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任天堂・岩田聡社長激白、「時が来た」 (5ページ目):日経ビジネスオンライン

なぜ、相手がDeNAなのか、という問いの答えですが、論理的に説明がつく部分以外の要素もあったと。会見では「なぜDeNAなのか」という質問に、「情熱」ともおっしゃっていました。

岩田:もちろんある一定レベルでは、強みが重なっておらず、補い合えるというロジックの部分はあります。でもそれだけだと1つにならないんですよ。先方が何度かうちにアタックされて、いいお返事ができなくても、それでも何度もアプローチしていただいていた。

その情熱はどこから来るのかというと、当社に対してリスペクトを持ってくださっていたり、一緒にやれたら大きく変わるという彼らなりの夢があったからなんですね。逆に、私たちがDeNAのトップレベルのエンジニアの方々とお付き合いをすると、「この人たちはやっぱりすごいな」と思うわけです。お互いが相手の強みの部分をちゃんと尊敬できた。そのことも、提携に至った大きな要素だと思います。

引用元: 任天堂・岩田聡社長激白、「時が来た」 (5ページ目):日経ビジネスオンライン.

動画広告レートが急に落ち込む 収入「激減」にユーチューバー嘆く : J-CASTニュース

「ユーチューブの収益が、えらく下がってます」

   2015年1月4日公開の動画でこう切り出したのは、ユーチューバーのシバターさん。プロレスラーでもあり、動画では自身の試合からゲームの実況、さらに他のユーチューバーの著書を酷評するような少々過激な映像まで内容はさまざまだ。

   以前からシバターさんは、収益について「1再生0.1円」と話してきた。1日数十万再生あり、金額についてはおおよそ平均値のデータが取れていると話す。これが2014年12月以降、1再生あたり0.025~0.05円に落ちているのだそうだ。現状ではユーチューブのみで生計を立てているが、今のペースだと2015年1月は赤字になる見通しだと嘆く。ユーチューブは広告料レートの金額を公表していないが、シバターさんの指摘に賛同する他のユーチューバーもいた。

   「動画投稿だけで暮らす」ユーチューバーは近年、国内で注目の存在だ。人気の高いHIKAKIN(ヒカキン)さんや「バイリンガール」で知られる吉田ちかさんは、ユーチューブ自体のテレビCMにイメージキャラクターよろしく登場した。2014年12月25日放送の「モーニングバード!」(テレビ朝日系)は、HIKAKINさんの動画の総再生回数を約14億回、推定収入は「1再生0.1円」換算で1億4000万円と報じた。動画チャンネルを開始したのが2006年12月30日なので8年間の累計とみられ、単純計算で年収1750万円となる。

   仮にユーチューブが広告料のレートを1再生あたり0.05円、あるいは0.025円に下げているとしたら、トップユーチューバーにとっても痛手のはず。だが彼らには別の収入源があるようだ。2014年12月22日付の日経ビジネスオンラインは、「人気ユーチューバーの多くはユーチューブからの広告収入に加え、企業と直接、広告宣伝契約を締結し収益を得ている」と報じた。先述の吉田さんの場合も、「ネスレ日本や花王など10社以上の会社と契約」しているという。

引用元: 動画広告レートが急に落ち込む 収入「激減」にユーチューバー嘆く : J-CASTニュース.

富裕層にとって貧乏は“趣味”だ:日経ビジネスオンライン

私の親戚は学生対象のマンションを経営して長い。昔は「風邪ひいた、助けてほしい」と学生が大家に言いに来た。大家はおかゆを作って学生に運んだ。「ボタンはずれた」まで言いに来た。今。学生の親から「息子と連絡がつかない」と連絡が来て、部屋に行くと死んでいた。空っぽの冷蔵庫を見て警察が「餓死ですね」と言った。今の若者は貧困のまま黙って死ぬ。

なぜ「助けてくれ。死にそうだ」と1階にいる大家に助けを乞わなかったのか。「捨てる食べ物ください」は大家に言えないだろう。でも「助けてほしい」は、聞いたのが人情家なら手を差し伸べる。政治の変化を待っていてはいけない。黙って貧困に漂っていてもいけない。最後の誇りを捨てるのは難しかろう。だから最悪は「助けてくれ」を言ってほしい。情のある人材を確保しながら、虎視眈々と貧乏からの脱出を狙ってほしい。

引用元: 富裕層にとって貧乏は“趣味”だ:日経ビジネスオンライン.

JR西が下ったセブンイレブンの軍門:日経ビジネスオンライン

主に既存店の売り上げが4割以上高まるという計画にもかかわらず、利益面の貢献に関する井上社長の口は重い。500店の改装費用は100億円と見積もっているが、セブンへの切り替えによる利益効果を尋ねる記者の質問については「費用をどう考えるかでいろいろ変わってくる。今の段階では正確に言えない」とかわす。

JR西DSNはセブンのフランチャイズ加盟者となり、店舗の売り上げには契約に従ってセブン側にロイヤルティーを払う必要が生じる。個別の契約になるため比率は非公表だが、一般の加盟者が土地・建物を用意して出店する場合、売上総利益の43%がセブン側の取り分になるとされている。JR西側にしてみれば、セブン側の取り分を差し引く以上に売り上げが上がらなければ、利益を増やすことができないわけだ。

井上社長は現在のハート・インとキヨスクの事業について「店舗運営だけで見れば黒字を確保している」と話した。だが、JR西の真鍋社長は「ハート・インがある駅のすぐ目の前にセブンが店を出すと、ハート・インの売り上げが下がる。その下がり方と言えば、ね」と、いずれにしても従来の利益水準を維持していくのが難しいとの判断があったことをほのめかす。

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ヤフーのニュースはお断りしています:日経ビジネスオンライン

編集会議は?

伊藤:特に会議というのはないですが、10時と14時ぐらいに編集部のシマで集まって立ち話をしながらやる感じですね。4交代なので、常時いるのは10人弱ぐらい。大阪にも拠点があって、常時テレビ会議で繋いでいます。4月から北九州にも拠点ができます。

地方拠点は、やはりローカルニュースを吸い上げるため?

伊藤:いえ、一番大きな理由はBCP(事業継続計画)ですね。東京が災害や停電で機能しなくなったときに、地域拠点だけでまわせるようにスタッフを置いています。ローカルニュースも、たとえば大阪の新聞1面は東京と違うこともあるので、それを共有する目的もあります。

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会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと:日経ビジネスオンライン

山口:何を反省するのでしょう。

成島:お客様に対する姿勢です。例えば、私たちは社内でダイレクトメール(DM)を送ることを「投下する」と言う。でも、ラブレターや招待状なら「届ける」ですよね。これから会員になってくださるお客様と「頑張ろう」と約束をするためのものなのに“投下”って、爆撃機じゃないんだから、と。

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なぜ「アクセルと踏み間違えないブレーキ」が普及しないのか:日経ビジネスオンライン

社長の説明を聞きながら、ナルセペダルに足を乗せる。詳細な仕組みと特徴はまとめて後述するが、簡単に言うと、この大きなペダルを踏み込むとブレーキがかかる。これは普通のクルマと同じだ。異なるのがアクセル操作。かかとの位置は動かさず、つま先を右にずらしペダル右側面についている縦長のアクセルレバーを押すと、アクセルが作動する。

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会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと:日経ビジネスオンライン

成島:赤ペン先生の中には、担当している子がほとんど辞めないスーパー赤ペン先生がいます。そういう先生のお話を伺ったことがあるんですが、部屋中、写真だらけなのだそうです。

山口:写真?

成島:赤ペン先生には、子供たちの個人情報は渡らないようになっています。ただ、子供たちは先生に自分を知ってほしくて、サッカーの試合の時の写真、ピアノの発表会の時の写真を答案と一緒に送ってくる。スーパー赤ペン先生は、それを自分の部屋に貼って「これが○○ちゃん」「これが○○君」と分かっている。

引用元: 会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと:日経ビジネスオンライン.