タグ別アーカイブ: 休業

渋谷区議:購入旅館は保養所に不適切 AV撮影使用、提訴 – 毎日新聞

東京都渋谷区が区民保養施設として購入した静岡県河津町の旅館は「過去にアダルトビデオの撮影が行われ、保養所になり得ない」などとして、同区の堀切稔仁区議が24日、購入費や改修費など約1億8000万円を桑原敏武区長らに請求するよう区に求める住民訴訟を東京地裁に起こした。 旅館は今年3月末に休業した「菊水館」。区は4月、土地と建物を1億1000万円で購入する契約を結んだ。改装を経て10月にオープン予定という。 堀切区議によると、菊水館は2006〜13年、多人数が出演するアダルトビデオ計11本の撮影に使われた。そうした経緯を踏まえて独自に不動産鑑定したところ、「評価額は約4000万円」との結果を得たという。堀切区議は「区は撮影に使用されたことを知っていたか、知り得るべきだった。購入費は適正とはいえない」などと訴えている。 堀切区議は提訴に先立ち、購入契約の解除を求めて住民監査請求したが、棄却された。区は「監査委員の判断が出ており、適法と考えている」とコメントした。

引用元: 渋谷区議:購入旅館は保養所に不適切 AV撮影使用、提訴 – 毎日新聞.

東京新聞:81歳1人で続けた印刷所 廃業 味わいの活字譲りたい:社会(TOKYO Web)

埼玉県朝霞市で小さな印刷所を約四十年間経営し、活版印刷ひと筋に生きてきた渡辺昌郎(まさお)さん(81)が、高齢と病気のため惜しまれつつ廃業した。心残りなのは、十万個以上あるという鉛の活字を廃棄しなければならないことだ。「誰かに生かしてもらい、昔ながらの印刷技術を知ってほしい」。渡辺さんは、無償で引き取ってくれる人を探している。 (谷岡聖史、写真も)
 狭い作業場の棚一面に、漢字やひらがな、カタカナの活字が並ぶ。「今まで生活できたのは活字のおかげ」。そう感謝する渡辺さんは、今の東京都目黒区で生まれた。五歳のときの病気で両脚に障害が残り、十歳までに両親を亡くした。預けられた親族に「歩かなくても働けるのでは」と勧められ、戦後間もない一九四九年、十六歳で中央区内の印刷所で働き始めた。
 「空襲など戦時中の混乱で学校に通えず、印刷所が教室代わりでした」。膨大な種類の中から目当ての活字を選び出す「文選」や、選んだ活字を並べて版を組む「植字」の作業をこなすうち、知らない漢字を覚えていった。
 七八年に独立し、朝霞市で「ワタナベ印刷」を開業した。名刺やはがきの印刷を一人で請け負ってきたが、約十年前に肝臓がんを患い、その二年後に大腸にも転移。抗がん剤治療で休業を繰り返しながら仕事を続けてきたが、「体力の限界」と感じた。今年一月末に廃業を伝えるはがきを刷り、得意客らに送った。
 朝霞市で化粧品販売会社を経営する浅井広光さん(70)は三十年余り、自身の名刺や年賀状を渡辺さんに任せてきた。「パソコンでつくった文書は確かにきれいだけど、微妙な凹凸やインキの濃淡といった味わいがある活版印刷が好きだった」。従業員の名刺を発注していた同市の不動産会社で事務を担当する渡辺多賀子さん(49)は「刷り上がった名刺のインキが乾くまで時間がかかるけど、そこにも愛着があった。続けてほしかった」と残念がる。
 残った活字は六ポイント(約二ミリ四方)~初号(約一・五センチ四方)まで八つの大きさで明朝体やゴシック、行書体など。「活字は印刷の歴史そのものだが、つぶせばただの鉛の塊。自分で活字を拾う大変さ、活版の味わいを多くの人に体験してほしい」。好きな文字を好きな数だけ、無償で譲りたいという。

東京新聞:81歳1人で続けた印刷所 廃業 味わいの活字譲りたい:社会(TOKYO Web).

スーパーいなげや、システム障害=増税対応で130店中半数閉店 (時事通信) – Yahoo!ニュース

東京、神奈川、埼玉、千葉を地盤とするスーパーの「いなげや」で、消費税増税に伴うシステムの切り替え作業中にトラブルが発生し、同社が展開する136店舗のうち、1日午後2時になっても、半数近くが開店できない状態になった。同日未明に、レジのシステム変更やデジタル式の店頭価格表示のデータを、本部から各店舗に一斉送信した際にサーバーがダウンした。

いなげやによると、午前7時ごろ、一部の店舗のレジが起動しないことが発覚した。午前11時の段階では、全店舗の4分の1に当たる31店舗しか開店できなかった。その後、順次店を開けたが、最終的に1日は44店を休業することにした。2日は全店営業できるという。いなげやは「お客さまにご迷惑をお掛けして申し訳ない」(広報)と話している。

引用元: スーパーいなげや、システム障害=増税対応で130店中半数閉店 (時事通信) – Yahoo!ニュース.

休業や廃業企業 景気回復のなか最多に NHKニュース

去年1年間に休業や廃業をした企業の数は、統計が残っている平成12年以降で最も多かったとする調査結果がまとまり、景気回復の動きが続くなかでも、中小零細企業では業績の低迷などで事業の継続を断念せざるえないケースが多いことがうかがえます。

民間の信用調査会社、「東京商工リサーチ」によりますと、去年1年間に休業や廃業をした企業の数は2万8943件と前の年より4%増えて、2年連続の増加となりました。

これは、統計が残っている平成12年以降では、最も多いということです。

業種別に見ますと、「建設業」が全体の29%と最も多く、次いで飲食店などの「サービス業ほか」が22%、「小売業」が13%などとなっています。

企業の倒産が減少している一方で、自主的な休業や廃業が増えていることについて、調査会社では経営者の高齢化に伴って後継者を確保することが難しくなっていることに加えて、円安による原材料費の上昇や建設業を中心に人手不足で人件費が高騰していることが背景にあると分析しています。

調査会社では、「景気の回復が続くなかでも中小零細企業では業績の改善が遅れて、経営の先行きも厳しく見ているところが多い。ことし4月の消費税率の引き上げを控え、動向を注視していく必要がある」としています。

引用元: 休業や廃業企業 景気回復のなか最多に NHKニュース.

大阪三越伊勢丹、売り場6割減 ブランド力浸透せず:朝日新聞デジタル

百貨店のJR大阪三越伊勢丹(大阪市北区)が、来春に約3万3千平方メートルある売り場面積の6割を返上し、隣接する専門店ビル「ルクア」と一体改装することになった。店名は「三越伊勢丹」から変える方針。開業から約3年での大幅縮小の決断は、東京などで「勝ち組」とされる三越伊勢丹ブランドが大阪では浸透せず「撤退」を余儀なくされたことを示している。 大阪三越伊勢丹を運営する会社に共同出資するJR西日本と三越伊勢丹ホールディングス(HD)が21日、発表した。大阪三越伊勢丹は、通路などを含めて約5万平方メートルをまとめて賃借しているのを見直し、改めて必要な売り場を借り直す。「百貨店は固まって入るわけではない」(JR西日本の矢吹静副社長)として、ビル内に売り場を点在させる考えで、百貨店は入居する店の一つに「格下げ」されることになる。 今年夏から改装に入り、来年春に再開業する。改装費用は約60億円。改装中は売り場の多くが休業するが、食品売り場とレストラン街は一部を除いて営業を続ける。

引用元: 大阪三越伊勢丹、売り場6割減 ブランド力浸透せず:朝日新聞デジタル.

介護現場:お姫様抱っこNG 腰痛防止、厚労省が指針 19年ぶり改定、機器の活用求める- 毎日jp(毎日新聞)

厚労省によると、介護など社会福祉施設での休業を伴う腰痛の発生件数は、2002年の363件から11年は1002件と2・7倍に急増している。

新指針では、ベッドから車椅子に人を動かすといった「移乗介助」の際に、「お姫様抱っこ」のように人力で抱え上げることを原則として禁止し、リフト機器や体を滑らせるスライディングシートの活用を求めた。人力で抱え上げる場合は「身長差の少ない2人以上が適切な姿勢で作業する」とした。厚労省の担当者は「器具を使うのが冷たい介護との考えもあるが、介護される人もする人も大事。労災防止に取り組むべきだ」と話している。

引用元: 介護現場:お姫様抱っこNG 腰痛防止、厚労省が指針 19年ぶり改定、機器の活用求める- 毎日jp(毎日新聞).

メディア・パブ: 米国映画のトップスターも中国市場を最優先、ツイッターを無視してWeiboを活用

主演のロバート・ダウニー・Jrは、米国よりも先行封切りする『アイアンマン3』のプロモーションのために、中国版ツイッター「新浪微博(Sina Weibo)」のアカウントを4月24日に取得し、その10分後には “Hello China” で始まる挨拶を述べるとともに、中国四川省地震の犠牲者に哀悼のメッセージを伝えていた。現在、10万人以上のファンがフォローしている。 彼は米国生まれのツイッターにもアカウントを持っているようだが、以下のように開店休業状態であった。 ちなみにロバート・ダウニー・Jrは、フォーブス誌による"2012年最も稼いだ映画俳優"トップ10のトップに輝いていた。昨年は15億ドルも稼いだという。今年もトップになるには、やっぱり中国市場から稼がなくてはならないのか。

引用元: メディア・パブ: 米国映画のトップスターも中国市場を最優先、ツイッターを無視してWeiboを活用.

ワーキングマザーの間では「小学一年生の壁」というのがあるらしい | Kousyoublog

ワーキングマザーの間では「小学一年生の壁」というのがあるらしい | Kousyoublog: だが「小学一年生」になるころには学童保育の限界や親戚への支援に頼り続けられなくなる、あるいは仕事上の融通を利かせることが難しくなってくる(そういえば確か育児休業法の勤務時間短縮措置の対象は小学校就学前までだった)一方で、小学生になったからといって突然子供が手がかからなくなるわけでもないので、共働きに限界を感じて主にお母さんが真剣に退職や時間の融通が利くパート等への転換を検討することになる。これが「小学一年生の壁」という問題だという。