タグ別アーカイブ: 刺激

レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli

2014年に出版された『レゴはなぜ世界で愛され続けているのか』という本の中に書かれている「イノベーションの真理」のうちの1つが「製品ではなく、システムを作る」です。この「システム」こそが前述した「その先」を意味します。

例えばいくらストーリーがあってもJ・R・R・トールキンの『指輪物語』は全10巻で終幕を迎えます。しかしレゴは違う。前述のプレイテーマシリーズでも「シティ」の「レゴの町」と「消防」「レスキュー」はそれぞれのストーリーを持ちながら、互いにストーリーを交差させていきます。

また初期のレゴと最新のレゴの間には互換性があるため、新しいシリーズがリリースされるほど、レゴは無限にストーリーを増殖させていくのです。

この手法が子供達の想像力を刺激し、レゴ社が必要以上に介入しなくとも次々と子供達が新しいレゴの可能性を見つけていってくれるというわけです。完結しないストーリー。それがレゴの見据える「その先」なのです。

引用元: レゴが世界一愛される玩具メーカーになった6つの理由|Career Supli.

吉田沙保里が空手初体験 新極真会代表「打撃でも世界狙える」

レスリング女王の吉田沙保里(33=ALSOK)が9日、愛知県の至学館大学でフルコンタクト空手「新極真会」の世界大会日本代表選手と合同トレを行った。

 

新極真会のミット打ちや組み手を歓声を上げながら見入っていたが、“霊長類最強女子”の血が騒いだのか、自らミット打ちを志願。吉田が中段、下段と蹴りを入れるたびに快音が道場に響きわたった。

 

「いい当たりしてたでしょ?」と自画自賛する吉田に、新極真会・緑健児代表(53)も「さすがはメダリスト。打撃でも世界を狙える」と絶賛。「うちの選手たちも大変刺激になった」と満足げだった。

 

練習を終えた吉田は「今日は初めて空手を体験してみて、見ていると怖かったが、実際は楽しくストレス発散にもなったし、違うジャンルの練習をしてお互いいい刺激になった。リオ五輪まで一直線に頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 

一方、新格闘技イベント「RIZIN」(12月29、31日、さいたまスーパーアリーナ)の榊原信行代表(51)からは、リオ五輪後の参戦ラブコールを送られている。これで総合格闘技の資質も証明したわけだが、吉田は「(打撃は)怖い。私はケンカが嫌いだから無理。やられるのも嫌だし」と苦笑した。

引用元: 吉田沙保里が空手初体験 新極真会代表「打撃でも世界狙える」.

「幸福の国」ブータンで異変 広がる薬物汚染の実態 – Yahoo!ニュース

ツェワン代表は、若者のドラッグ汚染を次のように分析する。

「外国文化が入ってきたことで、農村の若者たちはブータンの伝統的な生活を退屈に感じ、刺激を求めて都会へ出ていくようになりました。問題は、ティンプーの人口が飽和状態で大勢の人が希望する仕事につけないことです。その憂さ晴らしで、ドラッグに手を出すケースが多いのです」

実際、ティンプーの中心部では昼間から酒を飲んだり、ビリヤード場で遊んだりしている若者の姿が目に付く。

彼らは口々に言う。

「暇だからだよ。」

「仕事がないんだ。せっかく大学まで出たのに…。」

そんなぼやきが、深刻なドラッグ汚染の入り口になっているのだ。

好景気でもなぜ仕事が無い?

だが、近年、ティンプー郊外ではマンションの建設ラッシュが続いており、仕事自体は選ばなければある。ただ、経済成長とともに大学進学率が上昇し、若者たちは公務員などのホワイトカラーの仕事を望むようになった。農業や建設現場での仕事は3Kとして敬遠されてしまう。

国際協力機構(JICA)でブータンの援助計画を策定している須原靖博さんはこう分析する。

「ドラッグ問題を解決するには、若年層の高い失業率への対策が不可欠です。 たとえば、ブータンの農家は大半がコメ農家ですが、より収入の高い作物に切り替えて、収入が向上すれば、 農業従事者も増加し、雇用も安定するでしょう。」

引用元: 「幸福の国」ブータンで異変 広がる薬物汚染の実態 – Yahoo!ニュース.

キッコーマンの「米にかける用の醤油」が世紀の発明だった | Food Foodier Foodiest

「ソース フォー ライス」

 

これまで外国の方がお米に醤油をダバダバかけて食べているところは何度も見たことがあります。

「彼らは米を野菜の一種だと思っているから、私たちが野菜にドレッシングをかけるのと同じようなものだ」という話を聞いたりしますが、それにしても醤油をそのままかけるのは舌にも体にも刺激が過ぎるのでは…と勝手に心配していました。

キッコーマンはその文化の違いを逆手に取ってというか勝機と捉えてというか、ともかくビジネスチャンスだと考えて開発されたのでしょうか。思う存分この醤油をそのまま米にかけてくれ、という力強いメッセージが伝わるラベルです。

引用元: キッコーマンの「米にかける用の醤油」が世紀の発明だった | Food Foodier Foodiest.

時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英

「人間でいることを休みたい」と、3日間ヤギとして生活したグラフィックアーティストの英国人男性(34)が、AFP通信の取材に応じ、スイスのアルプス山脈での「4本足生活」を振り返った。

〔写真特集〕さすらいのヒツジ伝説

男性は「人間生活の複雑な物事全てに嫌気がさしていた」という。そんな時、親戚の飼い犬が「生きているだけで幸せそう」に見え、「少しの間、動物になりたい」と考えた。当初はゾウになろうとしたが、人間と同じく「落ち込む」性質があると知り断念した。

ヤギに似せた人工足を作製し、頭部への磁気刺激で一時的に言葉を話せなくする処置も施した。しかし、ヤギの生活は容易ではなかった。「最も大変だったのは腕で長時間体を支えること」で、「人間の体は4本足で立つようにはできていない」と悟ったという。

引用元: 時事ドットコム:「人間を休みたかった」=3日間ヤギになった男性-英.

定年退職後の73歳男性 博士号取得 NHKニュース

鉄鋼メーカーを定年退職した後、大阪大学に通い、環境を守りながら鉱山から貴金属を取り出す技術について研究してきた73歳の男性が博士号を取得しました。

大阪・吹田市の大阪大学のキャンパスでは、25日秋の卒業式と大学院の学位記授与式が行われ、200人余りの学生が出席しました。

最高齢は、大学院の人間科学研究科博士後期課程を修了した姉崎正治さん、73歳で博士号が贈られました。

大阪大学の西尾章治郎学長は式辞の中で姉崎さんについて触れ、「あくなき好奇心と探究心に敬意を表します」と述べました。

姉崎さんは中学校を卒業後、集団就職で大手鉄鋼メーカーに勤務し、働きながら研究を進め30年前にも東京大学で博士号を取得し、今回が2つめの博士号になるということです。60歳で定年退職したあと、当時の大阪外国語大学でスペイン語などを学び、その後、大阪大学に5年間通って、環境を守りながら鉱山から金や銀を取り出す技術について論文をまとめたということです。

姉崎さんは、「若者とともに研究し、大いに刺激を受けた。社会で活躍したいと考えているシニア世代の突破口を開きたい」と話していました。

引用元: 定年退職後の73歳男性 博士号取得 NHKニュース.

ASCII.jp:生体脳をコンピューターを介在してシンクロさせることに成功

米デューク大学(Duke University)のブレイン・マシン・インターフェース研究(Miguel A. L. Nicolelis氏の論文)が注目を集めいている。コンピューターを介在させてマウス4匹の脳を並列動作させる「ブレインネット」を用い、複雑な問題を解くなどの成果を上げている。

7月9日に一般公開された論文によると、この研究は大脳皮質に数百の電極を装着、脳内神経活動を記録し、コンピューターで信号をフィルタリングした後、脳に信号を戻すというシステム。BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)として研究が進められている。デューク大学の研究グループでは、電極からの信号を応答で報酬学習を行なったラットを複数用意し、4匹をブレインネット接続した状態で一定の行動を取らせる訓練をさせたところ、協調動作で一定の成果を上げた。

電極を通して報酬(水飲み)時のニューロン活動を記録し、それに合わせた信号をフィードバックしており、単に脳の電気的信号を同期させているわけではない(クリエイティブ・コモンズ4.0における公開:Miguel A. L. Nicolelis)

研究では、1匹のラットのみにある記憶(刺激に対する脳からの復号)を、ブレインネット接続した状態で別のラットから引き出すことに成功している。さらに研究では並列コンピューティングの技術を用いて、4匹のラットに温度と気圧の変化から降水確率を予測するという計算を行わせることに成功。1匹のラットよりも高い精度で答えを出したという。

同研究の別プロジェクトでは、アカゲザルの運動制御と感覚信号を担う脳部分に電極を移植し、CGで作成された仮想3D空間内の腕でモノを掴む動作を訓練。2匹のサルをブレインネットで接続して行動させたところ、協調動作の訓練を行なうことなしにモノを掴む動作が短縮されたことが確認された。

引用元: ASCII.jp:生体脳をコンピューターを介在してシンクロさせることに成功.

「レモンジーナは土の味?」を味覚センサーで科学的に検証してみた! | 味博士の研究所

わたしたちが物を食べる時、味覚以外にも嗅覚や触覚など、様々な刺激が脳内でひとつになります。

レモンジーナを土の味だと感じられる方は、嗅覚の影響を受けた、つまりレモンジーナから「大地の香り」を感じたために、脳が「土っぽい味だ」と錯覚したのかもしれませんね。

 

ひとまず、今回の検証で、

「レモンジーナの味は土の味に“味覚上は”似ていない」

ということが明らかになりました!!

引用元: 「レモンジーナは土の味?」を味覚センサーで科学的に検証してみた! | 味博士の研究所.

磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大 – ITmedia ニュース

五感に次ぐ新しい“第六感”として「磁気感覚」を作り出すことに成功したと東京大学大学院の研究者が発表した。脳は新しい感覚でもすぐに習得し、積極的に情報として利用できることも分かったという。視覚障害者の補助に活用できるのではとしている。

東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループは、目の見えないラットの脳に、磁界の向きを感知する「地磁気チップ」を埋め込んだ。ラットが北を向いたら右側の、南を向いたら左側の「1次視覚皮質」(目で受け取った情報を最初に処理する大脳皮質)を刺激するように設定したところ、迷路をクリアしてえさを食べることができた。

複雑な迷路でも、目の見えるラットと同様にえさの位置を正確に把握でき、磁気感覚を使いこなせていることが分かったという。センサーの電源を切ると、最初は失敗していたが、その日のうちに課題を解けるようになった。磁気によって作られた「認知地図」による地理感覚が得られたと考えられ、失った感覚(視覚)を新しい感覚で代替できることが証明できたとしている。

脳は新しい感覚も柔軟に取り込めるようだ。視覚障害者が持つ杖に方位磁針センサーをつけるなど、感覚欠損のサポートへの新しいアプローチが期待できるという。

地磁気を利用している生物としては渡り鳥が知られており、渡り鳥は磁気を視覚として使っている(磁気が“見えている”)という説がある。紫外線が見える動物もいるなど、人間が自分の世界だと思っているものは、外界のごく限られた情報だけを検知して構成されているとも言える。

池谷教授は「おそらく人は脳の全てを使えているわけではない。それは人の身体の感覚器が足りないためで、本当の知覚の世界はもっと“カラフル”なものに違いない」と話している。

引用元: 磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大 – ITmedia ニュース.

「セガ」社名変更…「これじゃ、セガガだ」批判と懐古話でファン盛り上がる (産経新聞) – Yahoo!ニュース

セガサミーホールディングスのグループ会社の一つで、ゲームセンター事業や家庭用ゲーム事業を担当していたセガは、事業再編計画でゲームセンター事業部門を分社化して切り離し、4月1日付でインターネットゲームや家庭用ゲームを担当する「セガゲームス」に社名変更する。

これが、古くからのファンを刺激した。セガの名称は「サービスゲームズ(Service Games)」に由来し、英単語の最初の2文字を組み合わせたもの。「サービスゲームスゲームスになる。ゲームがだぶってるじゃん」「これじゃ、セガガだ」などの指摘が相次いだ。

引用元: 「セガ」社名変更…「これじゃ、セガガだ」批判と懐古話でファン盛り上がる (産経新聞) – Yahoo!ニュース.