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1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ

ようするに、クレジットカードでドル払い、従量課金で年間コストが正確に予測できないサービスは、大企業の非IT部門との間で多大な調整コストが発生します。そんな事務処理に毎月数時間費やすとしたらどうでしょう。それが月3万円で解決できるなら払うという企業担当者はめちゃくちゃ多いです。さらに紙のNDAも結ばしてくれると最高。

 

ここで表題の1万円の価値になるんですが、零細企業、あるいは個人事業主にとって毎月3万円って大金だと思うのです。月の売上が100万円とかだと3%じゃないですか。

 

でも、月の売上が1億とか、10億になってくると、3万円なんて誤差でしかないわけです。なので「日本のトラディッショナルな社内標準のワークフローでできるようになる」ことは、大企業にとっては数万円、へたしたら数十万円くらい喜んで払うわけです。

 

僕が1万円の価値っていうのを感じたのは、やっぱ大企業って機材や検証機はケチらないし、いざ広告打つぞってなったら、数万円単位じゃなく数百万円単位だし、逆に月間の売上1000万円くらいだと失敗とみなされるし、子会社が独立して8億円の売却益が発生しても、「当期純利益への影響が軽微なため」って発表しちゃったりして、違うなーと思うわけです。

 

もちろん、そこで所属する人間も、家に帰ればただの人なので、卵1パック188円で高いな、と思ったりするわけで会社人間としての金銭感覚とのギャップでも考えちゃうわけです。

引用元: 1万円の価値(と企業規模と業務システム)のはなし – ku-sukeのブログ.

結局パチンコ店…遊園地跡地開発、大阪市容認へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース

大阪市の土地信託事業で経営破綻した遊園地「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の跡地開発を巡り、事業主体のパチンコチェーン「マルハン」が韓流テーマパークの計画を見直し、未着工となっている問題で、同社がパチンコ店を含む商業施設の建設を新たに市に申し出たことがわかった。

市は当初、パチンコ店などの風俗営業を禁じていたが、交渉決裂を懸念し、同社の提案を受け入れる方針だ。地元住民からは「当初の約束とは違う」と戸惑いの声も上がった。

2004年に破綻したフェスティバルゲートを巡っては、跡地の開発計画が頓挫を繰り返し、最終的に09年3月、マルハンが市交通局から約14億円で購入。市は売買契約で事業実施期限を5年以内と定め、期限違反時の違約金(約4億4000万円)のほか、周辺環境への配慮から「5年以内の風俗営業禁止」を盛り込んでいた。

マルハンは昨年、韓流テーマパークの建設を発表したものの、その後、日韓関係の悪化を理由に計画を見直し、契約締結から5年となる今年3月を過ぎても建設工事に着手しなかった。同社からは同月下旬、パチンコ店のほか、量販店や飲食店が入る商業施設の新計画が寄せられたという。

引用元: 結局パチンコ店…遊園地跡地開発、大阪市容認へ (読売新聞) – Yahoo!ニュース.

“弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース

「事業主にとっても会計事務所にとってもメリットのあるサービス」と岡本社長は胸を張る。だが実際に運営していく中で、普及に向けて大きく2つの壁が浮き上がってきたという。

1つ目の壁は「会計事務所に“繁忙期”があること」(岡本社長)。会計事務所は一般的に、12月~翌年5月頃までは法人決算の申告などで繁忙期となる。「そうしたタイミングで会計事務所に新しい種類のサービスをアピールしても、なかなか受け入れてもらうのが難しかった」と岡本社長は明かす。

2つ目の壁は、同サービスが複数店舗での利用に対応していなかった点だ。「パートナー会計事務所に話を聞くと、複数の店舗をまたいで経営管理を行いたいという顧客ニーズが意外と多かった。しかし、これまではそうしたニーズに対応できる機能を用意していなかった」(岡本社長)

そこで、繁忙期を抜ける6月以降にPAP向けプロモーションを再び強化するほか、11月には複数店舗に対応する機能も追加するという。さらに、会計事務所との取り引き経験のない新規事業主向けに、弥生が直接コンタクトを取ってPAPを紹介するサービスなども展開するとしている。これらの取り組みが「普及に当たって1つの大きなターニングポイントになれば」と岡本社長は期待を込める。

引用元: “弥生のSaaS”は個人店を変えるか 普及に向けた岡本社長の「次の一手」 – ITmedia ニュース.

Geekなぺーじ:フリーランスにとっての無駄足

Geekなぺーじ:フリーランスにとっての無駄足: 会社員時代は、結果として「無駄」な時間を過ごしたとしても毎月変わらず給料が入っていました。 しかし、個人事業主になってからは、お金になる仕事をした分しかお金が入って来なくなりました。 「仕事をした分」ではなく「最終的にお金を回収できた仕事の分」という感じです。 請求書を送付するだけではだめで、入金があってはじめて仕事が完了します。