タグ別アーカイブ: ファクト

デジュリスタンダード – Wikipedia

デジュリスタンダード(de jure standard)は、標準化団体によって定められた標準規格のこと。日本語ではデジュレスタンダード、デジュールスタンダードなど、表記に揺れが見られることが多い。これに対立する概念として、事実上の標準であるデファクトスタンダード(de facto standard)がある。実際にはデファクトスタンダードを標準化団体が追認することでデジュリスタンダードとなる場合もある(Shift_JISなどが代表例)。デファクトスタンダードと比べ独占禁止法違反に問われる可能性が低く、またグローバルスタンダード化する際に他国との貿易障壁を減らすことができる。

引用元: デジュリスタンダード – Wikipedia.

GoogleマップとEarthが8000億画素の新衛星画像で刷新、クラウドと決別 – Engadget Japanese

新衛星画像の大きな利点は、雲や気象条件による影響を大幅に減らしたこと。これは数百テラバイトにおよぶ元データを解析し、複数の画像から「ノイズ」のない部分を組み合わせて再生成することで実現しています。結果は上の写真(インドネシア、パプア州)のとおり、不自然なまでにクラウドフリーです。

1999年に打ち上げられた Landsat 7は観測機器の故障により画像データにシマ状の欠落が含まれていますが、これも Google Earth Engine 上の演算と合成により多くの場所ではほぼ除去できたとしています。

一新された衛星画像は Google マップの衛星写真ビューか、Google Earth でズームアウトすればすでに確認できます。Landsat は今年の2月に最新の8号が打ち上げられたため、今後はシマシマアーティファクトの影響がなくさらに鮮明な画像が利用できるようになる見込みとのこと。

引用元: GoogleマップとEarthが8000億画素の新衛星画像で刷新、クラウドと決別 – Engadget Japanese.

『宇宙旅行はエレベーターで』 - 地上33,333,333階への架け橋 – HONZ

思考実験はファクトという制約の中でイマジネーションを志向し、SFは虚構という世界の中でリアリティを追求する。科学者たちは、現時点では急を要しないと思われるような細かいところまで分け入って、シナリオライターさながらに考え抜いていくのだ。

引用元: 『宇宙旅行はエレベーターで』 - 地上33,333,333階への架け橋 – HONZ.

ブルームバーグやトムソン・ロイターらに対抗する情報サービスのユーザベースが2億円の資金調達 | TechCrunch Japan

企業情報や金融情報のサービスと言えば、ブルームバーグやトムソン・ロイター、ファクトセットといった有名企業が提供しているものを思いうかべるかもしれない。彼らが提供する、金融マンなどが使う一般には目にすることのないビジネス向けの専門サービスについては、多くの人にとって興味がわかないかもしれないが、この分野にスタートアップとして斬り込んでいる企業がある。ユーザベースがそれなのだが、今日、彼らが2億700万円のシリーズBの資金調達を実施したことを発表している。投資を実行したのは、グロービス・キャピタル・パートナーズとGMO Venture Partnersだ。それぞれ、2億100万円と600万円である。実行されたのは9月中の話のようだ。

ユーザベースが提供する企業情報サービスのSPEEDAは、ユーザーIDあたり月額12万円の利用料がかかるサービスだが、すでに300社が導入しているのだという(もちろん、ユーザーID数はそれよりも多い)。最近では大手銀行なども他のサービスからSPEEDAに全面的に乗り換えた事例があるのだそうだ。

引用元: ブルームバーグやトムソン・ロイターらに対抗する情報サービスのユーザベースが2億円の資金調達 | TechCrunch Japan.