タグ別アーカイブ: 感情

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

しかしLGBT差別を禁止するのもまた、差別する側と一緒の行動だと思う。

全ての差別感情を押し込めるのは難しい。

押し込められた感情は、変な形で出てきてしまうのがオチだ。

でも、

差別感情を持つことと、

差別感情をあらわにして人に不快感を与えることの間には、

だいぶ距離があると思うんだ。

だからこそ、差別感情をあらわにして人を不快にさせる人は、

高いリスクをとっている人のように僕には映る。

・不快になった人のぶんで落ちた生産性をカバーできる自信があるのだろう。

・同じ成果を出している人が二人いたら、不快にさせる人よりも、不快にしないよう配慮できる人の方がどう考えても早く昇進・昇給するが、それも構わないのだろう

・会社にとって大事な人Aが、会社にとって大事な人Bによって傷ついていたら、その上長や周りは傷つくに違いないが、それも構わないのだろう。

差別をするのはリスクが高い行為だ。

それに見合うだけのリターンははたしてあるのか、

差別するってそんな気持ちいいことなのか、

僕にはわからない。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

欧州諸国に中東やアフリカから難民、移民らが殺到している問題で、エジプトの富豪は6日までにイタリアもしくはギリシャで島を自費で購入し、これらの人々を収容させる支援策を申し出た。

この人物は通信企業グループ「オラスコムTMT」の経営者で中東でも指折りの富豪とされるナギーブ・サウィリス氏。ツイッター上で、イタリアやギリシャ両国に島を売るよう呼び掛け、島の名前を「希望」にすることも示唆した。購入費については「いくらでも出す用意がある」としている。

両国沖合には無人の数十の島々があるとし、10万~20万人が居住可能と指摘。自らの案は決して馬鹿げたものではないとも主張した。

また、同氏はCNNの取材に応じ、極めて簡単な解決策と説明。島を買った後、臨時の避難施設を用意し、小規模の港を造って難民らの船を到着させるとの考えを示した。難民らを雇用して自宅、学校、病院、大学やホテルを建設させるとも述べた。難民らはいつでも母国へ戻れる自由を持ち、島に住み続けることも出来ると語った。

島購入などを思い付いた動機に関連し、「政治家たちは感情がないとも時に感じる」とも強調した。

サウィリス氏の提案に対するイタリア、ギリシャ両国の反応は明らかでない。

引用元: エジプト富豪、「島の購入」を申し出 難民の受け入れ先に (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース.

日本経済に広がりつつある「老人共産圏」 | NBI-blog

そもそもだが、高齢者にはカネがない。世帯年収のピークは100~300万円程度であり、夫婦二人が暮らす中で月に6万円程度の貯金を切り崩しながら生活している。小遣いは月に一人3万円程度であり、できれば働いて家計を補助したいと考えている。貯金を取り崩すことには抵抗があるから、手取りで得られる年金の範囲で質素に生活する。

この世帯年収が100~300万円の高齢者夫婦を、素直に良い消費者とみなすのは難しい。なぜならスーパーで生活用品を買い、食品を買い、健康がすぐれないために高止まりした医療費を支払い、たまに温泉旅行に行けば、もうその先には消費がないからである。

こういった平均的な老人は良い消費者とは呼べず、その理由は徹底したケチぶりにある。年収が十分に低い老人は、徹底的に商品を買い叩きながら購入する傾向がある。また、老人特有の感情として「尊敬してほしい、優しくしてほしい、丁寧に接してほしい、安全に配慮してほしい。」という高級ホテルのようなハイコンタクト・サービスを要求する一方で、支払いの側を徹底的にケチる。つまり、彼らは常に過大な要求をする割には、その要求に見合うマネーを払わない。この現象を簡単に確認できるのが、温泉、ゴルフといった高年層が好む娯楽に関するネットの口コミで、そこには辛辣な批判ばかり並んでいる一方で、施設やサービスを褒めるものが少ない。

従来のマーケティングは、このような「無理筋な顧客」を想定して来なかった。ブームに乗ってくれる若者は、いつも良いお客様になってくれた。旺盛な消費をするファミリーや50代には十分に支出できる経済力があった。しかし、高齢者にはこういった消費者としての好条件がほとんど存在しない。

引用元: 日本経済に広がりつつある「老人共産圏」 | NBI-blog.

JR東 社会人採用の助役が語る「僕が入社前に知っておきたかったこと」――人身事故処理、痴漢、首つり、AED、酔客…日々ドラマな駅員業務:MyNewsJapan

でも確かに、日々、感情をすり減らしているんです。なかでも精神的ダメージが大きい仕事が、人身事故対応。私自身は、責任者として、遺体の引き上げ作業を2回経験しています。

人身事故が起きると人手が足りなくなるので、隣の駅や、非番の人も応援に駆り出されるのですが、応援も含めると、7~8回は事故現場の対応にあたっています。この回数は、私が特別多いわけではありません。

もっとも距離が近かったのは、ホーム上にいた際に、約100メートル先で飛び込まれたケースです。最初は、物か何かが舞ったように見えたんです。でも、人間でした。

我々は「人身事故想定訓練」を積んでいますが、まず利用客の安全を確保するのが最優先で、同時に、110番、119番の手配をします。

次に、被害を拡大させないために、その路線を走る列車が完全に停まっているのを確認します。これは、救護にあたっている人が亡くなるという二次被害を防ぐためです。そのうえで、線路に降ります。

各駅には、「人身事故対応道具」が準備されており、だいたいカバンにひとまとめに入っています。シーツ、安全チョッキ、チョーク、引き取りメモ、ゴム手袋などです。チョークを使って、人体の場所をマーキングしてから、ホームに引き上げます。

バラバラになっていることも多く、五体満足になるまで探します。「右足がねーぞ!」などと叫ぶ声が飛び交うなかで、タンカに載せて、いち早くホームに引き上げます。公共交通機関として迅速な対応が求められるため、駅員だけでなく、その電車の運転士も車掌も、また、女性であっても、例外なくやります。

人身事故が起きると、非現業部門(営業や総務など)の人も駆り出されます。だから非現業でも、「会社腕章、名札」は、全員が通勤時に持っているんです。率先して人身事故等に対応するためです。

引用元: JR東 社会人採用の助役が語る「僕が入社前に知っておきたかったこと」――人身事故処理、痴漢、首つり、AED、酔客…日々ドラマな駅員業務:MyNewsJapan.

島耕作:25年間、悪役・今野のルビ間違う 講談社が訂正 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

30年以上連載されているサラリーマンマンガ「島耕作」シリーズに登場する小悪党の脇役キャラクター「今野輝常(こんの・きつね)」の振り仮名(ルビ)が「こんの・てるつね」と誤って、25年間振られていたことが19日、明らかになった。発行元の講談社は「作者の弘兼憲史さんと、読者の方におわびします」と話している。

今野は、上司にはご機嫌取りをし、部下には厳しく当たる小悪党サラリーマンで、1989年に登場した。島耕作の部下だったが、何事にも筋を通す島を嫌って嫌がらせをしては失敗に終わり、島に自身の問題行動を忠告されて感情のままコップの水をかけるものの、島を慕う部下に逆に仕返しされるダメな人物として描かれている。

同社によると、1990年の連載時、今野が耕作に代わって「ショウルーム課の課長」に就任するシーンがあり、名刺に「てるつね」とルビを振ったのが間違いの始まり。後日、今野が新入社員に自己紹介をするときにフルネームをボードに書き、「これが私の名前です。コンノ・キツネと呼んでください」「カハハハハ」と“渾身のギャグ”を放って見事にすべるシーンが描かれているが、その時、担当者は「てるつね」が正しく、「きつね」と読ませる冗談を今野が持ちネタにしていると誤解してしまったという。

弘兼さんは今野を「最も好きなキャラクターの一人」といい、ルビの振り間違いは、今野のことが最近、弘兼さんと編集担当者の間で話題になり、長年間違えていたことが判明した。

シリーズ最新作「会長 島耕作」には久々に今野が登場しており、同社はそれに合わせて電子マンガ「今野輝常マガジン」を電子書籍アプリ兼サイト「Dモーニング」の会員登録者を対象に配信する。約40ページで、今野が子会社の社長を解任されて一般社員に格下げされ、定年までのエピソードが読める。「今野輝常マガジン」には、「てるつね」ではなく、「きつね」とルビが打たれている。

引用元: 島耕作:25年間、悪役・今野のルビ間違う 講談社が訂正 – MANTANWEB(まんたんウェブ).

大正大キャンパスに全裸講師 意外な真相が明らかに

大正大学は10日、マスコミ各社にあてたファクスで、「本学非常勤講師による不適切な行動について」として8日付でホームページに公表した出来事の詳細を改めて説明するとともに、騒動を謝罪した。

説明によると、1月8日午後3時ごろ、学生が大正大・巣鴨キャンパスの建物間の通路で、男性が全裸になっているのを発見。連絡を受けた職員が駆けつけると、全裸になっていた男性は大正大の非常勤講師(55)だった。

保護して事情を聴取したところ、大正大の女子学生(21)と話をしているうちに口論になり、「私に信じてほしいならば、ここで裸になってくれ」と要求されたと説明した。

講師は独身で半年ほど前から、この学生と親も同意の上で生活をともにしていたという。学生は日頃から情緒不安定な面があり、講師によると、感情が高まると突発的にどんな行動を取るか分からないということを経験的に知っており、要求に従ったのだという。

事情があったとはいえ、全裸になったことを講師は軽率な行為だと反省し、辞表を提出。理事長もこれを受理した。

講師は「私事ではありますが、自分の大事な人を守るために行ったことが、結果としてこのような事態に至ったこと、重ねてお詫びいたします。皆さんには、自分の信頼すること、信じることを貫き通してほしいと思います。そのときは少しの冷静さも忘れないようにしてください」などとコメントした。

引用元: 大正大キャンパスに全裸講師 意外な真相が明らかに.

成功者とジレンマ: やまもといちろうBLOG(ブログ)

成功しても、だいたい連中は同じ悪事をする。金であったり女であったり。人は、うまくいったと慢心したとき、悪事を繰り返す傾向があると思う。そのかなりの部分は、子供のころから持っていたコンプレックスやトラウマが、成功によって何でも出来るという万能感、多幸感を引き金として、行動に溢れ出てくる。

そういう悪事を指摘して、しまったと反省するケースもあれば、そうでないケースもある。開き直られることもあれば、内容証明が飛んでくることもある。一口に「自分を客観視したほうがいい」といっても、やはり人間というものは見たいものを見て、自分に「なりたい自分」を投影する。

結局誰かの悪事を調べると言うのは、その人の生い立ちを辿る旅に過ぎない。母親から認められなかった少年時代、友達がいなくて寂しかった学生時代、己の負の感情が湧き上がって実行に移すきっかけは、たいていが金か、女で、その引き金を引くのは取り巻きだ。

なぜ茶坊主が増えるのか? 承認されたいからだ。こうでありたい自分、でもそうでない自分、それを制限してきた生い立ちと環境がコンプレックスを生み、成功した人の心を内側から蝕む。成功は成功で終わることが少ない理由は、成功者は全員人間だからだ。

いまはネットバブルで、たいした会社でもないのに人間関係やコネや先方へのキックバックでいい値段で売れるケースがある。成功者になったという気持ちになるかもしれないし、成功者同士の付き合いで馴れ合おうという低きに流れる人間が、立派に見える人たちの輪の中でいい気分になっている。だが良く考えて欲しい。その身なりのいい人たちは、貴殿ではなく、貴殿の財布にしか興味がないのではないか。

情報は、必ず漏れるように出来ている。知られていないと思うことでも、意外と見抜かれていて、調べ上げられていたりもする。己に問いかけて欲しいのだが、知られても問題ないと言い切れる取引を、人間関係を、人生を、送っているだろうか。

引用元: 成功者とジレンマ: やまもといちろうBLOG(ブログ).

全世界共通! パワフル・プレゼンテーション、3つのルール | グロービス代表 堀 義人ブログ

僕はこれまで自分なりに、アジア型と欧米型のアプローチをいいとこ取りした「普遍的なプレゼンテーション・スタイル」を編み出そうとしてきた。多少の調整を加えれば、このスタイルは世界中のどこでも通用するはずだ。

それを要約したのが、次のシンプルな3つのルールである。

●エネルギッシュであるべし。ただし、度は超すべからず。

元気はありすぎてもなさすぎても疎まれる可能性がある。僕が思うに、穏やかで温もりのあるエネルギー(昔ながらの白熱電球のような)を発するほうが、ありのままのエネルギーをむき出しにするよりも効果的だ。そうすれば、聴衆との一体感が生まれるからである。

●人間味を出すべし。ただし、感情的にはなるべからず。

人間味を出すのはいいことだが、出しすぎには気を付けよう。日本の政治家である野々村竜太郎氏は記者会見の席で、公金の大部分をどう使ったか説明するよう求められ、号泣し始めた。その記者会見の動画はYouTubeで公開され、世界的に悪い意味でセンセーションを巻き起こす結果となった。人間味を出すことは重要だ。かといって、お涙頂戴的になったり、ヒステリックになったりするのは禁物である。

●事実を示すべし。ただし、高飛車にはなるべからず。

どの国や地域の聴衆も、重要なデータを網羅してうまく構成した簡明なプレゼンテーションを高く評価する。しかしその一方で、連勝中のWWEのプロレスラーさながらに、自分の実績をこれでもかと誇示するのは避けたいところだ。ときには、少し控えめなほうが効果的なこともある。例えば、グラフを提示する際は、詳細をいちいち説明して聴衆を感心させようとするよりも、数字そのものに語らせてみてはどうだろうか。

引用元: 全世界共通! パワフル・プレゼンテーション、3つのルール | グロービス代表 堀 義人ブログ.

首にかける二人用ピクニックテーブル – 革新的発明と製品情報

二人の首に掛けて使われているピクニックテーブル。コンパクトに収納されていて、使用時に、二人で協力することが必要となり、感情を深めることができそう。

引用元: 首にかける二人用ピクニックテーブル – 革新的発明と製品情報.

日雇肉体労働という奴隷天国

そんな仕事場に電車賃すら惜しくて自転車で一時間かけて通い、食事に270円の牛丼を食ってると「ああ、俺は本当に奴隷なんだな」と思って涙が出てきて、仕事が終わるとまずくて気持ちが悪くなるのを承知で氷結果汁でも飲まずにはいられなくなる。

僕はこの生活が期間限定であることがわかっているからまだ耐えられるが、もしずっと続けなければならないとしたら本当に寒気がする。

赤木智弘が「31歳フリーター。希望は、戦争」を書いたときに左系の知識人から「それは結局体制派を利するだけの感情論に過ぎない」とか批判されたが

もしこの生活を一生続けざるを得ないとして、その時にレーニンやヒトラーでもいいが、このやり場のない憎しみをまとめ上げて指向性を与えてくれる人間がいたら非生産的なのを承知で自分はあっさりついていくだろうなとも思う。

引用元: 日雇肉体労働という奴隷天国.