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市場規模も競合も知らなかったデンマーク発「Zendesk」がグローバルで成功したワケ | TechCrunch Japan

「市場規模を何だかんだといって議論して、それで何になりますか? (Zendeskが取った市場は)それまでExcelやメールを使ってこれまでやってたんです。カスタマーサポートのための業務アプリに企業はそれほど投資なんてしていなかった。だから、(Zendesk登場で)突然市場が拡大したんです」

引用元: 市場規模も競合も知らなかったデンマーク発「Zendesk」がグローバルで成功したワケ | TechCrunch Japan.

シリコンバレーの不況は、もうそこまで来ている – Market Hack

つまり株式市場の投資家は、儲からないIPOに辟易としており、軽いノリでIPOしてくるクソ企業の案件に食傷しているわけです。

ユニコーンといえば聞こえがいいけど、要するにそれらの企業はいつまでたっても大人に成長できないダダッコみたいな未熟な企業で、VC近辺ではいまだにチヤホヤされているけれど、公開市場の投資家の見る目は厳しいです。

先日、ユニコーンのひとつ、ギルト(GILT)が、ピーク・プライベート・バリュエーションの僅か1/4で身売りし、関係者を「あっ!」と言わせました。

いい加減、目をさました方がいいですよ。

引用元: シリコンバレーの不況は、もうそこまで来ている – Market Hack.

ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在

マサチューセッツ工科大学(MIT)は12月23日、短命に終わってしまう「いわゆる失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在するという論文を発表した。

これはMITスローンマネジメントスクールなどの研究者によるもので、いわゆるマーケティング分野のビッグデータ解析。2003年~2005年の間に発売された8809種を調査、3年で店舗から引き上げられた商品を失敗商品とした(3年間で約40%の新商品が生き残った)。

消費者購入履歴と商品寿命を照らしあわせ、『ある種の消費者グループ』が売上に占める比率が多いほど、その商品は短命に終わるという明確な傾向を発見した。その消費者グループが売上の20~50%を占めれば成功確率は31%減少し、さらにその消費者が商品を3回買えば成功の見込みは56%減る。そもそも3年間生き残る新商品が40%なので、そこから56%減れば商品は終わったも同然と言える。

消費者と製品寿命から導き出した傾向であるため循環論法(短命商品を買う傾向にある消費者が買う商品は短命に終わる)に見えないこともない。が、これは特定の商品ジャンルに依存しないのがポイントで、不人気飲料好きの消費者が買えば、それがスナックであっても歯磨き粉や洗剤であっても失敗に終わる可能性が高い。

それら消費者がなぜ失敗を予知可能なのかは不明だが、おそらく「メインストリームな商品」に馴染まず「ひどい製品」に鼻が効くのではないかとしている。他の研究者は、この研究はかなり新しい現象の発見であり、マネジメントを革新する可能性もあるという。

発表したMITの研究者は、この研究はある意味「クリスタル・ペプシ」を飲んでいた自伝的なものだという(クリスタルペプシは1992年に新商品として発売されたものの1年で終了した)。MITの紹介記事では、たとえとしてコーヒーコーラ「フリトレー・レモネード」や「オレオ・スイカ味」なども併記している(いずれも近年の北米市場においてひどい失敗作として歴史に残る)。

引用元: ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在.

ビールメーカー世界首位が2位を12兆円余で買収へ NHKニュース

世界トップのビールメーカーでベルギーに本社を置くアンハイザー・ブッシュ・インベブは、13日、世界2位のイギリスのSABミラーを日本円で12兆円余りで買収することで基本合意したと発表しました。

アンハイザー・ブッシュ・インベブは、ベルギーのビールメーカー、インベブが、2008年に、「バドワイザー」で知られるアメリカのアンハイザー・ブッシュを買収して誕生した世界トップのビールメーカーです。

一方、SABミラーは、「ミラー」や「ペローニ」などで知られる世界2位のビールメーカーで、13日の発表によりますと、アンハイザー・ブッシュ・インベブが、SABミラーをおよそ689億ポンド(日本円で12兆5000億円余り)で買収することで基本合意したということです。

両社は、成長が見込めるアジアやアフリカでの販売を強化することにしていますが、世界でのシェアは合わせるとおよそ3分の1に達する見通しで、今後、各国の規制当局の承認を得る方針です。

ビールや飲料業界では、ここ数年、世界的に買収や合併が相次いでいて、世界のトップメーカーどうしの今回の買収は、海外企業の買収で新興国市場などへの進出を目指す日本のビールメーカーの経営戦略にも影響を与えそうです。

引用元: ビールメーカー世界首位が2位を12兆円余で買収へ NHKニュース.

マルタイ棒ラーメン、アジアの胃袋つかむ 社長も感激:朝日新聞デジタル

棒ラーメンで知られるマルタイ(福岡市)が海を渡り、中国や台湾、香港に活路を見いだしている。国内では即席めん市場の競争が厳しいが、日本食が人気のアジアへの輸出で売り上げを伸ばしている。

「世界で一番きれいに並べられ、うれしくてたまらなかった」

6月上旬、台北にある仏系スーパー、カルフールの店頭の棒ラーメンを見て、マルタイの原田浩社長は感激した。赤、青、黒、黄色……。九州各地のご当地ラーメンを集めた、カラフルなパッケージの棒ラーメン「九州を食す」のシリーズが、陳列棚の上から下まで、全面を埋め尽くして並んでいたのだ。

九州の多様なラーメンをアピールしようと、熊本は黒マー油、宮崎は鶏、大分はゆずを使うなど、各地の特色を生かして開発したラーメンのシリーズ。もとは棒ラーメンの知名度が低い関東を狙ってつくった商品だった。ところが、狙いと違って、海外で人気に火がついた。

きっかけは2年半ほど前。日本からの輸入品を扱う香港のスーパー「759阿信屋」がこのシリーズをチェーン各店で売り始め、一躍ヒット商品になった。

引用元: マルタイ棒ラーメン、アジアの胃袋つかむ 社長も感激:朝日新聞デジタル.

ハロウィーン市場1220億円、バレンタインを圧倒 4年で倍増…SNSが支える人気拡大 – 産経ニュース

平成27年のハロウィーンの市場規模が前年比11%増の約1220億円と推定されることが、一般社団法人日本記念日協会への取材で分かった。市場はこの4年で倍増し、バレンタインデーと肩を並べる規模にまで成長。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及に後押しされ、街おこしイベントの目玉となりつつある。

同協会によると、23年に約560億円だったハロウィーン市場は昨年は約1100億円に。大雪で規模が縮小した同年のバレンタイン市場(約1080億円)を上回った。ハロウィーンのシンボルであるかぼちゃのお化けにちなんだ、かぼちゃ味の料理やお菓子などが続々登場。ディスカウントストアが仮装グッズの品ぞろえを充実させているほか、仮装用のマスカラやつけまつげ、ネイルシールといったメーク用品の増加も大きいとみられる。

昨年、約1900人のパレードを成功させた六本木商店街振興組合の臼井浩之副理事長によると、20~30代がグループで参加する例が多く、今年は3000人の参加を見込む。またサッポロビールが成人約7万3000人を対象に行った8月の調査では「ハロウィーンを楽しむ」との回答が、北海道や九州など、すべての地域で4割を超えた。

電通若者研究部の奈木れいさんは市場の急拡大について「画像を共有するインスタグラムやフェイスブックが身近になり、投稿された写真を通して雰囲気を知りイベントに参加する人が増えた」と分析。街おこしにつなげる動きも活発だ。みずほ総合研究所の岡田豊主任研究員は「『2月14日』『チョコレート』というバレンタインのような定番が定まっていないため形式や時期に自由度が高くイベントに使いやすい」と指摘する。

引用元: ハロウィーン市場1220億円、バレンタインを圧倒 4年で倍増…SNSが支える人気拡大 – 産経ニュース.

ハウス食品 「CoCo壱番屋」の子会社化を発表 NHKニュース

食品大手の「ハウス食品グループ本社」は、全国でカレー専門店の「CoCo壱番屋」を展開する「壱番屋」の株式を、ことし12月1日までにTOB=公開買い付けによって51%取得して、子会社化すると発表しました。発表によりますと、「ハウス食品グループ本社」は、カレー専門店の「CoCo壱番屋」を中心に国内外で1400余りの店舗を展開する「壱番屋」の株式について、11月2日からTOB=公開買い付けを行います。「ハウス食品」は現在、「壱番屋」の株式の19%余りを保有していますが、今回のTOBによって、ことし12月1日までに301億円をかけて、51%まで買い増しして子会社化するとしています。これによって両社は、中国や韓国など海外でのカレー専門店の出店を加速したり、カレーの原材料を共同で調達してコストを抑えたりしたい考えです。会見で、「ハウス食品グループ本社」の浦上博史社長は、国内の家庭用カレーの市場に大きな伸びは見込めないとしたうえで、「市場の変化に対応し、一緒に日本のカレー文化を世界に広げていきたい」と述べました。

引用元: ハウス食品 「CoCo壱番屋」の子会社化を発表 NHKニュース.

有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

「最近ではクラゲ様々。海が汚れた代わりにビゼンクラゲが大漁なんて、皮肉なもんだ」。7月下旬、日々の収支を記した帳簿をめくりながら、有明海沿岸のある漁師の男性は話した。漁期はおおむね夏いっぱいで、7月からお盆ごろまでは土日も関係なく、ほぼ毎日クラゲ漁に出たという。

中国で高級食材として珍重されているビゼンクラゲ。漁師から仲買人に売り渡すときの相場は、足の部分が1キロ300~350円、傘の部分が同30~50円。男性は1日の漁で足500キロ、傘700キロほどを取り、ざっと20万円ほどの収入になったという。

この男性によると、原因ははっきりしないが、有明海では2012年ごろからクラゲが特に大量発生するようになったという。財務省の貿易統計によると、門司税関からの食用クラゲの輸出量は、11年には統計に上がらないほどだったが、12年に2964トンに急増。13年には2564トン、14年は1434トンと推移し、この3年間の輸出総額は25億円以上になる。ほとんどが有明海産のビゼンクラゲとみられ、輸出先は中国が半分近くを占める。

急激に漁獲量が増えたビゼンクラゲだが、魚市場や地元の水産業者など、既存の流通網は中国とのパイプが乏しい。そのため、クラゲの加工・輸出を担う中国系の業者と漁師側の間を取り持とうと、新興の仲買人がこぞって押し寄せた。

漁師らが所属する漁協に直接訪れ、「うちで買わせてくれ」と直談判する仲買人も。有明海沿岸のある漁協幹部は、便宜を図ってもらおうとする仲買人に現金を差し出され、拒んだこともあったと打ち明ける。

佐賀県では今年6月、「1千万円預けてくれたらクラゲを全部卸す」などと言って、クラゲ加工輸出業者の男性から1千万円をだまし取ったとして、仲買人をしていた指定暴力団道仁会系組員が詐欺容疑で県警に逮捕される事件があった。組員は、約束したクラゲの一部は業者に納めていたといい、捜査関係者は、ほかにも暴力団がクラゲの売買に介入し、組の資金源にしている可能性があるとみている。

引用元: 有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース.

広東省で紙を丸めただけの「偽米」見つかる、半年間気付かず食べていた―香港メディア|中国情報の日本語メディア―FOCUS-ASIA.COM – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。

広東省汕頭市で紙製の「偽米」が見つかった。消費者は半年ほど前から知らずに食べていたという。4日付で香港・東網が伝えた。

被害に遭った女性は今年初め、自由市場で「親戚が作った無農薬の米」として売られていた米を買っていた。店主から「気に入ったのなら親戚に頼んで特別に取り寄せる」と言われ、これまでに1回10キロずつ何度も購入していた。

ところが最近になって、食べている最中に違和感を覚えた。女性が口の中から取り出した米粒を確認してみると、白い紙を丸めただけのものであることが判明したが、レシートをもらっていなかった女性は泣き寝入りとなった。工商当局は「米は大型スーパーや正規の専門店で買い、レシートももらうようにした方がよい」と呼び掛けている。

引用元: 広東省で紙を丸めただけの「偽米」見つかる、半年間気付かず食べていた―香港メディア|中国情報の日本語メディア―FOCUS-ASIA.COM – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。.

株価1300円超急騰 21年ぶりの上げ幅 NHKニュース

9日の東京株式市場は、中国やアメリカの株価が上昇し、投資家の間で世界経済の先行きに対する懸念が和らいだとの受け止めが広がったことから、日経平均株価、9日の終値は、1300円以上値上がりしました。上げ幅は平成6年1月以来およそ21年7か月ぶりの大きさとなりました。

9日の東京市場は、取り引き開始直後から買い注文が相次ぎ、中国・上海の株式市場で株価が値上がりすると、さらに上げ幅は拡大しました。

午後の取り引きに入っても株価上昇の勢いは続き、取引終了間際に上げ幅は1300円を超えました。日経平均株価、9日の終値は、8日より1343円43銭高い、1万8770円51銭でした。上げ幅はバブル崩壊後の平成6年1月以来およそ21年7か月ぶり、1日の上げ幅としては過去6番目の大きさとなりました。

東証株価指数=トピックスは90.66上がって1507.37で取り引きを終えました。1日の出来高は27億9600万株でした。

市場関係者は「海外の株価上昇をきっかけに世界経済への先行きへの懸念が和らいだとの受け止めが広がり、株価がもっと値下がりすると読んで構えていた投資家が急激に買い戻す行動をとり、記録的な上げ幅となった。ただ、中国経済の減速など懸念材料が払拭(ふっしょく)されたわけではなく、株価は乱高下が続きそうだ」と話しています。

引用元: 株価1300円超急騰 21年ぶりの上げ幅 NHKニュース.