タグ別アーカイブ: 合理性

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

うちの会社で、というよりも、グローバル化しつつある日本社会において、

冷静にリスクリターンを考えれば、人に不快感を与える行動は慎むのが合理的なように思える。

考えられうるケースとしては、不快にさせている本人がそうとは気づいていない場合もあるが、

周りからフィードバックしてもらえるかや、フィードバックを受け止められるも含めて、

本人の力量が不足しているだけなのかもしれない。

しかしいずれにせよ、他人のリスクの取り方が適切かどうかは、僕が口出しすることではない。

むしろ僕は、全ての人の生き方を許容する人でありたいと思っている。

差別をする側も、される側も同様に許容し応援したい。

Chances for everyone, everywhere というレアジョブのビジョンは、

全ての人の生き方を許容し応援する、ということだと思っている。

だから、LGBTもLGBTを差別する人も許容したい。

ただし、少なくともレアジョブという会社はLGBT差別を許容したとしても寛容ではありえないとは言っておきたい。

レアジョブは日本人の国際化を手助けする会社なので、

LGBT差別に寛容でない方が売上増大しやすく、ミッション・ビジョンも実現しやすいので、

これは合理的判断だと思っている。

だから、たとえLGBT差別が社内であったらどうするか、という空想の問いに答えるとすると、

LGBT差別をする人の合理性を僕は不思議には思いつつ、

わざわざ差別を禁止することはなく許容する、

ただし寛容にはしない。

そうするだろうと、思っている。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

「サーバー仮想化のあるあるを解消」セミナーリポート:サーバー仮想化の課題解決法を総ざらい – @IT

「業務部門が仮想マシンを短時間で入手できるようにするために、申請承認ワークフローについても見直した」という。こうした一連の取り組みにより、運用部門と業務部門における利便性と合理性を両立。これを通じて、社外に多数のクラウドサービスがある中でも、情シスに対する社内のロイヤルティを向上できたという点もポイントだろう。

引用元: 「サーバー仮想化のあるあるを解消」セミナーリポート:サーバー仮想化の課題解決法を総ざらい – @IT.

第27回 詐欺師が弄ぶ「こころのクセ」 (橘玲の世界は損得勘定) | 橘玲 公式サイト

第27回 詐欺師が弄ぶ「こころのクセ」 (橘玲の世界は損得勘定) | 橘玲 公式サイト: 進化論では、生物の特徴にはなんらかの理由があると考える。騙されやすいひとがいつも損してばかりなら、上手に子孫を残すことができずに淘汰されてしまうだろう。それにもかかわらず暗示にかかるひとがたくさんいるのは、信じることに進化論的な合理性があるからだ。人間は社会的な生き物なので、身近なひとたちを疑ってばかりいると誰からも相手にされなくなってしまうのだ。

ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」 � WIRED.jp

ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」 � WIRED.jp

左脳的な合理性と右脳的な直感とを組み合わせることがイノヴェイションにとっての鍵である。もっとも「デザイン」と「アート」を混同してはいけない。これらは異なるものであり、その違いは重要だ──デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である。 解決策がわれわれを前進させる製品やサーヴィスだとすれば、問いかけは物事の目的や意味を深く追求していくものであり、時に進むべき道を見つけるために、 われわれを後ろに引き戻したり寄り道させたりするものである。アーティストの問いかけは謎めいたものであることも多く、ある問いに対して、別の問いで答え るようなものもある。だからこそ、アートを理解するのは難しい。私が好んで言うのは、誰かがアートを理解するのに苦戦しているとしたら、アートはその役割 を果たしているということだ。