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資生堂 みんな「いい人」、社内ニート天国の共産主義企業:MyNewsJapan

同社社員の7割前後を占める事務系の職種では、キャリアの中心は営業だ。といっても、直接、顧客に売るのは、ビューティーコンサルタント(BC)と呼ばれる女性販売員で、総合職の業務は、BCの管理がメインとなる。

「高卒のおばちゃんに、ギャンギャン言われ続ける体育会系な仕事です」(社員)。BCは資生堂にとって最重要ともいえる戦力で、同社売上の約7割はBCが配置されている対面販売のお店から上がってくる。総合職は、BCに嫌われたら仕事がうまく回らないため、力関係としても単純な上下関係ではない。そして、どの地域にも「お局さん」的なボスがいる。(※現在の採用は短卒・専門学校卒以上)

だから、「女の子とうまくやっていける人」が出世しやすい。「あめ玉やケーキが動く世界。私も、あめ玉は常備してました。BCはルーチン仕事も多く、飽きちゃう。だから、朝来たら『昼、何食べる?』から始まって、気を使い続ける。たまには、BC10人とカラオケに行ったり…」(社員)

引用元: 資生堂 みんな「いい人」、社内ニート天国の共産主義企業:MyNewsJapan.

本の虫: 食べる自由

もし、未来において食事に対して、今のソフトウェアの著作権保護のような法律ができていたら、どうなるかということを書いてみた。また、オーウェルの世界では共産主義的(もっとも、オーウェルのディストピア世界は共産主義に限定されたものではないのだが)な世界観になっていたが、思うに共産主義が再び流行ることはないだろうから、国家よりも企業が権力を握った企業主義というものを構想して使ってみた。

引用元: 本の虫: 食べる自由.