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起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー

③意識高い系起業志望者

世間知らずな人達。

具体的には、学生・フリーター・メーカーで管理部門や開発部門にずっといた。という類の方々。

面白いのはたいていが、そこそこ有名な私立大学を出ている人が多く、また修士までとっている方が少ないことだ。

ひょっとしたら受験等で苦労しなかったために経て失うものが余り無いと感じているのかもしれない。

彼らは起業は良いものだと信じている反面、リスクを忌避し続けるという性質を持つ、

彼らは起業する前に自分が起業して食べていくのにはどの程度の投資が必要かを事前にスタディし、

余りにも割に合ないことを学ぶ知性を持っているからだ。

こうしたギリギリの均衡状態にいる世間知らずたち、起業志望者は昔から一定数いた。

しかしそのバランスは崩れつつある。

それが近年のベンチャーブームだ。

このベンチャーブームのおかげで、僕みたいな起業支援者の言葉を真に受けて、起業をすれば自己実現できるし、

「起業はいい経験だから失敗しても誰かがそれを評価してくれる」という幻想に取りつかれた起業家が多く生まれた。

彼らはかわいそうなことに、孫正義 やら ちきりん やら Jobsやらの言葉が自分にも100%当てはまると本気で信じている。

そしてリーンプロダクション、「Stay Foolish」な精神で、実際にとんでもなく稚拙なビジネスモデルで起業して、自らの将来価値を大いに既存している若者が

徐々に増えてきている。

ただ、こうした起業家志望者に伝えたいことが一つある。

起業家支援者の中で、起業を勧める人間がいたら彼らの言葉に耳を貸してはいけない。

起業のリスクの本質は50年前から少しも変わっていない。

起業家に貼られるレッテルは昔のままだし、社会的信用なんて成功するまで0に近い。

それなのに、起業を勧めてくる奴には裏がある。

そこそこの知性があるからこそ騙されてしまう、起業家志望者は多くいる。

自分だけはその例外などと決して思わないでほしい。

それでも起業したいなら、せめてMBAくらいは取って履歴書の見栄えを良くして転職の準備をして、

あわよくば、ハイエンド層の仲間入りをしてから起業してほしい。
起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。 – はてな匿名ダイアリー.

13歳久保君なぜバルサを辞めたのか 規則厳格化の波紋:朝日新聞デジタル

FIFAは01年に欧州サッカー連盟などと子どもの保護で合意。05年に18歳未満の国際移籍を原則禁止にした。例外の条件は、①サッカー以外の理由で親が転居、②欧州連合(EU)と欧州経済領域(EEA)の中での16歳以上の選手の移籍、③国境から50キロ以内に住む選手の同じ範囲内のクラブへの移籍で当該国協会が許可した場合、に限られる。

欧州では、アフリカや中南米の選手を青田買いしておきながら、選手として成功しないと見限ると、生活や教育の支援をやめて放り出すクラブや仲介人が問題になっていた。未成年が異国で行き場を失い、路上生活になったり、犯罪組織に引き込まれたりした例がある。アフリカでは、16歳でスペインに渡ったカメルーン代表FWエトーにならい、未成年で欧州に渡りたいという子どもが少なくない。子どもの思いを利用し、移籍の仲介人がクラブや選手の親から金銭を搾取することがあり、人身売買と同じだと非難する声が欧州にある。

FIFAは07年に移籍を監視する制度を作り、10年から専門機関が不正な移籍がないか監視している。バルセロナの違反はその専門機関が調査した。

引用元: 13歳久保君なぜバルサを辞めたのか 規則厳格化の波紋:朝日新聞デジタル.

選挙カー、名前連呼には理由があった ところで効果は…:朝日新聞デジタル

「サトウ、サトウ、サ・ト・ウをお願いします」

選挙期間に突入すると、どこからともなく聞こえてくる候補者名の連呼。選挙カー乗車歴24年の安東美智子さん(46)は、約250の選挙でマイクを握った。「指の間から票が逃げないように」と、手を振る時は必ず指を閉じて。いつもの験担ぎだ。

でも、そんなに名前ばかり繰り返さなくてもいいのに――。いや、繰り返すしかないのだ。

理由は公職選挙法にある。走行中の選挙カーで演説などの選挙運動をすることは原則禁止されているが、例外として連呼は認められている。1964年、ポスター掲示などをめぐる規制が強化されたのと同時に決まった。「規制と緩和。バランスをとろうとしたのでは」と総務省。

1軒ごとに票をお願いする戸別訪問が禁止されている日本では「連呼は貴重な選挙運動の一つ」と当選2回の神奈川県議は言う。

選挙カーの声が届かないと「うちらを忘れたのか」と怒る支持者もいるとか。「ちゃんと見てますというPRなんだ」。相模原市議選の現職陣営がそう話していた。ただ、山形県選管が2013年に公表した調査では、連呼を参考に投票先を決めた人は0・4%。選挙運動に「正解」はない。

引用元: 選挙カー、名前連呼には理由があった ところで効果は…:朝日新聞デジタル.

JR東 社会人採用の助役が語る「僕が入社前に知っておきたかったこと」――人身事故処理、痴漢、首つり、AED、酔客…日々ドラマな駅員業務:MyNewsJapan

でも確かに、日々、感情をすり減らしているんです。なかでも精神的ダメージが大きい仕事が、人身事故対応。私自身は、責任者として、遺体の引き上げ作業を2回経験しています。

人身事故が起きると人手が足りなくなるので、隣の駅や、非番の人も応援に駆り出されるのですが、応援も含めると、7~8回は事故現場の対応にあたっています。この回数は、私が特別多いわけではありません。

もっとも距離が近かったのは、ホーム上にいた際に、約100メートル先で飛び込まれたケースです。最初は、物か何かが舞ったように見えたんです。でも、人間でした。

我々は「人身事故想定訓練」を積んでいますが、まず利用客の安全を確保するのが最優先で、同時に、110番、119番の手配をします。

次に、被害を拡大させないために、その路線を走る列車が完全に停まっているのを確認します。これは、救護にあたっている人が亡くなるという二次被害を防ぐためです。そのうえで、線路に降ります。

各駅には、「人身事故対応道具」が準備されており、だいたいカバンにひとまとめに入っています。シーツ、安全チョッキ、チョーク、引き取りメモ、ゴム手袋などです。チョークを使って、人体の場所をマーキングしてから、ホームに引き上げます。

バラバラになっていることも多く、五体満足になるまで探します。「右足がねーぞ!」などと叫ぶ声が飛び交うなかで、タンカに載せて、いち早くホームに引き上げます。公共交通機関として迅速な対応が求められるため、駅員だけでなく、その電車の運転士も車掌も、また、女性であっても、例外なくやります。

人身事故が起きると、非現業部門(営業や総務など)の人も駆り出されます。だから非現業でも、「会社腕章、名札」は、全員が通勤時に持っているんです。率先して人身事故等に対応するためです。

引用元: JR東 社会人採用の助役が語る「僕が入社前に知っておきたかったこと」――人身事故処理、痴漢、首つり、AED、酔客…日々ドラマな駅員業務:MyNewsJapan.

CEOの年収2000万円ほか全社員の給与を公開中、Buffer創業者に聞く「過激な透明性」のワケ | HRナビ

「別の例を出しましょう。もしBufferが誰かにとって最適なプロダクトじゃないとなれば、たとえ競合サービスであっても、われわれは他のプロダクトを勧めますね。このやり取りで信頼を得られれば、そのユーザーは、もしほかの誰かにとってBufferが適していると思えば推薦してくれるかもしれませんよね?」

「実際にサービスを使わなくなったものの解約を忘れている幽霊会員がいます。収益の大部分を、こうしたユーザーから上げているような会社というのも多くあります。もし有料会員が2、3カ月まったく使ってなかったら、どうするべきか。最近、このことを社内で議論しました。今のところ手作業ですが、ぼくらは通知をしています。この通知は自動化するべきだというふうに思っています」

「最近、非営利組織についてはサービスを5割引きにするとアナウンスしたんですね。すると、ある社員が、すでに利用中の非営利組織についても、さかのぼって払い戻すべきではないかと言いました。それで、ぼくらは実際に数カ月分を払い戻しました。17カ月分の払い戻しをしたという例もあります」

「使っていないサービスが課金されている状態をユーザーに通知をしないなんて、維持可能なビジネスじゃないと思いますね。ぼくもイギリスの通信キャリアで支払いを求められたことがあります。契約上は請求も当然だし、ユーザーが悪いといえばそうなんですが、契約だからといって例外なしに利用実績のないサービスに対して課金をするのなんてクールじゃないっていう時代になると思います。SNSがこれだけ広く普及している時代、誰でも声を上げることできます。何かのサービスでイヤな体験をしたら情報発信ができるので、SNSは透明性を加速する方向に働くと思います」

引用元: CEOの年収2000万円ほか全社員の給与を公開中、Buffer創業者に聞く「過激な透明性」のワケ | HRナビ.

中国の象牙取引、「制御不能な状態」 保護団体が報告書:朝日新聞デジタル

動物保護団体「セーブ・ジ・エレファンツ」はこのほど、中国での象牙の違法取引が「制御不能な状態」になっており、中国の積極的な措置がなければ、野生のゾウは今後1世代のうちに絶滅する可能性があるとする報告書を発表した。

ケニアのナイロビで開かれた記者会見で発表した。

報告書によると、中国での象牙の卸売価格は2010年からの4年間で3倍に上昇。小売価格は02~14年で、北京では13・5倍、上海では8倍になった。両都市の275店舗を調べたところ、北京では78%以上の店舗が、上海では89%以上の店舗が違法営業だった。08年に自然死したゾウなどの象牙62トンの輸入が例外的に認められたことなどから、新たな富裕層の需要に火がついたと分析している。

引用元: 中国の象牙取引、「制御不能な状態」 保護団体が報告書:朝日新聞デジタル.

スーパー倒産、買い物客1万3000人が債権者になる異例の事態 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

スーパーの破産管財人を務める弁護士によると、地裁は7月29日に破産手続きの開始を決定。その後、スーパーの事務所でカードの利用者名簿が見つかり、財産上の請求権があるとみられる約1万3千人に同様の文書が郵送された。総額数十万円にも上る切手代はスーパーが負担したという。

企業が倒産すれば、債権者には取引先の銀行や業者が連なるのが一般的だ。弁護士は「こんな事態は初めて」と困惑を隠さない。

破産手続きでは、破産管財人が破産者の財産を整理して得た金銭を、債権額などに応じて債権者に分配する「配当」がある。

だが、スーパーの負債総額は概算で約11億円。従業員の賃金や税金が未払いになっており、2千円未満の少額債権しかない買い物客への配当の見込みは低いという。

そもそも名簿には預かった釣り銭額が記載されておらず、客の一人一人の債権額も不明だ。文書には配当希望者にカードを保管するよう注意書きもあるが、仮に配当が確保されても債権者の多さから手続きは難航する恐れがある。

◆失効ケースも

今回のように客の釣り銭を預かる形のカードを発行している例は珍しいが、特典を設けたポイントカードを発行する小売店や企業は数多い。しかし、発行元が破綻した際のポイントの扱いについて、債権と認めるかどうかなどの具体的なルールは存在しない。

平成22年に会社更生法の適用を申請した日本航空のケースでは、再建を主導した企業再生支援機構が、消費者の混乱を避けるため、飛行距離に応じてポイントが付くマイレージの継続利用を認めた。だが、この措置は例外的で、実際には倒産と同時にポイントが失効するケースが多いという。

消費者問題に詳しい加納雄二弁護士(大阪弁護士会)は「今回のスーパーも、債権額が2桁違えば消費者問題になっていただろう。例えばプリペイドカードのような金銭と同等の価値があるカードを利用する人は、入金額が高額になりすぎないよう注意が必要だ」と指摘している。

引用元: スーパー倒産、買い物客1万3000人が債権者になる異例の事態 (産経新聞) – Yahoo!ニュース.

KeyLemonは音声ユーザー認証のスタートアップ―ベンチャー資金調達に成功して事業拡大へ | TechCrunch Japan

スイスのスタートアップ、KeyLemonはIdiap Research Instituteのスピンオフで、ユーザー認証のための顔認識、音声認識テクノロジーを開発している。このほど同社はシリーズAのラウンドで150万ドルを調達したと発表した。

投資家は、スイスの世界的製薬会社、Debiopharm GroupのDebiopharm Investment、スイスの電話キャリヤ、SwisscomのSwisscom Venturesなど。

タブレット、スマートフォンには例外なくカメラとマイクが装備されている。これを利用してKeyLemonは顔、音声認識テクノロジーをさまざまなインターネット・サービスにおけるユーザーの身元確認、アクセス・コントロールに役立てようと努力している。

KeyLemonでは一例としてMOOC(Massive Open Online Courses=多人数公開オンライン講義)における学生の聴講承認、出席確認に利用できるとしている。エンドユーザーとの関係では、KeyLemonのテクノロジーはスマートフォンやタブレットなどのデバイスやチップのメーカー、ISPに提供される他、個別のアプリケーションへのエンベッド、オンライン教育その他大規模なクラウドサービスなどからの利用が見込まれている。

引用元: KeyLemonは音声ユーザー認証のスタートアップ―ベンチャー資金調達に成功して事業拡大へ | TechCrunch Japan.

本の虫: Linux Torvalds、最近のCPUのPage Faultのコストにご不満の様子

syscallトラップのパフォーマンスは興味深いものだ。

15年前[訳注:この記事が書かれたのは2004年なので、1989年頃]、IntelとMicrosoftと会議があった(残念ながら、私はこの会議に参加していなかったので、この話は伝聞なのだが)

Microsoftというのは、Intelの最大の顧客のひとつなので、Intelの代表はよくMicrosoftを訪問して、最新のプロセッサーを紹介したり、カーネル開発部に新しいプロセッサーの機能をサポートするようロビーしたり、どのような機能を追加すれば、もっとも役立つかという知見を吸い上げたりしていた。

この会議で、Intelの代表がたずねた。「でさ、たったひとつだけ、速くして欲しいところがあるとすれば、どこ?」

躊躇なく、カーネルの開発主任が答えた。「無効命令のfaultingの高速化」

Intel社員は笑い転げた。「いやぁ、Microsoftのエンジニアは愉快でいらっしゃる」というわけで、会議は冗談で締めくくられた。

研究所に戻った後、IntelのエンジニアがWindowsカーネルのプロファイルをしたところ、驚くなかれ、彼らはWindowsがかなりの時間を、無効命令例外をさばくためにつかっていることを発見したのである。何だと! ひょっとして、Microsoftのエンジニアは冗談を言ったのではなかったのか?

冗談じゃない。

この当時の80386チップで、V86モードからカーネルモードに移行する最速の方法は、無効命令を実行することだったのだ! そのため、Windows/386は、無効命令をsyscall trapに使っていたのであった。

この話の教訓? よくわからない。たぶん、何か物を作ったならば、それが作成者の意図しない方法で使われるだろうということか。

引用元: 本の虫: Linux Torvalds、最近のCPUのPage Faultのコストにご不満の様子.

マウスの実験結果は、研究者の「性別」で大きく変わる:研究結果 « WIRED.jp

実験の結果、研究者の存在は、マウスの痛みを抑制することが判明した。ただし、研究者なら誰でもというわけではない。男性の研究者のみだ。男性の代わりに、男性が着ていた服でも同じ結果が出た。他の哺乳類のオスの寝床の素材でも結果は同じだったが、去勢したイヌのものを用いた場合は例外だった。

痛みの抑制レベルは約35%と有意だった(メスのマウスではもっと高い数値を示した)。またマウスは、男性研究者が部屋にいるとき、ケージの壁に抱きつくようなしぐさを見せた。これはストレスの表れだ。つまり、男性の存在は、マウスを怖がらせていたことになる。

また、「30分の実験期間中におけるマウスの脱糞数が有意に増加した」。さらに、血中のストレスホルモン濃度を調べたところ、マウスは実際にストレスを受けていたことが確認された。ストレスは痛みを抑制することがすでに知られているため、これですべてのつじつまが合う。

それでは、男性のにおいが引き起こすストレスはどの程度なのだろうか? ストレスホルモンの濃度は、マウスを15分間拘束した場合や、水の中に3分間入れた場合(マウスは泳ぐのを嫌う)と同等だった。しかし幸いなことに、ストレスは10分ほどで消えた。

また、ホルモン誘導体の組み合わせによって、実験と同じ効果を一部再現できることも明らかになった。これら化学物質の一部は互いに関連がないため、研究チームは、そのどれかひとつではなく、複数のにおいの組み合わせがマウスの反応を引き起こしているのだろうと結論づけている。

引用元: マウスの実験結果は、研究者の「性別」で大きく変わる:研究結果 « WIRED.jp.