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全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字 – IRORIO(イロリオ)

音楽用カセットテープがCDに取って代わられ、多くのカセットテープメーカーが生産を中止する中、全米で最後のカセットテープメーカー「ナショナル・オーディオ・カンパニー(National Audio Company)」が好調だ。

創業以来最高の売り上げ

同社は何と、1969年の創業以来、今年最高の売り上げ額を記録した。昔懐かしさを感じさせるカセットテープが、今、売れているらしい。

「頑固さと愚鈍さ——それが我々のビジネスモデルと言っていい。我々は頑固過ぎて、(カセットテープ)をやめることができない」同社のスティーブ・シュテップ社長は言う。

「我々のビジネスが拡大しているのは、きっとレトロ趣味が広がっているからだろう。カセットテープを手に持つと、ノスタルジックな感覚が呼び起こされる」

カセット人気が再燃すると信じていた

90年代末にはほとんどのカセットテープメーカーがCDに移行した。しかし「ナショナル・オーディオ・カンパニー」はそれをかたくなに拒んだ。

「我々は音楽用カセットテープの需要の波が再び来ると信じ、その時に向けて準備していたんだよ。そして、今その通りのことが起こっている」と言うシュテップ社長。

「カセットの温かみのある音を好むプロミュージシャンは多いんだよ。だから売り上げは伸び続けている」

同社は現在、ソニーミュージックエンターテインメントやユニバーサルミュージックグループをはじめ、多くのインディーズレーベルの音楽カセットを生産している。

引用元: 全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字 – IRORIO(イロリオ).

麻薬の売人から全世界で5000万枚以上のCDを売り上げるラッパーとなり、事業家としても大きな成功を収めることになった男 – GIGAZINE

ラッパーや事業家としても知られるJay Zですが、新たにスポーツ代理人のビジネスに踏み込みます。Jay Zは「現役を引退したスポーツ選手のうち3年後に無一文になっている人がどれだけいるか知っていますか?私はそういった選手たちを助けたい。私は麻薬の売人だったので、金の管理方法ならわかります」と言い、実際にスポーツ代理人としてオクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントと契約したり、ヤンキースの2塁手を務めるロビンソン・カノやニューヨーク・ジェッツのクオーターバックであるジーノ・スミス、ニューヨーク・ジャイアンツのVictor Cruzなどのそうそうたるメンツと契約していきます。これまでにミュージシャンとして多くのレコード契約を勝ち取り、ビジネスマンとしてはブランディングやマーケティング、宣伝などの技術を身につけてきたJay Zですが、豊富な人生経験と彼の魅力が多くのスポーツ選手を引きつけているようです。選手との契約でお金を儲けることにこだわりのないJay Zの存在は、現在他のスポーツ代理人たちにとっての大きな脅威となっている、とのことです。

引用元: 麻薬の売人から全世界で5000万枚以上のCDを売り上げるラッパーとなり、事業家としても大きな成功を収めることになった男 – GIGAZINE.

技術はコンテンツに対し中立でいられるのか?~CD1枚74分とサビ頭ポップソングにその真髄を見る~ | AdverTimes(アドタイ)

イントロから徐々に盛り上げて行ってサビで聞き手を感動させたい!というミュージシャンの思いは、CDになり「リモコンによるスキップ再生」という機能が付いたことで、「時代遅れの古風なこだわり」になってしまったのかもしれません。おそらくCDの仕様策定に携わった開発陣は、ボタンひとつで次の曲をスキップ再生という機能を盛り込むことが、ポップソングや音楽アルバムの構成にここまでの変化をもたらすとは予測していなかったでしょう。

引用元: 技術はコンテンツに対し中立でいられるのか?~CD1枚74分とサビ頭ポップソングにその真髄を見る~ | AdverTimes(アドタイ).