タグ別アーカイブ: 人事評価

厚労省、夜10時以降の職員残業を禁止 10月から  :日本経済新聞

厚生労働省は27日、職員の夜10時以降の残業を10月から原則禁止することを決めた。国会への対応などで深夜まで働いた場合は翌朝の始業までに10時間空ける。幹部の人事評価にも部下の労働時間の状況を反映する。 同省は民間の長時間労働を取り締まる立場にありながら、中央官庁のなかで最も残業が多いといわれる。企業に効率的な働き方を促すためにも「まず隗(かい)より始めよで範を示す」(塩崎恭久厚労相)という。 ただ省内には実現を疑う声もある。国会質疑の準備では、国会議員からの質問通告が前日の夜になることも多い。未明までかかって答弁をつくり、早朝に大臣に説明する流れを変えられるのか。国会議員の協力がカギを握りそうだ。 同省は同日、民間企業に対して1月から月100時間超の残業を行う企業を対象に監督や指導を強化することを決めた。労使協定がないのに長時間労働をさせている企業に勧告書を送る。是正しない場合は書類送検して企業名を公表する。

引用元: 厚労省、夜10時以降の職員残業を禁止 10月から  :日本経済新聞.

国家公務員の人事評価「S」と「A」で6割 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

各府省庁が所属する国家公務員に対して行う人事評価(5段階)について、上位2段階の「S」と「A」が約6割に上ることが、総務省の調査でわかった。

評価の実態が明らかになるのは初めて。

調査は昨年6月、総務省が各府省庁の一般職約26万人のうち約3万人を抽出して行った。人事評価は「能力」と「業績」の2項目で実施されており、調査対象のうち「特に優秀」とされる「S」は、能力で5・8%、業績で6%いた。「優秀」の「A」は能力53・8%、業績51・9%、「通常」の「B」が能力39・8%、業績41・5%だった。S~Bの評価が全体の99%以上を占めた。評価が下位の「C」は0・5%、「D」は0・1%で、能力、業績共に同じ割合だった。

引用元: 国家公務員の人事評価「S」と「A」で6割 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).