タグ別アーカイブ: ネットサービス

ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明

森本氏は、今年の7月頃から日本語のバナー攻撃が増えており、現在は3700以上のサイトで不正広告が表示されていると指摘。「不正広告が表示されているのはブログやまとめサイトなどが多いが、誰もが知っている有料のネットサービス、ニュースのメディアサイトなどでも不正な広告が表示されている」ということで、事態はかなり深刻だという。

不正広告による被害の実態

通常、インターネット広告はサイトは別のアドサーバーから配信されている。不正広告はこうしたアドサーバーに混入することで、サイト内に埋め込まれることになる。不正広告を置かれたアドサーバーへのアクセスは現在1030万と見込まれており、脆弱性攻撃サイトの誘導元の約4割を不正広告が占めているという。しかも、こうした脆弱性攻撃サイトへの国別アクセスを調べると、日本は47%(170万)にのぼっており、無視できない状況になっている。

引用元: ASCII.jp:不正広告3700サイトの衝撃!トレンドマイクロが現状を説明.

FC2運営側を本格捜査へ 京都府警、わいせつ映像配信関与疑い (京都新聞) – Yahoo!ニュース

動画投稿サイト「FC2」の利用者がわいせつな映像をライブ配信した事件で、大阪市北区のインターネットサービス会社「ホームページシステム」幹部が同サイトの運営に密接に関与した疑いが強まったとして、京都府警サイバー犯罪対策課などが近く、公然わいせつ容疑で本格捜査に乗り出す方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。府警は同社幹部数人から事情を聴き、運営実態の解明を進める。

海外に拠点を置く大手動画投稿サイトの運営側を検挙すれば全国で初めて。

同サイトは動画投稿サイトとしては、アクセス数が国内4位(3月現在)にあたる。米国に法人拠点を置く「FC2社」が同サイトを運営し、動画投稿などのサービスを提供している。視聴回数に応じて投稿者に報酬が入る仕組みだ。

わいせつ映像や映画を不正に投稿する違法行為が問題化し、全国の警察が投稿者の逮捕を繰り返してきたが、海外に拠点があるため、これまで運営側への取り締まりには至っていなかった。

捜査関係者の説明では、幹部らは昨年6月、性行為を同サイトで生中継したとして公然わいせつ容疑で逮捕された大阪市の元ライブ配信業の男(31)=執行猶予付き判決が確定=と共謀し、わいせつな映像を不特定多数が閲覧できる状態にした疑いがもたれている。

府警によると、この男の捜査の過程で、同サイトの投稿者を募り報酬を調整する業者の存在が浮上。業者はホームページシステムとやりとりしていたといい、府警は昨年9月、公然わいせつほう助と風営法違反の容疑で、同社を家宅捜索し、関連を捜査していた。

民間調査会社によると、ホームページシステムは2002年設立。資本金1億円で広告代理業を中心にネット関連サービスを行っている。初代社長はFC2社を設立した中心人物の1人という。

引用元: FC2運営側を本格捜査へ 京都府警、わいせつ映像配信関与疑い (京都新聞) – Yahoo!ニュース.

ヤフーが米国法人 現地のスタートアップ開拓、日本進出支援 – ITmedia ニュース

ヤフーは6月4日、米国の有望なスタートアップ企業の支援などを目的とした100%子会社の現地法人「YJ America」を設立し、業務を開始したと発表した。

ワシントン州シアトルに本社、シリコンバレーやサンフランシスコのあるカリフォルニア州に支社を設置した。

米国の有望なスタートアップやネットサービスを開拓し、日本進出を支援するほか、日本向けネット広告やEC、スマートフォンアプリなどの領域を中心に、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」を使ったビジネス支援やコンサルティングを行う。

引用元: ヤフーが米国法人 現地のスタートアップ開拓、日本進出支援 – ITmedia ニュース.

コンピュータの認証をなぜ「Log in(ログイン)」と呼ぶのか、その知られざる由来とは? – GIGAZINE

レフェルさんは「Log in」を「login」という一つの動詞のように使う用法に対しては大いに違和感があるとのこと。また、近年、「Log in」の代わりに「Sign in(サインイン)」というフレーズが台頭してきており、こちらの方が英語圏の人間にとってはしっくりきやすいのではないかと評価しています。さらに、レフェルさんはアメリカ・イギリスの主要なネットサービスで「Log in」「Sign in」のいずれを用いているのか調査したところ、いずれの国においても拮抗した状態であることが判明しています。

引用元: コンピュータの認証をなぜ「Log in(ログイン)」と呼ぶのか、その知られざる由来とは? – GIGAZINE.

第619回:OTT とは

OTTとは、インターネット上で提供されるWebサイト、動画や音声などのコンテンツやサービス、あるいはそれらを提供する事業者を指す言葉で、そうした事業者の中でも、通信事業者やインターネットサービスプロバイダとは関わりのない企業が「OTT」と呼ばれます。

この言葉は、英語で“目標や上限を超える”という意味の「Over The Top」の略語からきています。さまざまなコンテンツやサービスを、通信事業者が提供する回線などを経由して“最も上の階層で提供されるもの”とみなしているわけです。

OTTとされるサービスには、たとえば、映像配信サイトのYouTube、ボイスチャット・メッセンジャーのSkypeやLINEなどが挙げられます。

引用元: 第619回:OTT とは.

CTOとはなんなのか、あるいはエンジニアの生存戦略 | GREE Engineers’ Blog

会社やサービスも、5年続くとどうしても、仮に当時は(先を十分に見据えた上で)bestな解であったとしても、今となっては…というコードが出てきます。これは、外的環境が相当なスピードで変化し続ける以上必然かなと考えるしかないと思っていて、これが発生し得ないと思うのは多少楽観的かなと言わざるを得ないかもです。また、この粒度は様々で、大きくサービスの単位でもありますし、API、ミドルウェア、ライブラリ、クラス、インターフェースなどなど粒度が細かくなればなるほど問題が注目されにくく、対応も難しくなってくることが多いです。この問題は結構解決が難しいと思っていて、多分世界で一番大きなインターネットサービスの会社のかたがたに、具体的なミドルウェアの名前 (うぇぶ2.0時代に一世を風靡したあれやこれとか) を上げてどうマネージメントしてるんですか?と聞いても「うん、いい質問だけどそれは本当に難しい、適切にコストを払い続けるしかないね」ということなのだそうです、ウソを言われた可能性もありますが、多分ほんとっぽかったので、ほんとなのでしょう。

具体的にはどういうことかと言えば、例えばですが (あくまで例えばですので!) 画期的なミドルウェアを開発してそれが社内の多くのサービスの礎になった状態から5年経ったときのことを想像してみると:

そのミドルウェアは社内で使われまくっていて、仕様変更やアップデートのコストは上がり続けます (便利だし実績もあるから、依存度も上がりますしね)
一方で、5年もあるとそういった技術の多くはコモディティ化して場合によってはより優れたものがOpen Source Softwareとして提供されていたりします
いまさら乗り換えるわけにもいかないので、そのミドルウェアに対してメンテナンスコスト、アップデートのコストを払い続ける必要が出てきます

といったことが起こりえます。こういう状況を想定して、技術選択、開発、運用や組織の設計をしていくのはなかなか難しいところです。もちろん、ちゃんとテスト書きましょうとか、適切なアーキテクチャを考えましょうとかは言うまでもないとして(とはいえ、往々にしてえいやで書いたやつが長続きしちゃったりするんですよね…)、メインの開発者が退職しちゃったり、チームが解散しちゃったりなどなど5年という月日では非常に多くの想定外の事象が発生します。さらには、どうしてもエンジニアたるもの新しいものを作り続けたいし、うーん、じゃぁ外部のソリューションに頼ろうか、といっても(コストの問題はさておき)全部それだと会社としての技術的な足腰は弱まっていってしまうよね、などなど悩みの種は尽きない気がします。

これに関しては、銀の弾丸はないと思っていて、長期的なコストを下げるための投資をし続ける、そのためのコストを見越しておく、内部で開発するかどうかの適切なバランスを取り続ける、ということをCTOないしチームでやり続けるしかないようです。

CTOとはなんなのか、あるいはエンジニアの生存戦略 | GREE Engineers' Blog.

ネットサービスの目指す道 – Future Insight

ネットサービスの目指す道 – Future Insight: こう考えると、ネットサービスの目指す道は3つだと思います。

ネットに流通するコンテンツを増やすこと。才能のある、もしくは才能がなくてもやる気のあるクリエイター、ライター、一般人がなんらかのコンテンツを発表する場を設け、それを技術的にサポートすること。
ネットに存在するコンテンツへのアクセスする経路を増やすこと。コンテンツへのアクセスを容易にし、ネット全体に流れる意識のフローをさらに活発にすること。
ネットに存在するコンテンツをお金にしてあげて、それをクリエイター、ライター、一般人に還元すること。そこから正のフィードバックを発生させ、さらにコンテンツ量が増えるスパイラルを回すこと。