タグ別アーカイブ: バックボーン

よしづみぶろぐ: AWSよりGoogle Compute Engineを選びたくなる10の理由

6.よりよいネットワークスループット

GCEのリージョンを跨ったネットワーク I/OはAWSよりも断然速い。Googleがオフィシャルに認めたわけではないが、Googleのインフラのバックボーンとして使われているグローバル・ネットワークを活用していることは明白です。対照的に、AWSではリージョン間の通信に一般のインターネットを使っています。このGCEの能力により、リージョン間を跨いだデータベース同期機能のような興味深いシナリオを描くことが出来ます。

引用元: よしづみぶろぐ: AWSよりGoogle Compute Engineを選びたくなる10の理由.

CDNではなくクラウドを使う場合ってどんな時? | ツチノコブログ

例えばdmmではサーバ20台で1台あたりのトラフィックが1Gbpsそれに合わせてバックボーンが20Gbps以上がクラウドを利用する条件になるのですが、このトラフィックがさばけるかどうかを前もって確認しておく必要があるというところになります。ちょうど先月、各社に確認したのですが現状ではAWS以外は対応不可でした。インスタンスタイプをc1.xlargeを利用することで1Gbpsのトラフィックの対応が可能となるようで、バックボーン側の心配もないとの回答をいただきました。

引用元: CDNではなくクラウドを使う場合ってどんな時? | ツチノコブログ.

Akamaiに買収されたfastsoftのすごい技術 | ツチノコブログ

地球の反対側にも関わらず、結果、4GBのcentosのisoが8秒で転送完了したのです。爆速です。Akamaiのネットワークのバックボーンが大きいこと。我々のバックボーンの帯域も大きいことが起因して地球の反対側から500MB/sの速度をたたき出したものと思います。これを使えば世界で一番安いidcにサーバを設置しても、エンドユーザに対して国内サーバからダウンロードしているのとなんらかわらない状況を作り出せる。どんなに遠くても。

引用元: Akamaiに買収されたfastsoftのすごい技術 | ツチノコブログ.

てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸

もし、この間の回線が1回線だけで、その回線に障害が発生してしまった場合、ヨーロッパとアメリカの間のトラフィックは日本を経由して運ばれることになります。大西洋横断で80ms程度の遅延だったものが、世界を反対回りになったために360ms程度の遅延になるわけですから、インパクトがとても大きいでしょう。それを回避するために、この区間に2回線引いて冗長性を確保しているのです。

引用元: てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸.

てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸

パターンCのように、アメリカ本土を経由してヨーロッパへ向かう場合、トラフィックが地球を2/3程ぐるっと回り込みます。そうすると。太平洋~アメリカ大陸横断~大西洋で、だいたい260ミリ秒程度の遅延時間がかかってしまいます。これに対して、今回IIJが運用を開始した、東京~ロンドンの回線は、ロシアを経由することで随分距離が短くなり、遅延時間も180ミリ秒程度に抑えられています。つまり、ヨーロッパ直結のバックボーンが開通したことで、遅延時間が3割程度軽減されるのです。

引用元: てくろぐ: IIJバックボーン、ロンドン上陸.