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CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2)

 米ノースカロライナ州立大学の研究チームはこのほど、ダイヤモンドより明るく輝き、しかも硬度が高い新物質を開発したと発表した。

応用物理学専門誌「ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス」の最新号に発表された論文によると、新たな物質の名前は「Qカーボン」。炭素原子に瞬間的にレーザーを当てて超高温まで熱し、その後急速に冷やすという方法で作ることができる。

レーザーを照射する時間は200ナノセカンド。1ナノセカンドは1秒の10億分の1を示す単位だ。熱した炭素の温度は約3700度と、地球内部で天然ダイヤモンドが生成された時の高温状態をはるかに上回る。

チームによると、こうして作られた物質はダイヤモンドと同じく炭素原子で構成される固体だが、これまで地球上に存在したことはないとみられる。論文の執筆を率いたノースカロライナ州立大学のジェイ・ナラヤン氏は「自然界に存在するとすれば、どこかの惑星の中心核しか考えられない」と話す。

引用元: CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2).

ほとんどの働きアリは働いてないことが判明 : ギズモード・ジャパン

2:8の法則なんてもんじゃなかった…!

アリといえばチームワークのイメージですが、働きアリとは名ばかりで、実はまったく働いてない働きアリが圧倒的大多数を占めることがアリゾナ大学の最新の調査でわかりました。

調査対象は、北米の松林に生息する茶色の小さなアリ「Temnothorax rugatulus」。一般的に分業体制をつくる種として知られ、餌を集める専門、巣をつくる専門、卵の世話をする専門がいます。ところが巣を詳しく調べてみたら、これとは別に、なんにもしない専門がいたのです。

研究班ではまず5つのアリの巣をラボに用意し、巣の構成員全員にカラーペイントで点の目印をつけました。そして2週間に渡って、HDカメラで1日6回5分間ずつアリの動きを記録してみたのです。

すると、働きアリのうち71.9%は半分以上の時間怠けており、25.1%に至っては1度たりとも働いている姿が観測されなかったんだそうな。観測中ずっと精力的に働いている働きアリは、たったの2.6%でした。この結果は学会誌「Behavioral Ecology and Sociobiology」9月号に掲載中です。

過去の研究では、休むのは一時的なものであって、24時間サイクルのシフト交代制で働いているものと思われてきました。が、怠けるアリは昼夜関係なく1日中怠けていたのです。

これはもう、どう考えても仕事の合間の休み時間ではありません。これはこれで専門なのではないか、そして働きアリの分業体制の中でそれなりに重要な役割を担っているのではないか、と研究者たちは書いていますよ。

引用元: ほとんどの働きアリは働いてないことが判明 : ギズモード・ジャパン.

永久機関アイドル – はてな匿名ダイアリー

メンバーを15歳から29歳で1歳ごとに一名ずつの15名体制で構成される。

30歳になるとメンバーは、卒業し、代わりに15歳のメンバーが加入する。

1度に大勢のメンバーが入れ替わることがないので、世代交代失敗による、ファン離れを抑制できる。

ただ、15年で初期メンバーが全員卒業するので、初代からのファンが離れてしまう危険性がある。

そこで、早期に引退したメンバーの子供を新メンバーとして加入させる。すると、初代ファンが二代目加入に沸き立ち、再びファンになってくれる。このサイクルを永続的に継続することで、永久機関アイドルグループが誕生する。秋元さん、つんくさん是非ご検討を!

引用元: 永久機関アイドル – はてな匿名ダイアリー.

NASA 地球の“いとこ”の惑星発見 NHKニュース

アメリカのNASA=航空宇宙局は、太陽に当たる恒星との距離などがよく似た、地球の「いとこ」のような惑星を発見したと発表し、「第二の地球の発見に向けた大きな一歩だ」と、その意義を強調しました。

この惑星は、NASAなどの研究チームが「ケプラー宇宙望遠鏡」の観測結果を分析して発見したもので、23日発表しました。

惑星は「ケプラー452b」と名付けられ、地球からおよそ1400光年離れた場所にあります。直径は地球の1.6倍で、岩石などで構成されている可能性があり、地球でいえば太陽に当たる恒星の周りを385日と、地球とほぼ同じ周期で公転しています。

また、恒星は誕生からおよそ60億年と、太陽よりも15億年ほど古い天体ですが、直径や温度などが太陽とほぼ同じです。惑星から恒星までの距離も、地球と太陽の距離に近く、適度に離れているため、惑星の表面に水が液体の状態で存在しうる環境にあるということです。

地球に似た惑星はこれまでにも見つかっていますが、今回の惑星は、恒星との関係が地球に最も近い、いわば「年上のいとこ」のような惑星だということです。

NASAは「第二の地球の発見に向けた大きな一歩だ」としていて、注目を集めています。

引用元: NASA 地球の“いとこ”の惑星発見 NHKニュース.

シャープ退職者を見込んで、アイリスオーヤマの大阪R&Dセンターが増員を計画 – 家電 Watch

アイリスオーヤマは、シャープの営業赤字による人員削減を見込んで大阪の家電開発拠点「大阪R&Dセンター」の採用人数を当初の45名より増やすことを明かした。

同拠点は、家電製品の研究開発を目的として、2013年より稼働しており、当初から家電メーカー出身者を積極的に採用している。現在のセンター長もパナソニック出身者のほか、30名いる開発関係者の27名が家電メーカー出身の中途採用社員で構成されている。

アイリスオーヤマでは、エンジニア、知財、品質管理などのノウハウを持ち、実際に手を動かしてモノづくりをしたいと考えている人を積極的に採用していくとし、今後は退職者向けの説明会なども検討しているという。将来的には、同センターを100名ほどの社員が働く開発拠点にするという。

シャープは、2014年度の最終的な損益が2,223億円の赤字となったことを受け、経営立て直しに向けた今後3年間の中期経営計画を発表。グローバルで10%、国内で3,500人程度の人員削減を行なうことを発表している。

引用元: シャープ退職者を見込んで、アイリスオーヤマの大阪R&Dセンターが増員を計画 – 家電 Watch.

ビルボードは特典商法をこう見る 音楽チャートの変容:朝日新聞デジタル

――複合チャートとしてのビルボードの進化の歴史について教えてください。

ビルボードは歴史的に、人々がどのように音楽を聴くかに応じて対応を変えてきました。ジュークボックスやラジオでのエアプレーなどに始まり、LPや8トラックのテープ、カセット、CD、携帯電話の着うたなどなど。もちろん、デジタルダウンロードも調査しています。デジタル時代に入り、チャートも非常に大きく急速に進化していますね。

一方、CDなどパッケージの売り上げは落ちています。ソーシャルメディアやストリーミングサービスなどの広がりによって、音楽の聴かれ方自体が変化しているなかで、そうした動向を先取りできるように努めています。

――現在の米国のHot100チャートを構成する指標にはどのようなものがありますか。

CDやデジタルDLの売り上げ、ラジオのエアプレー、定額聴き放題のスポティファイやユーチューブでの再生回数などですね。

――そのなかで最も重視しているものは何でしょうか。

絶えず変わっていますが、現在はほぼ同じぐらいだと考えてください。とはいえ、上位100曲がどういう出自を持っているかは、それぞれ異なります。パッケージの売り上げが90%でエアプレーが10%だとか、曲によって割合が違ってきますからね。もちろん、売り上げは歴史的に一番重要ではありますが、ストリーミングが増えればその分だけ落ちていくのは仕方がないことです。私たちは、時代に即して常に指標を見直しています。

引用元: ビルボードは特典商法をこう見る 音楽チャートの変容:朝日新聞デジタル.

オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル

――とはいえ、ダウンロードや動画サイトなど、聴き方は多様化しています。CD以外に、配信の売り上げやラジオの再生回数を反映した複合チャートを提供する業者もあります。オリコンのランキングにそうしたデータを取り込まないのはなぜですか。

我々のランキングは「本当に正しいデータで、ヒット感を伝えるものでなければならない」というのが基本理念です。動画サイトの再生回数を加算するとしても、その再生回数は恣意(しい)的に操作される恐れがあります。そもそもウチのランキングの対象は「音楽を聴くことに対価を払う」ことを重視していますから、簡単には取り込めません。

また、配信については、ジャニーズのような大きなところが参戦していません。それに、ランキングを構成する要素が変わると、数十年前のデータと比較できないという問題も出てきます。

――配信データをランキングに反映することはまったく考えていないのでしょうか。

もちろん検討はしています。ただ、アーティストによっては「パッケージしか出さない」というポリシーを持っている人たちもいますよね。そういう人たち全員の協力を取り付けるのが、大変困難なんです。それまで1位の常連だったアーティストが、10位にも入らないということが起きるかもしれない。アーティストのブランディグの面で逆の作用が起きるわけです。その調整に時間がかかりますからね。

引用元: オリコン50年「ランキングに不純物は入れたくない」:朝日新聞デジタル.

2030年の発電コスト「原発が最安」 経産省試算:朝日新聞デジタル

電源別の発電コストを見直している経済産業省は27日、新しい試算結果を公表した。原発は2030年時点で1キロワット時あたり10・1円以上で、下限で比べると、電源別で最も安くなった。11年の前回試算の8・9円以上は上回ったが、再生可能エネルギーや火力などの費用も上がったためだ。

この日あった同省の「発電コスト検証ワーキンググループ(WG)」で示し、大筋で了承された。同省は30年の電源構成(エネルギーミックス)案に反映し、28日の有識者会合で原発の割合を20~22%とする案を示す見通しだ。

原発の発電コスト試算では、前回試算と同じように原発事故後の損害賠償や、立地自治体への交付金などの費用を計上。11年に比べ、原発の安全対策費が増加したことも反映した。ただ、対策を強化した分、事故が起きる確率は半減したとみて、その分だけコストを低く見積もった。

再生可能エネルギーは、前回試算で30年には下限のコストで原発を下回っていた「陸上風力」や「洋上風力」が、今回はともに原発を上回った。再生エネの国の研究開発費などを費用に含めたためだ。

引用元: 2030年の発電コスト「原発が最安」 経産省試算:朝日新聞デジタル.

サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

広告の掲載のレギュレーションは大きく分けて2つ、「考課」と「広告枠」とで構成されています。本筋からずれるので細かくは説明しませんが、広告考課は「その広告をメディア掲載して広く知られても、その商品やサービスが善良であり国民生活が被害に遭うことなく暮らしていけることを、そのメディアが保証できること」であり、広告枠は「この掲載が資金を提供されて掲載される広告であることをきちんとメディアの読者や視聴者に伝えることができ、本掲載や本放送と区別できること」が前提となります。

引用元: サイバーエージェントなど特定企業の社員が違法なネイティブアドビジネスにぶっこんでいる件で(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース.

磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大 – ITmedia ニュース

五感に次ぐ新しい“第六感”として「磁気感覚」を作り出すことに成功したと東京大学大学院の研究者が発表した。脳は新しい感覚でもすぐに習得し、積極的に情報として利用できることも分かったという。視覚障害者の補助に活用できるのではとしている。

東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループは、目の見えないラットの脳に、磁界の向きを感知する「地磁気チップ」を埋め込んだ。ラットが北を向いたら右側の、南を向いたら左側の「1次視覚皮質」(目で受け取った情報を最初に処理する大脳皮質)を刺激するように設定したところ、迷路をクリアしてえさを食べることができた。

複雑な迷路でも、目の見えるラットと同様にえさの位置を正確に把握でき、磁気感覚を使いこなせていることが分かったという。センサーの電源を切ると、最初は失敗していたが、その日のうちに課題を解けるようになった。磁気によって作られた「認知地図」による地理感覚が得られたと考えられ、失った感覚(視覚)を新しい感覚で代替できることが証明できたとしている。

脳は新しい感覚も柔軟に取り込めるようだ。視覚障害者が持つ杖に方位磁針センサーをつけるなど、感覚欠損のサポートへの新しいアプローチが期待できるという。

地磁気を利用している生物としては渡り鳥が知られており、渡り鳥は磁気を視覚として使っている(磁気が“見えている”)という説がある。紫外線が見える動物もいるなど、人間が自分の世界だと思っているものは、外界のごく限られた情報だけを検知して構成されているとも言える。

池谷教授は「おそらく人は脳の全てを使えているわけではない。それは人の身体の感覚器が足りないためで、本当の知覚の世界はもっと“カラフル”なものに違いない」と話している。

引用元: 磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大 – ITmedia ニュース.