タグ別アーカイブ: ブラック企業

過労死したサラリーマンの妻に対するモヤモヤ – はてな匿名ダイアリー

過労死したサラリーマンの妻が「夫は会社に殺された!」等といってるのを見るとモヤモヤする。

確かに会社には問題がある。社員を過労死させるような会社は100%悪だし、潰れるべきだと思う。

でも、会社に問題があるからといって、妻の問題は見過ごされて良いのかな?

日本において女性が金銭的に家庭を支える責任を放棄していることはよく知られていることだけど、

妻が「男が女と子供を養うべき」というジェンダー感に囚われ夫にプレッシャーをかけていることが、

過労死に一役買っていると思う。

過労死を会社と本人だけの問題だと捉えてると、いつまでたっても過労死問題は解決しないんじゃないかな。

そろそろ私たちは家族の責任についても考えるべきときに来ていると思う。

尋常ならざる顔で「疲れた……。」とこぼす夫に対して、妻はどんな風に対応したんだろうか?

「働きすぎ」、「そんな会社やめようよ」、「私が代わりに働く」とちゃんと言えたのか?

「もっとがんばれ」、「お金を稼ぐことがあなたの仕事でしょ」、「私は働けないよ」と言わなかっただろうか?

家庭が心の底から安心でき本音を出せる場所であったなら、夫は果たしてブラック企業で働き続けただろうか?

なぜ日本の家庭は無理をする夫に逃げるという選択肢を与えられないのだろう。

あと何人の人間が死ねば日本は変われるんだろうか。明るい未来が見えない。

引用元: 過労死したサラリーマンの妻に対するモヤモヤ – はてな匿名ダイアリー.

ライザップの健康被害隠蔽やらブラック企業やらの話: やまもといちろうBLOG(ブログ)

なお、私自身は栄養学にはまったく詳しくありませんが、入手したライザップの食事指導の内容をもとに栄養士さんたちが判断するには、一日あたりのカロリーが決定的に不足する場合があり、痩せて当然という見解ばかりが出てきます。もちろん栄養失調やホルモンバランス異常になるようなケースは少ないだろうとのことですが、むしろ、ライザップの契約期間中に意識障害(過度な眠さや疲労)が出る会員さんは実は多いのではないかという印象をもたれるケースが多いようです。実はそれは過度な食事制限ダイエットによる健康被害そのものなんじゃないかと私なんかは思うわけですが、どうでしょうか。

逆に言えば、このビジネスモデルで急成長するのが分かっていて、しかし大手のフィットネスクラブその他が似たようなビジネスに参入しないのは、トレーニングと食事療法の組み合わせで時間をかけて体質改善をし、急激には痩せさせないで長くスポーツに慣れ親しみ食事を改善することによって末永く健康であるようサポートするのが正しいと考える会社が多いからです。

「もし『二ヶ月で10kg落としました』というのが本当に望ましいダイエット方法であるならば、とっくに参入していますよ」というのが業界関係者から聞かれたとても特徴的な台詞でありましたが、ぜひライザップを運営する健康コーポレーションにおかれましては週刊新潮を営業妨害などで提訴したりして騒ぎを拡大して心行くまで殴り合っていただきたいと切に願う次第であります。

引用元: ライザップの健康被害隠蔽やらブラック企業やらの話: やまもといちろうBLOG(ブログ).

4/1に入社した新入社員です。入社前に聞いていた仕事内容と異なる仕事をすることになりましたこれからやれる見込みもないです 同じような思いをして辞めていった社員がここ数年で何人もいるそうですいわゆるブラック企業でしょうか…? 私自身、この仕事ができなければ大学で学んだことを活かすことができないのですでに転職も考えていますが、やりたい仕事のために遠い地へ引っ越してきたので今後どうしようか迷っています。 | ask.fm/meguro_staff

余談になりますが、私は大学生の頃、家庭教師をしておりました。数学が嫌いな生徒が多かったので、よく「こんなこと勉強して何の役に立つの?」と聞かれたのですが、その時に「いつかきっと役に立つよ」とだけは絶対に言いませんでした。「数学」に限った話では御座いませんが、「役立てよう」と思わない人間に「役に立つ機会」は絶対に訪れないと考えているからで御座います。なので「君が役立てようと思えば、武器になる。思わなければ何の役にも立たない」と答えていたのですが、よくあれでクビにならなかったと、今では笑い話という形で役に立たせております。

引用元: 4/1に入社した新入社員です。入社前に聞いていた仕事内容と異なる仕事をすることになりましたこれからやれる見込みもないです 同じような思いをして辞めていった社員がここ数年で何人もいるそうですいわゆるブラック企業でしょうか…? 私自身、この仕事ができなければ大学で学んだことを活かすことができないのですでに転職も考えていますが、やりたい仕事のために遠い地へ引っ越してきたので今後どうしようか迷っています。 | ask.fm/meguro_staff.

ブラック企業社員は失業者とカウントすべき – 分裂勘違い君劇場の別館

しかしながら、「まともな仕事が見つからないから、しかたなくブラック企業で働いている」という人がまだたくさんいるのに「雇用は足りている」とみなして政策判断すべきではないと思います。

労働者が必要としているのは「まともな雇用」であって、「雇用ならなんでもいい」というわけではないからです。

「まともな雇用」が不足しているうちは、「まだ雇用は不足している」とみなして政策判断をすべきです。

ブラック企業でしかたなく働いている人のほとんどがホワイト企業に転職できるくらい人手不足になって初めて、「ほんとうの人手不足=雇用は足りている」と言えます。

ようやくブラック企業が人を確保できずに赤字になり始めたぐらいじゃ、まだまだ本当の「人手不足」とは言えません。

ブラック企業のほとんどが人手不足倒産して焼け野原になってしまうくらい人手不足になってはじめて、本当の人手不足とみなすべきなのではないでしょうか。

こう考えると、「見かけ上のGDP」から「ブラック企業が生産している付加価値」を差し引いたものを「正味のGDP」と見なして、「正味のGDPギャップ」をカウントした方がいいのではないでしょうか。そして、そういう風に計算したならば、まだまだ「正味のGDPギャップ」は埋まっていないのではないでしょうか。

もっともっとブラック企業を焼き尽くすまで、人手不足を引き起こす政策を続けてほしいと思います。

引用元: ブラック企業社員は失業者とカウントすべき – 分裂勘違い君劇場の別館.

「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている

そのISOの中でもISO26000というのは、企業の「社会的責任(CSR)」を定めた規格で、かなり適用範囲が広い。その中に、企業の労働慣行、環境への配慮などと並び、『人権への配慮』についても細かい規格が定められているんだ。たとえば従業員が子どもを預けるための施設が近くにあるか、とか。ブラック企業と取引してないか、とか。ちなみに、その調査は、その会社の子請け・孫請けにも及ぶ、ということも規定されている。

分かるとおり、これは今後予想される途上国との取引に、一定の型をはめるために作られたもので、見ようによっては相当政治的なシロモノでもある。だが、正論でもある。ダンピングを行う会社は市場経済の敵なのだから、不当な環境で従業員を酷使することで利益を得ている会社は労働市場におけるダンピングを強いているわけで、やはり市場経済の敵だ。従業員を酷使することで、つまりダンピングから利益を得ている会社と取引する会社は、当然市場経済の敵だ。筋が通っている。また、人権に配慮しない社会の中にある会社は、当然ながら人権に配慮する社会の会社より、社会的責任を果たしていないことは明白であり、これもダンピングから不当な利益を得ているということになる。企業の社会的責任に関する規格、というのは、極論すればそこまで及ぶ。

引用元: 「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている.

「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている

今回の件もその一端であり、いくら「日本が猛反発」しても全く覆る余地のない話なんだ。ハッキリ言って、反発するタイミングが一手も二手も遅い。つーか、完全にズレており、今回の問題についてのポイントを捉え損ねている。いくらゴネたところで、「時代遅れの国」と見なされ市場から排除されるだけであり、さっさと対応を考えるしかないのは明白なんだよね。これを飲むためには、何についてどれだけの議論を進めることが必要か、どんな準備をすべきか。少なくとも、「反対」などという悪手を打って、正当な対応が遅れれば遅れるほど、ビジネスチャンスもまたどんどんと失われていくということくらいは理解しておくべき。

「うちの会社、国内取引だけですしwwwヨーロッパ関係ないしwwww」と笑ってるブラック企業の皆さん、子請け孫請けにも適用されるということは、おたくの取引先、さらにその先に、ヨーロッパと取引してる会社があればアウトだってことを理解しておく方がいいよ。この話に全く関わりのない日本の会社は、多分ないんじゃないかな?

引用元: 「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている.

<ブラック企業>学生と企業の認識の差 給与金額で顕著に (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

就職支援会社「ディスコ」(東京都文京区)は、就職活動中の大学生1650人と主要企業約1000社の採用担当者を対象に、労働法規を無視するなど悪質な会社を指す「ブラック企業」について考えを尋ねるアンケートをインターネットで実施した。給与、残業時間などブラック企業となる目安について、学生と企業側の認識の違いが明らかになった。

「ブラック企業だと思う条件」は、「残業代が支払われない」が学生75%、企業側78%とトップ。選択肢の中で最も両者の差が開いたのは「給与金額が低すぎる」で学生は48%に対し、企業側は24%だった。

ブラック企業になると思う目安の質問では「新卒者の入社3年後の離職率」で「3割超」を選んだ学生は36%と最も多かったが、企業側は53%が「5割超」。「1カ月の残業時間」では、学生の最多は「40~60時間未満」(24%)だったが、企業側の最多は「100~120時間未満」(34%)。

ディスコの担当者は「学生は企業研究が足りず現実より厳しく考える傾向がある。ブラック企業を警戒しすぎているかもしれない」と分析している。

引用元: <ブラック企業>学生と企業の認識の差 給与金額で顕著に (毎日新聞) – Yahoo!ニュース.

ブラック企業を見せしめにしたいなら「証券営業」から始めたらどうか (1/3) : J-CAST会社ウォッチ

「億以上の資産を持つ顧客は『大切な顧客』、数千万円程度の顧客は『たんなる顧客』、それ以下の数百万、数十万の顧客は『クズ』『ゴミ』と呼んでいた。少額の運用に頭を使うのは時間の無駄だし、手数料も微々たるもの。会社から“とにかく売れ”と言われた値上がりの見込めない株は、『クズ客』に押し付け販売していた」

引用元: ブラック企業を見せしめにしたいなら「証券営業」から始めたらどうか (1/3) : J-CAST会社ウォッチ.

Joe’s Labo : 実はブラック企業の大半は合法であり、ユニクロは優良企業であるという現実

立派な労組のある他の大企業が組合員を過労死基準オーバーで働かせる協定

を作る一方、労組すらないユニクロがそれより少ない残業時間に抑えようとつとめて

いるのは、なんとも皮肉な話だ。だがそれこそこの問題の本質をあらわしている。

“ブラック企業”とは労使の共同作品のようなものなのだ。

引用元: Joe's Labo : 実はブラック企業の大半は合法であり、ユニクロは優良企業であるという現実.

海洋堂は「ブラック企業」なのだろうか? – 琥珀色の戯言

海洋堂は「ブラック企業」なのだろうか? – 琥珀色の戯言: 「海洋堂は、これまで仕事にはなりようがなかった『マニアたちの趣味』を『仕事』に高めることに成功し、彼らにより充実した人生を提供した」のだと思います。

しかしながら、その一方で、「最高のフィギュアを造るために、彼らの人生のほとんどすべてを搾り取っている」とも言える。