タグ別アーカイブ: ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ

マイクロソフトの幹部や役員など80人が集まるとある社員合宿のことだった。夕飯時に、誰かが冗談をかました。――「俺たちさ! 悪いことをやってうらまれちゃっているのは、やっぱり勝ち組だからしょうがないよね! 俺たち、ワルだもんね」。

その瞬間、ビルゲイツは烈火のごとく怒るかと思いきや、見たことない状態で泣きじゃくったという。「それがうちの会社のカルチャーだったのか。本当に情けない」と、皆の前でギャーギャーワンワン泣いたそうだ。肩を叩いても何をしてもゲイツ氏は全く動かず、その合宿に参加していた古川氏ら80人はチームに分かれて約3時間(午後11時ごろまで)、「マイクロソフトのカルチャーはどういうものか」「俺たちのマイクロソフトの愛すべきカルチャーとは何だったのか」ということを討議し、それをゲイツ氏に提出した。これを見てようやくゲイツ氏は顔を上げたという。

その5つのカルチャーが、本記事の冒頭に記載したもの。

1.仕事が楽しいということ

2.あなたが何かを任されたら、あなたが一番偉いということ

3.政治的な駆け引きがないということ

4.最後まで自分が責任を持つということ

5.お互いを尊重するということ

引用元: ビル・ゲイツが起こした4つの事件とこの上なく誠実で熱い物語 – ねとらぼ.

ハートブリード、原因は開発者のミス―「OpenSSL」は少数のボランティアに依存 – WSJ.com

その日の午前、OpenSSLプロジェクトでボランティアでプログラムを作成していたドイツ人のRobin Seggelmann氏(31)が、11年12月31日にOpenSSLのバグを修正していたとき、意図せずバグを組み込んでしまったことを認めた。現在ドイツテレコムの法人向けサービス部門Tシステムズに勤務している同氏は、同社ブログの投稿でコード上の誤りがOpenSSLで働く複数のコード作成者によって見過ごされていたことを明らかにした。

複雑なコードにエラーはつきものだ。マイクロソフトやアップル、グーグルは毎月バグを公表している。しかし、OpenSSLは一部を寄付に依存しており、同プロジェクトに近い関係者は、資金と人手の不足が問題を悪化させ、2年間も放置する結果になったと指摘する。

ハートブリードは、インターネットの中核を成す部分がたった1つの暗号化テクノロジーに依存していることの妥当性にも疑問を投げかけている。米ジョンズ・ホプキンス大学で暗号化について研究するマシュー・グリーン氏は「モノカルチャー(1種類のものだけに頼る構造)では、1つのバグが全ての人を不安定な状況に陥らせることになる」と指摘した。

OpenSSLプロジェクトで唯一常勤でプログラム開発を行っているのが、暗号解読の専門家で数学の博士号を有する英国人のスティーブン・ヘンソン氏(46)だ。このほかにプロジェクトの管理チーム要員として、英国在住のスタッフ2人とドイツ在住の開発者1人がいる。

仕事仲間は、ヘンソン氏は優れた人材だが、孤立気味で仕事を抱え込みすぎていると話す。同氏は自身のウェブサイトに暗号化についての「歓迎すべき質問とそうでない質問」を掲載し、あらゆる質問が寄せられる自らの立場をマイクロソフトの経営を担っていた当時のビル・ゲイツ氏のそれと比較している。また、「不思議なことに一部の人は実際に私に会ったことがあるようだ」という一文もある。

無料でアドバイスを求めるOpenSSLを使用している企業に対しては、「私があなたの会社に連絡し、大量のコンサルティング業務を無償で行うよう要求したらどう対応するのか」と疑問を呈している。

引用元: ハートブリード、原因は開発者のミス―「OpenSSL」は少数のボランティアに依存 – WSJ.com.

ゲイツ夫妻「子どもに大金は残さない」 « WIRED.jp

ビル・ゲイツとその妻メリンダは3月18日、カナダのヴァンクーヴァーで開催された「TEDカンファレンス」において、2人の娘と1人の息子が信託基金で悠々自適の生活を送ることはないと述べた。

クリス・アンダーソンは夫妻に次のように尋ねた。「世界で最も裕福な家庭で3人の子どもたちを育てるのは、ほとんど先例がない社会的実験を行うようなものに見えます。どのようにそれを成し遂げたのですか?」

ビルは、子どもたちが立派な教育を受けられるようにしたいと答えた。「子どもたちには、自分の能力や進路、将来の行動を意識させなければなりません」

その一方でビルは、「資産のほとんどは、ゲイツ夫妻が運営する慈善団体に寄付する」という夫妻の基本方針を、子どもたちにかなり明確に示してきたと述べた。

「子どもたちが、自分の望む行動を何でもできる自由を持ってほしいとは思いますが、何もせずに生きられると思うような大金を与えたくはありません。そのバランスを取りたいと思います」

ビルによると、夫妻がこうした子育て観を持つようになったのは結婚前のことで、著名な投資家ウォーレン・バフェットの文章を読んでからだという。彼もゲイツ夫妻同様、莫大な資産を子どもに残すのは、社会にとっても子ども自身にとっても良いものではないと考えていた。

引用元: ゲイツ夫妻「子どもに大金は残さない」 « WIRED.jp.

ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Del」は失敗だったと認める – ITmedia ニュース

ゲイツ氏は、「再起動にはハードウェアに非常に近いレベルの命令を出す必要があるんです。(中略)そのためのボタンを1つキーボードに付けられればよかったのですが、(当時の)IBMのキーボード設計者がMicrosoftのためにそういうボタンを付けたがらなかったのです」と語った後、「それは失敗だった(It was a mistake)」と苦笑いした。

引用元: ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Del」は失敗だったと認める – ITmedia ニュース.

誠 Biz.ID:企業家に聞く:成毛眞氏【後編】:元マイクロソフト社長の成毛眞氏――「もう10年来MS製品は使っていない」 (3/3)

最後に強調しておきたいのは、そうやって高い意識を持って本を読んだり、TEDを見たりして勉強することがゴールではなく、誰も思い付かないようなことを考えついて、それに執着し実現したものが勝つということだね。好奇心こそが成功者の最大の要因だなと、煎じて詰めるとそう思います。本に書かれていたり、TEDでプレゼンされたものを見て感心している間は、彼らのフォロワーで終わるわけですから。

ビル・ゲイツとかスティーブ・ジョブズとか見ていても、子どものように好奇心が強くてワガママでワンパクだったからね。そういう意味では「遊べ、バカをやれ」ってことかもしれないね。

引用元: 誠 Biz.ID:企業家に聞く:成毛眞氏【後編】:元マイクロソフト社長の成毛眞氏――「もう10年来MS製品は使っていない」 (3/3).

本の虫: ビル・ゲイツ「資本主義においては、マラリアよりハゲ対策の研究に予算がつく」

本の虫: ビル・ゲイツ「資本主義においては、マラリアよりハゲ対策の研究に予算がつく」: 人道的観点からみれば、マラリアワクチンには需要がある。だが、ほとんど予算がつかない。しかし、もし男性脱毛症や他の事を研究していれば、市場の声によって、マラリアなどより桁違いに研究費がつく。