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【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE

澤 :僕はプレゼンテーションをする機会が大変多いのですが、相手となる人は、比較的エグゼクティブな方が大きな割合を占めます。ということは、その人が直接何かの作業をするケースはあまりない。何かを作るとか、手を動かすとかですね。むしろ、その人は誰かに作業の指示をするわけです。

そもそも、社長さんとか役員の仕事というのは、大きく分けて2つ。1つは人と会うことで、もう1つは判断することです。そこで判断する材料を与えてあげて、判断したあとに誰かに指示する際に、二次的に利用されるであろう言葉をチョイスする。それが僕の仕事になります。

▲日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 澤円さん

従って僕が伝えた言葉が、その相手のところで止まるのではなくて、もう一つ先にどういったかたちで伝わるのかを、常に意識しながら話すようにしています。つまり、その人が指示をしやすい言葉にして渡してあげる、というのがポイント。

その人が会社に帰って、「お前、これやっておけよ」とか「こんな話を聞いたんだけど、調べておいてくれる?」とか「こうなってしまっているから、次から気をつけろよ」とか……。そんなふうに二次的に使われる言葉をチョイスするのが、僕のやり方なのです。

そこで上達の秘訣ですが、ある意味、練習なんですけれども、今言った「二次的に伝わっていく」という状況を想像することはすごく大事だと思います。それを僕は「思考を飛ばす」と言い表しているのです。

要するにその人の立場になって、どういう人にどういうシチュエーションで話をされすんだろうか、ということをイメージする。それを繰り返すと、いろいろな人の考え方がシミュレートできるようになるので、必然的にプレゼンテーションの技術は上達していくのではと考えています。

引用元: 【澤円×西脇資哲に学ぶ】プレゼンテーション&デモンストレーションの極意!by Windows女子部|CodeIQ MAGAZINE.

あらゆる部屋を没入型ゲーム空間に変えるテクノロジー「RoomAlive」(動画あり) « WIRED.jp

マイクロソフトは、あらゆる部屋を没入型のインタラクティヴなゲーム空間に変えてしまう実験的技術「RoomAlive」を披露した。

RoomAliveは、マイクロソフトが2013年に披露した「IllumiRoom」が基になっている。IllumiRoomは、「Kinect」モジュールとプロジェクターを使い、没入型の画面をつくるディスプレイ技術だ。

最新の概念実証であるRoomAliveでは、インタラクションがより強化されており、連続した同じ物理環境に存在する拡張コンテンツをタッチしたり、撃ったり、かわしたりできる。これを可能にしているのは、プロジェクターとデプスカメラを組み合わせた「プロカム」(procam)だ。

以下の動画で、最初のデモゲームはモグラ叩きだ。部屋でモグラを追いかけ、手やガンでやっつけて消す。次のゲームでは、ヴァーチャル・キャラクターを操作して部屋の中で移動させている。最後のゲームでは、壁から発射されるダーツをかわす。

安価なプロカムがそれぞれ自動で較正とローカライズを行うので、専門家による設置は必要ない。コンテンツが3Dに見えるように、RoomAliveはプレイヤーの頭部をトラッキングして、プレイヤーの視点からの見え方が考慮されたかたちで、コンテンツをレンダリングする(アマゾンの「Fire Phone」でも、同様の技術(オムロンの顔追跡技術)が使われている(日本語版記事))。

RoomAliveのプロジェクションマッピング技術では、プロカムを個別でも組み合わせても利用できる。ほかのプロジェクションマッピングコンテンツとは違い、コンテンツを部屋のサイズと色にリアルタイムでダイナミックに合わせることが可能なので、デザイナーは使われる空間やサイズを考えずにゲーム開発に取り組むことができる。

「Oculus Rift」などのヘッドマウントディスプレイによる没入型ゲーム体験に代わる面白い体験であり、マイクロソフトがこれをどう発展させるのか、見守っていきたい。

引用元: あらゆる部屋を没入型ゲーム空間に変えるテクノロジー「RoomAlive」(動画あり) « WIRED.jp.

「私の原点はアスキーにあります」元マイクロソフトの古川享氏が“これから”を語る – 週アスPLUS

進藤:倒れられてから、いろいろと心境の変化がおありになりまし たか。

古川:そうだね。人間、死ぬまでの間になにを残せるか、生きてきた証とはどういうことかということはすごく考えました。それは自分の個人史を書籍にしたいとか、銅像をつくりたいとか、ただ何年何月にこういうことをした、ではなくて。自分の知る人がある年齢になったとき、僕はその年齢のときにはこんな映画を観て、このコンサートに行き、こういう体験をしたんだということを残してあげたり、それと同じような追体験をしてほしいと伝えられるような、そんなからくりをつくれたらな、なんてことを考えたりね。

進藤:というと?

古川:たとえば、自分のひ孫があるレストランに行ったとき「あなたのひいおじいちゃんの好きだったワインをお預かりしています。実はあなたが生まれた年のワインなんですよ」といきなりワインが出てきたらいいな、とかさ。

進藤:サプライズ!

古川:それはひいおじいちゃんが死ぬ前に「ひ孫が25歳くらいになったときにもしガールフレンドをつれてきたら食事をおごってやってくれよ」と預託しておいたもので。それがレストランじゃなくても、映画館でもアミューズメントパークでもいい。そうやって次の世代にまわして、伝えていくことができたらと思ったの。そういう意志の伝えかたって、あらゆる世界でできるんじゃないかと思うんですよ。昔からPay It Forward的なことをちらちらと考えてはいたことだけど、今回はそんなことをじっくり考える機会にはなりましたね。

引用元: 「私の原点はアスキーにあります」元マイクロソフトの古川享氏が“これから”を語る – 週アスPLUS.

『マインクラフト』生みの親ノッチの声明全文 ― MS買収のMojangを去る理由とは | インサイド

今回の契約が締結され次第、私はMojangを辞職し、Ludum Daresと小規模なウェブ上の研究に戻るつもりです。もし、何かの拍子に注目されるような物を作ってしまったら、私はおそらく直ちにそれを放棄するでしょう。私に対する世間のイメージが湾曲されていることを踏まえると、この決断への批判的なコメントを避けられるとは想定していませんが、少なくともそれらに目を通す責任は感じなくなるでしょう。この考えは、過去の私のパブリックな発言に反するのは認識しています。それには返す言葉がありません。皆さんの多くは、私がある種の奮闘するシンボルに見立てているのも認識しています。それは違います。私は、すぐそこで皆さんと一緒に奮闘している「人」です。愛しています。皆さん全員を。『マインクラフト』を今のような形に変えてくれたことに感謝します。しかし、ファンがあまりにも多すぎて、これほど大きなものへの責任を負えません。ある一面で、今それはマイクロソフトのものになりました。もっと大きな面で見れば、長い間『マインクラフト』は皆さんファンのものであり、それは永遠に変わらないでしょう。お金のためではありません。私の正気のためです

引用元: 『マインクラフト』生みの親ノッチの声明全文 ― MS買収のMojangを去る理由とは | インサイド.

映像だけから音を復元するビジュアルマイク技術。防音ガラス越しのポテチ袋から会話を再現 – Engadget Japanese

MITとマイクロソフト、Adobeの研究者チームが、映像から周囲の音を復元する「ビジュアルマイクロフォン」技術を発表しました。

音が物体に当たって生じるごく僅かな揺らぎを解析することにより、 「防音ガラス越しの4.5m先にあるポテトチップの袋の映像から、室内の会話内容を復元」する実験に成功しています。実際の様子は続きの動画をどうぞ。

SIGGRAPH 2014にあわせて論文を発表したのは MIT CSAILの Abe Davis氏、マイクロソフトリサーチのMichael Rubinstein氏、Adobe Researchの Gautham Mysore氏ら。

音は空気の振動なので物を震わせ、動きを記録すれば音を記録できる、とはマイクや録音の原理そのものですが、肉眼では分からないほどのわずかな動きを映像から抽出して意味のある音を復元できることは驚きです。

実験で主に使われたのは、ポテトチップの袋やキャンディの包み紙、観葉植物の葉など、比較的音の影響を受けやすい物体。このほかグラスの水や箱ティッシュなどもビジュアルマイクに向いた物体とされています。

震えやすい薄膜のような物体とはいえ、音による変形はマイクロメートル(1/1000ミリ)単位。映像では数百から数千分の1ピクセル分しかありません。映像の最小単位である1ピクセルのさらに数千分の1では手の出しようがないように思えますが、研究者チームは画像全体のわずかな色の揺らぎから動きを解析する手法を用いて音を復元しています。

これが可能ならば過去に撮影した動画から拾えていない音を再現したり、サイレント映画から撮影現場の音を再現することも期待できそうですが、実験の大部分では音の高い周波数を拾うため、一秒に2000コマ以上を撮影できるハイスピードカメラを用いています。

しかし結局は特殊な機材が必要で現実的ではないのかといえばそうでもなく、論文ではさらに進んで、一般的な民生用カメラで撮影した動画から音を再現することも試みています。

引用元: 映像だけから音を復元するビジュアルマイク技術。防音ガラス越しのポテチ袋から会話を再現 – Engadget Japanese.

ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ

マイクロソフトの幹部や役員など80人が集まるとある社員合宿のことだった。夕飯時に、誰かが冗談をかました。――「俺たちさ! 悪いことをやってうらまれちゃっているのは、やっぱり勝ち組だからしょうがないよね! 俺たち、ワルだもんね」。

その瞬間、ビルゲイツは烈火のごとく怒るかと思いきや、見たことない状態で泣きじゃくったという。「それがうちの会社のカルチャーだったのか。本当に情けない」と、皆の前でギャーギャーワンワン泣いたそうだ。肩を叩いても何をしてもゲイツ氏は全く動かず、その合宿に参加していた古川氏ら80人はチームに分かれて約3時間(午後11時ごろまで)、「マイクロソフトのカルチャーはどういうものか」「俺たちのマイクロソフトの愛すべきカルチャーとは何だったのか」ということを討議し、それをゲイツ氏に提出した。これを見てようやくゲイツ氏は顔を上げたという。

その5つのカルチャーが、本記事の冒頭に記載したもの。

1.仕事が楽しいということ

2.あなたが何かを任されたら、あなたが一番偉いということ

3.政治的な駆け引きがないということ

4.最後まで自分が責任を持つということ

5.お互いを尊重するということ

引用元: ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ.

ニュース – インテルがFPGA搭載プロセッサの投入を表明、MSの要望など反映か:ITpro

米インテルが、ついにFPGAとx86プロセッサを組み合わせる手段に打って出る。プログラマブルなアクセラレータであるFPGAと、同社のサーバー用プロセッサ「Xeon」を、一つのパッケージに収めた製品を検討している。

2014年6月18~19日に米国で開催されたイベント「Gigaom Structure 2014」で、同社Data Center GroupのSVP/General ManagerのDiane Bryant氏が講演し、明らかにした。

今回のプロセッサは、データセンターに向けたものである。インテルは近年、大規模なデータセンターを持つクラウド事業者向けにカスタム化したプロセッサを提供している。2013年にはその数は15種類、2014年には30種類になるという。

今回のプロセッサは、こうしたカスタム化のニーズおよび特定のワークロードを高速化したいとのニーズを狙ったものと思われる。Bryant氏は「ソフトウエア・デファインドなデータセンターを実現するために、こうした技術が必要」と語っている。

つい数日前には、米マイクロソフトが2015年初頭に自社のデータセンターに1600個ほどのFPGAを投入する計画を発表している(関連記事:マイクロソフトがFPGAをデータセンターに投入、Bing検索を高速化へ)。今回のインテルのプロセッサも、こうしたクラウド事業者の動きを踏まえたものと言えそうだ。

引用元: ニュース – インテルがFPGA搭載プロセッサの投入を表明、MSの要望など反映か:ITpro.

Satya Nadella: Chief Executive Officer

サティア ナデラは、マイクロソフト コーポレーションの最高経営責任者(CEO)です。2014年2月のCEO就任前は、マイクロソフト全体のエンタープライズおよびコンシューマの両ビジネスにおいてリーダーシップの役割を担っていました。 1992年にマイクロソフトに入社するとすぐに、マイクロソフト製品群の変革に向けて、テクノロジとビジネスをつなぐことができるリーダーの一人として知られるようになりました。 直近では、Microsoft Cloud and Enterprise Groupのエグゼクティブ バイス プレジデントでした。この役割において、彼はクラウド基盤とサービス ビジネスへの変革を指揮し、市場成長率よりも高い成長を実現し、競合からシェアを獲得しました。また、オンラインサービス部門の研究開発を統括するとともに、Microsoft Business 部門のバイスプレジデントでもありました。マイクロソフトに入社する以前は、Sun Microsystems の技術部門に所属していました。 ナデラはインドのハイデラバード出身であり、現在はベルビューに住んでいます。マンガロール大学で電気工学の学士号を取得した後、ウイスコンシン大学で情報科学の修士号を、シカゴ大学で MBA を取得しています。ナデラは既婚で3人の子どもがいます。

引用元: Satya Nadella: Chief Executive Officer.

「Internet Explorer」の脆弱性、日本人ユーザーが対策ソフト公開 – CNET Japan

修正プログラムの提供を待つ間に、ソフトウェア技術者の西村誠一氏(@khb02323)が、この脆弱性の対策ができるフリーソフト「IE_Remove_VGX_DLL Ver0.1」を公開した。VGX.DLLの登録と解除(後述)が簡単にできるというもので、西村氏の運営するウェブサイトでダウンロードできる。 対策ソフト「IE_Remove_VGX_DLL Ver0.1」紹介ページ VGX.DLLを無効にすることは、修正プログラムの提供までの一時的な回避策として、マイクロソフトが推奨する方法の一つ。今回の問題をウェブサイトで取り上げた独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)でも、この方法を推奨している。 西村氏は、対策方法として推奨されている内容が専門知識のないユーザーにとっては難しいと考え、このフリーソフトを作ったとしている。「(VGX.DLLが)『ちゃんと解除できたのか?』、『ちゃんと登録できたのか?』が分かり難い問題点や、やり方をちょっと間違えると『解除が成功した様に見えて、実は解除が失敗してるケース』もある」とも記載している。

引用元: 「Internet Explorer」の脆弱性、日本人ユーザーが対策ソフト公開 – CNET Japan.

ハートブリード、原因は開発者のミス―「OpenSSL」は少数のボランティアに依存 – WSJ.com

その日の午前、OpenSSLプロジェクトでボランティアでプログラムを作成していたドイツ人のRobin Seggelmann氏(31)が、11年12月31日にOpenSSLのバグを修正していたとき、意図せずバグを組み込んでしまったことを認めた。現在ドイツテレコムの法人向けサービス部門Tシステムズに勤務している同氏は、同社ブログの投稿でコード上の誤りがOpenSSLで働く複数のコード作成者によって見過ごされていたことを明らかにした。

複雑なコードにエラーはつきものだ。マイクロソフトやアップル、グーグルは毎月バグを公表している。しかし、OpenSSLは一部を寄付に依存しており、同プロジェクトに近い関係者は、資金と人手の不足が問題を悪化させ、2年間も放置する結果になったと指摘する。

ハートブリードは、インターネットの中核を成す部分がたった1つの暗号化テクノロジーに依存していることの妥当性にも疑問を投げかけている。米ジョンズ・ホプキンス大学で暗号化について研究するマシュー・グリーン氏は「モノカルチャー(1種類のものだけに頼る構造)では、1つのバグが全ての人を不安定な状況に陥らせることになる」と指摘した。

OpenSSLプロジェクトで唯一常勤でプログラム開発を行っているのが、暗号解読の専門家で数学の博士号を有する英国人のスティーブン・ヘンソン氏(46)だ。このほかにプロジェクトの管理チーム要員として、英国在住のスタッフ2人とドイツ在住の開発者1人がいる。

仕事仲間は、ヘンソン氏は優れた人材だが、孤立気味で仕事を抱え込みすぎていると話す。同氏は自身のウェブサイトに暗号化についての「歓迎すべき質問とそうでない質問」を掲載し、あらゆる質問が寄せられる自らの立場をマイクロソフトの経営を担っていた当時のビル・ゲイツ氏のそれと比較している。また、「不思議なことに一部の人は実際に私に会ったことがあるようだ」という一文もある。

無料でアドバイスを求めるOpenSSLを使用している企業に対しては、「私があなたの会社に連絡し、大量のコンサルティング業務を無償で行うよう要求したらどう対応するのか」と疑問を呈している。

引用元: ハートブリード、原因は開発者のミス―「OpenSSL」は少数のボランティアに依存 – WSJ.com.