タグ別アーカイブ: 人種

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

「ニューヨークに行ったときに思ったんだけれどさ、ここは本当に生きていくのが楽だと思ったんだ」

ニューヨークに行ったことのない僕は、それはなぜですか、と尋ねた。

「ニューヨークがすごいのは、ジャップとかイエローとか、人種差別する人がいないからじゃない。

人種差別することも一つの個性だと認められていることがすごいんだ」

わかるような、わからないような話だった。

そのはみ出している元同僚、正確には元先輩は、続けて言った。

「ただし、人種差別するような人はそれ相応の場所でしか生きられない。いわゆるエクセレントカンパニーで昇進していくといった人生は難しい。そういったリスクリターンも含めて、あるがままを受け入れてくれる。それがニューヨークのすごさだ」

僕はその話を聞いて、学生時代に読んだ落合信彦の本「アメリカよ、あめりかよ」の話を思い出した。

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あるときアメリカで、ネオナチの男が、「ユダヤ人は全員収容所送りにすべきだ」と言った。

当然物議をかもし、裁判に訴えられた。

その男の弁護を買って出たのが、なんとユダヤ人の腕利き弁護士だった。

やがてその男と弁護士は裁判で勝った。

判決後のメディアインタビューで、男は弁護士にこう言った。

「今回勝たしてくれたことについて、お前に大変感謝している。

しかしオレはお前やその家族が収容所に送られるべきだと今でも思っている」

すると弁護士はその男にこう言った。

「あなたのその意見は心から軽蔑する。

しかしあなたがそれを言う権利は、命をかけて守る。」

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以上はうろ覚えなので細部は間違っているかもだが、

最近、元ネタがあるのだと教えてもらった。

ヴォルテール

 “I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”

(私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る)

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack

2013年に建設が始まった問題のニューヨークの高層アパートは33階建てで、上層階からはハドソン川が一望に出来る高級コンドミニアムになっています。

しかし市の条例で、大規模開発に際し低所得者層向け住宅を併設すれば、税金の一部控除を受けられるというルールが導入されたので、この高層アパートの20%は低所得者層が入居しています。家賃は、通常の6分の1だそうです。

不動産開発業者が税制上の特典を得るためには、ゾーニング法に準拠した建物の設計をする必要があります。明快に「低所得者層へも破格の条件で住宅を供給しています」ということを示さないといけないきまりになっています。

そこで低所得者層向けユニットを含んでいる階へアクセスするためには別の入り口を設けました。

これに対して市議会で大論争が巻き起こりました。なぜなら、低所得者層の多くは人種的なマイノリティーであり、彼らを別の入り口に誘導するのは、差別にあたるという意見が出たからです。このようなスキーム自体が、憲法違反ではないか? という議論に発展しています。

ビルに入居している当の低所得者層の人たちは、別に「貧乏人用ドア」を、気にも留めてないようです。

「そうしなければ、夢のような安い値段で、こんなセレブなアパートに住めるわけないもんね」

ごもっとも。

引用元: 貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack.

戦略とはなんなのか – β2

英語の戦略系の読み物では、よく「フォーカス」と出てくる。絞り込みのことだ。経験から言っても、外資系はよくフォーカスを意識する。なぜこんなに彼らは絞り込みを重視するのだろう。ひとつの仮説は、海外では人種や生活レベルがバラバラで、考えていることもバラバラ、いちどに全員を相手に支持されることは難しいと考えていることだ。そういう意味では、日本は逆の傾向がある。日本の場合、根性とか工夫とかによって資源は無限になると考えていそうなところも、違いといえば違いではある。

最近、もう一つのことに気づいた。彼らは時間軸で考えているということだ。最初はどこかに絞り込むかもしれないが、そのあと勢いがついて領域が広がっていくことをイメージしている。だから彼らは絞り込むポイントを入念に探す。最初にうまくいきやすいかどうかだけでなく、その後どれだけうまいことが成立するかを見ている。ドミノを倒すときに、どこから倒せば最終的にたくさんのドミノが倒れるのかを見ている。

このことを彼らは「戦略」と呼んでいるのだろう。現時点でマルバツをつけてマルが集まるところを選ぶのが戦略ではなく、時間をかけてドミノがたくさん倒れる見込みと、最初のドミノのありかについての考えを戦略と呼ぶ。最初のドミノは、できるだけ小さい力で倒せるところ、自分だけが倒せるところがよい。

引用元: 戦略とはなんなのか – β2.

NBA:人種差別発言で永久追放…クリッパーズのオーナー – 毎日新聞

米プロバスケットボール協会(NBA)は29日、人種差別発言を行ったとして、ロサンゼルス・クリッパーズのオーナー、ドナルド・スターリング氏(80)に永久追放処分と罰金250万ドル(約2億6000万円)を科した。米メディアが一斉に報じた。スターリング氏の人種差別発言に対し、選手やファン、スポンサーに加えオバマ大統領も「信じられないほど攻撃的な発言だ」と非難した。

ロイター通信などによると、知人女性が元NBA、ロサンゼルス・レーカーズのスター選手で黒人のマジック・ジョンソン氏らと一緒に撮影した写真をネット上に投稿したことに対し、スターリング氏が「黒人と付き合いがあることを宣伝するのは(私にとって)悩みの種だ」などとし、さらに「彼(ジョンソン氏)を試合に連れてくるな」と発言したという。この会話を録音した音声を、芸能サイトTMZが先週末に公表し、問題になった。

発言を重くみたNBAが早急に対応。調査を進めた結果、音声はスターリング氏の声であると結論づけ、今回の処分に至った。

NBAのアダム・シルバー・コミッショナーは「(スターリング氏の発言は)かなり不愉快で悪影響を及ぼすものだ」と指摘。他のオーナーにチーム売却に関して協力するよう促したという。

スターリング氏は1981年に本拠地を米カリフォルニア州サンディエゴに置いていたクリッパーズを1300万ドル(約13億3000万円)で買収。84年に本拠地をロサンゼルスに移した。同チームはホームページで「WE ARE ONE(私たちは一つだ)」の文字を掲げ、スターリング氏がNBAから処分されたことを発表した。

引用元: NBA:人種差別発言で永久追放…クリッパーズのオーナー – 毎日新聞.

ニュース – Googleが従業員の構成比データを開示、「目指す多様性にほど遠い」:ITpro

米Googleは現地時間2014年5月28日、従業員の多様性に関するデータを開示するWebサイトを開設したと発表した。現在、同社従業員の7割を男性が占め、女性は3割にとどまる。

人種別で見ると、白人が61%で最も多く、次いでアジア系が30%となっている。ヒスパニック系は3%、黒人は2%だった。

管理職に限って見た場合、男性の割合は79%、女性は21%と、いっそう男性優位の構成になる。人種別では白人が72%と圧倒的に多く、アジア系は23%、黒人は2%、ヒスパニック系は1%だった。

GoogleのLaszlo Bock人事管理担当執行バイスプレジデントは、同社が「多様性という点では、我々が目指すレベルに達していない」とし、こうした課題はオープンな議論の準備なしには解決しないと考え、率直に現状を公開することにしたと説明している。

引用元: ニュース – Googleが従業員の構成比データを開示、「目指す多様性にほど遠い」:ITpro.

肌色 – Wikipedia

人種差別に対する問題意識から、人種・個人差・日焼けの度合いによって肌の色は異なるのに特定の色を肌色(フレッシュ)と規定する事はおかしい、としてこの名称を避ける動きがあり、クレヨン・クーピーペンシル・絵具等で従来の肌色を薄橙(うすだいだい)・ペールオレンジ(pale orange)等と言い換える場合がある[1]。アメリカでは、たとえば1962年にCrayola社は肌色に相当するfleshの呼称をpeach「ピーチ」と呼び変えている。日本では、2000年前後から大手文具メーカーが協議の結果として「肌色」という呼称の使用を取りやめるようになり、2005年から2006年頃には全てのクレヨンからこの呼称が撤廃された[1]。

引用元: 肌色 – Wikipedia.

アシュケナジム – Wikipedia

アシュケナジムとセファルディムは、今日のユダヤ社会の二大勢力である。イスラエルでは一般に、前者がヨーロッパ系ユダヤ人、後者が中東系ユダヤ人を指す語として大雑把に使われる場合があるが、これはオスマン朝からイギリス委任統治期を経てイスラエル共和国建国後に至るユダヤ教の宗教行政において「オリエントのユダヤ教徒」(Yahudei ha-Mizrah)がセファルディムの主席ラビの管轄下に置かれていたことに起因する[2]。しかし、それ以前の歴史や人種的にはっきりしたことは不詳で、現在も論争がたえない。

引用元: アシュケナジム – Wikipedia.

楽天的すぎるくらいがちょうどいい 週刊プレイボーイ連載(94) | 橘玲 公式サイト

楽天的すぎるくらいがちょうどいい 週刊プレイボーイ連載(94) | 橘玲 公式サイト
これまでこの現象は、集団主義的で抑圧的な文化と、自由で開放的な文化のちがいだと考えられてきました。ところが最近、「東洋にうつ病が多いのは遺伝的なものだ」という研究が出てきました。
うつ病の治療に有効なセロトニンの伝達に関係する「セロトニントランスポーター遺伝子」にはS型とL型があります。この遺伝的なちがいは性格に反映し、S型の遺伝子を持つひとは不安を感じやすく、逆にL型の遺伝子は快活で楽天的です。
日本をはじめ東アジアの国々では、S型の遺伝子が70~80%を占めます。それに対して欧米諸国では、S型の持ち主は40%程度しかいません。アメリカ人が底抜けに陽気なのは、彼らの遺伝子がL型だからかもしれないのです。
うつ病が遺伝子型で決まるなら、そこから文化を説明することも可能です。
日本や中国、韓国、シンガポールなどで集団主義的な社会が生まれたのは、ひとびとの不安感が強く、人間関係をできるだけ安定させようとしたからだ。それに対してヨーロッパの個人主義は、自主独立と冒険を好む遺伝子から生まれた……。
もちろんこの生理的な解釈が正しいと決まったわけではありません。しかし、人種(民族)間の遺伝子の差が文化のちがいに反映されるという証拠は徐々に増えてきています。

週現スペシャル 億の収入がある人間たちの「本当の姿」 大金を稼ぐ仕事は幸せか  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

週現スペシャル 億の収入がある人間たちの「本当の姿」 大金を稼ぐ仕事は幸せか  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]: 「自動車業界に勤める人は自動車に詳しい。それと同じこと。俺たちは『カネに詳しい』人種なんだ」