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「小さな政府」をスローガンに掲げるインド人民党の白々しさについて – Market Hack

そもそもインドという経済が、世界の投資家に注目されるきっかけとなったのは1991年のソ連の崩壊です。

インドが英国の植民地から独立を果たしたとき、インドはソ連にロールモデルを求めました。なぜならインドは資本主義にさんざん痛めつけられてきたからです。

そこで市場経済にソ連流の計画経済を「接ぎ木」するという、かなりハチャメチャな経済モデルを採用します。それが混合経済と言われるモデルです。

ところが師匠であるはずのソ連が崩壊し、友好国ソ連からの経済的、政治的支援が見込めなくなったため、経済が万年低迷していたインドは、いよいよ外資に対して経済的鎖国を解く必要が出ました。

1991年にインドが経済運営の方向転換を打ち出し、外資を積極的に呼び込む方針に転じたのはこのためです。

引用元: 「小さな政府」をスローガンに掲げるインド人民党の白々しさについて – Market Hack.

ハーバードはどうしてホームレス高校生を何人も合格させるのか? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

ハーバードはどうしてホームレス高校生を何人も合格させるのか? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト: アメリカの保守思想というのは、小さな政府を実現するためには弱者を切り捨ててもいいという「割り切り」はしないのです。政府に頼らない中で、個々人の努力と相互扶助でコミュニティが維持されるようにしたい、そのためには何よりも機会の平等と、実際にサクセスストーリーを応援し続けることが大事だというのが彼等のイデオロギーの核にはあるからです。