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エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch

Equinix Performance Hubは、企業のプライベートネットワークを、エクイニクスのIBXデータセンターに延長するソリューション。企業は自社のインフラと市販の機器を使い、ネットワークやクラウドサービスに、安全かつ確実に接続することが可能になる。

「当社が提供するデータセンターサービスをリパッケージ化したものであり、アジアに展開することで、エンドユーザーの近くにPerformance Hubを設置でき、ネットワークパフォーマンスを最大化する、戦略的なデータセンター活用を実現できる」(古田代表取締役)としている。

3月に北米でPerformance Hubの提供を開始していたが、アジア太平洋地域でのニーズが高まっていることに対応したものだという。

具体的には、ラック、電源、Cross Connect(構内接続)といったエクイニクスのIBXデータセンター内での「ハウジング」、メトロイーサネット、長距離接続(MPLS-VPN)、ISPといった「ネットワーク接続性」、ルーティング、スイッチング、ファイアウォール、SSL-VPN、ロードバランサー、WANアクセラレーションといった「ネットワーク設備」、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureなどパブリッククラウドへの広帯域プライベート接続といった「クラウド接続」を提供する。

「データセンターとネットワークインフラ、クラウドコンピューティングとの接続によって、アプリケーションのパフォーマンスを向上させる当社独自のソリューションであり、世界中で一貫したユーザーエクスペリエンスを提供できるのも特徴。広域ネットワークを単純化し、コスト削減を可能にするほか、パブリッククラウドへの直接接続およびハイブリッドクラウドへの移行に向けた事前準備も可能になる。すでに、Chevron(シェブロン)、eBay、およびNVIDIAといったグローバル企業が、世界中のEquinixのデータセンターにおいてPerformance Hubを導入する予定」だという。

引用元: エクイニクス、複数クラウドサービスを連携させる「Cloud Exchange」 – クラウド Watch.

お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ

ナチュラルにローカライズされたモノよりも、どこかエキゾチックで変わっているお〜いお茶の方が目に留まったんだと思います。

加えて、ここシリコンバレーには本物志向の人が多く、ローカライズされた商品よりもそのままの味を好んだのではないかと思います。そうしたユーザーエクスペリエンスから、お〜いお茶がトレンドになるのではと思ったので、そちらをよりセールスしました。

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お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ

ローカライズに関しては、商品だけを変えるだけではないと思うんですよ。飲食業界においてローカライズというと、味をその国の好みにあわせたりするというようなイメージしかもたれていない気がしますが、それだけではないんです。商品が本質をついたモノであれば、後は売り方や、広げ方を上手く行えば広まると思います。だから、そう考えると商品のディストリビューション方法や提供するユーザーエクスペリエンスをそれぞれの土地に合わせてローカライズするということは、本来の味をローカライズすることと同じぐらい重要になってきます。

引用元: お〜いお茶から学ぶメイドインジャパンの海外展開【インタビュー】角野賢一氏 – 伊藤園米国西海岸マネージャー | freshtrax | btrax スタッフブログ.