タグ別アーカイブ: 奴隷

仕事の報酬が仕事で人生詰んだ – はてな匿名ダイアリー

一目おかれたくて入社10年、ガムシャラにやって来た。仕事は毎年複雑膨大になる中、社員の残業(時間外勤務)を減らせとの至上命令が飛び交うもとで、時間を減らせるわけなどなく、毎日のサービス残業4~6時間当たり前でやってきた。

17:30定時でも24:00退社当たり前でやってきたし、やらざるを得なかった。

そしたら今度は、業務量に対し明らかに人が足りない部署に異動になった。

そして明らかに回りのみんなより仕事の質も量も多い業務の担当者にさせられた。

俺はただ、会社からは、反論もしてこない労働力、つまり、奴隷かそれ以下だと思われていたのだと気づいた。

若い時期に労働力をダンピングした自分がバカだったのだと今さら気づいて悲しくなった。

悔しくて悔しくてたまらない。

それでも、明らかに理不尽な量の仕事を任されても怒ることができない自分がバカで不甲斐なくて人生の要領が悪すぎて、ツラい。

引用元: 仕事の報酬が仕事で人生詰んだ – はてな匿名ダイアリー.

家族のいる家では“奴隷”…ドランクドラゴン鈴木の二重生活 (女性自身) – Yahoo!ニュース

「東京では独り暮らしなので、ノンビリできますが、神奈川の家に帰ると、心休まる暇がありません。自由な時間はほとんどなく、朝、たたき起こされてから寝るまで、掃除、洗濯、料理とコマネズミのように働かされます」

そう語るのはドランクドラゴンの鈴木拓(39)。現在、彼は東京でマンション暮らしだが、妻と2人の子供は神奈川県に住んでいる。つまり単身赴任。神奈川の家に帰るのは1ヶ月に1回程度だが、ゆっくりできる時間はないという。待っているのは“奴隷”のような生活だ。

「『しょうゆ、とってきて』『豆腐、買ってきて』『息子のおむつを替えて』。奥さんは何もしないのに、俺にいろんなことを命令してきます。『俺だって、ず~っと仕事して帰ってきたんだから、少しはゆっくりさせてくれよ』と言おうものなら、大変なことになります。奥さんはすぐにパチッと切れて、『ううううう』とうなりながら、俺の頭を強くはたき、首を絞めつけてくるんです」

家で出演したビデオを見ていたら、こんなことがあった。

「『テレビなんか見てないで、掃除しろ』と言ってきたんです。俺にしてみれば、出演した番組を見て、使われているシーン、使われなかったシーンをチェックして、ディレクターの意図を確認するためにテレビを見ているのに、奥さんには、遊んでいるとしか映らなかったみたいなんです。説明しても、『何言ってんだ。おまえはたいした仕事もしてないじゃないか』と一蹴されてしまいました」

引用元: 家族のいる家では“奴隷”…ドランクドラゴン鈴木の二重生活 (女性自身) – Yahoo!ニュース.

家族のいる家では“奴隷”…ドランクドラゴン鈴木の二重生活 (女性自身) – Yahoo!ニュース

また、あるとき朝早くからたたき起こされ、「掃除しろ」と命令されて、掃除を始めたときのこと。

「俺の掃除の仕方が気に入らなくて、『そうじゃない』と文句をつけてきたこともありました。そのときは奥さんの注意を無視してやってたんですが、掃除の途中で奥さんが現れて、『言ったよね、聞いてなかったのか』と怒りだしたんです。俺にしてみれば、『掃除をしろ』という命令には従ったわけだし、掃除の仕方まで命令されるいわれはない、そういう気持ちでした。その気持ちを奥さんに伝え、つい『俺は奴隷じゃないんだから』と言ってしまった」

これがいけなかった。次の瞬間、奥さんは顔を真っ赤にして「ううううう」とうなりだしたのだ。

「俺の髪をひっぱって、首を絞めつけながら、『おまえは奴隷なんだよ』と突き放したんです。口答えしたかったんですが、これ以上何か言うと、どんな仕打ちが待っているのか怖くて、次の言葉を飲み込みました」

この記事の掲載で、「奥さんがどれほど怒るか、とても心配」と鈴木は言う。奥さんが『女性自身』を見ないことを切に祈るばかりだ。

引用元: 家族のいる家では“奴隷”…ドランクドラゴン鈴木の二重生活 (女性自身) – Yahoo!ニュース.

南では「お嬢さん」 北では「奴隷」 ─ 朝鮮半島で進む言語分断 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

韓国側で進む言葉の多様化が、いつの日か南北統一が実現した際に、厳戒態勢が敷かれた南北軍事境界線のごとく北と南を隔てる大きな障壁となる恐れがあると考えている。

 平壌入り前にAFPの取材に応じたハン氏によると、言葉の違いは特に医師や弁護士らが用いる専門用語に多くみられ、その差は「北と南の建築家が共同で1軒の家を建てようとしたら苦労するであろうほど顕著だ」という。

 学校などで朝鮮語の使用が禁じられた1910~45年の日本統治時代が終わった後、南北に分断された韓国と北朝鮮はそれぞれに朝鮮語と識字率上昇に力を入れた。以来、南北の分離は60年以上におよび、分断以前は共通していた言葉も、両国の経済や政治同様に大きく差異が広がっていった。例えば「アガッシ」という言葉は南北で使われるが、韓国では「お嬢さん」を意味するのに対し、北朝鮮では「封建社会の奴隷」を意味する。

 それ以上に重大な問題は、南北どちらかの語彙目録に独自に加わった言葉が数多く存在し、それらが反対側の人々にとって理解不能である点だ。

 要因の一つは、北朝鮮が漢字語を排除し、新たに生み出した「本来語」と置き換える「純化政策」を進めたことにある。韓国で使われる言葉は50%以上が漢字語を由来としている。

 また北朝鮮ではロシア語からの借用語(「コミュニティー」を意味する「コンムナ」など)が多く流入し、韓国では英語からの借用語(ウインドーショピングを意味する「アイショッピン」など)が多いのが特徴だ。

引用元: 南では「お嬢さん」 北では「奴隷」 ─ 朝鮮半島で進む言語分断 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

日雇肉体労働という奴隷天国

そんな仕事場に電車賃すら惜しくて自転車で一時間かけて通い、食事に270円の牛丼を食ってると「ああ、俺は本当に奴隷なんだな」と思って涙が出てきて、仕事が終わるとまずくて気持ちが悪くなるのを承知で氷結果汁でも飲まずにはいられなくなる。

僕はこの生活が期間限定であることがわかっているからまだ耐えられるが、もしずっと続けなければならないとしたら本当に寒気がする。

赤木智弘が「31歳フリーター。希望は、戦争」を書いたときに左系の知識人から「それは結局体制派を利するだけの感情論に過ぎない」とか批判されたが

もしこの生活を一生続けざるを得ないとして、その時にレーニンやヒトラーでもいいが、このやり場のない憎しみをまとめ上げて指向性を与えてくれる人間がいたら非生産的なのを承知で自分はあっさりついていくだろうなとも思う。

引用元: 日雇肉体労働という奴隷天国.

「IT奴隷化に反旗を翻そう」 VASILY技術顧問 まつもとゆきひろ氏インタビュー | VASILY DEVELOPERS BLOG

SIの、お客様の為にシステムを作るっていう構造が、Win-Winになりにくい。顧客は出来るだけ安く、出来るだけ良い物を作ってもらいたい。作る方は出来るだけ少ない仕事で出来るだけ沢山お金を貰いたい。一緒の方向を向いていないんですよ。作る方も最初に作りますって言った仕様を満たす最低ライン出せば良くて、納めてしまえば終わりで、お客様が成功したかなんて関係ないんですよね。ほとんどの会社はシステムを売ってはいないから間接部門なのでコスト部門なんですよ。社内でも切れ切れって言われていて、ちょっとでも安くしないとって物なので買い叩かれるのですけど、それだとエンジニアは幸せになりませんよね。最悪のビジネス構図です。なので、SIはもう見捨てるしかないかなと。システムインテグレーションっていう業種が壊滅したらもうちょっとマシになるんじゃないかな。

引用元: 「IT奴隷化に反旗を翻そう」 VASILY技術顧問 まつもとゆきひろ氏インタビュー | VASILY DEVELOPERS BLOG.

女子生徒の集団拉致、「ボコ・ハラム」が犯行声明 ナイジェリア 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

ナイジェリア北東部ボルノ(Borno)州の学校から100人以上の女子生徒が拉致された事件について5日、イスラム過激派「ボコ・ハラム(Boko Haram)」が犯行声明を発表した。

 AFPが入手した長さ57分の映像の中で、ボコ・ハラムの指導者であるアブバカル・シェカウ(Abubakar Shekau)容疑者は「私がおまえたちの少女を誘拐した」と述べ、同州チボク(Chibok)地区にある学校から3週間前に拉致された女子生徒276人について言及した。 

 同容疑者は、少女たちを拉致した理由について西洋的な教育を止めさせるためだと述べた。さらに、少女たちを「奴隷」として拘束しており「9歳や12歳で」花嫁として売り飛ばすつもりだと語った。

 州警察の2日の発表によると、少女たちのうち53人は脱出に成功したが、223人が依然拘束されている。

 チボク地区の指導者たちからは、少女たちが国境を越えたチャドやカメルーンで、花嫁として1人2000ナイラ(約1200円)で売られているとの未確認情報が寄せられている。

引用元: 女子生徒の集団拉致、「ボコ・ハラム」が犯行声明 ナイジェリア 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News.

奴隷が自殺したら困る | ブログ運営のためのブログ運営

なぜ自殺してはいけないのか、という理由はたいてい嘘が述べられている。

本当の理由は、奴隷が自殺したら困るからである。

全員が貴族とか、全員がエリートという社会はあり得ないので、底辺は必要なのである。

もちろん奴隷的労働は誰でも出来るから、かけがえのない存在とは言えないし、ある程度過労死するのも折り込み済みではあるが、そうかと言って、大量に死なれたら困るのである。

権力者が自殺を禁止するのは当然であると言える。

負けたから自殺というのでは、ゲームが成り立たない。

敗者が隷属してこそゲームなのである。

隷属の義務を怠り、自殺されるとなると、勝者の意味が無くなる。

自殺とは隷属義務の放棄に他ならず、これは禁止されなければならない。

命が大事という決まり文句にも疑問がある。

そもそも人間は寿命で死ぬことになっている。

どうせ死んで無になるということから考えると、本当に命が大事かどうかは怪しい。

自殺というのは、余命の放棄でしか無く、別に永遠の命が絶たれたわけではないのだ。

敗者は「淘汰」されると言っても、本当に死なれた困るのである。

ある程度は死んでもいいが、大量に死なれたら奴隷が枯渇する。

人類は、他人を隷属させるゲームをやっているのである。

権力者は、奴隷という財産を失わないように「自殺をするな」と厳命するのである。

もちろん死んだ人間に罪は問えないが、家族という人質がいるから、そう簡単には自殺で投了というわけにもいかない。

死ぬまで奴隷状態を続けるしかないのだ。

引用元: 奴隷が自殺したら困る | ブログ運営のためのブログ運営.

出て行け!お前は客じゃない! : 2chコピペ保存道場

「お客様は神様です」みたいなことばかり教えるのは簡単。
しかし現場が困っていることは、そうではなくて、
「この人は客じゃない」と判断し、対応するにはどうしたらいいか?と言うこと。

最近は現場のサービスの質が落ちた、、、
と言われる背景には「客の質が落ちた」という側面も多々あるからです。

先日も、某有名外資系のショッピングセンター?で
明らかにスタッフにからんで、クレームを通り越して、
「イチャモン」をつけているシーンに遭遇しました。

典型的な「あー言えば、こう言う」のクレーマーで、
ようするに何だかんだ言って「タダにさせてしまおう」という
魂胆が丸見えでした。

商品やサービスのクレームを通り越して、
スタッフ自身のことを「あれもダメ、これもダメ」と攻めまくります。

すると欧州系の支配人が出てきた。
どう対応するのだろう?と観察していると、
「出て行け!お前は客じゃない!」と
物凄い剣幕で怒りだしました。
(もう顔面が怒りで真っ赤でした)

支配人が出てくれば、あと一押しで「タダになる」と期待していた
ガラの悪いクレーマーは、ビックリ!

66 名前:卵の名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/24(日) 20:26:59.83 ID:hJe7H4mR0
そして、
「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い放ちます。
結局、クレーマーが逆に謝罪することに。

後に話しを伺うと、
「このラインを超えたら客じゃない、というのがある。
ラインまではスタッフに精一杯努力させる。
しかし、それ以上やらせるとスタッフがいじめられて心に深い傷を負う。
そして、この仕事に恐怖を感じるようになってしまう。
それは絶対に避けなければならない。
だから、私たちはこのラインを超えてくるクレーマーがいたら、
その瞬間からスタッフを守るのが義務だ」とのコメント。

客も店を選ぶし、店も客を選ぶ、ということでしょう。

そして、
「日本のお客さんは、商品とサービスの品質に厳しい。
それはそれでいい。
だけど、時にその限度が超えると、
単なるわがまま客に変身してしまうことが多い。
これは悲しいことだ。
そして、店に断られることに慣れていない。
これは、全国的に頭を下げる接客しか教えてこなかったからだろう」
というお話しでした。

サービスの現場には、「こういう場合はどうしたらいいのか?」という
グレーゾーンがたくさんあります。
そのグレーゾーンこそ、社員の仕事です。

出て行け!お前は客じゃない! : 2chコピペ保存道場.

【画像】封印された日本のタブー…人権を無視した某集落の奇習「おじろく・おばさ」 | ニコニコニュース

長男以外の人間は、結婚もできず、世間との交流すら許されず、死ぬまで家のために奴隷のごとく働かされる……。いったい、いつの時代の、どこの国の話だと思われるかもしれない。しかしこれは、日本に20世紀まで実在した「おじろく・おばさ」という風習なのである。

国土の7割が山である日本。山林によって隔絶された村では、独自の文化が発生する場合が多い。昔の長野県神原村(現・下伊那郡天龍村神原)もその一つだ。

耕地面積が少ないこの村では、家長となる長男より下の子供を養う余裕がない。そのため、家に残った下の子供は「おじろく(男)・おばさ(女)」と呼ばれ、長男のために死ぬまで無償で働かされた。

家庭内での地位は家主の妻子よりも下で、自分の甥っ子や姪っ子からも下男として扱われる。戸籍には「厄介」とだけ記され、他家に嫁ぐか婿養子に出ない限り結婚も禁じられた。村祭りにも参加できず、他の村人と交際することも無かったため、そのほとんどが一生童貞・処女のままだったと推測される。将来の夢どころか趣味すらも持たず、ただただ家の仕事をして一生を終えるのである。

そんな奴隷的な状況が、ある種の精神障害をもたらすのだろう。おじろく・おばさは無感動のロボットのような人格となり、言いつけられたこと以外の行動は出来なくなってしまう。いつも無表情で、他人が話しかけても挨拶すら出来ない。将来の夢どころか趣味すらも持たず、ただただ家の仕事をして一生を終えるのである。

16~17世紀頃から始まったとされる「おじろく・おばさ」制度だが、もちろん現在の神原では、このような制度は存在しない。ただ明治5年でも190人、昭和40年代に入っても3人のおじろく・おばさが生きていたというから驚きだ。

引用元: 【画像】封印された日本のタブー…人権を無視した某集落の奇習「おじろく・おばさ」 | ニコニコニュース.