タグ別アーカイブ: ビジネスチャンス

キッコーマンの「米にかける用の醤油」が世紀の発明だった | Food Foodier Foodiest

「ソース フォー ライス」

 

これまで外国の方がお米に醤油をダバダバかけて食べているところは何度も見たことがあります。

「彼らは米を野菜の一種だと思っているから、私たちが野菜にドレッシングをかけるのと同じようなものだ」という話を聞いたりしますが、それにしても醤油をそのままかけるのは舌にも体にも刺激が過ぎるのでは…と勝手に心配していました。

キッコーマンはその文化の違いを逆手に取ってというか勝機と捉えてというか、ともかくビジネスチャンスだと考えて開発されたのでしょうか。思う存分この醤油をそのまま米にかけてくれ、という力強いメッセージが伝わるラベルです。

引用元: キッコーマンの「米にかける用の醤油」が世紀の発明だった | Food Foodier Foodiest.

増加中「昼寝制度」導入企業の狙い | web R25

全米睡眠財団が2013年9月に発表した国際睡眠調査によると、日本人の平均睡眠時間は平日夜で6時間22分と、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツの6カ国中で最も短いことがわかった。これを受けてか、厚生労働省が11年ぶりに“健康づくりのための睡眠指針2014”を発表。その中で「午後の早い時刻に30 分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」と記載した。とはいえ会社で昼寝なんて現実的に無理…と思いきや、世の中には「昼寝マスト」な会社があるという。実際に昼寝制度を導入しているIT企業・ヒューゴの中田大輔社長に聞いてみた。

「当社は13時から16時まで社員は3時間の休みを取り、原則仕事はすべて中断し全員で昼寝をしています。その間の電話への対応は基本行わず、16時以降に電話で折り返し、もしくはメールでご連絡いただくよう音声案内でお願いしています。仕事は期限通りに納品をしているため、今まで昼寝が問題になったことは一度もありませんよ」

それどころか、問い合わせしてきた相手方が音声案内で昼寝制度に関心を持ち、ビジネスに発展したこともあるのだとか。実際にこの制度が要因となって(?)、業績も毎年ウナギのぼりの成長を続けているそうだ。

他にも昼寝制度を採用している企業は増えている。GMOインターネットでは“おひるねスペース GMO Siesta”という昼寝専用スペースを、株式会社はてなでも昼寝用の畳スペースを提供。一方、IT業界以外では、さいたま市のリフォーム会社・OKUTAも昼寝を推奨。業務中に20分間の昼寝を許可するパワーナップ制度の導入により、経理などの細かい業務でミスが減ったという。

「夢物語」かと思えた昼寝制度だが、業務効率改善や新たなビジネスチャンスにつながっているよう。これは、上司に一度相談するしかない!?

引用元: 増加中「昼寝制度」導入企業の狙い | web R25.

「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている

今回の件もその一端であり、いくら「日本が猛反発」しても全く覆る余地のない話なんだ。ハッキリ言って、反発するタイミングが一手も二手も遅い。つーか、完全にズレており、今回の問題についてのポイントを捉え損ねている。いくらゴネたところで、「時代遅れの国」と見なされ市場から排除されるだけであり、さっさと対応を考えるしかないのは明白なんだよね。これを飲むためには、何についてどれだけの議論を進めることが必要か、どんな準備をすべきか。少なくとも、「反対」などという悪手を打って、正当な対応が遅れれば遅れるほど、ビジネスチャンスもまたどんどんと失われていくということくらいは理解しておくべき。

「うちの会社、国内取引だけですしwwwヨーロッパ関係ないしwwww」と笑ってるブラック企業の皆さん、子請け孫請けにも適用されるということは、おたくの取引先、さらにその先に、ヨーロッパと取引してる会社があればアウトだってことを理解しておく方がいいよ。この話に全く関わりのない日本の会社は、多分ないんじゃないかな?

引用元: 「人権」問題のグローバル化はすでに終わっている.

Rauru Blog » Blog Archive » 大企業が GMail を使う言い訳

しかし発想を変えれば、これが新しいビジネスチャンスになるのかもしれない。「言い訳のネタ」を売るビジネスである。日本の大企業は GMail が嫌いなわけでは必ずしも無い。言い訳ができれさえすれば、最大の障害は取り除かれる。

「大企業をバッシングから救う言い訳として社会的に通用するためには何が必要か」という点をまず突き詰めて考えてみるべきだろう。GMail がSSLクライアント証明書をチェックすれば良いのか。ストレージを個別に用意すればいいのか(物理的には同一ドライブだが暗号化などで論理的に分けるという手もある)。各企業と個別に機密保持契約を結べばいいのか。何かあったときの損害賠償規定が必要となるのか。こうしたものを用意して SaaSパッケージとして提供すれば、日本の大企業の抵抗もかなり低くなるのではないか。

もちろん Google 本体がそういったものを相手に合わせて個別に用意するというのは、おそらく Google のポリシーに反する。とすれば、SIerという日本的な会社を間に挟んで、Google サービスを個別カスタマイズして売る、という形が現実的だろう。フリーの GMail と違って金はかかるが、言い訳を買えると見れば日本の大企業は喜んで金を出す。

引用元: Rauru Blog » Blog Archive » 大企業が GMail を使う言い訳.

「イノベーション」は陳腐化した流行語か? | スコット・アンソニー/HBRブログ|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

誤解1:イノベーションと創造性は同じものである

 この罠にはまった企業は次のように考える。イノベーションの課題を解決する最善の方法は、幅広い分野から右脳思考型の人々を1つの部屋に集め、素晴らしいアイデアを考えてもらうことであると。もちろん、素晴らしいアイデアはインパクトを生むための重要な要素にはなるが、企業がこのアイデア出しの段階で満足し立ち止まってしまうと、期待外れの結果が待っている。拙著でも述べたように、イノベーションとは「ビジネスチャンスを発見すること」「そのチャンスをものにする計画を立てること」「結果を出すためにその計画を実践すること」――この3つを組み合わせたプロセスである。そしてインパクトがなければ、イノベーションではない。

引用元: 「イノベーション」は陳腐化した流行語か? | スコット・アンソニー/HBRブログ|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー.

by @chibicode – 眼鏡とコンタクト

by @chibicode – 眼鏡とコンタクト: 一番顧客をハッピーにさせるのは、顧客の思考回路を裏切らない製品だと、デザイナーの俺は思うのだ。そして一番ビジネスチャンスがあるのは、「コンタクトをして、眼鏡を探すこと」が、まだ一番の解決策だと思われている分野だと思うのだ。