タグ別アーカイブ: 宗教

フランシスコ法王がボーカル ロックアルバムの発売が明らかに – ライブドアニュース

訪米中のローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王(78)のアルバムが近々発売されることが明らかになった。法王は、宗教指導者らの間でロックスターと呼ばれていたが、本物のロックスターになる日も近い。

11月27日にリリース予定のアルバムのタイトルは「Wake Up!(目を覚ませ)」で、法王は「リードボーカル」を務める。

アルバムには、アルゼンチン生まれのフランシスコ法王の祈りの言葉や発言が盛り込まれ、新たに作られた曲が収められている。

米誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)は、フランシスコ法王が韓国を訪問した際に英語で行った演説をアレンジした「Wake Up! Go! Go! Forward!」と題されたシングルを初公開した。

同法王の声と群衆の拍手に、1970年代のロックをほうふつとさせるロックギターやキーボード、トランペットも加わる。

「寝ている者は誰も歌ったり、踊ったり、喜んだりすることはできない」とフランシスコ法王は曲の中で語っている。

アルバムのプロデューサーかつアーティストであるドン・ジュリオ・ネローニ(Don Giulio Neroni)氏は、同誌に対し、フランシスコ法王の言葉と現代音楽はよく合うと語った。

フランシスコ法王は近代において、欧州以外で生まれた初めての法王。保守的な性的モラルよりも社会の公正さを強調する同法王は、12億人のカトリック教徒以外からも幅広い支持者を獲得している。

ロック調のものは伝統的ではないが、歴代の法王もこれまでに演説や聖歌、礼拝の歌などを組み合わせたアルバムをリリースしている。

引用元: フランシスコ法王がボーカル ロックアルバムの発売が明らかに – ライブドアニュース.

CNN.co.jp : イスラム教徒の客室乗務員、アルコール提供拒否で休職に

米エクスプレスジェット航空の客室乗務員が、信仰するイスラム教の教えに基づいてアルコール提供の業務を拒否したことにより、休職扱いになったとして当局に不服を申し立てている。

客室乗務員のチャリー・スタンレーさん(40)は1日、職場への復帰を求めて雇用機会均等委員会(EEOC)に申し立てを行った。

担当弁護士によると、スタンレーさんは3年近く前に同航空で働き始め、約2年前にイスラム教に改宗。今年に入って、イスラム教では自分が酒を口にすることだけでなく、他人に供することも禁じられていることを知った。

今年6月1日に上司に相談したところ、乗客から酒類の注文があった時は別の乗務員に応じてもらうよう指示された。スタンレーさんは指示に従い、問題なく乗務を続けていたという。

ところが8月2日、ある乗務員から、酒を出さないスタンレーさんは職務を十分に果たしていないとのクレームがあがった。この乗務員はさらに、スタンレーさんが「外国語で書かれた本」を携帯し、頭にスカーフを着けていると苦情を訴えた。

スタンレーさんは8月25日、同航空から宗教的配慮を停止するとの通知を受け、無給の休職扱いとなった。1年後に解雇される可能性も示唆されたという。

弁護士は「いかなる人も職業か宗教かという選択を迫られることがあってはならない。従業員が各自の宗教を実践しつつ安心して働ける環境を整備することは、雇用主の責任だ」と主張。スタンレーさんの職場復帰と宗教的配慮の回復を要求している。

エクスプレスジェット航空はスタンレーさんの件に関し、「わが社の従業員であり個人的問題についてはコメントできない」と述べるにとどまっている。

引用元: CNN.co.jp : イスラム教徒の客室乗務員、アルコール提供拒否で休職に.

文化財に液体まいた疑い 米在住の男に逮捕状 NHKニュース

文化財などに油のような液体がかけられる被害が相次ぐなか、警察は防犯カメラの映像などから、千葉県内の1件について、アメリカ在住の男が関与した疑いが強まったとして、建造物損壊の疑いで逮捕状を取りました。男は現在、海外にいて、警察は今後、日本に立ち寄った際に事情を聴き、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。文化財などに油のような液体がかけられる被害が全国で相次ぐなか、関東で被害が確認された千葉県の香取神宮と成田山新勝寺、茨城県の鹿島神宮の3か所では、ことし3月下旬、それぞれの防犯カメラにいずれも外見がよく似た男が写っていたことが警察への取材で分かっています。千葉県警察本部は映像の分析を進めるとともに、足取りなどを調べた結果、アメリカ在住の宗教団体の関係者の男がこのうちの1件に関与した疑いが強まったとして、建造物損壊の疑いで逮捕状を取りました。男は日本でも活動し、現在は海外にいるということで、警察は今後、日本に立ち寄った際に事情を聴き、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。さらに、全国で確認されているほかの被害との関連についても調べることにしています。

引用元: 文化財に液体まいた疑い 米在住の男に逮捕状 NHKニュース.

愛の日記 @ Drivemode | 想像力

ただ、僕の場合は、想像力がもっと欲しいなあ。相手の世界から何が見えているのか・見えていないのかを理解する想像力がもっと欲しい。単純に、多様な価値観を持つことが出来るようになればもっと楽しく生きられると思うんだよね。世界は広くて、いろんな人がいて、いろんな常識、文化、宗教、いろんな価値観があって、それぞれにいい部分があって、自分に合う価値観を広げていけたらとても楽しく生きられる気がしている。僕は昔から、できるだけいろんな国の人や、常識が合わないような人と接するのが楽しかったので、いつも多様性がある場所に身をおくようにしていた。僕の常識が通じない人たち話していると、とても発見が多くて、「ああ、この考え方はすごい!僕もそう考えよう!」とか思うこともあるし、自分自身の常識についてより客観的に見えるようになったことで、自分のことをもっと理解できることも多かった。もうその学びが楽しくて仕方ないというか。

だって、自分の常識で正義を振りかざしはじめた時点で、もうその人の世界はそこから広がらないし、新しい世界が見えることもないし、想像力の成長もないし、そのまま狭い世界で死んでくだけ。こんなにもったいない事あるかね。全盲の人には全盲の人にしか見えない事がたくさんあるに決まっているし、ベビーカーを押す親にはベビーカーを押す親にしか感じられない世界があるに決まっていると思っているし、わからない世界にはなんかこう言葉にできない尊敬がある。もちろん僕の想像力なんて大した範囲には及ばないけど、それでももっといろんな世界が見えるようになりたいと思ってます、いつになっても。

 そのほうが楽しいと思うよ。

引用元: 愛の日記 @ Drivemode | 想像力.

欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

ブルガリア東部・黒海沿岸の都市バルナ(Varna)近郊で、欧州最古とみられる先史時代の「町」の跡と、塩の生産設備が発掘された。当時、塩は希少品だったことから、考古学者らはバルナにある古代墓地で大量の金の装飾品が見つかる理由がこれで解明できると期待している。

「町」が発掘されたのは、バルナ郊外の町プロバディヤ(Provadia)近郊にあるプロバディヤ・サルニツァタ(Solnitsata)遺跡。2005年から続けられてきた発掘調査で、2階建て住宅や墓地、儀式に使われたとみられる多数の穴、門の一部、要塞らしき建造物や防壁が発見された。

炭素年代測定で、全て紀元前4700~4200年の「金石併用時代」中期~後期のものであることが分かったという。

ブルガリア国立考古学研究所(National Institute of Archeology)の考古学チームは、墓地に埋葬されていた人骨の姿勢や出土した埋葬品がいずれも、ブルガリアで過去に見つかった新石器時代のものとは大きく異なっている点を指摘。また、「町」を取り囲む石造りの巨大な防壁も、これまで南東欧で見つかった先史時代の遺跡には見られなかったものだとして、「大変興味深い発見だ」と説明している。

人口350人ほどだったとみられるこの集落は防壁でしっかりと守られ、宗教の中心地だったと考えられる。さらに最も重要な点として、広く交易に使われていた塩を特産品としていた。以上から研究チームは、欧州で知られている中で最古の「先史時代の町」と呼ぶのにふさわしい全ての条件を備えていると結論付けた。

バルナには紀元前4300年ごろにさかのぼるネクロポリス(古代文明の集団墓地)があり、世界最古とされる黄金の装飾品が多数発掘されている。しかし、農業や牧畜が中心で資源も少ないこの地域に、なぜこれほどの富が集中したのかは謎だった。

研究チームでは、塩の交易こそが富をもたらしたのではないかと考えている。

引用元: 欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News.

仏ブルカ禁止法は「信教の自由侵害せず」、欧州人権裁 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

欧州人権裁判所(European Court of Human Rights、ECHR)は1日、フランスで成立し議論を巻き起こしていたブルカ禁止法による顔全体を覆い隠すベールの着用禁止は、欧州人権条約(European Convention on Human Rights)が保護する思想・良心・信教の自由を侵害しないとの判断を下した。

 原告のフランス人女性(24)は、自身のベール着用は自由意志によるものであり、警備上の理由で必要とされればベールを脱ぐこともいとわないとした上で、公共の場でのベール禁止は尊厳をおとしめるものだと訴えていた。

 だが欧州人権裁の判事らは全員一致で、原告女性が差別の対象とはなっていないと判断。ブルカ禁止法は、対象となっている衣服の宗教的意味合いにではなく、こうした衣服が顔面を覆い隠すという事実にのみ基づいていると指摘した上で、同法はさまざまな人が共に生きる社会の一体性の保持を理由に正当化され得るとの判決を下した。

引用元: 仏ブルカ禁止法は「信教の自由侵害せず」、欧州人権裁 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

海外で「あなたの宗教は何ですか」と問われたとき : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ

海外で「あなたの宗教は何ですか」と問われたとき

「自分は無神論者です」は言わないほうがいい。

外国人にとって「神を信じていない」は、イコール「自分しか信じていない」利己的な奴となり、それは「自制心が利かない」「一人にしておくと(神が見てないと思って)何をするかわからない」に等しく、神様を戴くキリスト教やイスラム教的世界観では、何をやらかすかわからない危険人物と見なされるからだ。

大前研一も特に宗教はないが、いつもこう言っている。

「日本人は昔から八百万の神といって、石にも山にも自然界のすべてに神が宿ると信じている。私もそう思っています。

両親は仏教徒で、私自身は忙しくてあまりお寺にい行ってませんが、死んだらブッディスト・テンプルで祭られ葬られるでしょう」

と。

こう言えば安心するのだ。

引用元: 海外で「あなたの宗教は何ですか」と問われたとき : 「風俗的マーケティング」「デリヘルの経済学」著者・モリコウスケ 公式ブログ.

ユニクロの「カタカナロゴ」が「ガラパゴス化」を救う? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

背景には、日本の「カタカナ」がデザイン的に「クール」だというイメージを持たれているということもあると思います。伝説的なSF映画『マトリックス』(1999年)のタイトルバックには、「カタカナもどき」の意匠が使われていましたし、今週末にアメリカで公開になる「最新版」の『ゴジラ』のタイトル(予告編段階)には、英語表記の裏にカタカナが重ね合わされています。

 アメリカでは、特に日本語を学習していない人でも、一定の割合で「カタカナ」のデザイン的な特徴を理解した上で、それが日本語の文字であることを知っています。更に日本のカルチャーに興味のある人の場合は、そこにある種の好感を持っているのです。

 今回のアメリカにおけるユニクロの「カタカナロゴ使用」には、こうした時代背景が前提になっているというのは間違いないでしょう。

 ですが、そうであっても、この「カタカナロゴ使用」というのは、それとは別に大きな意味を持つように思います。それは、国際社会において「日本の企業である」ということを堂々と名乗るということです。

 このことの意味は大変に重いと思います。それは、世界中で「ニッポン、ニッポン」と叫んで独善的に胸を張るという意味ではないのです。それは、世界各国で「日本企業」だということを名乗りつつ、各国の消費者に受け入れられ、各国の社会に貢献するという宣言に他なりません。法規制があればそれに従い、税制に則って税金を納め、宗教や文化上のタブーがあればそれを尊重する、そうした「社会的存在」として、逃げも隠れもしないということです。

 その上で、「日本企業」であることを堂々と名乗って行く企業は、日本のカルチャーの中で、明らかに世界で受け入れられるものはどんどん広めてゆき、その代わりに世界の常識から外れることは慎むという姿勢からブレない行動パターンを自然と取るようになっていくと思います。

 結果的に、そうした企業が増えることで日本経済全体もガラパゴス化を回避する事ができるのではないでしょうか? 現在、行きがかり上、海外市場で「無国籍」なブランドやマーケティングを展開している企業も、そろそろ再考の時期が来たと思います。

ユニクロの「カタカナロゴ」が「ガラパゴス化」を救う? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.

マレーシア:ウルトラマン本を発禁 宗教的理由で – 毎日新聞

マレーシア内務省は7日の声明で「ウルトラマン」のマレー語版のキャラクター本の発行禁止を、地元の出版元などに命じたことを明らかにした。登場するキャラクターをイスラム教の「アラー(神)」になぞらえたことが「公共の秩序に有害」と判断したとしている。 この本は「ウルトラマン ウルトラパワー」。キャラクターの一人であるウルトラマンキングがウルトラヒーローの最年長だとし「『アラー』と見なされ、尊敬されている」と紹介していた。

引用元: マレーシア:ウルトラマン本を発禁 宗教的理由で – 毎日新聞.

トルコ 警察トップが一斉更迭される NHKニュース

トルコではエルドアン政権を巻き込んだ汚職疑惑が表面化するなか、首都アンカラを含む15の県の警察のトップが一斉に更迭され、汚職捜査に対する政権側の報復措置とみられています。

トルコでは建設事業を巡って汚職疑惑が先月、表面化し、エルドアン政権の閣僚の家族を含む80人以上が拘束され、閣僚3人が辞任するなど、政権への批判が高まっているほか、通貨リラも大幅に下落するなど波紋が広がっています。

こうしたなか、トルコ政府は8日、15の県の警察のトップを一斉に更迭したことを明らかにしました。

15の県には首都アンカラなどほとんどの主要都市が含まれていて、今回の大量更迭は、汚職捜査に対するエルドアン政権の報復措置とみられています。

汚職疑惑について、トルコのエルドアン首相は今月4日にNHKの単独インタビューに応じた際、捜査当局が政権を打倒しようと意図的な捜査をしていると強く批判していました。

汚職捜査の背景には、与党支持者の中で、エルドアン首相を支持するグループと、イスラム穏健派の宗教指導者を支持し警察関係者も多いとされるグループとの対立があるとみられ、混乱が長引くことが懸念されています。

引用元: トルコ 警察トップが一斉更迭される NHKニュース.