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1日にレタス3万個製造、完全自動化の工場建設へ 京都 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

野菜工場事業を展開する「スプレッド」(本社・京都市下京区)が、栽培を完全自動化したレタス製造工場を、けいはんな学研都市内の京都府木津川市木津川台9丁目に建設することを決めた。2017年夏ごろから出荷を開始し、生産規模は1日あたり3万個、年間売り上げは約10億円を見込む。

同社は同府亀岡市に世界最大級をうたうレタス製造工場があり、日産2万1千個。新工場はこれを上回る規模となり、年間の生産量は1090万個におよぶ。約1ヘクタールの敷地のうち約4400平方メートルに工場や研究開発・実験室を建設し、総投資額は約16億~20億円。

新工場では、レタスの栽培に専用のLED照明や独自の空調システムを採用する。これによって、1個あたりのエネルギーコストを亀岡プラントに比べ30%削減。育苗から収穫までの栽培工程を自動化することで、人件費も50%削減できるという。また、工場内で栽培に使う水の98%をリサイクル可能にする。来年春ごろに着工する予定で、雇用人数は検討中。

同社は現在、亀岡プラントで生産された4種類のレタスを「ベジタス」ブランドとして、首都圏や関西のスーパー約2千店に出荷している。

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ヤマダ電機が窮地 旧村上ファンドと全面戦争へ 株買い占めで筆頭株主へ浮上|ビジネスジャーナル スマホ

業績低迷が続く家電量販店最大手のヤマダが、旧M&Aコンサルティング(村上ファンド/2006年に解散)の流れを汲くむ投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる猛烈な株式買い占めに遭っている。エフィッシモは、ニッポン放送やTBS、阪神電鉄の株式買い占めで一世を風靡した村上ファンドの中核企業MACアセットマネジメントの元ファンドマネジャー、高坂卓志氏が06年6月にシンガポールで立ち上げた投資ファンド。これまで日産車体やセゾン情報システムズ、テーオーシーなど約15銘柄に投資してきた。そのエフィッシモが次に照準を定めたのがヤマダだった。

エフィッシモによる株式買い占めが明らかになったのは14年10月下旬。その時点で持ち株比率は7.3%だった。以後買い増しを続け、今年1月19日時点でヤマダの発行済み株式の13.16%を保有した。自己株を除いた議決権ベースでは16.63%に増加し、現在は筆頭株主だ。

これに危機感を持ったのが、ヤマダ創業者である山田昇社長である。同社株式を買い増して、2月24日時点で資産管理会社と合わせて発行済み株式の9.04%を保有していることが大量保有の変更報告書で明らかになった。14年9月末時点の持ち株比率は6.28%であり、5カ月間で3%弱買い増した計算になる。

山田氏の買い増しが伝えられると、ヤマダの株価は大幅に反発。2月26日には前日比34円高の530円まで買われ、昨年来高値を更新した。エフィッシモとの間で株式の争奪戦に発展するとの思惑から買われた。

市場関係者の見方は「退出」(売り抜け)で一致している。旧村上ファンドが得意としていたのが、自社株消却のかたちで買い取らせること。こうすれば、市場で売るのとは違い、株価が崩れることなく高値で買い取らせることができる。エフィッシモは、その手法を踏襲した。議決権比率で16.63%を保有する筆頭株主となったエフィッシモは、ヤマダにどのような揺さぶりをかけて、売り抜けを図るのか。6月の株主総会に向けての両者の攻防が注目される。

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「洗車が不要になる塗料」を日産が開発(動画あり) « WIRED.jp

洗車の時間が大好きだという人もいるが、できれば洗車はパスしてほかのことをしたいという人たちも多い。そうした人たちのために、日産は世界最初の「セルフクリーニング」自動車を開発しようとしている。

英国にあるNissan Technical Centreの技術者チームが開発した塗料は、水と油の両方をはじく性質を備えている。つまり、通常の運転で付着するベタベタするものが、すぐに流れ落ちるのだ。

ワックスに似ているが、ワックスよりも優れている。この「Ultra-Ever Dry」と呼ばれる仕上げ剤を日産「NOTE」に塗布すると、雨や水しぶき、霜、みぞれ、水たまりの泥などをはじく優れた働きがあるという。提供された動画が信頼できるものだとしたら、誇張ではなく本当に、泥がすぐに流れ落ちている。

引用元: 「洗車が不要になる塗料」を日産が開発(動画あり) « WIRED.jp.

体外受精、事実婚カップルに拡大…日産婦方針 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

不妊治療で広く行われる体外受精について、産婦人科医らで作る日本産科婦人科学会(日産婦)は、「結婚した夫婦に限る」としていた条件を外し、対象を事実婚カップルに広げる方針を固めた。

昨年12月の民法改正で、結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)に対する法律上の差別が撤廃されたことが理由だ。国も不妊治療の公費助成の対象を事実婚カップルに拡大することを検討する。

対象拡大は、すでに日産婦理事会での了承を得ており、6月の総会で決定する。

日産婦は、体外受精や受精卵の母胎への移植について「会告」の形で医師が守る自主ルールを策定。体外受精を結婚した夫婦に限定した規定は、国内で初の体外受精児が生まれた1983年に定めた。民法は、婚外子の遺産相続分について、結婚した夫婦の子どもである嫡出子の半分と規定していたため、生まれてくる婚外子の不利益に配慮した。

しかし最高裁は昨年9月、家族形態の多様化や国民の意識の変化などを踏まえ、民法の規定を違憲と判断。これを受け、婚外子への遺産相続分を嫡出子と平等にする改正民法が、同年12月に国会で成立し、体外受精の対象を区別する必要性がなくなった。

引用元: 体外受精、事実婚カップルに拡大…日産婦方針 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

警察庁と国交省が激怒!トヨタが首都高で“違法”自動運転を実演 | ビジネスジャーナル

それなのに、安全や環境への取り組みは「当社が世界一」を自認するトヨタが、国土交通省や警察庁を怒らせてしまったのはなぜか。ある業界関係者は次のように解説する。

「法律改正を前提条件として日産自動車が20年までに自動運転車を商品化することを今年9月に公表し、米国でその模擬実験をメディアに公開しました。さらに米グーグルも自動運転技術の開発に力を入れており、業界トップ企業を自認するトヨタとしては先を越されたとの思いも強く、『うちもやっている』とアピールするためについつい焦っていたのではないでしょうか」

日産は、日本の当局を刺激しないように、米国で、かつ公道ではなく遊休地を借りて実験したが、トヨタの場合は、国土交通省や警察庁のお膝元である首都高速で堂々と「法律違反」の手放し運転を実施。役所の面子も丸つぶれとなった。

10月14日からは東京で世界ITS会議も始まったばかり。ITSとは「高度道路交通システム」の略で、産官学の関係者が世界中から集まるイベントだ。今年の目玉は自動運転技術だが、トヨタの「法律違反」を契機に態度を硬化させた国土交通省や警察庁内には一時、「自動運転のデモンストレーションは中止にすべき」との声も出たという。世界ITS会議の事務局であるITSジャパンの会長は、元トヨタ専務で現在もトヨタで技監を務める渡辺浩之氏。トヨタは法令を順守してITSを推進する業界団体のトップの立場にある。

もともとトヨタは豊富な資金力を背景に、霞が関や永田町対策に力を入れおり、政治家や官僚に太いパイプを持つ。役所の態度の硬化に焦ったトヨタは今、さまざまなルートを使って必死に事態の収拾に動いているという。

引用元: 警察庁と国交省が激怒!トヨタが首都高で“違法”自動運転を実演 | ビジネスジャーナル.

バッテリー交換式EVのスタートアップ「ベタープレイス」が破産 « WIRED.jp

Fortuneでは事情を知る関係者の話として、ビジネス展開に関するベタープレイスの見通しが甘く、「10年以上はかかると考えられた事業を1年で実現しようとしていた」などと記している。

2007年に創業したベタープレイスは、これまでに8億5,000万ドルもの資金を調達していたが、ここ数カ月は先行き不透明な状態が続いていた。同社の創業者で初代のCEOを務めていたシャイ・アガシは昨年末に退任に追い込まれ、後任のエヴァン・ソーンリーも数ヶ月でCEOを辞任していた。

ベタープレイスにとっていちばんの誤算は、提携企業の数が伸び悩んだことだ。結局、同社の仕組みに対応する自動車をリリースしたのはルノー日産だけで、他メーカー製の電気自動車は同社の設備を利用できなかった。これに加え、バッテリー交換ステーションや充電器などインフラ整備上の課題も浮かび上がり、同社のビジネスモデルは急速に色褪せていった。その結果、交換式バッテリーというアイデア自体の可能性はまだ消えていないものの、同社はお役御免となったようだ。

引用元: バッテリー交換式EVのスタートアップ「ベタープレイス」が破産 « WIRED.jp.