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クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース

国際宇宙ステーションに滞在中のイギリス人の宇宙飛行士が、クリスマスイブに地球上の知人に電話をかけようとして間違い電話をしてしまった失敗談が、インターネット上で話題となっています。

宇宙から間違い電話をかけたのは日本人の宇宙飛行士、油井亀美也さんのあと、今月から国際宇宙ステーションに滞在しているイギリス人の宇宙飛行士ティモシー・ピークさん(43)です。

ピークさんは24日のクリスマスイブに、地球上にいる知人と話そうと国際宇宙ステーションから電話をかけ、電話に出た相手に「こんにちは。そちらは地球ですか」と話しかけました。

ところが、実際は誤って違う電話番号をダイヤルしていたということで、ピークさんは自身のツイッターで「電話をかけてしまった女性におわびしたいです。いたずら電話ではなく、ただの間違い電話でした」と失敗談を明かしました。

これに対し、気に入った投稿を利用者が引用するリツイートが日本時間の26日朝までに2万回以上行われ、読んだ人から「自分にも間違い電話をかけてきてほしい」とか「宇宙からの電話料金は天文学的に高いのかな」といったコメントが寄せられ、ネット上で話題を集めています。

ピークさんからの間違い電話を受けた女性は、今のところ名乗り出ていません。

引用元: クリスマスイブに鳴ったのは 宇宙からの間違い電話 NHKニュース.

CNN.co.jp : 地球から14光年、最短距離の「生命の存在可能な」惑星発見 – (1/2)

地球からわずか14光年という「至近距離」に、地球型の惑星が発見された。生命が存在する可能性のある惑星としては、これまで見つかった中で地球から最も近い。

この惑星は地球から14光年の距離にある赤色矮星(わいせい)「ウルフ1061」を周回する3つの惑星の1つ。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームが南米チリにある欧州南天天文台の大型望遠鏡を使って発見した。

惑星は3つとも固い岩盤が存在している可能性がある。中でも「ウルフ1061c」という惑星は、恒星との距離が極端な暑さや寒さにさらされない圏内にあって、液体の水が存在し得る「ハビタブル(居住可能な)」惑星に分類できることが分かった。

研究チームを率いるダンカン・ライト氏は、「これまで見つかったハビタブル惑星の中で、これほど地球に近いものはほかにない。これほどの近さであれば、もっと多くのことが分かるチャンスは十分にある」と解説。メンバーのロブ・ウィッテンマイヤー氏も「生命が存在できるかどうかを探るため、大気を調べることも可能かもしれない」と述べた。

引用元: CNN.co.jp : 地球から14光年、最短距離の「生命の存在可能な」惑星発見 – (1/2).

CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2)

 米ノースカロライナ州立大学の研究チームはこのほど、ダイヤモンドより明るく輝き、しかも硬度が高い新物質を開発したと発表した。

応用物理学専門誌「ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス」の最新号に発表された論文によると、新たな物質の名前は「Qカーボン」。炭素原子に瞬間的にレーザーを当てて超高温まで熱し、その後急速に冷やすという方法で作ることができる。

レーザーを照射する時間は200ナノセカンド。1ナノセカンドは1秒の10億分の1を示す単位だ。熱した炭素の温度は約3700度と、地球内部で天然ダイヤモンドが生成された時の高温状態をはるかに上回る。

チームによると、こうして作られた物質はダイヤモンドと同じく炭素原子で構成される固体だが、これまで地球上に存在したことはないとみられる。論文の執筆を率いたノースカロライナ州立大学のジェイ・ナラヤン氏は「自然界に存在するとすれば、どこかの惑星の中心核しか考えられない」と話す。

引用元: CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2).

子どもが欲しいとは思っていなかった – ぼくらのクローゼット

当然、独身時代のように、本を読んで映画を見て、ゲームして、バンドをして、好きなものを食べて好きなところに住んで好きなように仕事することはできなくなってしまった。

 

 

できなくなったことばかりだけど、自分がいつの間にか忘れてしまっていたものに気づくことが増えた。

 

娘と散歩していると、急にキャハハと笑い、僕らの手を振りきって歩いていくことがある。

どうしたのかとしゃがんで娘の目線に合わせてみると、大人の目線で上から見下ろすと全く何でもない芝生が大草原に見えたり、辺りに蝶々が飛んでいたり、小さな花がたくさん見つかったりする。

そういえば初めて娘が自分の力で歩いた時、震えながらも足を踏み出すたびに「どう?できたでしょ?」と言うかのように自慢げに僕らを見て、そしてその一歩一歩ごとに地球最初の発見をしたかのように嬉しそうな顔をしていた。僕にはなんでもない歩くということが、娘にはただの一歩でさえこれほど新鮮な体験なのか!

 

偉そうに育てているつもりが、なんてことはない、たくさんのことを教わっている。自分の自由は、ほとんどなくなった。でも娘が新しく体験する一瞬が、僕らにも貴重な一瞬になった。自由は差し出したけれど、もっと大きなものを手に入れた気分だ。

 

どれだけ身の回りに美しいものがあってどれだけ毎日が貴重なのか、30年経って思い出した。でも僕が忘れてしまったように、娘もいずれ忘れてしまうのだろう。それもしょうがない。それがおとなになることなのかもしれない。それでも笑ってくれた日々の積み重ねが、彼女の人生を作ってくれると願いたい。

引用元: 子どもが欲しいとは思っていなかった – ぼくらのクローゼット.

鉄の5倍強度の次世代素材を開発へ NHKニュース

地球温暖化対策に向けて、環境省は植物から製造され、鉄の5倍の強度を持つとされる「セルロースナノファイバー」と呼ばれる次世代の素材を開発する実証事業を来年度から始める方針を固めました。

環境省が実証事業に乗り出すのは「セルロースナノファイバー」と呼ばれる次世代の素材です。

この素材は木材や稲わらなどから特殊な技術で繊維を取り出したもので、樹脂と混ぜて固めると植物の細かい繊維が複雑に絡み合っているため、鉄の5倍の強度を持ちながら重さが鉄の5分の1程度と軽いのが特長です。

環境省は、この素材を自動車の部品や住宅の建材などでの利用を検討しています。製造に伴って温室効果ガスを排出する鉄などの金属を使わないことと、軽量化による燃費の改善が図られることなどで環境省は地球温暖化対策につながると期待しています。また、研究が進めば、間伐材や廃材のほか焼酎やジュースの搾りかすなど、植物由来の廃棄物を再利用できる可能性もあるということです。

環境省は来年度予算案の概算要求に38億円を盛り込み、来年度以降、自動車メーカーなどと協力して製品の開発や燃費改善の検証を進めることにしています。

環境省は「この素材は温暖化対策だけでなく国内木材や廃棄物の活用など、さまざまな波及効果が期待できる。企業や関係省庁と連携しながら研究開発を進めていきたい」としています。

引用元: 鉄の5倍強度の次世代素材を開発へ NHKニュース.

“バケツ1杯”の水で魚の種類一度に特定 NHKニュース

海や川で採取したバケツ1杯分の水を分析するだけで、そこに生息している魚の種類を一度に特定できる新たな技術を、千葉県立中央博物館などの研究グループが開発し、海や川での生態系の研究を加速させる画期的な技術として注目されています。

この技術は、海や川で採取した水に含まれる生き物のふんや粘液などのDNAを解析して、そこに生息している生き物を特定するもので、「環境DNA」と呼ばれ、近年、希少な生物の調査などに活用されていますが、1種類ずつしか調べることができないことが課題でした。

千葉県立中央博物館の宮正樹主席研究員らのグループは、魚のDNAの情報を解析しやすくする特殊な液体を開発し、海や川の水を処理したものに加えて専用の機器にかければ、5000種類分のデータベースと照合して、最短2日間で、そこに生息している魚の種類を一度に特定できるようになりました。

研究グループが沖縄県の水族館で実験したところ、水槽にいる180種類の魚のうち90%以上に当たる168種類の魚を特定できたということで、海や川での生態系の研究を加速させる画期的な技術として注目されています。

宮主席研究員は、「海や川に生息する生き物を地球規模できめ細かく調べられるようになり、いわば海のビッグデータが得られるようになる。生態系を詳しく知るだけでなく、生態系に起きている異変もいち早く捉えて、環境の保全につなげていきたい」と話しています。

引用元: “バケツ1杯”の水で魚の種類一度に特定 NHKニュース.

NASA 地球の“いとこ”の惑星発見 NHKニュース

アメリカのNASA=航空宇宙局は、太陽に当たる恒星との距離などがよく似た、地球の「いとこ」のような惑星を発見したと発表し、「第二の地球の発見に向けた大きな一歩だ」と、その意義を強調しました。

この惑星は、NASAなどの研究チームが「ケプラー宇宙望遠鏡」の観測結果を分析して発見したもので、23日発表しました。

惑星は「ケプラー452b」と名付けられ、地球からおよそ1400光年離れた場所にあります。直径は地球の1.6倍で、岩石などで構成されている可能性があり、地球でいえば太陽に当たる恒星の周りを385日と、地球とほぼ同じ周期で公転しています。

また、恒星は誕生からおよそ60億年と、太陽よりも15億年ほど古い天体ですが、直径や温度などが太陽とほぼ同じです。惑星から恒星までの距離も、地球と太陽の距離に近く、適度に離れているため、惑星の表面に水が液体の状態で存在しうる環境にあるということです。

地球に似た惑星はこれまでにも見つかっていますが、今回の惑星は、恒星との関係が地球に最も近い、いわば「年上のいとこ」のような惑星だということです。

NASAは「第二の地球の発見に向けた大きな一歩だ」としていて、注目を集めています。

引用元: NASA 地球の“いとこ”の惑星発見 NHKニュース.

高校生の金銭感覚を再現する京アニのこだわりがすごすぎる : さざなみ壊変

空港からセントラルまでの運賃はなんと17豪ドル。

1豪ドル100円とすると1700円もする。シドニー国際空港から中心部までは10キロほどで、羽田空港から品川や浜松町はこれより長い距離で500円しないのであまりにも高すぎる。

これはオーストラリアは鉄道での空港アクセス料を高く設定しているからのようで、これに対してバスを乗り継げば5ドルしない。シドニーに留学して住んでいた凛はこれを知っていたため、くそみそに高い空港鉄道を使わずバスを乗り継ぐ方法を選んだと考えれば自然となる。

ただし、バスで乗り継ぐのはマイナーすぎて日本語の観光ガイドで一番有名な「地球の歩き方」にも載っておらず、シドニーへ観光に行く人でバスルートを知っている人はほとんどいないだろう。更に、遙たちと同じように実際にバス乗り継ぎを中心部から空港で試してみたが、バスのりばがわからず迷ったりして時間が足りなくなり結局失敗したので結構ハードルが高い。

・ざけんな!シドニーの空港鉄道エアポートリンクが高すぎるのでバスで市内へ行く

その顛末はこちらで。

このため、バス乗り継ぎをできる観光客はほぼ皆無と思われるので、ロケハンスタッフは実際にシドニーに住んだことがあるか、よほど旅慣れた人か、もしくは”執念で調べ上げた”可能性が高い。

引用元: 高校生の金銭感覚を再現する京アニのこだわりがすごすぎる : さざなみ壊変.

さいとうさん漫画、無断「間引き」され意味不明 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

「ゴルゴ13」シリーズなどで知られる漫画家さいとう・たかをさんのコンビニ限定の長編コミックが、作者に無断で約400ページ分を間引いて編集、発行されていたことがわかった。 出版した「リイド社」(東京都杉並区)は、さいとうさん側に謝罪し、近く、同社ホームページ上に間引いた部分を無料公開するという。 コミック本は、小惑星の地球衝突を描いた「ブレイクダウン」(上下巻、計約1000ページ)。1995年から97年にかけ、同社の雑誌(休刊)に連載され、単行本化された。 本来は計約1400ページの長編で、コンビニ向けに5万部を再出版する際、著作権を持つさいとう・プロダクション(中野区)に無断で400ページを省いたという。この結果、下巻の冒頭から何の説明もなく新しい人物が登場したり、主要な人物が姿を消したりして意味が通じなくなっていた。 リイド社は「大がかりな省略は、著作権者の了解を受けなければならなかった。作家側と読者には迷惑をかけた」と謝罪している。

引用元: さいとうさん漫画、無断「間引き」され意味不明 (読売新聞) – Yahoo!ニュース.

カーボンナノチューブ入りの水を吹きかけられたクモが地球上最高強度のクモの糸を生成 – GIGAZINE

イタリアのトレント大学のニコラ・マリア・プーニョ教授らの研究チームは、天然物質では最高レベルの強度を誇るクモの糸の強度をさらに向上させるために、グラフェンやカーボンナノチューブを混ぜ合わせればよいのではないかと考えました。そこで、プーニョ博士らはイタリアに生息するユウレイグモに、グラフェンやカーボンナノチューブを混ぜた水を吹き付けてみるというストレートな手法を採りました。

グラフェンとカーボンナノチューブのいずれが強度アップに有効なのかを調べるために、ユウレイグモを5匹ずつ採取して実験したところ、いずれの物質を混ぜた場合でも強度が大幅に向上しました。より強度が増したのはカーボンナノチューブ添加水吹きつけ時で、その強度は天然物質最強のオーブスパイダーのクモの糸の約3.5倍、ヤング率は47.8GPに到達したとのこと。この数値はこれまで生まれたあらゆる天然物質の中で最高の強さであり、現在、最強の合成繊維の一つである「ケブラー49」を上回る靱性を持つことから、地球上最強の繊維が誕生したということになります。

引用元: カーボンナノチューブ入りの水を吹きかけられたクモが地球上最高強度のクモの糸を生成 – GIGAZINE.