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北海道発長寿番組「水曜どうでしょう」に最新作構想 – 芸能 : 日刊スポーツ

「水どう」とは!? 「プロの(芸人の)笑いに勝つためには、ハプニングが一番。(出演者は)素人でも誰でもいいだろう」という藤村Dの思惑で、当時学生で、別番組に出演していた大泉を抜てき。出演者は大泉と鈴井の基本2人で、国内外を旅する珍道中がローカル放送された。同行するのは“出演者”も兼ねる藤村Dと嬉野雅道カメラマン兼ディレクター(56)だけで、大泉の出演料は「おそらくアルバイト程度の額」(藤村D)。制作費は、とんでもなく安価だったという。

DVD大ヒット!? 未放送映像を加えるなどの工夫もあり、累計出荷数は400万本を突破した。9月16日発売の23作目「対決列島~甘いもの国盗り物語~」は、発売初週に7・4万枚を売り上げ、オリコン週間総合DVDランクで初登場首位を獲得。他ジャンルも含めた総合首位獲得は4作連続で、通算9作品。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」(日本テレビ)や「人志松本のすべらない話」(フジテレビ)でも総合首位獲得は6作品。人気ぶりがうかがえる。

もうかってる!? 現在も全国17局で放送中で、放送権料が発生している。HTBで再放送中の「水曜どうでしょうクラシック」は、広告収入に貢献。まだDVD化されていない旅が6作品ほどあり、累計出荷数500万本突破も現実味を帯びてきた。自社制作番組のDVD化は通常、定価の半分近くがテレビ局に入るとされており、500万本となれば「4298円÷2×500万本」で100億円突破となる。藤村Dは「ローカル局としては異例の事態。局も扱いに困っているんじゃないでしょうか」と話している。

引用元: 北海道発長寿番組「水曜どうでしょう」に最新作構想 – 芸能 : 日刊スポーツ.

ハロウィーン市場1220億円、バレンタインを圧倒 4年で倍増…SNSが支える人気拡大 – 産経ニュース

平成27年のハロウィーンの市場規模が前年比11%増の約1220億円と推定されることが、一般社団法人日本記念日協会への取材で分かった。市場はこの4年で倍増し、バレンタインデーと肩を並べる規模にまで成長。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及に後押しされ、街おこしイベントの目玉となりつつある。

同協会によると、23年に約560億円だったハロウィーン市場は昨年は約1100億円に。大雪で規模が縮小した同年のバレンタイン市場(約1080億円)を上回った。ハロウィーンのシンボルであるかぼちゃのお化けにちなんだ、かぼちゃ味の料理やお菓子などが続々登場。ディスカウントストアが仮装グッズの品ぞろえを充実させているほか、仮装用のマスカラやつけまつげ、ネイルシールといったメーク用品の増加も大きいとみられる。

昨年、約1900人のパレードを成功させた六本木商店街振興組合の臼井浩之副理事長によると、20~30代がグループで参加する例が多く、今年は3000人の参加を見込む。またサッポロビールが成人約7万3000人を対象に行った8月の調査では「ハロウィーンを楽しむ」との回答が、北海道や九州など、すべての地域で4割を超えた。

電通若者研究部の奈木れいさんは市場の急拡大について「画像を共有するインスタグラムやフェイスブックが身近になり、投稿された写真を通して雰囲気を知りイベントに参加する人が増えた」と分析。街おこしにつなげる動きも活発だ。みずほ総合研究所の岡田豊主任研究員は「『2月14日』『チョコレート』というバレンタインのような定番が定まっていないため形式や時期に自由度が高くイベントに使いやすい」と指摘する。

引用元: ハロウィーン市場1220億円、バレンタインを圧倒 4年で倍増…SNSが支える人気拡大 – 産経ニュース.

9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。2人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。市内では他に、渚滑町宇津々と藻別でも推定350キロ以上の巨大ヒグマの足跡が確認されていて、紋別市は猟友会の協力を得てパトロールを実施するなど警戒している。

今年は国内最悪の獣害とされる三毛別羆(さんけべつ・ひぐま)事件(1915年12月、7人死亡・3人負傷、北海道・苫前町)からちょうど100年。このときのヒグマは体重340キロで、今回の巨大クマはさらに大きい。なお紋別市民会館2階ロビーに展示されているヒグマの剥製(北米・アラスカで駆除)も、体重が400キロだったと記されている。

ハンターの1人によると、デントコーン被害によるヒグマ駆除依頼を受けて現地を確かめたところ予想以上のひどさだったため、仲間を呼んで2人態勢で臨むことにしたという。

残っていたデントコーンをコンバインで刈り取ってもらい、ヒグマが隠れているエリアを狭めていったところ、突然、巨大なクマが飛び出してきたという。そこで猟銃を撃ち、命中させた。

ユニックで吊り上げて測定したところ、体重はちょうど400キロ。このハンターが10年前に仕留めた310キロのクマを優に超える新記録となった。「巨大ヒグマを捕った」との話題は地域を駆け巡り、集まった大勢の人たちも、その大きさに驚いたという

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最新鋭「搾乳ロボ」で24時間化 北海道のハイテク牛舎:朝日新聞デジタル

最新鋭の搾乳ロボット8台を導入した「ハイテク牛舎」が、北海道江別市で9月から動き出している。約500頭の搾乳を、24時間自動化した。1カ所の設置規模では国内最多という。

首輪につけたセンサーで乳牛を個別に管理。乳牛がロボットに近づくと、搾乳に適した状態かどうかを見分け、ゲートが開く。カメラ付きセンサーが乳頭の位置を探知して、ロボットアームに取り付けた機械が搾乳する。乳量や乳質のデータも一元管理できる。

ロボットはスウェーデン製で1台約2500万円。運営する「Kalm(カーム)角山」は、3年後に年間5600トンの生乳生産をめざす。川口谷仁専務(43)は環太平洋経済連携協定(TPP)もにらみ、「(輸入増の)波はどうしようもない。酪農の事業化と生乳の高品質化、これが我が社の行く道」と話す。

引用元: 最新鋭「搾乳ロボ」で24時間化 北海道のハイテク牛舎:朝日新聞デジタル.

水道代、地域格差10倍 老朽化・人口減、各地で値上げ:朝日新聞デジタル

日本水道協会によると、2014年4月の水道料金の全国平均(家庭用月20立方メートル使用)は3196円で過去最高になった。総務省の消費者物価指数の統計でみると、14年の水道料金は1995年に比べ2割超上がった。電気代の上げ幅(約1割)よりも大きい。

さらに今年に入り、大幅な値上げに踏み切る自治体が相次ぐ。北海道美唄(びばい)市は10月から水道料金を一律30%上げる。4月には宮城県栗原市が平均14%、埼玉県飯能市12%、香川県丸亀市が10%値上げした。静岡県東伊豆町も7月の納期分から25%値上げしている。

地域間の料金格差も大きい。水道協会によると、月10立方メートル使用の家庭用料金(14年4月)では、最高の群馬県長野原町が3510円なのに対し、最低の兵庫県赤穂市は367円と、10倍近い開きがある。

人口が密集していたり、水質の良い水源が近かったりする地域は料金を安く抑えられる。半面、人口が分散している地域では、水道管の経路が長く維持改修費が多くかかり、人口減で料金収入が減り、値上げせざるをえない状況がある。県全体の水道事業の統合をめざしている香川県が昨年秋に試算したところ、今後も市町で単独経営を続けた場合、現在2倍近くの県内市町間の料金格差は43年に約4倍に広がるという。

全国的にも値上げの傾向は強まりそうだ。新日本監査法人などの試算によると、人口減に伴い40年度までに98%の事業体で値上げが必要となり、その約半数が現在より30%以上の値上げになる。とくに北海道や東北で値上げ率が高くなる見通しだという。

引用元: 水道代、地域格差10倍 老朽化・人口減、各地で値上げ:朝日新聞デジタル.

シングルモルト「余市」8月出荷終了 ニッカ、人気で原酒不足 ブランドは継続 (北海道新聞) – Yahoo!ニュース

アサヒビールは、系列のニッカウヰスキーが北海道の後志管内余市町の余市蒸留所で製造するシングルモルト「余市」シリーズについて、8月末の出荷分で販売を終えることを決めた。国産ウイスキー人気に伴う原酒不足が理由。ただ、「余市」はウイスキー愛好家の支持が強いため、ブランド名は残し、新商品での使用を続ける。

「余市」は、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝がこだわった独特の香ばしさなどが特長。熟成年数を表記するエイジ商品の「10年」「12年」「15年」「20年」の計4種とノンエイジ商品があり、NHK連続テレビ小説「マッサン」の影響で人気が上昇。アサヒビールによると、1~5月の売上高は前年同期比2・7倍の伸びを示した。

一方、予想以上の売れ行きで原酒不足となり、供給が需要に追いつかなくなった。今後は、「余市」と並ぶ看板ブランド「竹鶴」に原酒の使用を集中させていくという。

引用元: シングルモルト「余市」8月出荷終了 ニッカ、人気で原酒不足 ブランドは継続 (北海道新聞) – Yahoo!ニュース.

エレキバンCMで有名に、比布駅建て替え 希林さん感慨:朝日新聞デジタル

35年前に「ピップエレキバン」のテレビCMで有名となった北海道比布(ぴっぷ)町のJR比布駅が、近く駅舎を解体して生まれ変わることになった。当時は全国から大勢の鉄道ファンや観光客が押し寄せた。CMに出演した俳優の樹木希林さんは「懐かしい思い出」と名残を惜しむ。

CMは1980年に放送された。ホームの駅名表示板の前で、希林さんが「何か来ないうちにおっしゃったらどうですか」とエレキバンを製造するピップフジモト(現ピップ)の横矢勲会長(故人)に水を向け、横矢さんが「ピップ」と言おうとした途端、通過列車に遮られるというコミカルな内容だった。駅舎は1934(昭和9)年に建てられ、CM撮影時は希林さんらの控室に使われた。

比布町は道北の水田地帯にある小さな町。それまで観光客との縁は薄かったが、放映直後から鉄道ファンを中心に大勢の人が押し寄せ、入場券だけで一日千枚以上売れた日もあった。「当時は駅前に何軒も店があり、ずいぶんとにぎわった。町の名前を全国区にしてもらい、うれしかった」と今も駅を利用する同町の有田初恵さん(78)は懐かしむ。

引用元: エレキバンCMで有名に、比布駅建て替え 希林さん感慨:朝日新聞デジタル.

九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース

1987年の発足時は売上高全体の3割程度だった非鉄道事業の割合は、今や6割を占めるまでになった。JR東日本、JR東海、JR西日本には、それぞれ山手線・中央線や東海道新幹線、山陽新幹線のドル箱路線があるが、JR九州は赤字路線ばかりだ。そこで同社は、収入源を確保するためなら何にでも飛びついた。自動車販売やリース、キノコ栽培、スーパー銭湯、釣り堀など、初期投資が小さい事業に次々と挑戦した。

大半は失敗して撤退したが、不動産や流通、外食が残り、今では収益の柱に育ってきた。コンビニのファミリーマートをはじめ、外食のミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、シアトルズベストコーヒー、サブウェイのフランチャイズ(FC)店も運営している。これほど多くの外食FC店を手がけている企業は全国でも珍しい。

ドラッグストアチェーンのドラッグイレブンを買収し、福岡空港で空弁(空港弁当)の定番商品となったカツサンドで競争を仕掛けたトランドールは、JR九州のパン製造子会社だ。他のJR各社や私鉄も不動産や流通事業を手がけているが、メーカーまで持つ例は珍しい。さらに居酒屋「うまや」で中国へも進出。今春には、森ビルが開発した超高層ビル「上海環球金融中心」に出店した。評判を聞いた森ビルが出店を依頼した。農場では「うちのたまご」も生産している。

なんでも食らいつくことからJRの“異端児”と呼ばれ、国鉄民営化当時はJR北海道、JR四国とともに「三島会社」と揶揄されたJR九州の面目躍如だ。

引用元: 九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース.

「天使」クリオネが豹変、捕食の瞬間を公開 北海道:朝日新聞デジタル

クリオネは殻を持たない巻き貝の仲間で、毎冬流氷とともにオホーツク海沿岸にやってくる。頭の上が口で、ここから6本の触手(バッカルコーン)を出し、餌を捕まえて食べる。不気味な姿が悪魔とも呼ばれている。この捕食の様子を見せる。

与える餌はクリオネの仲間で貝殻があるリマキナ。クリオネの詳しい食生活は不明だが、リマキナを食べることはわかっている。数ミリの大きさで、クリオネの採集の際に混じる。だが、「クリオネ先生」で親しまれる学芸員の桑原尚司さん(39)が今冬捕まえたクリオネ約5千匹のうち17匹、昨冬は4万匹のうち2匹しかいなかった。桑原さんは「リマキナが希少すぎて、なかなか毎年は見せられません」と話す。

引用元: 「天使」クリオネが豹変、捕食の瞬間を公開 北海道:朝日新聞デジタル.

茨城空港、必死の「ばらまき」 6千円分ギフトも 国内線スカイのみ (北海道新聞) – Yahoo!ニュース

「このまま減便や運休が続けば空港の体をなさなくなる」。スカイマークによる路線見直しの動きに、空港ビルを運営する県開発公社の担当者は危機感を募らせる。

茨城空港は水戸市の南西側、車で約30分のところにある。2010年3月の開港以来、国内線を飛ばすのはスカイマークだけ。ピーク時の14年夏には新千歳や神戸など6路線10往復が運航していたが、今年9月以降は3路線4往復へと半減される。同社は茨城発着の国内線は残す意向だが、支援企業が採算重視を徹底すれば、維持される保証はない。家族4人で神戸に向かうという水戸市の会社員男性(38)は「路線があれば旅行しようと思うのでなくなるのは困る」と話す。

茨城県は15年度、国の交付金6億4千万円も加えて例年の2倍以上となる計11億1900万円を空港支援に投入し、利用を促す。目玉の一つが、茨城着の国内線利用客を対象に、空港ビルなどで使える3千円分の商品券と、常陸牛やメロンといった県の特産品を選べる6千円分のカタログギフトを贈るキャンペーンだ。

茨城空港

「『ばらまき』との批判があるのは確か。だが、何としてでも路線を維持したいというのが地域の願い。潜在的な需要を開拓し、利用実績を残したい」。県空港対策課の池田正明課長補佐の表情は切実だ。

県はこれまでも、空港利用客を対象に空港とJR東京駅を片道500円で結ぶバスを走らせたりしてきた。そのかいもあって、14年度の国内線利用客は1月末時点で36万8913人と、初の40万人台に達する見込みだ。ただ、開港時に予測した「年間81万人」の半分にとどまっているほか、公金投入による利用促進策には「長年続けられるものではない」との批判もある。

引用元: 茨城空港、必死の「ばらまき」 6千円分ギフトも 国内線スカイのみ (北海道新聞) – Yahoo!ニュース.