タグ別アーカイブ: ノースカロライナ州立大

CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2)

 米ノースカロライナ州立大学の研究チームはこのほど、ダイヤモンドより明るく輝き、しかも硬度が高い新物質を開発したと発表した。

応用物理学専門誌「ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス」の最新号に発表された論文によると、新たな物質の名前は「Qカーボン」。炭素原子に瞬間的にレーザーを当てて超高温まで熱し、その後急速に冷やすという方法で作ることができる。

レーザーを照射する時間は200ナノセカンド。1ナノセカンドは1秒の10億分の1を示す単位だ。熱した炭素の温度は約3700度と、地球内部で天然ダイヤモンドが生成された時の高温状態をはるかに上回る。

チームによると、こうして作られた物質はダイヤモンドと同じく炭素原子で構成される固体だが、これまで地球上に存在したことはないとみられる。論文の執筆を率いたノースカロライナ州立大学のジェイ・ナラヤン氏は「自然界に存在するとすれば、どこかの惑星の中心核しか考えられない」と話す。

引用元: CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発 – (1/2).

生きたゴキブリをラジコン化することに成功 ―災害救助などに利用 | ガジェット速報

触覚に電気回路を取り付け、ラジコン化した “生きた” ゴキブリを災害救助に役立てるプロジェクトがノースカロライナ州立大学で行われています。今回のデモンストレーションでは、ゴキブリの動きを米マイクロソフトの「Kinect」を用いて制御するシステムが公開されています。

ゴキブリは触覚に障害物が触れると避ける方向に曲がる性質をもっており、今回のゴキブリの無線操縦では、触覚に微弱な電流を流すことでゴキブリの進行方向を制御することが可能になる誘導チップが利用されています。

引用元: 生きたゴキブリをラジコン化することに成功 ―災害救助などに利用 | ガジェット速報.

ゴキブリ“甘い物嫌い”に進化 駆除剤避け生き延びる – 47NEWS(よんななニュース)

甘く味付けした駆除剤を食べないゴキブリが出現したのは、糖を味わったときに逆に苦みを感じる神経回路が働くようになり、“甘い物嫌い”に進化したためだと、米ノースカロライナ州立大の勝又綾子主任研究員らが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。

ゴキブリの環境適応能力の一端を示す成果。勝又さんは「ゴキブリは駆除の対象なので、味覚研究は遅れている。甘い物嫌いのゴキブリは日本にも現れているのではないか」と話している。

勝又さんによると、ゴキブリを引き寄せるため甘くした駆除剤は1980年代に普及したが、数年後にはこの駆除剤を食べないチャバネゴキブリが米国に現れた。

引用元: ゴキブリ“甘い物嫌い”に進化 駆除剤避け生き延びる – 47NEWS(よんななニュース).