タグ別アーカイブ: 依存

Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

この流れの一環として、Google は、より多くの HTTPS ページを探すよう、インデックス システムを調整していることをお知らせします。具体的には、HTTP ページに対応する HTTPS ページのクロールを開始します。これは、対応する HTTPS ページがどのページからもリンクされていない場合にも対象となります。同じドメインの 2 つの URL が同じコンテンツを掲載していると思われ、かつ、両者が異なるプロトコル スキームで配信されている場合、通常、以下の条件を満たしていれば HTTPS URL を選択してインデックスに登録します。

セキュアでない依存関係が含まれていない。

robots.txt によってクロールがブロックされていない。

セキュアでない HTTP ページに(または HTTP ページを経由して)ユーザーをリダイレクトしていない。

HTTP ページへの rel="canonical" リンクが含まれていない。

noindex robots メタタグが含まれていない。

同一ホスト上の HTTP ページヘのリンクが含まれていない。

サイトマップに HTTPS URL が掲載されている(または URL の HTTP バージョンが掲載されていない)。

サーバーに有効な TLS 証明書がある。

Google のシステムではデフォルトで HTTPS バージョンが優先されますが、HTTP サイトを HTTPS バージョンにリダイレクトしたり、サーバー上に HSTS ヘッダーを実装することで、他の検索エンジンでも HTTPS バージョンを明示的に優先させることができます。

引用元: Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります.

ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在

マサチューセッツ工科大学(MIT)は12月23日、短命に終わってしまう「いわゆる失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在するという論文を発表した。

これはMITスローンマネジメントスクールなどの研究者によるもので、いわゆるマーケティング分野のビッグデータ解析。2003年~2005年の間に発売された8809種を調査、3年で店舗から引き上げられた商品を失敗商品とした(3年間で約40%の新商品が生き残った)。

消費者購入履歴と商品寿命を照らしあわせ、『ある種の消費者グループ』が売上に占める比率が多いほど、その商品は短命に終わるという明確な傾向を発見した。その消費者グループが売上の20~50%を占めれば成功確率は31%減少し、さらにその消費者が商品を3回買えば成功の見込みは56%減る。そもそも3年間生き残る新商品が40%なので、そこから56%減れば商品は終わったも同然と言える。

消費者と製品寿命から導き出した傾向であるため循環論法(短命商品を買う傾向にある消費者が買う商品は短命に終わる)に見えないこともない。が、これは特定の商品ジャンルに依存しないのがポイントで、不人気飲料好きの消費者が買えば、それがスナックであっても歯磨き粉や洗剤であっても失敗に終わる可能性が高い。

それら消費者がなぜ失敗を予知可能なのかは不明だが、おそらく「メインストリームな商品」に馴染まず「ひどい製品」に鼻が効くのではないかとしている。他の研究者は、この研究はかなり新しい現象の発見であり、マネジメントを革新する可能性もあるという。

発表したMITの研究者は、この研究はある意味「クリスタル・ペプシ」を飲んでいた自伝的なものだという(クリスタルペプシは1992年に新商品として発売されたものの1年で終了した)。MITの紹介記事では、たとえとしてコーヒーコーラ「フリトレー・レモネード」や「オレオ・スイカ味」なども併記している(いずれも近年の北米市場においてひどい失敗作として歴史に残る)。

引用元: ASCII.jp:短命に終わる「失敗商品」を買う一定の消費者グループが存在.

クックパッド開発者が明かしたマイクロサービス“切り出し”の実際とは? – さくらのナレッジ

動画配信サービスを本体とは別のサービスとして切り出す場合、切り分けたサービスを(a)本体と完全に同一ドメインに置くか、(2)本体のサブドメインに置くか、(3)完全に別のドメインに置くか、という3種類の選択肢があります。実際には、この3種類の選択肢を全部試してみたそうです。

(a)の同一ドメインは、例えばcookpad.comが本体だとすると、動画サービスのために cookpad.com/videos といったURLを使うやり方です。この場合、クッキーも本体サービスと同じになり、別のアプリケーションなのに同じセッションクッキーを使ってしまう可能性があります。cssやimageのパスも同じになります。つまり、マイクロサービスとして切り出したはずなのに、別のサービスと依存関係がある部分が残ってしまいます。

(b) のサブドメインでは、URLは videos.cookpad.com といった形になります。この場合、(a) で挙げた問題は回避できます。ただし、SEO対策を考えると不利な場合があります。Google検索の結果は、同じドメイン内にあるサービスが通例1個しか出ないので、例えばクックパッド本体のあるレシピが検索結果のページに表示される場合、そのレシピを紹介する動画ページは、同じ検索結果には表示されなくなってしまうのです。

(c) の完全別ドメインでは、cookpad-video.jp といった別のドメインを使います。この場合は、上に挙げた問題は発生しません。

結局、同社では「技術的な見地からは(b)が一番いいが、SEOなど他の要素も考えて(c)にした」ということです。

引用元: クックパッド開発者が明かしたマイクロサービス“切り出し”の実際とは? – さくらのナレッジ.

ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー

大多数のITエンジニアが通信路暗号化の基盤として信頼していたOpenSSLに巨大な脆弱性"HeartBleed"が昨年発見され、その脆弱性をNSAが事前に把握していた、という昨年の事件はオープンな暗号化基盤さえも国家レベルの諜報機関に対しては大穴が空いている可能性を示唆するものだった。

このような背景の元では、テロリストが「通信の内容」よりも「通信の存在」の秘匿、そして事後の捜査のしづらさを重視したとしても不思議ではない。

ブコメやトラバでも指摘されているが、事後的に平文の会話ログや行動ログを運営会社に提出させることそれ自体は可能だろう。

しかし巨大IT企業や通信会社と比較して捜査慣れ(証拠提出慣れ)していない、しかも英語が十全に通じるか怪しい国にある運営会社からログを入手し、ゲームの仕様に依存するログを読み取る時間と手間を考えたとき、この夢と虚構と暴力の世界は秘密の謀りごとを埋める森として十分な広さがあるように思えるのだ。

引用元: ゲーム内チャットが諜報機関にとって悪夢である理由 – はてな匿名ダイアリー.

“カジノ型”デイサービス 規制の条例可決 神戸市会 (神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース

神戸市議会は24日、デイサービス施設でのパチンコやマージャンなどの常態的な提供を禁止する関連条例の一部改正案を可決、改正条例が成立した。市によると、過剰な遊技サービスに対する規制は、全国の都道府県や政令市などで初めて。近く施行する。

改正条例では、射幸心をあおる恐れのある遊技を常時行わせる▽疑似通貨を使い、依存性を著しく強める恐れのある遊技を提供する▽賭博や風俗営業を連想させる広告を掲示する-の3点を禁止。違反が確認されれば、市はデイサービス施設として指定しないことができる。

市によると、パチンコやマージャン、ポーカーなどを機能訓練の一環として提供する“カジノ型”や“アミューズメント型”と呼ばれる施設が全国的に増加。利用時間の大半を遊技に充てるなど、介護保険の趣旨に反するサービスも見受けられるようになっているという。

兵庫県も、同様の改正条例案を今月28日に開会する定例会に提出する方針。

引用元: “カジノ型”デイサービス 規制の条例可決 神戸市会 (神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース.

共同研究者に「ギブ・ミー・マネー」と言う時代 – むしブロ

たとえば、同じ大学の中で別の研究室と行なう共同研究。あるデータを取るときに、共同研究先の別の研究室の機器を使わなければならない場合があります。しかしこのとき、共同研究であっても、その別の研究室での機器の使用料を払わなければならないそうです。

共同研究ということは、論文になれば著者陣のなかに共同研究先の研究者も入ることになります。つまり、共同研究者たちに自分のところの機器をどんどん使ってもらいデータを出してくれれば、論文になるし、自分の業績にもプラスになるわけです。ですから、日本でもフランスでも、通常は共同研究者に対して自分の研究室の機器使用料を請求することはありません。

憶測ですが、この機器課金の背景にはアメリカの独特な研究システムの影響があるものと思います。アメリカでは、各研究室は研究資金のほとんどを競争的研究費に依存しています。研究費を獲得できなければ研究員や大学院生を雇うことができず、機器や試薬も購入しづらくなります。それだけでなく、研究室の賃貸料も大学に払うことができなくなります。場合によっては、自らの給料すら払えなくなってしまう。

このようなわけで、機器の使用料など、課金できる機会があれば、共同研究者であろうと躊躇なく「ギブ・ミー・マネー」と言う研究者が出てくるのでしょう。もっとも、私がアメリカにいたときには周りにこのようなタイプの研究者はいなかったので、アンソニーの共同研究者はだいぶマイノリティーだと思いますが。それでも、アメリカ型の研究システムでは、今後このようなタイプの研究者がどんどん増えてきてもおかしくありません。

日本でも、大学の運営交付金を減らして競争的研究資金の獲得を研究者に競わせる方向へと向かっています。日本の研究者もえげつなく「ギブ・ミー・マネー」を連呼する時代がもうすぐ来るのかもしれません。

引用元: 共同研究者に「ギブ・ミー・マネー」と言う時代 – むしブロ.

「完全な『パクリ』レポート」を作成せよ──大阪市大の課題、その狙い 常識や先入観を逆手に – ITmedia ニュース

もう少し深く考えると、我々が使っている「言葉」自体が、他人が生み出したものを模倣しているわけです。全く他人に依存しない「自分独自の言語」を用いて意見を述べても理解されることはありません。では「オリジナルなもの」とは何か、1語1語が全て辞書に載っている既存の言葉を組み合わせてコミュニケーションを行っている「自分」はどのような形で「オリジナル」なのか――学生には、そういった次数の高い問いを考えてもらえれば、と思っています。

引用元: 「完全な『パクリ』レポート」を作成せよ──大阪市大の課題、その狙い 常識や先入観を逆手に – ITmedia ニュース.

Dockerで何が変わるのか – 世界線航跡蔵

今回のDockerConでは、もう1つベンダーロックインをなくすための製品が発表された。

なるほど、一個のサービスはDockerで簡単に配備できるし移動もできるかもしれない。しかし、今どきのクラウド上のアプケーションというのは1つのサービスだけで動く訳ではない。データベースに、キャッシュに、バックエンドサーバー、フロントエンドwebアプケーションサーバーなどなど沢山のroleを為すそれぞれの種類のサーバーインスタンスがあって、それぞれを適切に繋げてやらねばならない。しかもクラウド上の話だからしばしばサーバーのIPはクラウドベンダーに割り振られる。IP決めうちであらかじめ設定してからイメージを作るという訳にもいかない。つまり、依存する各サーバーが他のサービスを発見して繋ぎにいくというサービスディスカバリとオーケストレーションの問題が発生する。

この問題に対しては既にいくつものソリューションがある。fleet+etcdだとか、gearだとか。うまく使えばDNSも解になり得るだろう。クラウドベンダーも思い思いに解決法を提供している。 真の問題は、解決法が多すぎることだ。未だに標準的な方法はないし、どこかのベンダーの機能を使えば、サービスのオーケストレーションという要の部分を握られてロックインされる。

引用元: Dockerで何が変わるのか – 世界線航跡蔵.

ウクライナ問題で「棚からボタ餅」のロシア 中国との商談がトントン拍子に進捗 – Market Hack

ウクライナ問題は、ロシア経済が欧州への天然ガス輸出に依存し過ぎていることを改めて浮き彫りにする効果がありました。

パイプラインは、その性格上、通過国の政治的安定を必要とします。

客先が固定してしまうため、交渉に際しては独占的供給者として強い立場に立てる反面、相手を困らそうと思えば自分も不利益をこうむるという、一蓮托生の関係になってしまいます。

今回の問題が「クリミア半島がロシアに編入されたところで、一旦、鎮静化」というカタチに落ち着いたのは、この互恵性の問題をドイツやロシアが無視できなかったからです。

長期的な視点に立てば、ロシアの輸出インフラの大半が低成長の欧州の側を向いてしまっているということが、同国の最大の問題です。言い換えれば、一番需要の弱い地域に向かって、集中的に輸出しているというわけです。

その意味で今回の事件はロシアをしてもっと真剣に長期的な成長戦略を考える良いキッカケになったし、その答えは中国以外には無いということも自明です。

だから先週のプーチン大統領の訪中には気合が入っていました。

今回成立したロシアと中国との間での天然ガス供給契約では、年間380億立方メートルの天然ガスが中国へ供給されます。これはロシアが欧州に売っている天然ガスの22%に相当します。なお契約は米ドル建てです。

ロシアは東シベリアのヤマル天然ガス田を開発、そこにLNGプラントと輸出ターミナルを建設します。なおこのプラントはフランスのテクニップと日本の日揮が建設する予定です。

ここで液化された天然ガスはLNG船によって輸出されます。最近は温暖化現象の影響で北極海の航行がどんどん容易になりつつあり、このルートは今、世界のLNG関係者に最も注目されています。

引用元: ウクライナ問題で「棚からボタ餅」のロシア 中国との商談がトントン拍子に進捗 – Market Hack.

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洋画の “字幕版” を作っているのは、世界広しといえども、日本と発展途上国の一部だけだそうです。それ以外の国は、全て、自国語の “吹替版” しか上映していない。ちなみに、“吹替版” は、“字幕版” に比べ、10倍以上のコストがかかるとのこと。よって、途上国では “吹替版” はぜいたくだ! という理由で採用されていないようです。 日本の洋画が “字幕版” 主体となった理由は、戦後、日本が貧しかったという同様の理由にもよりますが、日本人のホンモノ志向(俳優の生の声を聴きたい)、日本人の識字率の高さ および 瞬時に字幕を読みこなす器用さ に依存するところが大きい・・・ というのが戸田さんの見解です。この見解については、私も同感です。画像を追いながら、字幕を読むなんていうのは、グローバル基準から見ても、アクロバットに近い技なのではないかと思っています。

引用元: Tips for 転職 外資系転職求人サイト[ダイジョブ Daijob.com]英語を活かした仕事が満載 外資系、英語、バイリンガルの転職・求人情報、英文履歴書.