タグ別アーカイブ: ビジョン

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

うちの会社で、というよりも、グローバル化しつつある日本社会において、

冷静にリスクリターンを考えれば、人に不快感を与える行動は慎むのが合理的なように思える。

考えられうるケースとしては、不快にさせている本人がそうとは気づいていない場合もあるが、

周りからフィードバックしてもらえるかや、フィードバックを受け止められるも含めて、

本人の力量が不足しているだけなのかもしれない。

しかしいずれにせよ、他人のリスクの取り方が適切かどうかは、僕が口出しすることではない。

むしろ僕は、全ての人の生き方を許容する人でありたいと思っている。

差別をする側も、される側も同様に許容し応援したい。

Chances for everyone, everywhere というレアジョブのビジョンは、

全ての人の生き方を許容し応援する、ということだと思っている。

だから、LGBTもLGBTを差別する人も許容したい。

ただし、少なくともレアジョブという会社はLGBT差別を許容したとしても寛容ではありえないとは言っておきたい。

レアジョブは日本人の国際化を手助けする会社なので、

LGBT差別に寛容でない方が売上増大しやすく、ミッション・ビジョンも実現しやすいので、

これは合理的判断だと思っている。

だから、たとえLGBT差別が社内であったらどうするか、という空想の問いに答えるとすると、

LGBT差別をする人の合理性を僕は不思議には思いつつ、

わざわざ差別を禁止することはなく許容する、

ただし寛容にはしない。

そうするだろうと、思っている。

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

創業者CEO諸君、まず自分をクビにせよ | TechCrunch Japan

ファウンダー、CEOがいつまでも自分の得意分野にしがみついているのは会社にとって往々にしてマイナスである。極論に聞こえるかもしれないが、CEOは自分が果たしている職務分野を片端から切り捨てて、50%の自由時間を作るように努力しなければならない。

なぜそうしなければならないのか? 2つの重要な理由がある。

1. ファウンダー、CEOには会社のビジネスのすべての側面を頭の中に入れているごくわずかな人間の1人だ。創立の経緯を知っている。そもそも会社をスタートさせることとなったもともとのビジョンを知っている。会社をスタートさせた後の数々の失敗やミスを知っている。プロダクトを作るにあたっての意思決定の理由と過程を知っている。おそらくはユーザーについても、その性格、好み、反応などを誰よりよく知っているだろう。

これこそがファウンダー、CEOが余人を持って代えがたい理由だ。この点にこそファウンダー、CEOの最大の付加価値がある。

2 会社のビジネスについて余人を持って代えがたい包括的な知識を持っていたとしても、それを活かすためにはなんとしても考える時間が必要だ。会社がどこへ行こうとしているのか、どこへ行くべきなのかを熟考しなければならない。本を読む時間も必要だ。ユーザーと対話する時間も必要だ。新しいチャンスをつかみとるためにも時間が必要だ。

自由時間は計り知れないほどの価値を持つ(同時にその価値は計り知れないほど過小評価されている)。CEOに常に自由時間があり、それを利用して会社の将来を考えられるというのはいくら強調しても足りないほどすばらしいことだ。

ビジネスのすべての側面が頭に入っていて、50%の自由時間があれば―

引用元: 創業者CEO諸君、まず自分をクビにせよ | TechCrunch Japan.

「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による”クレイジーな生き方”のススメ | ログミー

夢を追いかけることについて、お話したいと思います。正確には、夢を現実にする方法と言ったほうが良いかもしれません。夜中にすごくリアルな夢を見て飛び起きたことはありませんか? 飛び起きたときにそれを書き留めておかなければ、翌朝その夢を思い出すことはできません。23歳のときにこれを経験しました。鮮明なビジョンが夢に出てきたのです。バッと飛び起きて考えました。「もしもウェブのすべてをダウンロードできたとしたら? リンクを保存して……」。すぐさまペンを掴んで頭に浮かんだアイディアをすべて書き殴りました。

(眠り続けて)夢を見るのをやめたほうがいいときもあるのです。その夜はずっとアイディアを書き出して、夢を現実にする方法を考えました。そして私はそのアイディアを大学の教授に話します。「……ということで、すべてのウェブをダウンロードするのにたぶん数週間かかると思うんです」。そのとき彼は、私の計画には数週間どころか莫大な時間がかかることを知っていたはずですが、何も言わずに私に好きなようにやらせてくれました。

若者の「絶対にできる!」と信じる力は、時にものすごいことに繋がります。当時はサーチエンジンを作ろうなどと、これっぽっちも考えていませんでした。それでもその後、ウェブページをランク付けする良い方法を考案し、素晴らしいサーチエンジンが生まれました。それがGoogleです。素晴らしいことを思い付いたら、とにかくやってみることです。

私はミシガン大学で、夢を現実にする方法を学びました。それは言い過ぎだろうよ、と皆さんは言うかもしれませんが、「リーダーシェイプ」というサマーキャンプから多くを学びました。プログラムのスローガンは「不可能なことなどない」。このプログラムは自分でもあり得ないと思うようなアイディアだって形にすることができるんだ、と教えてくれました。

引用元: 「夢が非現実的であるほど、ライバルは減る」 Google創業者による"クレイジーな生き方"のススメ | ログミー.

ティム・オライリー「真のWeb2.0企業」と「アンビエント・コンピューティング」を語る :Heartlogic[旧館]

オライリーの話のエッセンスは以下の3つ。

ユーザー数に比例して価値が向上するデータベースを持つのが、真のWeb2.0企業

「アンビエントコンピューティング」、「クラウドコンピューティング」へ対応せよ

ビジョン(=高い理想)を持て

引用元: ティム・オライリー「真のWeb2.0企業」と「アンビエント・コンピューティング」を語る :Heartlogic[旧館].

暑苦しい社長とファッション社長 – UEI shi3zの日記

社長には二種類居ると思う。暑苦しい社長とチャラチャラした社長。この二者は、社長で居る目的が違う。前者は自分の夢を実現するための手段として組織を必要とし、それを維持・拡大するために社長職を引き受けている。この場合の夢とは、仕事上の目標とほぼ完全に一致している。故に暑苦しい。毎日のように夢を語り、自分と周囲を奮い立たせ、目標に向かって邁進する。そのかわり、ケチ臭いところもある。服や食事にお金を使わない。人付き合いも悪い。後者、すなわちチャラチャラした社長は、社長で居ることが目的化している社長である。自分を本来の能力以上に大きく見せたい、派手なことがしたい、チヤホヤされたい、そのための手段として社長をやっているのであって、そういう人にとってもっとも目指すべきことは会社をできるだけオシャレに保つことである。そうしないと自分が社長でなくなってしまうからだ。こういう社長には、長期的な目標や、将来へのビジョンはあまりない。あったとしても、極めて近視眼的なものか、荒唐無稽なものが多い。ファッションでやっているのだから、ビジョンなんか真面目に語ったってしょうがないのだ。できるだけ派手なほうがいい。こういう人%2

引用元: 暑苦しい社長とファッション社長 – UEI shi3zの日記.

30代の軌跡 ビジョンとチャレンジ、その結果えたこと – Casual Thoughts

一日は24時間しかなく、その多くの時間は仕事をしているので、仕事の中で英語を活用する環境を整えることが、英語力の強化には必要不可欠だと今でも思う。

引用元: 30代の軌跡 ビジョンとチャレンジ、その結果えたこと – Casual Thoughts.

30代の軌跡 ビジョンとチャレンジ、その結果えたこと – Casual Thoughts

「現状のプロセスは今いる方のベストの努力の結果であり、その努力に敬意を払いながら、新しい視点でそのプロセスをみることができる者の役割として改善を推進し、その機会を与えてくれた今いる方に感謝をする」

引用元: 30代の軌跡 ビジョンとチャレンジ、その結果えたこと – Casual Thoughts.

日本HP ニュースリリース 日本HP 2008年度入社式 2008年4月1日

日本HP 2008年度入社式
- 代表取締役 社長執行役員 訓話(要約) -

150名の新入社員のみなさん、日本HPへの入社おめでとうございます。

HPはグローバルで16万人の社員がおり、170ヶ国以上でビジネスを展開しています。売り上げはIT業界で初めて10兆円を越え世界No.1の企業となりました。対前年比比較で10数%成長しており、ダイナミックな経営をしながら成長を持続している企業です。一方、HPにはHP Wayがあるように非常に歴史のある会社です。ヒューレットとパッカードが設立したガレージがシリコンバレー発祥の地といわれています。企業の歴史、企業価値を持ちながら、ダイナミックな経営をし、成長を持続している世界No.1の企業の一員として働くことに誇りを持ってください。日本では5,800名の社員、大連にはソフトウエア開発を行う約700名のエンジニアがいます。パートナーのみなさま、契約社員のみなさま、派遣社員のみなさまもいれると1万人を超えます。サーバーやPCも好調で、お客様からご評価を頂いています。また働きがいのある会社ランキングで9位になりました。

今日はみなさんに3つ贈る言葉をお話します。

(1)プロフェッショナルになること

アマチュアとプロの違いについて考えたことはありますか?有名なゴルフプレーヤー石川さんは最近プロフェッショナル宣言をしました。その違いはプロフェッショナルはお金をもらう資格を持つということでしょう。みなさんも給与をもらいます。そのお金は、誰が支払っているのか?社長が払っているのでもなく、日本HPが払っているのでもなく、実はお客様がお支払いしているのです。みなさんがプロとして仕事をして、お客さまに評価され、お客様のビジネスに貢献し、それが会社に還元されて給与に反映されている。みなさんはこれから、HPというブランド(のれん)の中で仕事を始めます。しかし、お客様は、HPののれんと仕事をしたいかというと、そうではなくて、まずはみなさんの、のれんと仕事をしたいと思うのです。本当のプロフェショナルは自分の、のれんを確立している。そして、その、のれんの後ろにHPがついている。個人のブランド、のれんを確立していきプロフェッショナルな意識を高めてお客様のビジネスに貢献して欲しいと思います。

(2)チェンジについて

ダーウインの進化論があります。地球上の生物で最後まで生き残るのはどのようなものか。力のあるものでもなく賢いものでもなく変化に対応できるものである。状況対応能力があるかどうかが問われています。世の中は変化し続けているが、変化に対応できるものだけが生き残る。しかし、我々日本HPは変化に対応するだけでなく、そのもう一歩先を捉え、変化を引き起こす側にまわりたいと考えています。我々にはお客様の期待の一歩先を捉え、変化を引き起こす側になることが求められています。HPのビジョンのキャッチフレーズにもある「期待の、その先へ。日本HP」の「期待の、その先へ。」は変化を起こす側からスタートすることを意味しています。このフレーズどおり、一歩先の市場に存在するお客様のニーズ、期待を捉えて、提案できる企業になるべく、努力していきましょう。

(3)カスタマー・カムズ・ファースト

企業を存続させるためには、まずはお客様が何を考え、何を望んでいるかを第一に考える姿勢を持てるようになってほしいと思います。私も、12月1日入社してから60日間で325社750名のお客様にお会いしました。なぜなら、我々のお客様が、我々に何を期待しているか、もしくは私という社長に何を期待しているかを知ることが私にとっての、トッププライオリティであると思っているからです。常に何があっても、お客様を第一に考える姿勢をみなさんの信念として持って欲しい。追いかけるものとついてくるものがありますが、追いかけるものはお客様への貢献、満足です。その結果として売り上げ、利益がついてくる。追いかけるものが逆では成立しない。まずは、お客様への貢献、満足が原点であるということを理解して欲しい。みなさんが迷ったとき、戻るべき原点はカスタマー・カムズ・ファーストの姿勢でお願いします。

日本HP ニュースリリース 日本HP 2008年度入社式 2008年4月1日.

「あなたにしかできない仕事」はない  :日本経済新聞

こうした働き方は、これまでの「常識」からすると百八十度違うかもしれません。一般的には「誰にもできないことができる人になって、皆から頼られて自己実現」という考え方かもしれません。

でもそれは違うと思う。社員には、そんなところで自己実現しないでほしいと思います。なぜならそれは個人の最適化であって、全体の最適化ではありません。組織としては全体の最適化を目指すべきです。

では社員は仕事で自己実現はできないのか。そんなことはありません。それは組織がビジョンとして提供すべきなのです。

僕らの事業でいえば、すべての困っている人たち、子供たちにすばらしい病児保育や小規模保育を提供する。そしてすべての親たちが仕事と子育てを両立できるしなやかな社会にする、というビジョンに向けて自己実現してほしい。会社の大きな目的と個人のビジョンを重ね合わせ、そのビジョンを実現していくプロセスにおいて自己実現してほしいのです。

自分にしかできないことを、組織内にマッチポンプにつくり出すことが自己実現ではありません。それは手段と目的をはき違えています。あなたしかできないメールの書き方をしてほしいわけではない。自己実現と社会実現を重ね合わせてほしい、と思っています。

引用元: 「あなたにしかできない仕事」はない  :日本経済新聞.

Product Manager って? – シリコンバレーで働く文系のBlog

まずターゲットとしているマーケットに存在する、多々ある問題を認識・プライオリティ付けをして、その問題を解決するためのコンセプト/アイデアを生み出す

そのマーケットや競合の状況をTop downとBottom upの両側面から分析して、自分のコンセプト・アイデアをベースに向こう3年位の製品のロードマップを作り、

それがビジネスとしてちゃんと黒字化できることを財務的にも証明し、

それが承認されたらそれに基づいて事細かにすべての仕様を作り、また競合分析の詳細もドキュメントに纏めて

その仕様を元にエンジニアリングチームとデザイン・実装までの協議を重ね、それと平行して予算を取ってきて、それらがすべて決まったらエンジニアリングチームが実際に物を作り、

8割ぐらい出来上がったタイミングで、今度はEFT(Early Field Trialの略、いわゆるベータ版の客先テスト)プログラムを作って、実際にベータテストをしてもらいつつ、

今度はマーケターとして実際の製品のリリースプラン(最終的な価格決め、向こう15ヶ月の型番レベルの詳細なManufacturing Forecast、データシートなどの必要なドキュメント、ポータルサイトの作成、イベントの企画・デザイン、PR/AR、広告、セールスチーム向けのプレゼンテーション、社内向けトレーニングなどなど)を策定・実行して、

製品がリリースされたら、今度は普及活動のため、Evangelistとして世界中を飛び回り、様々な国のお客さんやパートナーと話をして実際のDealへとつながるように各国の営業チームを支援する。

その時に、更なる未来への仕込みのため、平行して水面下で将来のことについてもいろいろと協議を進めて、ロードマップの調整やさらに向こう5年ぐらいのビジョンを作り出す。(そして1. へと戻るw)

また製品のライフサイクルの面倒も見るので、リリースしてからEoS(End of Sales)まで毎月の売り上げを見ながら、ForecastをManufacturingチームと調整して行き、

戦略や売り上げ等を鑑みながら、Obsoleteした製品に関しては、EoSさせる方向でMigrationプログラムを策定・実行する

引用元: Product Manager って? – シリコンバレーで働く文系のBlog.