タグ別アーカイブ: プロフェッショナル

マーケター必読! ミレニアル世代の高所得者「ヘンリー」5つの実態 | DIGIDAY[日本版]

まず「ヤッピー」(若い都会派プロフェッショナル)が現れ、続いて「ディンクス」(子どものいない共働き夫婦)」が出現した。そして今度は、経済的にゆとりがある1980年から2000年までに生まれたミレニアル世代の「ヘンリー」(Henry:high earning not rich yet=まだ富裕層とはいえない高所得者)の登場だ。

アメリカ合衆国国勢調査局によると、ミレニアル世代は1982〜2000年に生まれた若年層で8310万人。このうち44.2%が非白人の少数派となり、ヒスパニック系がこの少数派の半数にあたる50.2%を占める。

大半のミレニアル世代は、まだ購買力のピークに達していないかもしれないが、この世代の「ヘンリー」は、経済に対する影響力が大きいサブグループとして浮上してきた。金融大手ゴールドマン・サックスの最近の調査によると、ミレニアル世代の世帯はすでに、1兆ドル(約120兆円)相当以上の金融資産を管理しているようだ。

引用元: マーケター必読! ミレニアル世代の高所得者「ヘンリー」5つの実態 | DIGIDAY[日本版].

あんまビジネス志向ではない独立をした人のほうが仕事に誠実なように思える: やまもといちろうBLOG(ブログ)

身の回りでこのところの好景気もあって独立を志向する人が増えているのも事実だと思うんですよね。

ただ、いままで組織の中にいたり、渡り歩いていても何がしかのスキルを武器にプロフェッショナルで頑張ってきた人が、フリーになったり起業したりしているのを見ていると、あまりスケールしない独立の仕方をしていることが多いんです。

スケールしない、というのは、誰かが独立して、まあ凄い人なんだけど、組織の看板があるからその人に予算がたくさんついて、事業なりコンテンツなりが回っていたのが、そういう組織から飛び出た瞬間に人月幾ら、一山幾らの世界に陥る。で、仕事を大きくしようにも、その人だからそのクオリティが保たれていたわけで、そこに小僧が何人か丁稚していてもカネの取れる仕事量は増えないだろ的な。

例えば、尊敬する人で言うと安倍宏行さんが先日独立されて、ウェブメディアを作った。一個一個は面白いし、人選も良くできてるんだけれども、なんかサイトのバナーは被ってるしデザインがいけてなくて一時代前の仕上がりのままになってて興味深い。なんか、長年頑張ってきた人が路地横の店改装して喫茶店はじめた感じの佇まいなんですよね。

引用元: あんまビジネス志向ではない独立をした人のほうが仕事に誠実なように思える: やまもといちろうBLOG(ブログ).

THE MINIMALIST PROGRAM | 最高のマッキンゼー本

世の中でマッキンゼー本が出まわるようになって随分と経つのだけど、もし本当にこの会社の強みについて知りたいのであれば、最高の一冊がある。

マッキンゼーと言えば様々な分析ツールが取り沙汰されるが、同社の一番重要な強みはそこにはないのだと思う。マッキンゼーの一番の強みは、そんな小手先の知識ではなく、岩盤のように強固な精神にある。今の同社にどれくらいそれが残っているかは僕には知る由もないが、同社を作り上げたマービン・バウアーが同社に残した最大の遺産はプロフェッショナルとしての職業精神だったというのが、彼を知る人数名にインタビューしての僕の感想だ。

その屋台骨を知るのに最高の一冊の名前は、”Perspective on Mckinsey”。マービンが社内向けに書いたもので、当然に社内でしか配布されていない(換言すると、配布は禁止されている)。

でも、残念なEx-Mckinseyの人がいるために、この本はUSやUKのAmazonにいくと時々売りに出ていて、2〜3万円で購入することができる。本の表紙には「この本が外部に出ないことはマービンの遺志であり、それを尊重してください」と書かれており、少し心が痛むのだけど、この本はプロフェッショナルファームで働く人であれば10回読む価値のある本だ。

この本が手に入らない人のためにオススメしたいのは、Mckinsey’s Marvin Bower。この本もとても良い本。

引用元: THE MINIMALIST PROGRAM | 最高のマッキンゼー本.

日本HP ニュースリリース 日本HP 2008年度入社式 2008年4月1日

日本HP 2008年度入社式
- 代表取締役 社長執行役員 訓話(要約) -

150名の新入社員のみなさん、日本HPへの入社おめでとうございます。

HPはグローバルで16万人の社員がおり、170ヶ国以上でビジネスを展開しています。売り上げはIT業界で初めて10兆円を越え世界No.1の企業となりました。対前年比比較で10数%成長しており、ダイナミックな経営をしながら成長を持続している企業です。一方、HPにはHP Wayがあるように非常に歴史のある会社です。ヒューレットとパッカードが設立したガレージがシリコンバレー発祥の地といわれています。企業の歴史、企業価値を持ちながら、ダイナミックな経営をし、成長を持続している世界No.1の企業の一員として働くことに誇りを持ってください。日本では5,800名の社員、大連にはソフトウエア開発を行う約700名のエンジニアがいます。パートナーのみなさま、契約社員のみなさま、派遣社員のみなさまもいれると1万人を超えます。サーバーやPCも好調で、お客様からご評価を頂いています。また働きがいのある会社ランキングで9位になりました。

今日はみなさんに3つ贈る言葉をお話します。

(1)プロフェッショナルになること

アマチュアとプロの違いについて考えたことはありますか?有名なゴルフプレーヤー石川さんは最近プロフェッショナル宣言をしました。その違いはプロフェッショナルはお金をもらう資格を持つということでしょう。みなさんも給与をもらいます。そのお金は、誰が支払っているのか?社長が払っているのでもなく、日本HPが払っているのでもなく、実はお客様がお支払いしているのです。みなさんがプロとして仕事をして、お客さまに評価され、お客様のビジネスに貢献し、それが会社に還元されて給与に反映されている。みなさんはこれから、HPというブランド(のれん)の中で仕事を始めます。しかし、お客様は、HPののれんと仕事をしたいかというと、そうではなくて、まずはみなさんの、のれんと仕事をしたいと思うのです。本当のプロフェショナルは自分の、のれんを確立している。そして、その、のれんの後ろにHPがついている。個人のブランド、のれんを確立していきプロフェッショナルな意識を高めてお客様のビジネスに貢献して欲しいと思います。

(2)チェンジについて

ダーウインの進化論があります。地球上の生物で最後まで生き残るのはどのようなものか。力のあるものでもなく賢いものでもなく変化に対応できるものである。状況対応能力があるかどうかが問われています。世の中は変化し続けているが、変化に対応できるものだけが生き残る。しかし、我々日本HPは変化に対応するだけでなく、そのもう一歩先を捉え、変化を引き起こす側にまわりたいと考えています。我々にはお客様の期待の一歩先を捉え、変化を引き起こす側になることが求められています。HPのビジョンのキャッチフレーズにもある「期待の、その先へ。日本HP」の「期待の、その先へ。」は変化を起こす側からスタートすることを意味しています。このフレーズどおり、一歩先の市場に存在するお客様のニーズ、期待を捉えて、提案できる企業になるべく、努力していきましょう。

(3)カスタマー・カムズ・ファースト

企業を存続させるためには、まずはお客様が何を考え、何を望んでいるかを第一に考える姿勢を持てるようになってほしいと思います。私も、12月1日入社してから60日間で325社750名のお客様にお会いしました。なぜなら、我々のお客様が、我々に何を期待しているか、もしくは私という社長に何を期待しているかを知ることが私にとっての、トッププライオリティであると思っているからです。常に何があっても、お客様を第一に考える姿勢をみなさんの信念として持って欲しい。追いかけるものとついてくるものがありますが、追いかけるものはお客様への貢献、満足です。その結果として売り上げ、利益がついてくる。追いかけるものが逆では成立しない。まずは、お客様への貢献、満足が原点であるということを理解して欲しい。みなさんが迷ったとき、戻るべき原点はカスタマー・カムズ・ファーストの姿勢でお願いします。

日本HP ニュースリリース 日本HP 2008年度入社式 2008年4月1日.

おむつ交換のタイミングを教えるウェアラブルデバイスをスペインのスタートアップが開発 | TechCrunch Japan

バルセロナのSiempreSecos(英語ではAlwaysDry)が作ったシリコン製の尿センサは、赤ちゃんのおむつや、失禁症で悩む高齢者のために使用する。従来、おむつのチェックには、不便さや当人の不快感が伴いがちだった。

何度でも繰り返し使えるシリコン製の水分センサをおむつに付け、介護者は、自分の腕に着ける腕輪や目覚まし時計型の警報装置で、おむつが濡れたことを知る。

同社によると、“868MHzの電波を独自の通信プロトコルで使用し、きわめて低電力で双方向通信を可能にしている。センサの電池交換はできないが1年はもつ。腕輪(ブレスレット)のli-pol電池はmicroUSBで充電できる。警報装置はソケットに差し込んで使う”、ということだ。

SiempreSecosの重点市場の一つが、介護施設だ。このデバイスを使うと、認知症などの患者に、あまり深く関わらずにおむつ交換を対応できる。複数の患者をモニタするためには、PC用のアラートプログラムを使用する。

また、家庭で赤ちゃんや高齢者のおしっこをモニタするためには、おむつ替えのタイミングを振動で知らせるブレスレットを使う。ブレスレットは、おむつの“湿度”を表示する。

お値段は、家庭で単品で使う場合は35ユーロ、施設用のプロフェッショナルモデルの10個セットが520ユーロだ。

引用元: おむつ交換のタイミングを教えるウェアラブルデバイスをスペインのスタートアップが開発 | TechCrunch Japan.

椎名林檎と茂木健一郎のお宝対談が再放送 「作品と本人のギャップ」について議論を繰り広げる(2/2) – Real Sound|リアルサウンド

この『プロフェッショナル』っていう番組で一番大切なメッセージはなにかっていうと、最高のプロは実はアマチュアである、ということなんですよ。要するに、最初にその仕事を始めたときのフレッシュな気持ちを、ずっと忘れないでいられる人がプロフェッショナルなんですよ。アマチュアみたいな地道なことを、ずっとやり続けられるという。大事なのは気持ちなんですよ

引用元: 椎名林檎と茂木健一郎のお宝対談が再放送 「作品と本人のギャップ」について議論を繰り広げる(2/2) – Real Sound|リアルサウンド.

不動産売買(まだディスラプトされてない業界)のUberやAirbnbがそろそろ現れてもよい頃合いだ | TechCrunch Japan

もちろん、良質な不動産屋さんはたくさんおられる。でも長期的に見ると、不動産屋は旅行代理店と同じ道をたどるだろう。特殊な状況向けには高度なプロフェッショナルが残るだろうし、また、ネットを使って自分でやるより専門家に任せたい、という人もいる。でも、意欲的なスタートアップたちによって旅の予約の仕方ががらっと変わったように、不動産もいずれは、変わるに違いない。

しかも、ここには大きな機会がある。誰かが、旧態依然たる業界に変革の大地震をもたらすことを、ぼくは期待してやまない。

引用元: 不動産売買(まだディスラプトされてない業界)のUberやAirbnbがそろそろ現れてもよい頃合いだ | TechCrunch Japan.

ソリューション営業プロフェッショナルIT営業のための自分力養成講座: SIビジネスはなくなります

ソリューション営業プロフェッショナルIT営業のための自分力養成講座: SIビジネスはなくなります: 「何かを始めようとすれば、何もしない奴らが、必ず邪魔をする。」

「プロじゃなかった…」リストラで運転手になったミドルの重い一言:日経ビジネスオンライン

「プロじゃなかった…」リストラで運転手になったミドルの重い一言:日経ビジネスオンライン
運転手さんが、「プロ」という言葉を、どういう意味合いで使っていたかは定かではない。
その場で「プロってどういうことですか?」とは聞けなかったし、「プロじゃなかった」という言葉以上でも以下でもないのだと、なぜかその時は納得してしまったところもある。
ただ、恐らくそれは、「その人の代わりはいない」ということなんじゃないかと思ったりもする。どんなに優秀な中国人が出てこようとも、どんなに企業がコ スト削減に乗り出そうとも、「アイツは必要だ」と思われる人。ただ単に、専門知識に長けているとか、何だとかいうのではなく、名指しで求められるまさしく プロフェッショナルな人だ。

慶應MCC通信【てらこや】:プロフェッショナルの働き方

慶應MCC通信【てらこや】:プロフェッショナルの働き方: キャリア研究の世界的権威であるスタンフォード大学のクランボルツ教授の提唱する「計画的偶然性理論」によれば、キャリアの八割は予想外の偶発的な出来事によって決定されるとのこと。つまり、現代のような変化の激しい時代においては、想定外のことがかなりの確率で起こるので、事前の計画どおりものごとが進まないほうが、むしろ自然なのです。
 そう考えると、大事なのは目標を立てて効率的にそこに向かうことではなく、偶然のチャンスを引き寄せる日ごろの働き方や、偶然性を高める人間関係の構築に投資することのほうだといえます。
 同時に、現代社会では誰もが、好む好まないにかかわらず、人生のかなりの部分を仕事に費やさざるを得ないのですから、長期にわたって充実感と働きに見合 う収入を確保しながら、第一線で働くというイメージを持ち続けることも忘れてはならないのです。それは、プロフェッショナルとしての働き方を模索し続ける ことだと言い換えてもいいかもしれません。