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「ゼクシィ」は、なぜここまで強いのだろうか | 「若き老害」常見陽平が行く | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

ちなみに、突然、部屋に『ゼクシィ』を買って置いておいて、交際相手にプレッシャーをかけるというワザがあると、聞いたことがあります。神本:それ、「ゼクハラ」って言うらしいんです(笑)。

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三菱重工とIHI、ターボ事業が大繁忙の理由 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

三菱重工業とIHIといえば、発電所用設備や産業機械、航空機関連など重厚長大分野を主力とする重工メーカー大手。その2社の“ある技術”が世界中の自動車メーカーから熱い視線を集めている。自動車のエンジンに搭載される「ターボチャージャー(過給機)」だ。

これは、大量の空気を強制的に送り込んでエンジンの出力(パワー)を増大させる装置。エンジンは空気が多いほど燃焼効率が上がるため、ターボを装着すると出力が増す。かつてはスポーツ車のための特殊な装置だったが、近年では自動車の燃費改善のための重要なツールと位置付けられ、需要が急速に伸びている。

日本の重工2社はその世界大手メーカーで、両社の関連事業は右肩上がりで成長。IHIの2014年度の販売台数は591万台と前年度比で7%増え、売上高は1680億円と1割以上増える見込みだ。三菱重工も同17%増の630万台へと拡大。同社の事業売上高は2013年度に初めて1000億円の大台を突破し、2014年度は一気に1500億円前後にまで伸びる見通しだ。

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大企業で成長したければ人気がない部署に立候補せよ|ライフネット生命 社長兼COO 岩瀬大輔のブログ

紙媒体が主力である東洋経済社内では、東洋経済オンラインは人気がない部署だった。それでも、成長ポテンシャルは高いことは信じていたし、日本の大企業で若手が仕事を任せてもらって成長するためには人気がない部署に立候補するしかない、だから自分は異動したとのこと。そして、東洋経済オンラインに異動していなければ、転職は考えなかった、とも。

佐々木:自分の経験を振り返ってみると、社内で人気のない部署に立候補することだと思います。ベンチャーならまだしも、日本の伝統的な企業であればあるほど、若手が全権を委任される機会は滅多にない。でも30代以降のキャリアを考えると、若手のうちに業界で何らかの頭角を現している必要があります。小さくてもいいから全権委任されるようなことをやって、一度でも成功すれば、スキルもつくし、覚悟も勇気もつく。私も東洋経済オンラインをやる前なら、転職なんて考えられませんでした。

大企業で成長したければ、人気がない部署に立候補せよ

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チェキの販売台数、ついにデジカメを逆転へ | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

デジカメとは対照的に、絶好調なのがインスタントフィルムカメラ「チェキ」だ。販売台数は、2008年度の25万台から2013年度は230万台と急拡大。今2014年度の販売計画は300万台とデジカメの販売台数を上回る。

「チェキ」は、1990年代の発売後にヒットしたものの、2000年代前半にはデジタル化の波に押されて販売が低迷。しかし、2007年に韓国のテレビドラマで小道具として使用され、2010年には中国で女性タレントがSNS上で紹介。これらをきっかけに、アジア圏を中心に再び人気に火がついた。

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チェキの販売台数、ついにデジカメを逆転へ | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

富士フイルムは、今年2月に原宿にチェキや関連グッズを販売する直営店「ワンダーフォトショップ」を出店するなど、若者層に写真をプリントすることの魅力を伝える活動を始めた。

同じく2月にはスマホで撮影した写真をチェキ用のインスタントフィルムで現像できるポータブルプリンター「スマホdeチェキ」を発売するなど、関連商品の開発も強化している。「スマホdeチェキ」は、7月に自社の高級デジカメ「Xシリーズ」の写真プリントにも対応する。

チェキは、本体だけでなくインスタントフィルムの販売も含めて収益を拡大している。富士フイルムにとっては、スマホの普及でデジカメの販売数量が低迷し、デジカメの採算が悪化する中、そのデジカメに押されて消えかけていたインスタントフィルムカメラが思わぬ救世主となっている。

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三陽商会はなぜバーバリーを失ったのか | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

三越伊勢丹HDの大西社長は「三陽さんもほかにいくつかブランドをお持ちなので、できれば三陽さんとお付き合いをしたい」と語るが、中堅百貨店の役員からは「百貨店も長く続いた衣料品の不振から、売り場の再編集に力を入れている。バーバリーのブランド名やロゴが外れたブランドでは残す魅力は薄い。時間は十分あったのに、ほかのブランドを育成できなかった三陽商会さんも甘い」という厳しい声もあがる。

競合のアパレルメーカーも、「バーバリーの売り場は百貨店内で最高の立地を占めている。仮に空きが出るならもちろん出店したい」(大手アパレル役員)と眼を光らせる。三陽商会の杉浦社長は、「これから百貨店に売り込んでいく」と意気込むが、バーバリーの売り場をめぐっては三陽商会と百貨店、競合の百貨店系アパレルの三者の思惑が交錯する。どこまで売り場を維持できるかは、三陽商会の営業力が問われる形になる。

三陽商会が契約終了と同時に策定した向こう5カ年の中期経営計画では、今後「ポールスチュアート」「マッキントッシュ」「エポカ」の基幹3事業や、「アマカ」など自社ブランドの準基幹4事業を成長の柱に据え、2018年12月期に売上高を1000億円まで回復させる青写真を描く。だが、達成に向けてのハードルは決して低くない。バーバリーという大黒柱を失った今こそ、名門アパレルメーカーの真価が問われている。

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ゲーム機はいらなくなる?ストラタスの破壊力 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

デンマークのゲーム機器専門メーカー、スチールシリーズ社が販売しているiOS7用の無線ゲームコントローラー「Stratus Wireless(ストラタス・ワイヤレス)」だ。

特長は、iPhoneやiPadにダウンロードしたゲームを、家庭用ゲーム機と同じように操作できること。これまでもiPhoneやiPadなどに対応したゲームパッドと呼ばれる製品は出ていたが、操作性がいまひとつだった。ストラタスは2014年1月に海外で発売されると、ゲーム紹介サイト「ポケットゲーマー」などがこぞって絶賛。日本では3月末にアップルストアの3店舗(銀座、渋谷、名古屋栄)で、4月上旬からはアップルオンラインストアでも販売が開始され、さっそくコアなゲームファンの間で話題となっている。価格は税抜き7800円だ。

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カレーのココイチが、タイで人気沸騰のワケ (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS

あるとき、浅川氏は店舗で現地指導を行い、気がついたことをこまかく指導した。すると、店長が30分たっても1時間待っても、戻ってこない。ちょっと前に、「トイレに行く」といって、トイレに入ったのを見届けたばかりだ。「狭いトイレで、何をサボっているのか」と思いきや(サボるのはアジアではどの地域でも、必ずしも珍しいことではない)、店長が突然失踪してしまったのだ。店はオープンしたばかりである。結局、その店長は何日経っても、戻ってくることはなかった。

しばらくたってから、失踪した理由がわかった。実は、ミスを指導された後、トイレで田舎に電話したら、母に「寂しいなら田舎に戻ってきたら」と言われ、つい寂しくなってそのまま帰ってしまったのだ(! )。

店長として求められることを、日本の感覚でごく普通に指導をしたのだが、これは全く予期せぬ出来事だった。そもそも、日本と海外ではカルチャーも違う。日本であれば、先輩が新人に教えるのは当然だが、タイでは全く教えないのだ。

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カレーのココイチが、タイで人気沸騰のワケ (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS

ココイチの標準的なカレーの価格は600円ほどだ。だが、シンガポールならともかく、そのままの価格で現地に持って行っても、そのまま受けいれられるのは難しい。タイのサラリーマンの標準的な月給は、日本の4分の1から5分の1(たとえば飲食店正社員なら、4~5万円程度)だ。

ということは、600円のココイチのカレーは、日本人の感覚でいえば4~5倍、「3000円くらいかけて、店に行くイメージ」だ。当然、日本と同じ価格を許容できる「海外在住の日本人」を対象にすればおのずとマーケットは限られる。しかし、安くすれば現地のローカルフードとの競合になるし、採算も取りにくい。日系外食チェーンがよく陥るジレンマだ。

そこで、ココイチが採った戦略は、日本では比較的リーズナブルなイメージを、なんと高級ブランドへと、転換することだった。日本式カレーをベースに、オシャレなブランドイメージを実現したのである。

価格を日本と大差ない200バーツ(600円)程度にするかわりに、写真のように、照明を少し落とし、高級感のある内装にして高級ブランドイメージを打ち出した(上の写真)。店内は、ゆったり食事をしてもらえるように一人向けカウンターはなく、テーブルが主体だ(下の写真)。しかも出店は、高級デパートなど超1等地中心に行い、日本式の高級カレー店のイメージを定着させた。

ただ、逆に、核となるカレーの味だけは、変えなかった。味の決め手になるルーは、コストをかけてでも日本からの輸入にこだわった、コメも日本米を使用した。

日本と全く同じ味で、現地のカレーと差別化を図ったのだ。トッピング好きなタイ人向けに、具材トッピングや辛さを選べる楽しさもアピールした。

その結果、日本式の高級カレーのイメージを創りあげ、デートやら、ビジネス層までにぎわう店づくりを可能としたのである。

差別化の核となる味は変えないが、日本の成功には全くとらわれず、「市場に応じてブランドや店づくりを大きく変える」、という「変える点」「変えない点」の決断が、成功の1つ目のポイントだったワケだ。

引用元: カレーのココイチが、タイで人気沸騰のワケ (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS.

「客が来るはずがない」ベトナムイオンの快挙 | 東南アジア沸騰中 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

イオンは1月、ベトナム・ホーチミンの郊外に、ベトナム1号店となる「イオンモール タンフーセラドン」(以下、イオンベトナム)をオープンした。海外の同社モール型大規模商業施設としては、マレーシア、中国に次ぐ3カ国目で、ベトナム最大の商業施設となった。

グランドオープンした11日、館内は現地で暮らすベトナム人でごった返した。1日の来場者数はなんと15万人。バイク5万台、クルマ1000台で詰めかけた客で巨大な館内は混雑となり、一時は入場規制が敷かれたほどだ。

ベトナムは市民の主な足がバイクだが、駐車場に入りきらなかったものは周辺の空き地に停められ、即席の駐車場が設けられた。商魂たくましい地元住民が自主的に交通整理を始め、勝手に商売を始める場面もあった。

夜8時ごろになるとさらに客足は伸び、客足もピークに。直射日光を避けたいバイクの運転手たちが、涼しくなった夜に駆け込んだものと思われる。イオンベトナムの社長である西峠泰男氏は「殺気立ったようなすごいパワーを感じた」という。

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