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タイで暮らしてみよう : これからの寺子屋

いまだに「タイは物価が安いから遊んで暮らせる」とか言ってる人がいるようですが大嘘です。

英語もろくに通じない田舎で生活水準を落とした生活をすることが「遊んで暮らす」に当てはまるなら可能かもしれませんが、それなら日本の田舎と同じですよね。

バンコクはベンツやBMWが走り、高級ブランドの入ったデパートはお客さんで大にぎわい。レストランの値段も日本と変わりません。彼らが遊んで暮らしているのかといえばそうではなく、がんばって働いていると思います。

タイで遊んで暮らせる人は日本でも遊んで暮らせます。

引用元: タイで暮らしてみよう : これからの寺子屋.

タイ 昆虫が食料危機を救うか NHKニュース

タイでは、これまで農村部だけで食べられてきた昆虫を、さまざまな料理に利用し、普及させようという取り組みが始まっており、将来予測される食料危機を救う鍵として注目されています。

タイの農村部では古くからコオロギなどが食材として利用されてきましたが、最近は、首都バンコクでも虫を使った料理を出すレストランが増えています。

人気のメニューは、からりと揚げたフライなどで、高タンパクでビタミンなども豊富に含むことから、虫を食べる習慣がなかった人たちにも広がり始めています。

需要の高まりを背景に、食用の昆虫を飼育する農家も増え、タイ東北部では現在、2万の農家が年間7500トンのコオロギを生産しています。

価格は5キロ当たりおよそ2000円と、豚肉や鶏肉とほぼ同じで、農家の安定した収入源となっています。

一方、将来、地球規模で予測される食料不足を解決するために、「昆虫食」を普及させようという取り組みも始まっています。

東北部のコンケン大学では、粉末状にした昆虫を使ったクッキーなど、食べやすく保存が効く食品の開発を進めています。

また、アジアやアフリカから研修生を招き、食用の虫を育てる方法なども紹介しています。

コンケン大学で昆虫の研究を行っているユパ・ハンブーンソン准教授は、「さまざまな食べ方が普及すれば、昆虫は食べ物の一つになると思います」と説明し、アフリカから参加した女性は熱心に話に聞き入り、「私の国でも試してみたい」と話していました。

引用元: タイ 昆虫が食料危機を救うか NHKニュース.

バンコクで「物価」の意味を知る – 狐の王国

バンコクで「物価」の意味を知る – 狐の王国: 別に格差はあっていいんだよ。でも今の日本には安い屋台も無ければ安いアパートも無い。貧乏人が使うようなアパートはバブル期にほとんどぶち壊しちゃったし、50円で食べれるラーメンなんて無くなっちまった。

高度経済成長は、最後には「庶民」の生活レベルを底上げしすぎて戻れなくさせてしまった。再び訪れる格差社会に対応できる市場が消えてしまった。

生活レベルを落して暮らす人たちに向けた市場が無い日本で、これ以上どうやって生活レベルを落せばいいのか。もうワンルームのアパートに3~4人で暮らすくらいのことはしないといけないのかもしれない。実際バンコクにはそういう暮らし方をしてる人たちがごろごろしている。
高度経済成長の末期に生まれた今の日本人たちに、果してそんな暮らし方ができるだろうか?

バンコクで「物価」の意味を知る – 狐の王国

バンコクで「物価」の意味を知る – 狐の王国: そしてお気づきだろうか。日本人が普通に泊まれるところは、安くてもやっぱり5000円弱はしてしまう。スタバでコーヒーを飲んで無線LANを使えば700円くらい払うことになる。日本にあるような食事を取ろうと思えば200バーツや300バーツは払うことになる。

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そう、結局「物価が安い」と思われてるバンコクだって、日本と同じものを得ようとすればたいして変わらない金額になる。「物価が安い」のは、言い方は悪いが「もっと劣悪な製品」が存在してるというだけのことなのだ。