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フリーランスの方のための無償(またはあり得ない低額)で仕事を依頼された時のお断りセリフ集|知ってほしい!アンバサダー 大森渚の日記

フリーランスの方のために、

「無償でサービスを提供してくれ」と言われたときのお断りのセリフ例を具体的にまとめてみました。

・<上の句>と<下の句>に分けていますので、状況に合わせて組み合わせてください。

・そのまま言うとちょっとキツい言い方になるので、適当にアレンジしてお使いください。

・私に対しての「最悪」「こんなヤツ嫌だ!」などのご意見はどうぞご自由に…

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<上の句>

1.【投資】プロになるまでに膨大な時間と費用がかかっておりますので、

2.【犠牲】独立するために(あなたのような)「安定した職業に就く機会」を失っていますので、

3.【準備】サービスを提供するための準備にも時間や費用がかかりますので、

4.【他のお客様】きちんとお金を払ってくださる「他のお客様」がいらっしゃってこそ私の生活が成り立っておりますので、

5.【優先順位】無償の仕事をすることでせっかくいただいた有償の仕事が行き届かなくなる可能性がありますので、

6.【業界】業界として、無償で仕事をすることで平均単価が下がってしまい同業者に迷惑をかけますので、

7.【宣伝効果】経験上、無償のお仕事で名前を出すよりも、有償のお仕事で成果を出した方がよっぽど宣伝になりますので、

8.【逆ギレ】つまり、私の仕事の価値はタダ同然というご認識でしょうか?

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<下の句>

1.無償でのお仕事は基本的にお断りしております。

2.他の方を探してください。(多分どなたにもお断りされると思いますが)

3.ご予算がつきましたときにまたご連絡ください。

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引用元: フリーランスの方のための無償(またはあり得ない低額)で仕事を依頼された時のお断りセリフ集|知ってほしい!アンバサダー 大森渚の日記.

米国で最低賃金を引き上げたら、逆に最低賃金以下しかもらえない労働者が増えてしまった件 – Market Hack

実は米国の最低賃金には例外規定があります。それは季節的なビジネス(一例:遊園地)、漁業、新聞配達、フリーランス、年商5000万円に満たない小企業などの場合は、最低賃金法が適用されません。もちろん、2008年のリーマンショックが、上の統計に影を落としていることも勘案すべきです。しかし商売が繁盛していないのに、国の法律で最低賃金だけを引き上げたところで、雇用者は「それじゃ採用を減らすしかない」あるいは「それじゃ正規では採用せず、フリーランスに切り替えよう」という決断を強いられるだけなのです。低賃金の問題を解決しようとするとき、最低賃金の上昇だけで対応してもダメなのは、このような理由によります。

引用元: 米国で最低賃金を引き上げたら、逆に最低賃金以下しかもらえない労働者が増えてしまった件 – Market Hack.

自分がフリーランスの時に気をつけていた3つのこと » nmi.jp

完全に余談ですが、自分がそこそこ上手く行っていたフリーランス活動をやめたのは、一人で出来ることの限界を感じたからです。「ふたつのスピカ」という漫画の中で「一人じゃ宇宙に行けないよ」という言葉があるのですが、大きな夢をかなえようとしたらまずは仲間を集めることだ、と考えての行動でした。フリーランスの活動も、その後のベンチャー起業も、自分にとって大変よい経験だったと思っています。

引用元: 自分がフリーランスの時に気をつけていた3つのこと » nmi.jp.

偽翻訳業者にだまされたでござるの巻 | 栗原潔のIT弁理士日記

この詐欺スキームの全貌が理解できました。

(1)公開されているリアル翻訳者のレジュメのメアドだけ変えてリアル翻訳エージェントに登録して仕事を受ける

(2)受けた仕事をなりすまし翻訳エージェントを通じて、別のリアル翻訳者にそのまんま振る

(3)リアルの翻訳者の仕事をそのままリアル翻訳エージェントに納品して料金をがめる

ということのようです。翻訳原稿にはクライアントの社名が入ってたりしますが、クライアントはリアル翻訳エージェントに仕事を投げて成果物を受け取り、リアル翻訳エージェントは実在のフリーランス翻訳者に仕事を投げて成果物を受け取っているとしか思っていないので詐欺師を突き止めるのは結構面倒そうです(だからこそこのスキームがはびこっているのだと思います)。

引用元: 偽翻訳業者にだまされたでござるの巻 | 栗原潔のIT弁理士日記.

120131_52_フリーランスとか大手とか言ってないで「ソニーの開発18か条」を今こそ振り返ってみよう! – Onigiri.blog

120131_52_フリーランスとか大手とか言ってないで「ソニーの開発18か条」を今こそ振り返ってみよう! – Onigiri.blog
ソニーの『開発18か条』
第1条:客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ

第2条:客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ

第3条:サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ

第4条:市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない

第5条:できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい

第6条:よいものを安く、より新しいものを早く

第7条:商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる

第8条:絞った知恵の量だけ付加価値が得られる

第9条:企画の知恵に勝るコストダウンはない

第10条:後発での失敗は再起不能と思え

第11条:ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ

第12条:新しい種(商品)は育つ畑に蒔け

第13条:他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ

第14条:可能と困難は可能のうち

第15条:無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる

第16条:新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ

第17条:市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない

第18条:不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ

Geekなぺーじ:フリーランスにとっての無駄足

Geekなぺーじ:フリーランスにとっての無駄足: 会社員時代は、結果として「無駄」な時間を過ごしたとしても毎月変わらず給料が入っていました。 しかし、個人事業主になってからは、お金になる仕事をした分しかお金が入って来なくなりました。 「仕事をした分」ではなく「最終的にお金を回収できた仕事の分」という感じです。 請求書を送付するだけではだめで、入金があってはじめて仕事が完了します。