タグ別アーカイブ: 動的

自動化粧可能なロボット – 革新的発明と製品情報

たった30秒だけで、流行のセレブの化粧を施してくれる自動化粧ロボット「MODA」。専用のアプリから好きなセレブの写真を選んで送信した後に、本体の中に顔を入れると、「INK」と呼ばれる塗料で自動的にメイクアップすることができる。肌が敏感な人でも安心して利用可能とのこと。

引用元: 自動化粧可能なロボット – 革新的発明と製品情報.

新プロトコル「MMCFTP」、ブルーレイ1枚分を約2.4秒で転送 | RBB TODAY

国立情報学研究所(NII)は13日、長距離高速ファイル転送を可能にする新プロトコル「MMCFTP」の実証実験において、世界最速クラスの転送速度約84Gbpsで1PB(ペタバイト)のデータを安定的に転送したことを発表した。

「MMCFTP」(Massively Multi-Connection File Transfer Protocol)は、同時に多くのTCPコネクションを使用し、ビッグデータを転送できるのが特徴。ネットワークの状況(遅延の大きさやパケットロス率)に応じてTCPコネクション数を動的に調整できるため、安定した超高速転送を可能としている。

今回の実験では、情報通信研究機構(NICT)が運用する研究開発テストベッドネットワーク「JGN-X」を使用。3月27・28日に東京-大阪-石川間の100Gbps回線を往復する形で、1PB(ブルーレイディスク4万枚分)を、26時間31分55秒で転送することに成功した。これは、ブルーレイディスク1枚を約2.4秒で転送したことになるという。

引用元: 新プロトコル「MMCFTP」、ブルーレイ1枚分を約2.4秒で転送 | RBB TODAY.

ユーザー企業のSaaSの立ち上げや運用を支援:日立、SaaS事業のための月額課金型共通基盤「SaaSビジネス基盤サービス」開始 – ITmedia エンタープライズ

中でも「認証・ユーザー管理機能」は、システムログイン時に複数アプリケーション間のシングルサインオンを実現するSAML認証や、利用ユーザーを制限できるIPアドレス制限機能などを容易に設定できる。

このほかの機能は以下の通り。

アプリケーション運用ナビゲーション機能:従来のアプリケーションの障害・予兆監視機能に加え、サービス稼働状況を示す性能やログなどのデータを収集・分析し、関連付けを自動的に行う

アプリケーション運用ナビゲーション機能:アプリケーション利用ログやヘルプデスクへの問合せ履歴、購買実績などの業務データを収集・保管して、データ解析する

SaaS対応ログ解析:アプリケーション利用ログやヘルプデスクへの問合せ履歴、購買実績などの業務データを収集・保管して、データ解析する

カスタマイザブルデータ交換:エンドユーザーごとに異なるデータ送受信プロトコルやデータフォーマットなどの設定変更を実行する

既存データセンターの有効活用も可能。また、日本語、英語、中国語、タイ語と多言語に対応するヘルプデスクのほか、問い合わせログや操作ログの定期的な解析によるユーザーの利用パターンを改善する提案や、システムオペレーションを代行するBPOサービスも提供する。

引用元: ユーザー企業のSaaSの立ち上げや運用を支援:日立、SaaS事業のための月額課金型共通基盤「SaaSビジネス基盤サービス」開始 – ITmedia エンタープライズ.

バス運転手失神、乗客がブレーキ 京都、あわや大事故 (京都新聞) – Yahoo!ニュース

京都市バスで今年3月、運行中に運転手(33)が突然意識を失い、乗客の男性がサイドブレーキをかけて停止させていたことが27日分かった。乗客約10人にけがはなかったが、バスは交差点に進入しており、大きな事故に至る可能性もあった。市交通局は「事故ではない」として、公表していなかった。

市交通局によると、市バスは四条烏丸行き55系統。3月19日午前9時11分ごろ上京区の千本中立売交差点で赤信号のため停車していたが、信号が青になった頃に運転手がけいれんを起こして意識を失い、のけぞる状態になった。

バスはオートマチック車で、ブレーキから足を離すと自動的に前進し、中立売通を越え千本通を20メートル進んだ。異変に気付いた乗客の男性が運転席左側にあるサイドブレーキをかけ、停車させた。乗客が救急車を呼び、運転手は病院に搬送された。ブレーキをかけた男性は名乗らず立ち去ったという。

同局によると、運転手は通常通りこの日の業務前に健康チェックを受け、年2回の健康診断でも異常はなく、意識を失った原因は分かっていないという。加藤讓自動車部長は「危険な状態だったが事故にならなくてよかった。運転手の健康管理をさらに徹底したい」とする一方、「ブレーキをかけてくれた男性が分かれば感謝の意を伝えたい」としている。

引用元: バス運転手失神、乗客がブレーキ 京都、あわや大事故 (京都新聞) – Yahoo!ニュース.

SIEMとは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ

SIEMは、以下の二つの概念が組み合わさったものだ。一つ目は、様々な情報ソースから発生するイベントログを一元的に管理することでセキュリティポリシー監視とコンプライアンス支援を行う「SIM(Security Information Management)」。もう一つが、セキュリティ脅威に対するリアルタイムな検知を行うことでセキュリティインシデントへの対策を行う「SEM(Security Event Management)」である。ログをシステムが自動的に有効活用して、セキュリティリスクと管理者の負担を軽減させる点がポイントだ。

SIEMを用いることで、セキュリティインシデントの予兆を発見する予防的な効果と、ログ解析による事故発生後の調査、そして内部統制の強化により注目を集めるコンプライアンス管理などを行うことができるようになる。主に活躍するのは、ログ収集やログ解析機能を持った製品群だ。

引用元: SIEMとは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ.

グーグル、「ネタバレ回避システム」の特許を取得 « WIRED.jp

ソーシャルメディアを、ネタバレ情報の地雷を踏まずに閲覧するのは難しいと感じているのは、あなただけではない。グーグルは、『Better Call Saul』や『Game of Thrones』といった番組の録画を観る前に、友だちのフィードをチェックする人たちのストレスを和らげたいと思っている。

同社は「processing content spoilers(ネタバレ・コンテンツの処理)」システムの特許を出願しており、4月7日(米国時間)、その申請が米国特許商標局(USPTO)によって認められた。

「Quartz」が紹介した特許書類によれば、どんなTV番組や連載小説に夢中になっているかをシステムに入力すると、ソーシャルネットワーク内のネタバレコンテンツに、自動的にフラグを立てることができるという。

該当コンテンツは部分的に表示された状態になり、「ネタバレ注意」の警告をクリックしないと、完全に表示されないようになるのだ。

グーグルはユーザーのデータを利用して、TV番組や連載小説のファンページをつくることを考えているようだ(上の画像)。またページには「進捗」メーターが掲載され、友だちがシリーズをどこまで観たり読んだりしたのかがわかるという。

この特許では、スポーツのスコアや受賞番組の受賞者リストなど、ライヴ番組に関するネタバレ防御対策については触れられていない。しかしいずれにしろ、ユーザーが関心をもつコンテンツについての非常に詳しい情報を、グーグルが入手できる特許になるといえるだろう。

引用元: グーグル、「ネタバレ回避システム」の特許を取得 « WIRED.jp.

キャリアの考え方についての4類型 : モリコウスケ 公式ブログ

1 階層的キャリア(linear career)

ピラミッド型の組織構造のなかで自身の相対的な地位を高め、責任の範囲を拡大し、影響力を高めることを志す。

2 専門的キャリア(expert career)

自身の「天職」といえる仕事領域を見つけ出し、そのなかでより高い専門性(技術や能力)を追求する。

3 スパイラル・キャリア(spiral career)

比較的早い段階で経験した自身の仕事の領域を核にしつつも、その後5~10年程度ごとに新たな領域に挑戦し、より幅広いスキルや知識、能力を形成する。

4 変動的キャリア(transitory career)

自身にとって新しいことや変化とは何かを重視し、新しい経験を求め、前向きに仕事領域の変更や転職を繰り返す考え方。1つの仕事領域や組織に従事する期間も平均すると2~4年程度と必ずしも長くない。

引用元: キャリアの考え方についての4類型 : モリコウスケ 公式ブログ.

GoProを搭載してユーザーを自動追尾飛行するドローン、AirDogとHexo+がKickstarterに登場 – TechCrunch

AirDogをご紹介しよう。GoProを搭載して自律飛行するアクションスポーツ撮影用ドローンだ。

現在ホームメードのアクション・スポーツビデオの多くは、GoProのようなアクションをカメラをストラップなどでユーザーの体などにくくりつけて撮影されている。その結果、動画はほとんどが一人称視点になってしまう。しかし最近普及が著しいドローン・テクノロジーを使えば、これまでプロしか可能でなかった空撮が可能になる。

この問題に対するラトビアのスタートアップ、Helico Aerospace IndustriesのソリューションがAirDogだ。今日(米国時間6/16)、この完全自動飛行が可能なアクションスポーツ撮影用ドローンがKickstarterでクラウド・ファンディングを開始した。

Helicoのファウンダー、Edgars Rozentalsは「“GoProはアクションスポーツ・ビデオに革命を起こした。しかし一人称視点の動画ばかりでは、たとえばサーファーが乗っている波が実際どのくらい巨大なのかは十分に伝えられない。しかしたとえドローンを使っても空撮にはリモコン飛行の技術をもった写真家の協力が必要で、おそろしく金がかかった」と開発の動機を語った。

GoProを搭載するリモコン・ヘリならこれまでにも開発されている。しかしAirDogがユニークなのは完全自動飛行できる点だ。ユーザーはAirLeashという腕時計タイプのコントローラーを装着するだけでよい。するとAirDogはAirLeashを自動的に追尾する〔leashは犬などの引き綱の意味〕。離陸も着陸も自動だ。飛行中はジャイロ安定化テクノロジーにより、ユーザーを常にフレーム内に捉え続けるという。

念のために申し添えると、私はまだこのデバイスをテストしていないしライブのデモも見ていない。しかしスペックとしてはすばらしいものだ。

引用元: GoProを搭載してユーザーを自動追尾飛行するドローン、AirDogとHexo+がKickstarterに登場 – TechCrunch.

米動画配信のNetflix、Chaos MonkeyのおかげでAmazon EC2のメンテナンスリブートを難なく乗り切る - Publickey

NetflixがChaos Monkeyで試していたシステムの中には、同社がバックエンドデータベースとして採用しているNoSQLのCassandraも含まれていました。実は同社の今回のブログはこの部分がいちばんの見所になっています。

Last year we decided to invest in automating the recovery of failed Cassandra nodes. We were able to detect and determine a failed node. With the cloud APIs afforded to us by AWS, we can identify the location of the failed node and programmatically initiate the replacement and bootstrap of a new Cassandra node.

昨年、私たちは落ちたCassandraノードの自動リカバリに取り組むことを決断した。落ちたノードを検出することは可能であり、AWSによるクラウドAPIでそれがどのロケーションなのかを判別できるため、それを置き換え、新しいノードを立ち上げるプログラムを実現した。

この自動化を実現した上で、Chaos MonkeyによるテストにはCassandraが加わり、サーバが落ちても動作し続けるように検証が続いたそうです。

この結果、今回のAmazon EC2のメンテナンスでは、運用中の2700を超えるCassandraノードのうち218がリブートされ、そのうち22ノードのリブートが失敗したにもかかわらず自動的に復旧が行われ、全体としてはダウンタイムゼロでAmazon EC2のメンテナンスリブートを乗り切ったと報告されています。

Netflixのブログは、「パーシステントレイヤー(データベースのような永続的データを担当するレイヤー)であっても、レジリエンス(障害などへの対応力や回復力)の計画を持つべきだ。もしCassandraをChaos Monkeyのテストに加えていなかったら、今回の話は別の結果に終わっていただろう」と結んでいます。クラウド上に展開したシステムをどのように設計し、テストすべきなのか、大きな示唆を与えてくれているのではないでしょうか。

引用元: 米動画配信のNetflix、Chaos MonkeyのおかげでAmazon EC2のメンテナンスリブートを難なく乗り切る - Publickey.

CPUに適度に間違わせることで節電する技術 – PC Watch

一般に、トランジスタはプロセスルールが縮小すると信頼性が下がる。電圧を上げると、信頼性は上がるが、同時に消費電力も上がってしまう。現在のプロセッサは、消費電力の壁に当たっており、いかにして効率を上げるかが求められている。 そういった事情の中、近年議論されているのが、“概算的演算”を行なうコンピュータシステムだ。例えば、映像や画像処理において、1ピクセル色が本来と違うといった、若干の出力エラーがあっても、おおよそ合っていれば、ユーザーはそれを許容できる場合がある。これを逆手に取り、CPUやメモリなどのチップの一部の電圧を下げ、その部分で明示的に演算をさせることで、演算の正確さや信頼性をある程度犠牲にしつつも、消費電力を減らすというのが、概算的なコンピュータシステムのコンセプトだ。 このシステムで問題になるのが、いかにして許容できる範囲での“非信頼性”を得るかという点だ。今回MITが考案した「Chisel」というシステムでは、コードのどの部分にエラーを許容させるかをプログラマーが指定すると、どの命令を信頼できないハードウェアに割り当てるかを自動的に決定できる。応用範囲は、画像処理、金融分析アルゴリズムなど限定的ではあるが、消費電力%9

引用元: CPUに適度に間違わせることで節電する技術 – PC Watch.