タグ別アーカイブ: 思い付き

厚労省がアホで、ES細胞研究辞めたった。アリバイに書類作成で忙殺されて秘書抱えなきゃならん – だいちゃん.com

日本の幹細胞研究に対する政府の態度には2つ大きな問題がある。まず、一つの幹細胞に関する実験のたびに500ページもの書類3部を提出しなければならない。これを書くのに1カ月、さらに政府の審査に1カ月、これでは英国のライバルがその間10回以上実験できてしまう。本気で競争しようと思ったら、研究者を一人首にして代わりに事務員を2人雇わなければならない。だからほかの研究者が、公務員仕事の代わりに実験に集中できるよう、幹細胞を人工的に作る方法を見つけたんだ。

それから日本の厚生省の気の変わりやすさ。長期研究を短い期間に押し込めたり、十分な資金を与えずに放置したり。問題は、事務官の長が3年ごとに変わることだ。新しい人が来るたびに、科学研究に足跡を残そうと新しい予算を立ち上げるが、科学的な根拠はなく思い付きだけで、すでにある研究プロジェクト(どんなに成功していても)から予算を奪ってしまう。基本的に、3年でプロジェクトが完成できなければ、あきらめろということだ。

引用元: 厚労省がアホで、ES細胞研究辞めたった。アリバイに書類作成で忙殺されて秘書抱えなきゃならん – だいちゃん.com.

コンサルタントの青写真 | エンタープライズエンジニアの独り言

今まで違和感があったのは、数多ある分析軸の中でその分析を選択したのかがの説明が無かった点です。分析軸の確からしさが証明されておらず、論理が一足飛びで疑問でした。ここからは私の推測ですが、、、、結局は経営者のやりたいことの証明のために使われたコンサルなので、分析軸に関しての説明は不要なんです。経営者が自分の思い付きを実現するためのお膳立てをしてもらうのが所謂戦略コンサルタントなんだと思います。

引用元: コンサルタントの青写真 | エンタープライズエンジニアの独り言.

イノベーションを起こす-フェラン・アドリア講演会 – My Life After MIT Sloan

どんなに最初の思い付きが良くても、それをフルに活用して、人々に喜ばれる、完成度の高いものを作らないと、イノベーションが世の中に認められるまでに至るのは難しい。

引用元: イノベーションを起こす-フェラン・アドリア講演会 – My Life After MIT Sloan.