タグ別アーカイブ: 北京

「ゾンビ肉」、中国で流通 一部は70年代生産の記録:朝日新聞デジタル

中国の税関当局が冷凍肉の密輸グループを摘発したところ、1970年代、80年代の肉が流通していたことが分かった。食品の安全問題には事欠かない中国だが、「ゾンビ肉」として話題になっている。国営新華社通信などが伝えた。 税関当局は全国で20以上の密輸グループを摘発。鶏の手羽先や足、牛肉など10万トン以上、計30億元(約593億円)相当の肉を没収した。一部の包装に、70年代、80年代に生産されたとの記録があったという。 報道によると、密輸肉の原産国は米国やブラジルなど。長期保存の経緯は明らかでないが、中国メディアは「戦時用に備蓄されていた肉ではないか」などと推測している。湖南省の摘発例では、いったん香港に集められた後、ベトナム経由で密輸。途中、冷凍車を使わずに溶けて腐り、再び冷凍された肉もあった。 牛肉の市場価格は通常、1キロ80元(約1600円)程度だが、密輸肉はその半値程度だった。北京、天津、重慶の各市や、河南、四川、湖南、広東など各省のスーパーやレストランに流通していたとみられる。 肉は検疫を受けていないため、鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)などに感染していても、その%

引用元: 「ゾンビ肉」、中国で流通 一部は70年代生産の記録:朝日新聞デジタル.

中国人富豪、日本のAV女優と15年「専属契約」–人民網日本語版–人民日報

日本の「90後(1990年代生まれ)」女優の水咲ローラ(旧名:滝澤ローラ)は数年前、中国芸能界に足を踏み入れ、テレビやゲーム業界で、イメージガールとして有名になり、中国大陸部では絶大な人気を誇っている。彼女はこのほど、北京に姿を現し、覆面姿の謎の男性と共に公開イベントに出演した。2人は、最初から最後まで親しげな雰囲気で、絶えずヒソヒソと内緒話を交わし、人々の注目を集めた。海峡導報が報じた。

関係者によると、この覆面男性は、仮の名を「マジメな兄貴」といい、エンタメ界では誰もが知っている「隠れた富豪」という。男性は、数億の資産を持ち、その羽振りの良さは並大抵ではない。さらに豪快なことに、彼は5千万元を投じて水咲ローラと15年間の「専属契約」を取り付け、自分の身辺の世話をさせると同時に、中国での女優業発展をサポートすることとした。この契約のニュースが、世間に熱い議論を巻き起こした。

1992年生まれの水咲ローラは、キュートな容貌によって、動画投稿サイト「You Tube」にアップされた様々な動画で人気が上昇、日本の「国宝級美女」「オタクの女神ナンバーワン」と称された。彼女はこのほど、黒いミニスカート姿で北京のイベントに姿を現した。彼女の傍らには、ホワイトジャガーの覆面をつけた「マジメな兄貴」が寄り添い、一目を引いた。人は、舞台上でも舞台を降りても、終始親密な雰囲気だった。「マジメな兄貴」がお金に物を言わせて「女神」と15年契約を交わしたことは、やはり「金さえあればやりたい放題」を裏付けているのだろうか。

引用元: 中国人富豪、日本のAV女優と15年「専属契約」–人民網日本語版–人民日報.

北京のベンチャー企業、米セグウェイ社を買収:朝日新聞デジタル

立ち乗りの電動二輪車「セグウェイ」を発明した米セグウェイ社を、中国企業が買収することになった。中国で類似の乗り物を生産・販売するベンチャー企業「ナインボット」(本社・北京)が15日、「セグウェイを買収することで合意した」と発表した。 ナインボット社は2012年の設立で、中国でセグウェイに似た電動二輪車を販売している。セグウェイ社の買収額は明らかにしていないが、ナインボット社は15日、中国のスマートフォン大手「小米科技(シャオミー)」などから8千万ドル(約96億円)の出資を受けたことも発表した。 体重移動だけで簡単に操れるセグウェイは02年、「夢の乗り物」との触れ込みで発売された。中国でもセグウェイにヒントを得た乗り物を開発する企業が数社、登場しているが、巨大市場で集めた資金で「本家」をのみ込んだ格好だ。

引用元: 北京のベンチャー企業、米セグウェイ社を買収:朝日新聞デジタル.

中国の象牙取引、「制御不能な状態」 保護団体が報告書:朝日新聞デジタル

動物保護団体「セーブ・ジ・エレファンツ」はこのほど、中国での象牙の違法取引が「制御不能な状態」になっており、中国の積極的な措置がなければ、野生のゾウは今後1世代のうちに絶滅する可能性があるとする報告書を発表した。

ケニアのナイロビで開かれた記者会見で発表した。

報告書によると、中国での象牙の卸売価格は2010年からの4年間で3倍に上昇。小売価格は02~14年で、北京では13・5倍、上海では8倍になった。両都市の275店舗を調べたところ、北京では78%以上の店舗が、上海では89%以上の店舗が違法営業だった。08年に自然死したゾウなどの象牙62トンの輸入が例外的に認められたことなどから、新たな富裕層の需要に火がついたと分析している。

引用元: 中国の象牙取引、「制御不能な状態」 保護団体が報告書:朝日新聞デジタル.

旧日本軍の偽札用紙見つかる 民間巻き込んだ製造裏付け:朝日新聞デジタル

静岡市の製紙工場で、孫文などのすかしが入った特殊な用紙が見つかった。明治大学の研究者が確認し、旧陸軍登戸研究所の発注で中華民国の紙幣を偽造するために作った用紙と判断した。戦前に特殊兵器を開発していた同研究所では偽札も作っていたという証言があり、民間企業を巻き込んで偽札が製造されていた実態が浮かび上がった。

明治大学平和教育登戸研究所資料館(川崎市多摩区)が昨年7月、「巴川(ともえがわ)製紙所」(本社・東京)の静岡市駿河区にある工場で確認。約30センチ四方279枚がつづられていた。

資料館によると、用紙には中華民国建国の父・孫文の横顔のすかしがあり、絹の繊維がすき込まれていた。当時の中華民国で広く流通していた5円札の特徴だった。北京の歴史的建造物「天壇」のすかしが入った紙もつづられており、これも当時の別の5円札の特徴という。すかしの出来や絹の繊維の密度などを点検した形跡もあった。

記されていた文字から、用紙は1940年8月~41年7月に作られたと資料館はみている。偽札作りの責任者だった将校は、戦後に出した本で「偽札作りは39年に始まり、40億円分作った」と記していた。

引用元: 旧日本軍の偽札用紙見つかる 民間巻き込んだ製造裏付け:朝日新聞デジタル.

色で鮮度を確認可能なスマートタグ – 革新的発明と製品情報

中国・北京大学の研究者たちは、色の変化で鮮度を見分けることができるスマートタグを開発した。トウモロコシのでんぷんを素材として、新鮮な状態で赤色であり、時間が経つにつれて、タグの色はオレンジ、黄色、そして緑へと変わっていく。パッケージを開けなくても、色の変化で、賞味期限切れかどうか一目でわかる。

引用元: 色で鮮度を確認可能なスマートタグ – 革新的発明と製品情報.

【卓球】北朝鮮代表、成田でお土産など没収…世界選手権終え離日 – MSN産経ニュース

5日まで東京・国立代々木競技場などで開かれた卓球のJA全農世界選手権団体戦に出場した北朝鮮代表の選手団13人が6日、成田空港から離日した。北京経由で平壌に戻る予定。在日関係者らが見送る中、一行は笑顔で手を振りながらゲートに向かった。

空港では発券前に特設の荷物検査場が設けられた。関係者によると、日本で購入した卓球用品やお土産などが没収されたという。

政府は北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止しているが、政治とスポーツは切り離すべきだとの判断から特例で査証(ビザ)を発給した。

引用元: 【卓球】北朝鮮代表、成田でお土産など没収…世界選手権終え離日 – MSN産経ニュース.

なぜアメリカに海外工場を展開しないのか? : タイム・コンサルタントの日誌から

もちろん、作業員(一般工)の基本給ではまだまだ差は大きい。横浜が月額3,300ドルに対して香港・ソウルでも1,600〜1,700ドル程度だから半分だ。だが、工場という仕組みは、一般工だけで回るものではない。工場がきちんとシステムで動くためには、ちゃんとしたマネジャー層が絶対に必要である。その人件費が日本に迫っているということは、日本企業の給与体系ではもう、この先、良いマネジャーを雇えなくなることを意味する(日本の本社の管理職よりも高い給料を、現地の同じ等級の社員に喜んで払える企業は少ないだろう)。自立した生産拠点として機能していくためには、自社の管理職の給与体系も再考する必要がある。

管理職は日本から派遣するからいい? そうはいかない。駐在員用住宅借上料は、中国の各都市を含め軒並み月額2,000〜4,000ドルである。日本人の給料がちょうど倍になる勘定だ。事務所賃料も、香港は別格に高く、また北京・上海・大連・ソウル・シンガポール・ハノイ・ヤンゴン・ムンバイ、いずれも横浜を抜いている。一般用電気料金も、「日本は世界一高い」と言われているが、データを見ると、高い都市は日本並みに高い。電気の供給品質の差を考えたら、日本の方が安いくらいだ。(もっとも製造原価に占める電気代の割合は、4つの特別な業種を除くと、そもそも小さなものだ。だから、原発を止めると電気代が高騰して、日本の製造業が空洞化するというのは、データから見る限り誇張だろう)

少し話を戻すが、工場立地を考える際の評価軸は、決して労働者人件費だけでないことは分かっていただけただろう。

引用元: なぜアメリカに海外工場を展開しないのか? : タイム・コンサルタントの日誌から.

祝TOKYO リオデジャネイロ五輪決定後のブラジルを反面教師とせよ – Market Hack

五輪決定直後は相場が良かったのですが、あとはじり貧で、今日に至っています。言い換えれば、北京オリンピックの前にあったような、オリンピック相場は、いまのところ到来していないのです。この原因はブラジルの政治に求める事が出来ると思います。ブラジルは、五輪決定の後、海外から短期の値幅取りを狙う投資資金が殺到しました。それを撃退するため、証券取引に対する課税などを行いました。また外国からチヤホヤされ、簡単に投資資金が集まることから「もう外国人は、要らない。国内優先で行く!」と宣言しました。そしてエネルギーやインフラ部門から、どんどん外国企業を締め出し、国内企業を優先する、あからさまな排外政策を打ち出しました。これは1960~70年代に逆戻りする復古調の政策です。これに驚いた外国の多国籍企業は、どんどんブラジルから逃げ出しました。投資家もどんよりと停滞し、経営改革や政治改革が無いブラジルに愛想を尽かして、最近では、ひと頃、肩で風切って歩いていたブラジルの大富豪が、借金を払えなくて有名ホテルやその他のめぼしい物件を底値で処分して、何とか食いつなぐ状況になっています。さて、日本がブラジルの二の%2

引用元: 祝TOKYO リオデジャネイロ五輪決定後のブラジルを反面教師とせよ – Market Hack.

世界の「英語化」はいいこと? EF Englishtown CEOに訊く語学教育の最前線と「言葉の未来」 « WIRED.jp

モバイルデヴァイスが、英語学習において大きな役割を果たすのではないか、とわたしたちは期待をもっています。わたしたちは人の習慣というものがどうやって生成されていくかをリサーチしていますが、習慣化というサイクルのなかにうまく英語を組み込んでいくことができれば、よりストレスなく英語が上達するのではないかと思っています。教材を小さく分断して、日々の暮らしのなかのあちこちに埋め込んでいくことで、学ぶ意識をもたずに学んでいけるといったやり方です。

ただ、そのことによってトータルな学習時間が減るかどうかは未知数です。細切れにしたものを合わせると結局は、これまでと同じだけの時間を費やしていることになるかもしれません。学習時間の短縮ということで言えば、重要なのはむしろ学習内容のクオリティです。英語を学ぶ際に、普段話している母国語がいったいどのようなバイアスをかけているか、といった研究はいまだ十分にはなされていません。日本人と中国人の英語の理解の仕方の違いについて専門家ですらきちんと述べることができないのです。わたしたちは、そうした研究を行うべく、ケンブリッジ大学、ハーヴァード大学、モスクワ大学、北京大学の4つの大学と連携して研究を行っています。こうした研究を通して、英語学習をいかに効率的にローカライズできるのか日夜研究しているのです。そのことによってより短時間で効率的で、エレガントな学習が可能になるのではないかと考えています。

引用元: 世界の「英語化」はいいこと? EF Englishtown CEOに訊く語学教育の最前線と「言葉の未来」 « WIRED.jp.