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怒った群衆がレイプ容疑者を引きずり出し撲殺、インド (AFP=時事) – Yahoo!ニュース

インド北東部ナガランド(Nagaland)州で5日、女性を複数回にわたって強姦した容疑で逮捕・勾留されていた男を、住民らが拘置所から引きずり出して撲殺する事件があった。インドでは相次ぐ女性への性的暴行事件に国民の怒りが高まっている。

事件が起きたのは、ナガランド州の商業中心地ディマプール(Dimapur)。インドPTI通信(Press Trust of India)など現地からの報道によると、同地ではこの日、女性に対する暴力に抗議する大規模デモが行われたが、参加した群衆がデモ後に約7キロ離れた拘置所まで行進。女性1人を複数回レイプした疑いで先月24日に逮捕され勾留されていた男を引きずり出したという。

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズ(Hindustan Times)によれば、群衆は拘置所の2つの門を倒して内部に押し入り、容疑者の男をとらえると市中心部の時計台の前まで引きずっていった。そこで男を裸にして殴るなどの暴行を加え、死亡させた後、男の遺体を時計台に吊るしたという。

地元警察は、現地の状況について「非常に緊張している」と同紙に述べ、秩序の回復に努めていると説明している。

引用元: 怒った群衆がレイプ容疑者を引きずり出し撲殺、インド (AFP=時事) – Yahoo!ニュース.

欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

ブルガリア東部・黒海沿岸の都市バルナ(Varna)近郊で、欧州最古とみられる先史時代の「町」の跡と、塩の生産設備が発掘された。当時、塩は希少品だったことから、考古学者らはバルナにある古代墓地で大量の金の装飾品が見つかる理由がこれで解明できると期待している。

「町」が発掘されたのは、バルナ郊外の町プロバディヤ(Provadia)近郊にあるプロバディヤ・サルニツァタ(Solnitsata)遺跡。2005年から続けられてきた発掘調査で、2階建て住宅や墓地、儀式に使われたとみられる多数の穴、門の一部、要塞らしき建造物や防壁が発見された。

炭素年代測定で、全て紀元前4700~4200年の「金石併用時代」中期~後期のものであることが分かったという。

ブルガリア国立考古学研究所(National Institute of Archeology)の考古学チームは、墓地に埋葬されていた人骨の姿勢や出土した埋葬品がいずれも、ブルガリアで過去に見つかった新石器時代のものとは大きく異なっている点を指摘。また、「町」を取り囲む石造りの巨大な防壁も、これまで南東欧で見つかった先史時代の遺跡には見られなかったものだとして、「大変興味深い発見だ」と説明している。

人口350人ほどだったとみられるこの集落は防壁でしっかりと守られ、宗教の中心地だったと考えられる。さらに最も重要な点として、広く交易に使われていた塩を特産品としていた。以上から研究チームは、欧州で知られている中で最古の「先史時代の町」と呼ぶのにふさわしい全ての条件を備えていると結論付けた。

バルナには紀元前4300年ごろにさかのぼるネクロポリス(古代文明の集団墓地)があり、世界最古とされる黄金の装飾品が多数発掘されている。しかし、農業や牧畜が中心で資源も少ないこの地域に、なぜこれほどの富が集中したのかは謎だった。

研究チームでは、塩の交易こそが富をもたらしたのではないかと考えている。

引用元: 欧州最古の「町」発掘、塩の交易で繁栄か ブルガリア 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News.

「天才が生まれる社会」をどう作るか � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

「天才が生まれる社会」をどう作るか � WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム: 過去に天才が集中した場所が、すべて商取引の中心地であったことは偶然ではない。そのような土地では、多種多様な人々が集まってアイデアを交換しあうことが可能だ。人口全体において、大学の学位を持つ移民が1%増えると、特許取得数が9~18%増加するという研究データもある。