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忍者の魅力PRへ「日本忍者協議会」設立 NHKニュース

外国人に人気の忍者の魅力をPRし外国から観光客をさらに呼び込もうと、忍者にゆかりが深い全国の自治体などが集まって「日本忍者協議会」が設立され、発足式が開かれました。

東京で開かれた発足式には、三重をはじめ、滋賀や長野、それに神奈川や佐賀の各県の知事らが、忍者をイメージした黒い衣装を着て出席しました。そして、協議会の会長を務める三重県の鈴木知事が「来年の伊勢志摩サミット開催や、外国人観光客の増加といった追い風が吹くなか、日本固有の忍者という文化をブランド化してオールジャパンで海外に発信していきたい」とあいさつしました。

会場には歌舞伎俳優の市川海老蔵さんもかけつけ、「忍者や侍は外国人から関心が高い。日本の伝統文化に携わる1人として、より多くの外国人に知ってもらうきっかけになってほしい」とエールを送りました。

協議会は、忍者を貴重な観光資源と位置づけ、海外に情報を発信したり、忍者をテーマにしたイベントを開いたりして外国人観光客をさらに呼び込んでいきたいとしています。

引用元: 忍者の魅力PRへ「日本忍者協議会」設立 NHKニュース.

佐賀、タイ人観光客に大人気 きっかけは映画ロケ誘致:朝日新聞デジタル

観光庁の外国人延べ宿泊者数調査では昨年、佐賀県へのタイ人旅行客が前年比で4・5倍の1540人になった。6万6千人を超す福岡県と比べるとまだ少ないが、伸び率は九州各県の中で際立っている。今年は6月末までの半年で1480人が訪れ、とどまる様子はない。

火付け役は、佐賀を舞台に撮影されたタイのドラマや映画だった。ロケを誘致したのは県フィルムコミッション。2013年にタイの観光ビザが免除されたのをきっかけに狙いを定めた。有名監督がロケ地を探していると知ると、イカ漁で知られる呼子漁港の写真を手に乗り込んだ。ひなびた風景を気に入った監督は撮影を即決した。

昨年2月、佐賀で撮影された映画「タイムライン」がタイで封切られると、県の推計で動員数約28万人の話題作になった。ロケ地になった祐徳稲荷神社などが一躍、注目され、佐賀の認知度が高まった。

その後もタイの国民的スターが主演するドラマのロケ地に佐賀が選ばれ、無料通信アプリ「LINE」のタイでの動画アプリ開始記念で、佐賀を舞台にしたドラマが配信された。

撮影地は、山あいの農家や河川敷など、どこにでもありそうな場所だが、県フィルムコミッションの近野顕次さん(34)は「それがタイ人が抱く日本のイメージと重なったのでしょう」とみる。「スカイツリーも富士山もないけれど、日本の原風景は佐賀にある」とアピールしたという。

引用元: 佐賀、タイ人観光客に大人気 きっかけは映画ロケ誘致:朝日新聞デジタル.

有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

「最近ではクラゲ様々。海が汚れた代わりにビゼンクラゲが大漁なんて、皮肉なもんだ」。7月下旬、日々の収支を記した帳簿をめくりながら、有明海沿岸のある漁師の男性は話した。漁期はおおむね夏いっぱいで、7月からお盆ごろまでは土日も関係なく、ほぼ毎日クラゲ漁に出たという。

中国で高級食材として珍重されているビゼンクラゲ。漁師から仲買人に売り渡すときの相場は、足の部分が1キロ300~350円、傘の部分が同30~50円。男性は1日の漁で足500キロ、傘700キロほどを取り、ざっと20万円ほどの収入になったという。

この男性によると、原因ははっきりしないが、有明海では2012年ごろからクラゲが特に大量発生するようになったという。財務省の貿易統計によると、門司税関からの食用クラゲの輸出量は、11年には統計に上がらないほどだったが、12年に2964トンに急増。13年には2564トン、14年は1434トンと推移し、この3年間の輸出総額は25億円以上になる。ほとんどが有明海産のビゼンクラゲとみられ、輸出先は中国が半分近くを占める。

急激に漁獲量が増えたビゼンクラゲだが、魚市場や地元の水産業者など、既存の流通網は中国とのパイプが乏しい。そのため、クラゲの加工・輸出を担う中国系の業者と漁師側の間を取り持とうと、新興の仲買人がこぞって押し寄せた。

漁師らが所属する漁協に直接訪れ、「うちで買わせてくれ」と直談判する仲買人も。有明海沿岸のある漁協幹部は、便宜を図ってもらおうとする仲買人に現金を差し出され、拒んだこともあったと打ち明ける。

佐賀県では今年6月、「1千万円預けてくれたらクラゲを全部卸す」などと言って、クラゲ加工輸出業者の男性から1千万円をだまし取ったとして、仲買人をしていた指定暴力団道仁会系組員が詐欺容疑で県警に逮捕される事件があった。組員は、約束したクラゲの一部は業者に納めていたといい、捜査関係者は、ほかにも暴力団がクラゲの売買に介入し、組の資金源にしている可能性があるとみている。

引用元: 有明海で大漁のクラゲ、中国で珍重 取引に暴力団の影 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース.

政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人

政党助成金を自分に「寄付」した“お手盛り”参院議員

山東昭子(比例) 600万円

尾辻秀久(鹿児島) 1000万円

武見敬三(東京) 1000万円

鴻池祥肇(兵庫) 1000万円

林芳正(山口) 1000万円

伊達忠一(北海道) 500万円

愛知治郎(宮城) 1000万円

吉田博美(長野) 1000万円

松山政司(福岡) 1000万円

森雅子(福島) 1000万円

古川俊治(埼玉) 1000万円

丸川珠代(東京) 1000万円

塚田一郎(新潟) 700万円

牧野京夫(静岡) 1000万円

西田昌司(京都) 1000万円

礒崎陽輔(大分) 1000万円

佐藤信秋(比例) 1000万円

佐藤正久(比例) 1000万円

江島潔(山口) 500万円

滝沢求(青森) 600万円

中泉松司(秋田) 1000万円

大沼瑞穂(山形) 1000万円

上月良祐(茨城) 500万円

高橋克法(栃木) 1000万円

豊田俊郎(千葉) 500万円

山田修路(石川) 500万円

滝波宏文(福井) 800万円

森屋宏(山梨) 1000万円

舞立昇治(鳥取) 500万円

島田三郎(島根) 1000万円

石井正弘(岡山) 1000万円

三木亨(徳島) 459万9826円

三宅伸吾(香川) 1000万円

井原巧(愛媛) 500万円

高野光二郎(高知) 605万5382円

山下雄平(佐賀) 500万円

馬場成志(熊本) 1000万円

長峯誠(宮崎) 500万円

赤池誠章(比例) 800万円

石田昌宏(比例) 300万円

柘植芳文(比例) 500万円

羽生田俊(比例) 1000万円

宮本周司(比例) 577万5850円

(注)順不同、敬称略。政党交付金使途等報告書(2013年分)で作成

引用元: 政党助成金 自分に「寄付」 総額3.4億円超/自民参院議員43人.

「飲酒運転、通報したの誰だ」 酔って交番に乗り付ける:朝日新聞デジタル

飲酒運転の疑いがあると通報されたことに腹を立て、「誰が通報したんだ」と交番に車で乗り付けた男が、佐賀県警唐津署に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。同署が29日、発表した。

発表によると、逮捕されたのは佐賀県唐津市の農業の男(43)。29日午前1時ごろ、匿名で「ふらふら運転の車がある」との通報が同署鏡交番に入った。署員が付近を捜しても見つからなかったが、通報された車のナンバーから男を割り出し、午前1時半ごろ自宅を訪問。家にいた男に署員が経緯を話し、やりとりしたが、飲酒運転は確認できず引きあげた。

ところが午前2時40分過ぎ、男が軽乗用車で鏡交番に乗り付け、「誰が通報してきたのか」と質問。酒のにおいがしたため検査したところ、基準の3倍の呼気1リットルあたり0・45ミリグラムのアルコールが検出されたため現行犯逮捕した。「ビールと焼酎を飲んだ」と話しているという。

引用元: 「飲酒運転、通報したの誰だ」 酔って交番に乗り付ける:朝日新聞デジタル.

下水処理:汚泥を「うまみ」に…食料生産に利用、全国で – 毎日新聞

愛知県東部の豊橋市など4市の下水を処理する県豊川浄化センターに、場違いな農業用ハウス(約500平方メートル)が建ち、トマトが丸々と育っている。普通の水耕栽培に見えるが、下水汚泥由来のガスによる発電の過程で出た二酸化炭素(CO2)を、ビニールダクトから苗に吹き付けている。苗の周囲のCO2濃度を高め、光合成を促す。世界初の試みといい、通常に比べ収量は3割増した。苗にはリンなどを含む処理水も吸わせている。

試食した大村秀章知事は「しっかりした味でおいしかったよ」。昨年からこれらの実証実験に取り組む豊橋技術科学大の大門裕之教授(48)は「複合技術として下水処理場の存在価値を高める」と自信を見せる。

既に事業化した例も多い。有明ノリの生産で知られる佐賀市では2007年から下水処理場と漁協が連携し、ノリを養殖する冬場は処理水の窒素濃度をあえて高くしたまま海に放流している。窒素はうまみのもとになるアミノ酸を増やす。また市は業者に委託して毎年約1400トンの汚泥肥料を生産し、農家に販売している。

処理場では、下水の汚れを微生物に分解させて沈殿させ、上澄みの水を放流。沈殿した汚泥は長らく厄介者扱いされ、1990年代まで埋め立て処分が大半を占めた。だが肥料の3大要素、窒素、リン、カリウムを豊富に含み、近年の肥料価格高騰もあり価値が見直されている。

下水道を所管する国土交通省によると、埋め立てに回される量はほぼ毎年減り続け、2010年にはリサイクル率が78%に達した。ただ、うち60%はセメントなど建設資材に用いられ、バイオマス(生物資源)としての利用は農業用肥料15%、発電1%。「不衛生」とのイメージに対し、愛知県のプロジェクト参加者は「さまざまな形で熱処理され、ヒ素やカドミウム、重金属類の公定基準値も検査でクリアしているので管理して使えば害はない」と言い切る。

引用元: 下水処理:汚泥を「うまみ」に…食料生産に利用、全国で – 毎日新聞.

全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル

文化庁が後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、23の県知事賞受賞者が架空の人物だったことが朝日新聞の調べで分かった。主催者が作品を偽名で出展していたことに県は気づかなかった。知事賞の権威失墜は必至で、文化行政のあり方が問われそうだ。

知事賞、偽名使い回し 芸術ビジネスに行政の権威利用

全日展は1973年以降、毎年1回開催し、内閣総理大臣賞や外務大臣賞に加え各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日~12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。

関係者によると、架空の人物に知事賞を出していたのは2011年は15県、12年は17県、昨年は16県。この3年間で1回でも出したのは岩手、宮城、山形、福島、富山、岐阜、三重、滋賀、奈良、鳥取、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄の23県で、全て書道作品だ。

主催者は毎年7~8月に都道府県別の応募状況を確認。応募がほとんどない県について、作品を用意して架空の名前で出展し、知事賞受賞作品として展示していたという。書家である主催者の代表は「私は分からない。取材を受ける必要はない」などと話している。

県側は選考を一任しており、受賞者の連絡先などを確認せずに主催者側に賞状を渡していた。大半の県の担当者は「主催者を信用してきた。そんなことが起きるとは思わなかった」と話す。多くの県が朝日新聞の取材を受けた後に主催者に問い合わせたところ、「受賞者の所在が分からなかったので知事賞を返す」として賞状が送り返されてきたという。

昨秋には国内最大の公募美術展「日展」で不正審査が発覚し、第三者委員会の実態調査が続く。文化庁は日展の後援や内閣総理大臣賞の選考を中止し、調査結果を受けて後援のあり方などを見直す方針だ。全日展の不祥事について、文化庁は「事実なら必要な見直しを図りたい」としている。

引用元: 全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル.

絶滅したペンギンモドキ、実はペンギンか  :日本経済新聞

岐阜県博物館(岐阜県関市)は5日、約1700万年前に絶滅し、これまでペリカンの仲間と考えられてきた水鳥「ペンギンモドキ」が、脳の形態からペンギンの仲間である可能性が高いことが分かったと発表した。

ペンギンモドキは空を飛べず、海に潜って魚を捕食する生態がペンギンに近いが、骨格の形態などからペリカンの仲間と考えられてきた。

同博物館の河部壮一郎学芸員(28)らのチームが、北九州市立自然史・歴史博物館が所蔵するペンギンモドキの頭部化石3個をコンピューター断層撮影(CT)で解析し、脳を再現。小脳の幅や形を現生の水鳥と比較すると、ペリカンよりもペンギンに類似していた。

生物学では、種として近ければ近いほど脳の形が似るとされており、河部学芸員は「ペンギンモドキとペンギンは他人の空似という、これまでの見解を覆す可能性がある」と話している。

ペンギンモドキは北半球の太平洋岸で約3500万年前から生息し、気候変動などで絶滅したとされる。世界で最も多く化石が発見されているのは日本で、これまで北海道や福岡、佐賀などの5道県で見つかった。

引用元: 絶滅したペンギンモドキ、実はペンギンか  :日本経済新聞.

豪華寝台「ななつ星」電柱接触、普通列車より… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

電柱の設置場所が社内基準に違反し、28~31センチ線路寄りとなっていたことが原因。一部区間で緊急点検を実施したところ、計75か所で違反が見つかった。電柱は旧国鉄時代に設置したもので、接触事故が起こるまで点検を行っていなかったという。

JR九州は7日、九州運輸局に違反内容を報告し、文書で再発防止や原因究明などを求める指導を受けた。国土交通省令に基づく社内基準では、線路脇に建造物を設置できない範囲(建築限界)を、原則として線路中央から190センチ以内としており、現在、問題のあった電柱の移設など改修工事を進めている。

ななつ星は9月14日と28日の計2回、カーブ状となっている長崎線肥前麓駅構内(佐賀県鳥栖市)で電柱に接触した。ななつ星はJR九州の車両としては最大級で、乗り心地を重視して空気バネを使うなど、普通列車よりカーブで傾きやすいため、接触したとみられる。

引用元: 豪華寝台「ななつ星」電柱接触、普通列車より… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

326 人気絶頂時の月収10万円だった…19解散の真相も暴露 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

佐賀県出身の326は、高校卒業後、福岡のデザイン専門学校に通いながら、インディーズで326として活動を開始。イラストにメッセージを載せた作品が人気となり、1998年には、岡平健治、岩瀬敬吾と「19」を結成。ジャケットデザインや作詞を担当し、「あの紙ヒコーキ くもり空わって」などが大ヒット。その後、326が脱退し、19は2人組ユニットとなり、2002年3月に解散した。

 326は、「あの紙ヒコーキ‐」が大ヒットした人気絶頂時、3億円ほどを稼ぎ出していたと推定されるが、実際には「手取り10万円いくかいかないか」だったことを告白。当時所属していた事務所には「芸能界は大変な世界で、売り出すのにお金がかかる」と言われ、納得していたとも話した。

 当初は3人組で売り出した19だったが、いつのまにか、事務所の方針で2人組ユニットに。敬吾と共作で手がけていた作詞についても、「『これはちょっとどうだろう、敬吾(の作詞)ってことで…』ということはありました」と内情を明かした。

 19の解散もテレビの報道で知ったそうで、「2人が最後のライブか何かで『3人で話し合って決めました』って言ってて。……そうなんだ、と」とストーリーができていたことに驚いたことなど、解散の“真相”についても触れた。

 現在は爆笑問題らが在籍する芸能プロダクション「タイタン」に所属。「タイタン、最高ですよ。ぼく、今が一番幸せです」と笑顔で話していた。

326 人気絶頂時の月収10万円だった…19解散の真相も暴露 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース.