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窓ガラスフィルム「断熱効果に根拠なし」 措置命令へ(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

窓ガラスに貼ると「夏は涼しく、冬は暖かい部屋になる」というシーグフィルムという商品。ご家庭やホテルなどで広く使われているものですが、この商品がうたう断熱効果に根拠がないことが消費者庁の調べでわかりました。

東京・文京区のフィルム製造メーカー「翠光トップライン」が作る断熱フィルム「シーグフィルム」。窓ガラスに貼るだけで高い断熱効果などが得られると宣伝していて、大学や公共機関も納入していました。例えば東京大学は弥生キャンパスの講堂に使用、東京芸術大学は美術学部の絵画棟に使っています。

「シーグフィルムは石こう室に使っている。1、2階の方です」(東京芸術大学 設備担当者)

ホームページによりますと、経済産業省や国立公文書館などの官公庁や公共機関、さらに東京高等裁判所に7500平方メートルも納入しています。しかし、メーカーが宣伝する「断熱効果」に消費者庁が待ったをかけたのです。

翠光トップラインは、窓に貼るだけで「冷暖房効率が30%から40%アップ」と高い断熱効果を強調して販売していました。しかし、消費者庁がメーカー側に説明を求めたところ、この断熱効果の十分な根拠が示されなかったということで、消費者庁が景品表示法違反で措置命令を出す方針を固めたことがわかりました。

「シーグフィルム」は、1平方メートルあたりの価格が工事費込みで1万5000円ほど。断熱効果に加え91%の高い透明度が人気でした。景観を損ねないことからANAインターコンチネンタルホテルやロイヤルパークホテルなどの首都圏の高級ホテル、都内の美術館にも使われています。

引用元: 窓ガラスフィルム「断熱効果に根拠なし」 措置命令へ(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース.

150キロもトイレなし… 東九州道、PAの完成遅れ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

高速道路の約150キロもの区間にトイレなし――。今年度中につながる大分―宮崎間の東九州道で、こんなことが起きる。同区間にできる弥生パーキングエリア(PA)=大分県佐伯市=の建設が遅れているためだ。7年間、トイレゼロが続くことになる。 大分県が9日の県議会で、弥生PAの供用開始時期が、予定されていた2016年度中から21年度中にずれ込む見通しになったと明らかにした。 大分―宮崎間の東九州道は、未開通の大分県・佐伯インターチェンジ(IC)―蒲江ICが14年度中に供用が始まり、1本につながる。それ以後、トイレがない区間になるのは大分松岡PA(大分市)―川南PA(宮崎県川南町)間の約150キロ。 弥生PAは、西日本高速道路がこの区間につくる唯一のPA。大分県によると、PA建設に伴う土の搬出先の確保などの課題があり、完成が5年遅れる見通しになったという。PAが予定通り16年度中にできれば、同区間にトイレがない期間は約2年ですむはずだった。ただ、PAができてもトイレがない区間は約115キロ残る。東九州道には無料区間があるため、県はそこでいったん高速を降りるなどの対応を呼びか%2

引用元: 150キロもトイレなし… 東九州道、PAの完成遅れ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース.

“弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース

「事業主にとっても会計事務所にとってもメリットのあるサービス」と岡本社長は胸を張る。だが実際に運営していく中で、普及に向けて大きく2つの壁が浮き上がってきたという。

1つ目の壁は「会計事務所に“繁忙期”があること」(岡本社長)。会計事務所は一般的に、12月~翌年5月頃までは法人決算の申告などで繁忙期となる。「そうしたタイミングで会計事務所に新しい種類のサービスをアピールしても、なかなか受け入れてもらうのが難しかった」と岡本社長は明かす。

2つ目の壁は、同サービスが複数店舗での利用に対応していなかった点だ。「パートナー会計事務所に話を聞くと、複数の店舗をまたいで経営管理を行いたいという顧客ニーズが意外と多かった。しかし、これまではそうしたニーズに対応できる機能を用意していなかった」(岡本社長)

そこで、繁忙期を抜ける6月以降にPAP向けプロモーションを再び強化するほか、11月には複数店舗に対応する機能も追加するという。さらに、会計事務所との取り引き経験のない新規事業主向けに、弥生が直接コンタクトを取ってPAPを紹介するサービスなども展開するとしている。これらの取り組みが「普及に当たって1つの大きなターニングポイントになれば」と岡本社長は期待を込める。

引用元: “弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース.