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ツイッターと証券コードそっくりの小型株、勘違い招き685%上 (Bloomberg) – Yahoo!ニュース

10月4日(ブルームバーグ):経営破綻したこともある家庭用娯楽機器販売の米ツイーター・ホーム・エンターテイメント・グループの株価は4日、トレーダーがミニブログ運営企業のツイッターと混同したことから685%上昇した。ツイーター株は一時、売買停止となった。

ツイーターは店頭取引銘柄で証券コードは「TWTRQ」。これに対し、新規株式公開(IPO)登録申請書を3日に公開したツイッターの証券コードは「TWTR」。ツイーター株の取引はニューヨーク時間午後0時42分(日本時間5日午前1時42分)に金融取引業規制機構(FINRA)によって停止された。

ツイーター株は一時15セントまで上昇。その後は上げ幅を縮小し5セントで取引された。ブルームバーグのデータによると、同銘柄の4日の売買高は1430万株と2007年以来の高水準、売買代金は100万ドル(約9700万円)弱だった。

引用元: ツイッターと証券コードそっくりの小型株、勘違い招き685%上 (Bloomberg) – Yahoo!ニュース.

ブルームバーグやトムソン・ロイターらに対抗する情報サービスのユーザベースが2億円の資金調達 | TechCrunch Japan

企業情報や金融情報のサービスと言えば、ブルームバーグやトムソン・ロイター、ファクトセットといった有名企業が提供しているものを思いうかべるかもしれない。彼らが提供する、金融マンなどが使う一般には目にすることのないビジネス向けの専門サービスについては、多くの人にとって興味がわかないかもしれないが、この分野にスタートアップとして斬り込んでいる企業がある。ユーザベースがそれなのだが、今日、彼らが2億700万円のシリーズBの資金調達を実施したことを発表している。投資を実行したのは、グロービス・キャピタル・パートナーズとGMO Venture Partnersだ。それぞれ、2億100万円と600万円である。実行されたのは9月中の話のようだ。

ユーザベースが提供する企業情報サービスのSPEEDAは、ユーザーIDあたり月額12万円の利用料がかかるサービスだが、すでに300社が導入しているのだという(もちろん、ユーザーID数はそれよりも多い)。最近では大手銀行なども他のサービスからSPEEDAに全面的に乗り換えた事例があるのだそうだ。

引用元: ブルームバーグやトムソン・ロイターらに対抗する情報サービスのユーザベースが2億円の資金調達 | TechCrunch Japan.