タグ別アーカイブ: 忠誠心

忠誠心の試され方 ある実例 ヘッドハンター想う: ヘッドハンター兼本/ビジネス・ウォッチ

「忠誠心がどの程度あるのか」は、そもそも数字に表すことも難しく、目に見えるものでもないので、いったいどのように判断されるのでしょうか。

私が実際に見聞きした事例をひとつ紹介します。

それはある会社の社長が複数いる事業部長の中から、誰を一段上げるか、を思案している中での出来事です。

まずは、社長と事業部長Aさんと軽い打ち合わせをして、打ち合わせ終了となりました。Aさんがこれから外出するというので、社長は「分かった」と言って見送ります。 社長がこれから、「Aさんがどれくらい忠誠心があるか今から確認する」というので、「いったい、どんな形でやるのだろう?」と思っていたところ、窓から外を見て、社長いわく、「あそこを見ろ。 Aさんが歩いているのが見えるだろう。 地下鉄の入口に入る直前で彼の携帯電話に電話する。 そこで、電話に出る動きを見れば、どれくらいの忠誠心を持っているかどうかはおおよそ判断できる」、と。

電話に気づける体制をいつもとっているか、

着信履歴をみて、「面倒くさいから出るのやめとこうか」、となるのか、

最優先事項のように、何があっても電話をすぐとるのか、

さまざまな対応例はあるかと思いますが、「実際のその人の動き方」によて、かなり分かってくることは多いかと思います。

こんなところで、大きな差がついてきたりします。

日々、しっかり精進したいものです。

引用元: 忠誠心の試され方 ある実例 ヘッドハンター想う: ヘッドハンター兼本/ビジネス・ウォッチ.

アメリカ海軍の特殊部隊で身に付けた7つの習慣 : ライフハッカー[日本版]

大きな組織の中にいる場合のチームへの忠誠心、というと時代錯誤な哲学のように聞こえるかもしれませんが、忠誠心は何よりも大切です。上級管理者のレベルの人たちが忠誠心を持っていない場合、他のメンバーはどうしてこの組織に対して誠実でいられるでしょう? 忠誠心とは例を示して他者を先導し、どのような状況下においてもサポートを提供し、チームメンバーを絶対に置き去りにしない、という決意です。

引用元: アメリカ海軍の特殊部隊で身に付けた7つの習慣 : ライフハッカー[日本版].

ファンが3万人もいなくなったのに成功!? バーガーキング “ファンの忠誠心を試す”2択企画 | AdGang

「究極の2択」とは、ずばり“私は真のファンです”または、“私は裏切者です”の2択。“真のファン”を選択すると、新たに制作されるFacebookの公式ファンページに登録することができ、引き続きFacebook上でバーガーキングファンであり続けることができます。一方“裏切者”を選択すると、マクドナルドのビッグマックの無料クーポンがもらえますが、Facebook上のバーガーキングの公式ページからは永遠に削除されてしまいます。“裏切者”には、無料クーポンとともに、バーガーキングからの“お別れのレター”が送付されました。このキャンペーンの結果、1,000枚用意したビッグマックの無料クーポンは一週間でなくなり、キャンペーン実施前は38,000人いたFacebookページのファンは8,000人あまりにまで減少したとか。バーガーキングは、ファンは激減したけれど、“真のファン”だけに絞ることに成功し、ブランド忠誠心は5倍に向上したといいます。

引用元: ファンが3万人もいなくなったのに成功!? バーガーキング “ファンの忠誠心を試す”2択企画 | AdGang.

突き抜けた人は、どうしてみんな子供なんだろう? : NED-WLT

突き抜けた人は、どうしてみんな子供なんだろう? : NED-WLT: 突き抜けた人たちは、決まって「他人からどう見られるか」なんて気にしていない。ぜんぜん「委縮」していないんです。そんなことは「どうでもいい」って思ってます。「人に好かれたい」なんていう気持ちも、少しは残っていたりしても、基本的に無視します。

そのかわり、彼らは、自分の価値観にすごい忠誠心を持っています。価値観どおりに行動します。そうした強い意思というのは、別の言い方をすれば、世界の「あるべき姿」のビジョンです。だから、今ある不完全な世界に、怒っています。

日本でソフトウェアエンジニアが高く評価されない理由(かもしれない)

日本でソフトウェアエンジニアが高く評価されない理由(かもしれない): では、このエブリデイ下克上の仕組みは平等なんだろうか?エブリデイ下克上は、裏を返せば、「今までどんなに頑張ってきても、将来は不確かで油断はできな い」ということだ。例えばハーバード大学を出ても、仕事ができなければ、そこらへんの無名大学を出たけど、キャリアを積んで実力をつけたやつに席を取られ ることもあるし、今は取締役でも、現四半期の売り上げが落ちれば、即刻解雇なんてこともありえる。もしも、自分がそうやって追いやられる立場だとしたら、 この下克上システムを平等だと思えるだろうか?「なんだ私チョーガンバってハーバード卒業したのに。なんでこんな高校の時にマリファナばっかりやって三流 大学しか行けなかったようなやつに席を取られるわけ?」「なんだよ。すごい頑張って業績をあげて取締役になったのに、すぐ辞めなくちゃいけないんだ!現四 半期はともかく、おれは過去5年結果を出してきたじゃないか!それは吟味しないのか!」
その一方、日本は既成権力を守るスタンスでやってきた。未だに就職活動では、大学名に応じて会社説明会をするというし、終身雇用の幻想が崩れつつある今でも、多くのサラリーマンが長期間、同じ会社に勤続する。一連のオリンパスに関する騒動や、経団連の動き方も、既成権力の権化といってよいだろう。でも、既成権力を偏重する在り方は、必ずしも不平等ではない。がんばって東大に合格し、三菱商事や三井物産といった優良企業に入り、そこでがんばっていけば、外部の人間に脅かされることなく将来を約束されるというのは、ある意味公平だ。(東大に合格する努力)+(商事や物産に尽くす忠誠心)=(社会的・金銭的な安定)というわけだ。