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ソフトバンク、英移転を一時検討 節税・投資にメリット:朝日新聞デジタル

ソフトバンクグループ(SBG)が、今年に入って一時、英国への本社移転を検討していたことがわかった。法人実効税率の低さや国際的な投資環境の良さが理由だ。ただ、移転したとしても投資先から収益を得るのがかなり先になりそうで、ひとまず時期尚早として断念した。

英国が候補に浮上したのは、節税メリットが大きいためだ。国と地方を合わせた法人実効税率は、日本の32・11%(2016年度から29・97%)に対し、英国は20%と低い。

さらにSBGは近年、インドの新興ネット企業に相次いで投資したほか、インドでの大規模な太陽光発電事業への参入も決定。旧宗主国の英国の方が、インドへの投資がしやすいことも利点と考えた。

SBGは7月、グループ全体を統括する持ち株会社として誕生した。旧ソフトバンクが前身で、日本国内の通信事業を担う旧ソフトバンクモバイルがソフトバンクになった。この組織再編の過程で「さまざまな選択肢を検討した」(広報担当者)中で、本社移転も浮上していた。

引用元: ソフトバンク、英移転を一時検討 節税・投資にメリット:朝日新聞デジタル.

小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア (ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース

1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ

南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟でヒト属(ホモ属)の新種が発見され、ホモ・ナレディ(Homo naledi)と名付けられた。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつという。米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌「eLife」に発表した。

発見現場はヨハネスブルク北西およそ50キロにあるライジング・スター洞窟。この一帯は、20世紀前半に初期人類の骨が多数出土し、「人類のゆりかご」と呼ばれるようになった。研究チームは2013年以降ここで1550以上の骨を発見。これはアフリカ大陸では過去最大規模で、少なくとも15体分に相当するという。

新旧入り交じる特徴
 頭骨、顎、肋骨、多数の歯、それにほぼ完全な状態の足の骨。年老いた成人や未成年者の骨、さらには幼児のものとみられる小さな脊椎も見つかった。復元モデルを分析すると、部分的には驚くほど現代的な特徴を備えていたが、アウストラロピテクス属よりもさらに類人猿に近い、原始的な特徴も見られた。

 たとえば、手の骨のつながり方はとても現代的なのに、なぜか指だけは樹上で生活する動物のように曲がっていた。肩の骨も猿人に近い。脚の骨では、大腿骨のつけ根はアウストラロピテクス属と似ているが、下に行くにつれて現代的になる。足の形態にいたっては、私たちの足とほとんど区別がつかない。

「腰に線を引いて上は原始的、下は現代的と分けられそうでした」と、米デューク大学の古生物学者スティーブ・チャーチル氏は言う。「足の骨だけ見つけたら、現代のアフリカの奥地にいる狩猟民族の骨だと思うでしょう」

 だが、頭の骨は極めて原始的だった。全体的な形態はヒト属に分類できるほど進化したものだったが、脳容量はわずか500立方センチほどとホモ・サピエンスの半分にも満たない。大きな脳は、知能を頼りに生存するように進化した種の特徴であり、ヒト属の証しと言ってもいい。であれば、これはヒト属の骨ではないことになる。

「脳はとても小さいのに、それを支えている体は決して小さくはないのです」。成人男性は身長約150センチ、体重約45キロで、女性はそれより少し小柄だと推測された。「こうした証拠から、アウストラロピテクス属からヒト属に進化する移行期に位置する種と考えられます」と、バーガー氏は語る。

引用元: 小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア (ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース.

人口30人の村で500人乱交パーティー「地獄のよう」 – 世界の奇妙なニュース – 社会コラム : 日刊スポーツ

500人の乱交グループが、英国南西部の小さな村に突然やってきた。

英メディアの報道によると、今月2~4日、英グロスタシャー州フラクセイ村に大量の乗用車が集合。各自でテントを張り、キャンプを始めた。大音量の音楽とともに、性行為をする女性のあえぎ声が響き、村民を激怒させたという。

ある村民は「我慢できない騒音だった。2日の夜に『音楽を止めろ』と抗議した」、別の村民も「地獄のような数日間だった。うるさくて、夜は4時間ぐらいしか寝られなかった」と振り返った。

人口30人ほどの同村に、その約17倍の来訪者があったが、事前の連絡はなかったという。

このグループは「Swingfields(スイングフィールズ)」という名称で、2013年に結成。スイングには、俗語で「乱交する」という意味がある。年に1回、英国の農村地で大規模なキャンプを行い、今回が3回目だった。

大型テントの中では、音楽のライブやDJ、ディスコなどを開催。食堂や喫茶店、バー、シャワー、トイレ、マッサージ、サウナなども備える充実ぶりで、毎年参加者が増えていた。

今回の参加費は、1人165ポンド(約3万3000円)。ドレスコードは、下半身に何かを着ることだけで、女性が上半身裸でいることも多い。リストバンドの色が性的嗜好(しこう)を示し、セックスできる相手を簡単に探せる。

アダルトグッズも利用可能で、3日間の乱交パーティーを存分に楽しめるという。

騒音を警察に訴える村民もいたが、取り締まりが行われた様子はないという。ある村民は「あのグループには、地域への敬意がない。小さい子どもがいる家族もたくさんいるのに。嫌悪感しかない」と憤った。

引用元: 人口30人の村で500人乱交パーティー「地獄のよう」 – 世界の奇妙なニュース – 社会コラム : 日刊スポーツ.

CNN.co.jp : 過去最大規模の山火事、数千人避難 カリフォルニア州

 米カリフォルニア州で過去最大規模の山火事が広がり、現地の消防当局によると、北部サクラメント北西部の3郡では2日までに190平方キロあまりが焼失した。

同州は干ばつに見舞われていたため火の回りが速く、サクラメント周辺の山火事は2日の時点で5%しか食い止められていないという。周辺の3郡では同日午後の時点で約5100世帯の1万2100人あまりに避難指示や勧告が出された。

消防隊は2000人あまりが出動、ヘリコプターや空中給油機も動員して消火作業に当たっている。夜に入っても火勢は衰えず、消防隊は夜を徹して作業を続けた。

カリフォルニア州全体では2日だけで同地域を含めて20カ所以上で山火事が発生し、消防隊員8000人以上が出動している。

干ばつに加えて過去3日で数千あまりの落雷が発生、州北部で小規模な山火事が相次いだ。雷に伴う降雨はほとんどなかった。

米森林局によると、7月30日には同州北部の国有林で消火作業に当たっていた消防士1人が死亡しているのが見つかった。

ブラウン州知事は30日に非常事態を宣言。記録的な干ばつのため、州内の多くが非常に危険な状態にあると指摘した。サクラメントや周辺地域ではここ数日の最高気温が約37度に達していた。

引用元: CNN.co.jp : 過去最大規模の山火事、数千人避難 カリフォルニア州.

米国:NY州知事びっくり 受刑者2人が壁に穴を開け脱獄 – 毎日新聞

米ニューヨーク州の警察当局は6日、州内で最も警備が厳重なダンネモーラ刑務所から受刑者2人が壁などに穴を開けて脱獄したと発表した。2人は殺人罪や誘拐罪で仮釈放なしの無期懲役などを受けた「危険人物」といい、200人以上の警察官やヘリコプターによる大規模な捜索が行われている。米メディアが伝えた。

州警察によると、2人は隣り合った房に収容されており、金属製の壁板に電動ドリルで穴を開けて脱出。迷路のように入り組んだパイプにも穴を開けて通り抜け、マンホールから外の路上に出たとみられる。パイプの穴の横には「良い一日を!」と書かれた紙まで張ってあった。

2人は6日朝の点検でいなくなっていることが判明。刑務所では2時間ごとに見回りがあるが、丸めた衣類をベッドに詰めて寝ていると見せかけていた。警察は刑務所内で建設作業をしている業者の電動ドリルを何らかの方法で入手した可能性があるとみている。

1865年の開設以降、この刑務所の厳重警備区域からの脱獄は初めてだといい、予定をキャンセルして現場に駆け付けたクオモ州知事は「驚くべき行動だ」と話した。

引用元: 米国:NY州知事びっくり 受刑者2人が壁に穴を開け脱獄 – 毎日新聞.

シャープ:45〜59歳対象に3500人希望退職募集 – 毎日新聞

経営再建中のシャープは7月27日から8月4日まで本社と国内の主要グループ企業に在籍する45〜59歳の社員を対象に約3500人の希望退職を募集する。退職日は9月30日。2012年12月に実施した前回(募集数2000人)は40歳からが対象だったが、今回は「若手社員の退職が相次げば再建に支障が出る」として、対象年齢を引き上げた。割増退職金は最も多い50歳で26カ月分前後などと、全年齢で前回より減らす。

賃金カットについては、今年8月から来年3月まで基本給を一般社員で2%、管理職で5%それぞれ減らす。冬の賞与は一般社員で前年実績の半分の1カ月分とするほか、管理職は業績次第で1カ月分からさらに圧縮することも検討する。残業や休日出勤時の割増額を法定基準の25〜35%まで引き下げ、単身赴任手当や家族手当、育児支援金も2%削減する。

労働組合との合意を経て正式に決める。希望退職に伴う割増退職金などの費用は約350億円を見込み、16年3月期に特別損失として計上する。一方で、人員削減で150億円(今年10月〜来年3月分)▽賞与半減で70億円▽賃金・手当カットで30億円−−の経費削減効果を見込む。

3年間で2度目の大規模な希望退職の募集を行うシャープは収益改善に人件費の大幅な削減が不可欠な一方、再建に必要な人材は確保しなければならない二律背反の状況に直面している。経営不振が続く中、ここ数年は40歳以下の若手・中堅社員が相次ぎ他社へ流出。「これ以上の若手が流出すれば、現場力が落ちる」(幹部)として、今回は希望退職募集の対象を「45歳以上」とした。

ただ、再建に必要な人材は若手に限らない。柱の液晶や家電事業で中核の人材が抜けたり、応募者が想定以上に膨らんだりすれば、再建に打撃を与えるリスクがある。

引用元: シャープ:45〜59歳対象に3500人希望退職募集 – 毎日新聞.

東京)増える赤ちゃん、どう育てる 出生数、役所の想定超す – 各地から – アピタル(医療・健康)

乳幼児の数は都心に近い自治体ほど増加率が高い。

0~4歳児が2005年から15年までにどれくらい増えたのかを見ると、都心3区が突出している。最も増加率の高い中央区は、05年(1月1日現在)の3587人が15年には7473人と108%増。港区(100%増)、千代田区(85%増)と続く。都心から離れるほど増加率は低くなり、区部では練馬区と江戸川区で逆に減少。多摩地域では武蔵野市が29%増、日の出町が69%増だが、減少が目立つ。

乳幼児の増加は人口ピラミッドでもわかる。全国的には団塊ジュニアと呼ばれる40歳前後をピークに年齢が下がるほど人口が減る。しかし23区(15年)は、9歳(6万384人)から反転し、0歳(7万4873人)の方が約1万4千人多い。

ニッセイ基礎研究所の竹内一雅・不動産市場調査室長は、乳幼児増加の背景の第一に、人口の都心回帰を挙げる。「都心部はバブル経済崩壊後に地価が下がり、宅地として再開発された。特に湾岸部などで大規模開発が続いて子育て世代が多く流入している」

また「人口の多い団塊ジュニア世代の女性が出産できる年齢の上限に達しつつあり、出産に踏み切る人が増えている」とも指摘する。40~44歳で子どもを産んだ都内の女性は、03年の2413人から13年には7288人と3倍に増えた。

一方で、この傾向は長くは続かないという。竹内室長は「団塊ジュニアより下の世代は急激に人口が減る。出産可能年齢の人が減れば、東京でも子どもの増加は止まるのでは」と話す。

引用元: 東京)増える赤ちゃん、どう育てる 出生数、役所の想定超す – 各地から – アピタル(医療・健康).

貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack

2013年に建設が始まった問題のニューヨークの高層アパートは33階建てで、上層階からはハドソン川が一望に出来る高級コンドミニアムになっています。

しかし市の条例で、大規模開発に際し低所得者層向け住宅を併設すれば、税金の一部控除を受けられるというルールが導入されたので、この高層アパートの20%は低所得者層が入居しています。家賃は、通常の6分の1だそうです。

不動産開発業者が税制上の特典を得るためには、ゾーニング法に準拠した建物の設計をする必要があります。明快に「低所得者層へも破格の条件で住宅を供給しています」ということを示さないといけないきまりになっています。

そこで低所得者層向けユニットを含んでいる階へアクセスするためには別の入り口を設けました。

これに対して市議会で大論争が巻き起こりました。なぜなら、低所得者層の多くは人種的なマイノリティーであり、彼らを別の入り口に誘導するのは、差別にあたるという意見が出たからです。このようなスキーム自体が、憲法違反ではないか? という議論に発展しています。

ビルに入居している当の低所得者層の人たちは、別に「貧乏人用ドア」を、気にも留めてないようです。

「そうしなければ、夢のような安い値段で、こんなセレブなアパートに住めるわけないもんね」

ごもっとも。

引用元: 貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack.

CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan

CoreOSはDockerに特化したLinuxディストリビューションで、主なターゲットは大規模なサーバー群だ。同社は今日(米国時間4/6)、 Google Venturesがリードし、Kleiner Perkins Caufield & Byers、Fuel Capital、Accel Partnersが参加したラウンドで1200万ドルの資金を調達したことを発表した。これでCoreOSの調達資金総額は2000万ドルになる。

これと同時にCoreOSはTectonicをローンチした。これはCoreOSにGoogleのオープンソースのコンテナ管理と統合運用のツールKubernetesを加えた商用ディストリビューションだ。

〔KubernetesはMicrosoft、IBMなどもサポートし、昨年Azureにも組み込んでいる。〕これによりCoreOSはエンタープライズ版Kubernetesをフルサポートした初のOSとなる。この新しいディストリビューションは現在、限定ベータテスト中だが、大企業がコンテナ・ベースの分散インフラに移行するのを容易にすることを目的としている。

CoreOSのCEO、Alex Polviはプレスリリースで「われわれがCoreOSをスタートさせたのはGoogleのインフラを万人に提供したかったからだ。今日発表したTectonicによってそれが実現した。世界中のエンタープライズはGoogleのインフラと本質的に同等の安全、確実な分散コンテナ・インフラを構築し、運用することができるようになる」と述べた。

GoogleのKubernetesのプロダクト責任者、Craig McLuckieは「Googleの顧客はCoreOSを利用すればインフラの構築にあたって、特定のプロバイダにロックインされることなく、相対的なメリットの比較によって自由にクラウド・プロバイダを選択することができるようになる」と述べた。

GoogleはCompute Engineサービスで、CoreOSを1年前からサポートしている。Googleは最近、クラウド・プラットフォームにおけるコンテナの利用に力を入れており、CoreOSとの提携(および同社への投資)は、AmazonやMicrosoftと競争して進取的な大企業をGoogleクラウドに惹きつけるために大いに理にかなった戦略というべきだろう。

引用元: CoreOS、Google Ventures等から1200万ドルを調達―Docker管理ツールKubernetesをエンタープライズへ | TechCrunch Japan.

マンション営業マンが勝手に語る「分譲マンションの心配事」その2

あたりまえだが分譲マンションは入居者が入れ替わっていく。

私の地方ではだいたい竣工後2〜3年で最初の入れ替わりが発生する。

(私が売ったお客さんが売却に出しているのを見るのは切ないものだ)

問題はこの後でどんな人が買い、入居するかである。

築10年以内の入れ替わりは問題ない。中古価格が新築価格と大差ないからだ。

しかし10年を経過すると状況は少しずつ変わっていく。

最初の大規模修繕を経験したマンションの価値は新築当初からはだいぶ落ちる。

私がいる中部地方の某大きめの都市だと大体こんなイメージ。

新築時 3,000万

5年後 2,700万

10年後 2,380万

15年後 1,680万

20年後 1,200万

25年後 750万

30年後 500万

30年を過ぎると、一律で350〜450万程度で落ち着く。

ここまで書けば説明不要だと思うが、20年後、25年後、30年後に売買が行われた時

どんな人が買い入居するだろうか。

基本的には自分が購入した新築時の入居者とは全く異なる人たちであり

上記のような金額にも関わらずギリギリ工面できる人が買うのである。

30年経つと全体のうちどの程度の入居者が入れ替わるのかは

私の中でもまだ調べがついてなくてハッキリは分からない。

ただ30年も経てばそれなりの部屋の入居者が入れ替わるのは間違いない。

今買ったマンションは、30年後も同じ入居者レベルを保つとは考えにくいのである。

その時のマンションの自治はどうなっているだろうか?

入居者のレベルが落ちても管理組合は正常に機能するのだろうか?

新築時にシニアだった方は果たして…?

というのが私の心配事である。

引用元: マンション営業マンが勝手に語る「分譲マンションの心配事」その2.