タグ別アーカイブ: 個性

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

「ニューヨークに行ったときに思ったんだけれどさ、ここは本当に生きていくのが楽だと思ったんだ」

ニューヨークに行ったことのない僕は、それはなぜですか、と尋ねた。

「ニューヨークがすごいのは、ジャップとかイエローとか、人種差別する人がいないからじゃない。

人種差別することも一つの個性だと認められていることがすごいんだ」

わかるような、わからないような話だった。

そのはみ出している元同僚、正確には元先輩は、続けて言った。

「ただし、人種差別するような人はそれ相応の場所でしか生きられない。いわゆるエクセレントカンパニーで昇進していくといった人生は難しい。そういったリスクリターンも含めて、あるがままを受け入れてくれる。それがニューヨークのすごさだ」

僕はその話を聞いて、学生時代に読んだ落合信彦の本「アメリカよ、あめりかよ」の話を思い出した。

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あるときアメリカで、ネオナチの男が、「ユダヤ人は全員収容所送りにすべきだ」と言った。

当然物議をかもし、裁判に訴えられた。

その男の弁護を買って出たのが、なんとユダヤ人の腕利き弁護士だった。

やがてその男と弁護士は裁判で勝った。

判決後のメディアインタビューで、男は弁護士にこう言った。

「今回勝たしてくれたことについて、お前に大変感謝している。

しかしオレはお前やその家族が収容所に送られるべきだと今でも思っている」

すると弁護士はその男にこう言った。

「あなたのその意見は心から軽蔑する。

しかしあなたがそれを言う権利は、命をかけて守る。」

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以上はうろ覚えなので細部は間違っているかもだが、

最近、元ネタがあるのだと教えてもらった。

ヴォルテール

 “I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”

(私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る)

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント

ビートたけしさんです。“カサカサ”“ザラザラ”の俗にいうハスキーボイスが非整数次倍音の特徴ですが、彼の声はまさにこれにあたります。

非整数次倍音

非整数次倍音の声は親密性や情緒性に富んで、やさしい印象を与えます。たけしさんといえば毒舌で有名ですが、その声質が毒を和らげて笑いに変えてしまうというわけです。実際、タモリさんも「たけしは何を言っても平気だけど、俺が毒のあることを言ったらクレームが来る」と言っていました。

歌手の森進一さんもまた、非整数次倍音の強い声の持ち主です。その個性的な声を真似て芸人さんが「森進一です」と言うだけでどっと笑いが起きます。でも、名前を言っているだけなのに、なぜおかしいのか不思議に思いませんか。実はこれ、倍音による効果。

非整数次倍音には「重要だ」と注意を喚起する効果があり、「森進一です」というフレーズを聞くと頭の中では「重要だ!」という反応が起きる。ところが、実際には名前しか言ってないわけで、そのギャップに笑いがこみ上げてしまうのです。

引用元: タモリ、黒柳徹子を人気司会者にした「整数次倍音」の秘密:PRESIDENT Online – プレジデント.

今春の新入社員は「消せるボールペン型」 柔軟性あり、熱血指導への耐性はなし (産経新聞) – Yahoo!ニュース

毎年、新入社員の特徴を物などに例えている「日本生産性本部」(東京都渋谷区)は24日、平成27年度の新入社員について、柔軟性を持つが、厳しい指導には耐性が低い傾向にあるとして「消せるボールペン型」と名付けた。 同本部は今春の新入社員について、現役生なら東日本大震災直後に大学に入学しており、ボランティアなど状況の変化に対応してきた世代と分析。「見かけはありきたりなボールペンだが、機能は大きく異なっている」とした。 一方、消せるボールペンは高温下で文字が消えることになぞらえ、上司が熱血指導すると、個性を失い、離職する危険性をはらんでいると指摘。同本部は「若いうちは何度も書き直しができると思い、チャレンジしてほしい」。

引用元: 今春の新入社員は「消せるボールペン型」 柔軟性あり、熱血指導への耐性はなし (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

地面を蹴らずに進むスケートボード – 革新的発明と製品情報

2つの輪状のスケートで構成されたアイテム。横の運動を加えることで、前に進むことができて、地面を蹴らずに走れるようになる。芝生や土の上などでも使用できて、楽しくて個性的。

引用元: 地面を蹴らずに進むスケートボード – 革新的発明と製品情報.

「ショーシャンクの空に」、公開後20年経っても関係者に利益 : 映画ニュース – 映画.com

「ショーシャンクの空に」が、公開から20年が経過したいまでも関係者に利益をもたらしていると、ウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。

1994年に公開された同作は、全米興行収入で1800万ドルと劇場公開では残念な結果に終わったことで知られている。アカデミー賞7部門ノミネート後に再上映を行い1000万ドル、アメリカ国外で3000万ドルを稼いだが、大ヒットとは呼べない。

しかし、同作を気に入ったメディア王のテッド・ターナー氏が、自身のケーブル局TNTで97年からヘビーローテーションを行い、認知度アップに貢献。その後、ようやく人気に火がつき、インターネット・ムービー・データベースのユーザーが選ぶ史上最高の映画に選出されるまでになった。

これまでに15のテレビ局が放映権を獲得し、昨年も年間151時間放送されるなど、人気は衰え知らず。関係者によれば、ホームビデオの収入は8000万ドル、テレビ放映権からの収入は1億ドルを突破しているという。刑務所の所長を演じた個性派俳優ボブ・ガントンも、これまでに受け取ったロイヤリティ総額が10万ドル近いことを明かしている。

引用元: 「ショーシャンクの空に」、公開後20年経っても関係者に利益 : 映画ニュース – 映画.com.

自由に組み合わせる手提げかばん – 革新的発明と製品情報

ニューヨーク生まれのブランドBAMINは、この自由自在に組み合わせることができる手提げかばんを発表した。ファスナーを利用して、ハンドルや側面などの部品を組み合わせることができて、面白くて個性たっぷり。

引用元: 自由に組み合わせる手提げかばん – 革新的発明と製品情報.

超薄い紙キーボード – 革新的発明と製品情報

プリント技術とエレクトロニクス技術を融合した超薄キーボード。紙にプリントできて、A4サイズの大きさを持って、重量は30グラムしかなく、さらに0.005ミリまで薄くすることができる。価格は10ドルであり、使い心地がそんなによくないが、ハイテク製品としては面白くて個性たっぷり。

引用元: 超薄い紙キーボード – 革新的発明と製品情報.

いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 – GIGAZINE

個人力の日本、団体力のイタリアというタイトルを見ると、「逆じゃないの?」「個人力のイタリアで団体力の日本じゃないの?」と思うかもしれませんけれど、イタリアというのは実は全く逆でして、イタリアというのは実はご存じのようにワールドカップとか、それからいろんな、例えばフェラーリのようなブランド企業をゼロから作り上げたりとか、その陰にある力というのは実はローマ時代から伝わる、いわゆる民主主義の元を作った彼らの団体力なのです。イタリア人の個人個人も非常に個性のある人たちが多いですけれども、その何というか、味が強い野菜が集まってもっと面白い料理ができるように、イタリアは非常にその団体で行動をするというのが僕が想像していたよりもはるかに得意でした。

引用元: いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 – GIGAZINE.

フィル・リビン、Evernoteの危機一髪を語る:2008年の金融危機には3週間分の現金しか残っていなかった | TechCrunch Japan

自らの危機一髪について話し終えた後、Libinは若きファウンダーたちにいくつかの重要なアドバイスを与えた。

1. 共同ファウンダー候補と友達になれ。「若い時に出来るいちばん重要なことは、、輝ける、エネルギッシュな、無償奉仕をいとわない、人生最大の友を見つけることだと私は思う」

彼は、以前立ちあげたEngine Fiveなどの会社から、今も多くの重要人物がEvernoteに残っていることを話した。

「会社を作れないような人とは友達にならない方がいいと言ってもいい。そうだろう? 作れる友達の数には限りがあるんだから」と彼はジョークを飛ばした。

2. 法制度に関して小利口になるな。Evernoteは元々2つの会社が合併して出来た ― Libinのスタートアップと、同じアイデアを持っていたシリコンバレーの会社だ。

「われわれは法制度に長けすぎていた。 おかげで数年間資金調達不能に陥った」とLibinは言った。

「あれは完全な間違いだった。2つのチームの個性は最高だった。すごい製品を作ることもできた。しかし、一人前になる前に、やり直して修正する必要があった。われわれの小利口さ ― この異例なしくみを維持しようとした ― が、恐らく18ヵ月を無駄にした。

3. 自分自身のための製品を作れ。Evertoneは、彼が一生情熱をかけてもよいと思った初めての会社だった、と彼は言った(以前の会社は企業や政府機関との契約に依存していた)。

Evernoteでは、違うことに挑戦した。「こう思ったんだ ― ずっとそこにいたい会社を作ろう。出口戦略がないことを明言しよう。われわれ自身の仕事にとって最高だといえる何かを作ろう、と」。

Libinは、今その効果が出ている、なぜなら会社が大きくなればなるほど、仕事は難しくなるからだと言う。

引用元: フィル・リビン、Evernoteの危機一髪を語る:2008年の金融危機には3週間分の現金しか残っていなかった | TechCrunch Japan.

銀座に通う男が積んだ修行とは——現役銀座ホステスが答える、ちょっとHなお悩み相談室【124】 Page2 « GQ JAPAN

銀座に通われる方が積まれてきた修行について申し上げますと、なにをおいても第一番はお金の支払い。これに尽きますよね。自分が遊んだ分はつべこべ言わずにきちっと払う。銀座でいう「いい男」への第一歩はここからです。これができたうえではじめて、話術がどうとか服のセンスがどうとかいう話になるのです。つまりは責任とれるのかって話。自分のしたこと、言ったことに対してどれだけ責任を果たせるか。そこだと思うんです。デキる方ほど無責任なことはおっしゃいませんし、たったひと言の約束をお守りになる。そういう方には敬意が生まれますから、お話も興味深く伺うことができますし、どんなお洋服をお召しになっていてもその個性を受け止めることができます。話「術」なんてテクニックや服の「趣味」なんて、中身がなければ吹き飛んでしまうものなんですよね。

引用元: 銀座に通う男が積んだ修行とは——現役銀座ホステスが答える、ちょっとHなお悩み相談室【124】 Page2 « GQ JAPAN.