タグ別アーカイブ: フォーカス

「ダイソー」が禁輸の群馬製コーヒー輸入、商品差し押さえ/台湾 | 社会 | 中央社フォーカス台湾 MOBILE

(台北 8日 中央社)衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は、39元均一ショップ「ダイソー」を展開する台湾大創百貨によって日本から輸入したコーヒー計2008キロが、輸入禁止地域に指定されている群馬で製造されていたとして商品を差し押さえたと発表した。市場への流出はない。

台湾では福島第1原発事故の発生以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止している。同社は今年3月にも輸入禁止地域からの食品を産地表示を偽装した上で販売していた。衛生福利部によると、今回見つかったコーヒーも、滋賀産と偽って輸入しようとしたという。

問題の商品は返品または廃棄処分される。

引用元: 「ダイソー」が禁輸の群馬製コーヒー輸入、商品差し押さえ/台湾 | 社会 | 中央社フォーカス台湾 MOBILE.

戦略とはなんなのか – β2

英語の戦略系の読み物では、よく「フォーカス」と出てくる。絞り込みのことだ。経験から言っても、外資系はよくフォーカスを意識する。なぜこんなに彼らは絞り込みを重視するのだろう。ひとつの仮説は、海外では人種や生活レベルがバラバラで、考えていることもバラバラ、いちどに全員を相手に支持されることは難しいと考えていることだ。そういう意味では、日本は逆の傾向がある。日本の場合、根性とか工夫とかによって資源は無限になると考えていそうなところも、違いといえば違いではある。

最近、もう一つのことに気づいた。彼らは時間軸で考えているということだ。最初はどこかに絞り込むかもしれないが、そのあと勢いがついて領域が広がっていくことをイメージしている。だから彼らは絞り込むポイントを入念に探す。最初にうまくいきやすいかどうかだけでなく、その後どれだけうまいことが成立するかを見ている。ドミノを倒すときに、どこから倒せば最終的にたくさんのドミノが倒れるのかを見ている。

このことを彼らは「戦略」と呼んでいるのだろう。現時点でマルバツをつけてマルが集まるところを選ぶのが戦略ではなく、時間をかけてドミノがたくさん倒れる見込みと、最初のドミノのありかについての考えを戦略と呼ぶ。最初のドミノは、できるだけ小さい力で倒せるところ、自分だけが倒せるところがよい。

引用元: 戦略とはなんなのか – β2.

もういい加減止めませんか? 日本株中心の株式投資 – Market Hack

日本は世界を相手にビジネスをしている関係で、日本株も否が応でも世界の動きに左右されます。

やれエボラだ、「イスラム国」だ、ウクライナだ、QE終了だ……これらの相場の材料はいずれも日本の外で起こっていることです。でもそれではこれらの外的要因が東京マーケットに影響を及ぼしていないか? と言えば、そんなことはありません。

有り体に言えば、日本株は世界に振り回されているのです。

これは何も日本株に限ったことではなくて、英国株や中国株でも事情は同じです。つまり世界のマーケットは相互に影響を及ぼし合っているのであって、そのひとつだけにフォーカスし、自分の知らないこと、知りたくないことに対して耳を塞ぎ、純粋に日本で起こっていることだけを頼りに、相場を説明しようとすること自体が徒労であり、不完全な努力であり、したがって不十分なのです。

この当たり前のことすらわかってない市場関係者が、特に日本には多いような気がします。

引用元: もういい加減止めませんか? 日本株中心の株式投資 – Market Hack.

On Off and Beyond: 同じことをし続けるのは狂人

"The definition of insanity is when you keep doing the same thing over and over again hoping to get a different result"

「狂気の定義は、違う結果がでることを望みながら、同じことを何度も何度もし続けること」

今年の1月に、メジャー音楽レーベル4社が、Amazonで著作権保護のないMP3で音楽を売るようになった、という顛末を書いた記事より。

冒頭の発言の主は、4社のうちの一社、ワーナーのデジタル戦略のトップのMichael Nash。ずっとDRM(デジタル著作権管理)を守ることにフォーカスしてきたが、ついにそれを放棄することにした、という「変化」について語ったこと。

DRMで制限しようとレーベル側がやっきになればなるほど、その面倒くささを嫌ったユーザーが違法コピーに流れ音楽の売上が激減した一方で、DRMつき音楽を売るiTunesを持つAppleの力が強くなりすぎる、という派生問題まで抱えてしまうにいたり、ついに諦めて方向転換をしたわけです。

「一念岩をも穿つ」というのの逆ですね。ま、「一念」の方も、思い(念)は持ち続けろと言っているが、行動も同じことをし続けろというわけではないのかな。とはいうものの、オリジナルは「涓滴岩を穿つ」=「水滴がポタポタたれ続けているといつかは岩も穴があく」ということみたいなので、これだと行動も変えずにひたすらやり続けるべし、というニュアンスが強いですな。

私は個人的にはダメなことをずっとし続けるのは苦手です。そういうことを下にさせてるマネジメントも嫌いです。自分だけが信念を持ってそれをし続け、その結果のとばっちりを一人で受けている人には何の文句もありませんが。実際それでうまく行くこともないわけではないし。

引用元: On Off and Beyond: 同じことをし続けるのは狂人.

SPACEBOY : あなたは5年後、間違えなく複数の会社で働くようになる

この「アグリゲーター」という本によれば、世の中の労働者は1対6対3の仕組みの中で分けることができるそうです。

一割に当てはまる「スーパーノマド」 「グローバルエリート」

この一割に当てはまる人達はどんな仕事でも一人でこなせて、どんな環境でも働けて、組織に依存しない人たちです。経済的にも能力的にも個人で完全武装しており、社会がどう変わろうともたった一人で生きていけるような人たちのことを指します。

三割に当てはまる「20世紀の生き方を維持する人たち」

この三割に属する人たちはある意味「恵まれている人たち」で、変化していく個人、変化していく社会の中にあってもわずかに残る、変わらない安定した部分で生きている人たちのことを指します。イメージとしては、小さな街にある小さな飲食店。毎日、ある時間になると、常連客がやってきて、食事をして帰っていく。それが毎日繰り返される。このような店は、変化のない環境を提供し続けることで、自分自身の生活を維持していきます。

一割と三割に属さない「変わりたい六割」

「一割」と「三割」に属さない、六割の人たちは、「独立」ではなく「自立した個人」として所属する会社組織、そして社会という器をうまく活用して生きていく人たちです。ここに当てはまる人たちは、会社に所属しながらも、自分の強みにフォーカスし、成果を出すことに集中しながら生きていく人たちです。

まず最初に「一割」の人たちが変わっていくことで、「六割」の人たちも変わっていく。そして動き出した「六割」の人たちを最大限に活かす環境を作るために、企業も変わっていく必要があるのです。

引用元: SPACEBOY : あなたは5年後、間違えなく複数の会社で働くようになる.

DeNAで働き始めて2年半が経ちました » nmi.jp

一方会社を買う側(今回の場合はDeNA)としては、買収成立した後が大きな問題となります。一般の人に「買収=失敗」というイメージがあるほど、会社の買収は難しいです。買収した会社が反抗的であったり、親会社の流儀に染まることを良しとしないなど、買収後の経営者・従業員がなじまないことが一般的によく見られる問題です。

特に技術会社が買われる場合に起こりやすいイメージがあります。技術会社は製品もさることながら、その社内の技術力の価値も高いので、特に人と人の問題が起こりやすくなる側面はあると思います。我々は言うまでもなく技術会社だったので、この問題は私もDeNAも大変気にしていました。しかし、今日にいたる2年半まで、壊滅的なトラブルを起こすことなく無事に過ごすことができました。

自分はこの2年半を無事に勤め上げることが出来たことで、DeNAにとってブロードテイルの買収は成功だったといえるだけの成果を出しただろうと考えております。そしてこれは、日本の技術ベンチャーが買収された後もきちんと価値を出すことが出来た事例として、大変重要なものだと思っています。日本のベンチャーの数は少なく、特に技術フォーカスのベンチャーは数えるほどしかありません。そんな中で、ベンチャー側だけではなく買収側も含めた成功例があるというのは、今後のベンチャー業界に良い影響を与えることと思います。

引用元: DeNAで働き始めて2年半が経ちました » nmi.jp.

Parallels: : パラレルス、OpenStack Foundation のコーポレートスポンサーに

パラレルスは、OpenStack コミュニティに対し、2つの分野にフォーカスして寄与していきます。

OpenStack コンピュートレイヤにおける、コンテナ仮想化の統合の改良

OpenStack コミュニティにおいて、サービスプロバイダ業界向けに OpenStackのオーケストレーションを最適化することを支援

引用元: Parallels: : パラレルス、OpenStack Foundation のコーポレートスポンサーに.

1日目の振り返り|渋谷ではたらく社長のアメブロ

それが如何に魅力的な事業であるかという、前提は

みんな知っています。

それに儲かる分野、成長する分野は、先人達が知恵を絞り

尽くしているか、競争が激化しているかでそう甘くない。

それでも参入する理由、

「ここにみんな気づいて無いんですよ!」

「こういう方法があることを見落としていたんですよ!」

という肝心な部分をフォーカスして詰め切れていない。

引用元: 1日目の振り返り|渋谷ではたらく社長のアメブロ.

パブリッククラウド利用企業増加で変わる情シスの役割–AWS長崎社長 – ZDNet Japan

「Amazonが考えるクラウドの条件」を以下の6つの要素で示した。

初期費用がかかってはいけない

オンデマンドで利用でき、不要になれば消せる

キャパシティプランニング不要

初期費用がかかってはいけない

変動費が下がっていかなければならない

オンデマンドで利用でき、不要になれば消せる

キャパシティプランニング不要

スケールアウト、スケールインが容易

ユーザーはコアコンピタンスにフォーカスできる

引用元: パブリッククラウド利用企業増加で変わる情シスの役割–AWS長崎社長 – ZDNet Japan.

よい仕事をするために – R&D: りょうえんダイアリー

貢献のフォーカスは、いつだって仕事の品質。

なぜ「素晴らしかった自分にさようなら」できないのだろう。それは、焦点がどこまでも「自分」だから、なのだと思う。仕事をするとき、フォーカスはだいたい、ふたつある。自分か、仕事か。

フォーカスすべきもの。それはいつだって、仕事の品質。社会に届けた価値。目の前のあなたのお役に立てたということ。それしかない。

自分にフォーカスすると、自分が主導権を持たないプロジェクトへ、コミットがなくなる。何故なら、そのプロジェクトが上手くいっても、自分には関係ないと思ってしまうから。

自分にフォーカスすると、大きな仕事ができなくなる。何故なら、自分より優れた人を巻き込むことはできなくなるから。

自分にフォーカスすると、良い仕事ができなくなる。何故なら、よりよい成果を挙げるためでも、批判を受け入れられないから。貢献の対象を蔑ろにするから。

自分にフォーカスしている人が大好きな「自分に主導権のあるプロジェクト」。でも、彼とは、誰も仕事をしたくない。何故かというと、彼が成果を出すために"使われている感"というのがあるから。

自分にフォーカスしているひとは、成功しているときはいいが、状況が悪くなると人のせいにして、やめてしまう。新しいことをはじめようとする。そうして、何もモノにしないまま、渡り鳥を続けるのだ。

引用元: よい仕事をするために – R&D: りょうえんダイアリー.