タグ別アーカイブ: 到達点

「気付かれない技術」: 七左衛門のメモ帳

フェルミの逆説が核心に迫る問題だとすれば、この答えも同じく核心に迫るものである。それは、技術の発達における究極的な到達点のイメージを、宇宙が私たちに提示している、と言っているのと同じだ。壮大な沈黙を通じて、技術の未来が見える。その未来とは、効率をどんどん向上させることである。機械類がその環境の中で熱力学的平衡に達するまで、そして、経済が何も廃棄しないという生態系になるまで、ということだ。結局のところ、SETI(地球外知的生命体探査)とは、本質的に技術の廃棄物の探査であって、無駄な熱、無駄な光、無駄な電磁的信号を探している。成熟した文明は、そのような無駄を生み出さないと仮定するだけでよい。そうすれば、SETIの失敗も説明できる。

このシュレイダーの理論が示唆するのは、技術が欲するものは「自然」だということである。生物学的な自然だけでなく、地質学的な自然、すなわち、自己調節するガイア、惑星規模での自然である。

引用元: 「気付かれない技術」: 七左衛門のメモ帳.

お金持ちに質問です。:投資十八番

お金持ちに質問です。:投資十八番: 答えは「幸福になるため」である。受験勉強の例を出したが、どのような経路を辿ろうとも、結局ここに行き着く。ただし、何を「幸福」と見なすのかは人によって全く異なる上、最終到達点がない。ある目的を達成しても、次の目的の手段となるに過ぎないのだ。

強いリーダーを求めるよりもチームビルディングを志向する先に成功がある – Future Insight

強いリーダーを求めるよりもチームビルディングを志向する先に成功がある – Future Insight: 「まずバスの席に優秀な人をつかせて、そこから到達点を決める」