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忍者の魅力PRへ「日本忍者協議会」設立 NHKニュース

外国人に人気の忍者の魅力をPRし外国から観光客をさらに呼び込もうと、忍者にゆかりが深い全国の自治体などが集まって「日本忍者協議会」が設立され、発足式が開かれました。

東京で開かれた発足式には、三重をはじめ、滋賀や長野、それに神奈川や佐賀の各県の知事らが、忍者をイメージした黒い衣装を着て出席しました。そして、協議会の会長を務める三重県の鈴木知事が「来年の伊勢志摩サミット開催や、外国人観光客の増加といった追い風が吹くなか、日本固有の忍者という文化をブランド化してオールジャパンで海外に発信していきたい」とあいさつしました。

会場には歌舞伎俳優の市川海老蔵さんもかけつけ、「忍者や侍は外国人から関心が高い。日本の伝統文化に携わる1人として、より多くの外国人に知ってもらうきっかけになってほしい」とエールを送りました。

協議会は、忍者を貴重な観光資源と位置づけ、海外に情報を発信したり、忍者をテーマにしたイベントを開いたりして外国人観光客をさらに呼び込んでいきたいとしています。

引用元: 忍者の魅力PRへ「日本忍者協議会」設立 NHKニュース.

外国人技能実習生、労災とまらず千人超 過労死手続きも:朝日新聞デジタル

政府が受け入れ拡大を図る外国人技能実習生の労災事故が、2010年に労働環境に配慮し制度が見直された後も増えており、13年度に初めて1千人を超えた。東海3県が上位を占め、岐阜では異例の過労死認定へ手続きが進む。

実習生の受け入れ団体や企業を指導する国際研修協力機構(JITCO)のまとめでわかった。機構が把握する労災事故は1993年度の制度導入から受け入れ拡大とともに増え、13年度は1109人に達した。

13年度に労災事故にあった人の国籍はアジアに集中し、中国705、ベトナム156、インドネシア118、フィリピン86。都道府県別では愛知が129と最多で、三重71、広島64、岐阜60、大阪58と続き、東海3県をはじめ製造業が盛んな地域が目立つ。

長時間残業による実習生の過労死も出ている。茨城県のめっき加工会社に勤めた31歳の中国人男性の過労死を、労働基準監督署が10年に認定。厚労省が統計を取り始めた11年度以降の認定はないが、朝日新聞の取材では、岐阜県の鋳造会社で働き27歳で心疾患で急死したフィリピン人男性の認定へ手続きが進んでいる。

JITCOは受け入れ側に「日本語の理解や作業上の危険情報の不足が原因で労災が起きたケースもある」と配慮を求めている。

引用元: 外国人技能実習生、労災とまらず千人超 過労死手続きも:朝日新聞デジタル.

縮む琵琶湖、11年間で3センチ 地殻に変化 (京都新聞) – Yahoo!ニュース

潜水ロボットを使いびわ湖を探査してきた立命館大教授の熊谷道夫さん(63)は、近年、滋賀県高島市沖の湖底から泥がいくつも吹き出しているのを発見した。「湖の下で何かが起きている」-。

地殻の変動と関係があるかもしれないと思い、滋賀県内の土地の動きをGPS(衛星利用測位システム)の位置情報でたどった。すると、高島市朽木と彦根市との距離が2012年までの11年間で3センチ縮んでいた。両市に挟まれたびわ湖も、同様に縮んでいると推察できる。

びわ湖が縮む動きは実は、過去100年は続いている、と唱える学者もいる。そして、この動きはびわ湖特有でなく日本列島全体の動きの一環とみられている。

日本列島は、海溝に沈み込む複数の大陸プレートの上にあり、プレート同士が押し合う力で伸び縮みする。その影響をびわ湖も受けていると考えられる。「びわ湖から日本、ひいては地球が見えてくる」と熊谷さんは語る。

びわ湖は約400万年前に誕生後、地殻変動などで一時消えたり、移動を繰り返しながら約40万年前にほぼ今の位置と大きさになったとされる。それは、地層や化石から分かる。

北湖から約50キロ南の三重県伊賀市を流れる服部川には、びわ湖の先祖といわれる大山田湖にたい積した350~400万年前の泥が広がる。ここで、化石からびわ湖の生い立ちを調べている滋賀県の愛好家団体がある。「古琵琶湖発掘調査隊」だ。

絶命したコイの歯。イガタニシ。ミエゾウの足跡でできたくぼみ…。これまで見つけた化石は、びわ湖の歴史を解き明かす貴重な手掛かりとなってきた。隊長の杉山國雄さん(67)=彦根市稲部町=は「古代ゾウが歩く湖のほとりに自分もいる姿を想像するだけで心が躍る」と笑う。未来のびわ湖は、どこで、どんな姿でいるだろうか。

引用元: 縮む琵琶湖、11年間で3センチ 地殻に変化 (京都新聞) – Yahoo!ニュース.

ふるさと納税1500万円、お目当ては純金手裏剣3枚:朝日新聞デジタル

応援したい自治体にお金を寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」で、東京在住の男性から三重県伊賀市に1500万円の寄付があった。お目当ては、500万円の寄付者に贈る返礼品の純金の手裏剣。市が返礼品を発表してから約3カ月。いきなり手裏剣3枚分の寄付者が現れ、岡本栄市長らは驚いている。

市総合政策課によると、寄付をしたのは東京都港区の自営業小手川隆さん(36)。今月19日に本人から電話で「手裏剣が3枚欲しい」と問い合わせがあり、22、24両日で計1500万円の入金が確認できたという。純金の手裏剣(24金で30万~40万円相当)は注文生産。市はこれから業者に発注し、来年2月ごろに渡したいとしている。

岡本市長は「こんなに早く、しかも伊賀とゆかりのない方から1人で3枚とは想定外。驚くと共に感謝している」と話した。

引用元: ふるさと納税1500万円、お目当ては純金手裏剣3枚:朝日新聞デジタル.

PC遠隔操作:誤認逮捕の4警察本部…執念の尾行2カ月半 – 毎日新聞

パソコン(PC)の遠隔操作事件で、無罪を主張し続けた片山祐輔被告(32)に一連の事件への関与を認めさせたのは、誤認逮捕という苦渋を味わった警視庁、大阪、神奈川、三重の4警察本部の合同捜査本部による執念ともいえる追跡劇だった。 15日夕、東京都江戸川区の荒川河川敷。合同捜査本部の捜査員の目は、不審な動きをする片山被告に注がれていた。地面に何かを埋めるような仕草。後で掘り返す時のためか、歩幅を測るようにして埋めた場所を確認している。捜査員らは、この一部始終をビデオに収めていた。 「まさか警察官に見張られているとは思わなかった」。片山被告は、真犯人を装うメールを送ったスマートフォンを埋める姿を目撃されていたことを知り、佐藤博史弁護士にそう漏らしたという。 実は、合同捜査本部は複数の捜査員で片山被告が保釈された今年3月5日から行動確認を続けていた。警視庁から投入されたのは、捜査1課で誘拐などの捜査に当たる精鋭の「特殊班」の捜査員。相手に感づかれずに尾行するプロだった。 翌16日午前11時37分。片山被告が東京地裁の公判に出廷中、「真犯人」からのメールが報道関係者らに一斉に届いた。前%2

引用元: PC遠隔操作:誤認逮捕の4警察本部…執念の尾行2カ月半 – 毎日新聞.

国に90億円召し上げ 消費増税機に東海地方とばっちり:朝日新聞デジタル

地方法人税で減収が最も多いのは豊田市で40億7千万円、刈谷市の8億円が続く。ともに今年度に見込む市税収入の4~5%にあたる金額だ。三重県川越町も4千万円税収が減る。

法人税収が減っても、消費増税による収入増があるため、14市町村の多くは収入全体では増える。だが豊田市、みよし市、大口町、飛島村の4市町村は、地方法人税による減収分が消費増税による収入増より多く、かえって全体の収入が減る。減収額は4市町村合計で約9億円に達する。

豊田市では差し引きで年6億6600万円の収入減になる見込みで、「一生懸命企業誘致を進めて法人税を増やしてきた自治体が損をするのは残念だ」(財政課)と肩を落とす。道路の建設のペースを落としたり、合併で重複している箱ものを統廃合したりするなど、今後収入減をカバーする方法を検討するという。

引用元: 国に90億円召し上げ 消費増税機に東海地方とばっちり:朝日新聞デジタル.

「仮面ライダー」の値札張り替え 容疑の50代警官処分:朝日新聞デジタル

三重県内の警察署に勤務していた50代の男性巡査部長が、安い値札を貼り付けて「仮面ライダー」のフィギュアを買おうとしたとして、詐欺未遂容疑で書類送検され、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが、県警への取材でわかった。巡査部長は依願退職した。県警は処分を公表していなかった。

県警によると、巡査部長は昨年11月16日、リサイクル店で1980円で販売されていた仮面ライダーのフィギュアに、別の商品から取った400円の値札を貼り付け、購入しようとした疑いがある。行為を見ていた店員が指摘し、巡査部長は容疑を認めたという。

県警は1月、巡査部長を詐欺未遂容疑で書類送検。津地検は起訴猶予処分にした。県警監察課は「公表基準以下のため、発表しなかった」としている。

引用元: 「仮面ライダー」の値札張り替え 容疑の50代警官処分:朝日新聞デジタル.

全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル

文化庁が後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、23の県知事賞受賞者が架空の人物だったことが朝日新聞の調べで分かった。主催者が作品を偽名で出展していたことに県は気づかなかった。知事賞の権威失墜は必至で、文化行政のあり方が問われそうだ。

知事賞、偽名使い回し 芸術ビジネスに行政の権威利用

全日展は1973年以降、毎年1回開催し、内閣総理大臣賞や外務大臣賞に加え各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日~12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。

関係者によると、架空の人物に知事賞を出していたのは2011年は15県、12年は17県、昨年は16県。この3年間で1回でも出したのは岩手、宮城、山形、福島、富山、岐阜、三重、滋賀、奈良、鳥取、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄の23県で、全て書道作品だ。

主催者は毎年7~8月に都道府県別の応募状況を確認。応募がほとんどない県について、作品を用意して架空の名前で出展し、知事賞受賞作品として展示していたという。書家である主催者の代表は「私は分からない。取材を受ける必要はない」などと話している。

県側は選考を一任しており、受賞者の連絡先などを確認せずに主催者側に賞状を渡していた。大半の県の担当者は「主催者を信用してきた。そんなことが起きるとは思わなかった」と話す。多くの県が朝日新聞の取材を受けた後に主催者に問い合わせたところ、「受賞者の所在が分からなかったので知事賞を返す」として賞状が送り返されてきたという。

昨秋には国内最大の公募美術展「日展」で不正審査が発覚し、第三者委員会の実態調査が続く。文化庁は日展の後援や内閣総理大臣賞の選考を中止し、調査結果を受けて後援のあり方などを見直す方針だ。全日展の不祥事について、文化庁は「事実なら必要な見直しを図りたい」としている。

引用元: 全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展:朝日新聞デジタル.

断食1か月・排せつ我慢…最後の忍者に学生衝撃 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

甲賀流忍術の継承者で、「最後の忍者」と呼ばれる三重大学特任教授・川上仁一さん(64)が5日、同大の学生約200人に就任以来初めて講義を行った。

川上さんは2011年に特任教授となり、人文学部の山田雄司教授らと協力して忍術書を分析したり、忍者に関する市民講座の講師を務めたりしてきた。

講義は、10月に始まった山田教授の授業「忍者・忍術学」(全15回)の一コマで行われた。

川上さんは「忍術修行の経験談」と題し、6歳頃に先代宗家と出会い、18歳で宗家を引き継ぎ、会社員をしながら約30年間修行を続けたことなどを説明。先代から、音を立てない歩き方や排せつを我慢する訓練を受け、薬草を使った薬の調合などを学んだことを紹介した。

川上さんは、忍術を「自衛のための総合的な生存技術」と定義し、「現代にも活用できる忍術をまとめ、耐え忍ぶ精神を持つ忍者を、日本文化の一つとして国内外にアピールしていきたい」と語った。

静岡県出身の1年生の男子学生(20)は、「1か月の断食など衝撃的な話が聞けた。三重ならではの授業だと思った」と話していた。

引用元: 断食1か月・排せつ我慢…最後の忍者に学生衝撃 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).