タグ別アーカイブ: ニューヨーク

LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~

「ニューヨークに行ったときに思ったんだけれどさ、ここは本当に生きていくのが楽だと思ったんだ」

ニューヨークに行ったことのない僕は、それはなぜですか、と尋ねた。

「ニューヨークがすごいのは、ジャップとかイエローとか、人種差別する人がいないからじゃない。

人種差別することも一つの個性だと認められていることがすごいんだ」

わかるような、わからないような話だった。

そのはみ出している元同僚、正確には元先輩は、続けて言った。

「ただし、人種差別するような人はそれ相応の場所でしか生きられない。いわゆるエクセレントカンパニーで昇進していくといった人生は難しい。そういったリスクリターンも含めて、あるがままを受け入れてくれる。それがニューヨークのすごさだ」

僕はその話を聞いて、学生時代に読んだ落合信彦の本「アメリカよ、あめりかよ」の話を思い出した。

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あるときアメリカで、ネオナチの男が、「ユダヤ人は全員収容所送りにすべきだ」と言った。

当然物議をかもし、裁判に訴えられた。

その男の弁護を買って出たのが、なんとユダヤ人の腕利き弁護士だった。

やがてその男と弁護士は裁判で勝った。

判決後のメディアインタビューで、男は弁護士にこう言った。

「今回勝たしてくれたことについて、お前に大変感謝している。

しかしオレはお前やその家族が収容所に送られるべきだと今でも思っている」

すると弁護士はその男にこう言った。

「あなたのその意見は心から軽蔑する。

しかしあなたがそれを言う権利は、命をかけて守る。」

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以上はうろ覚えなので細部は間違っているかもだが、

最近、元ネタがあるのだと教えてもらった。

ヴォルテール

 “I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it”

(私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る)

引用元: LGBT差別を許容したい|レアジョブ英会話 会長の日記 ~ Chances for everyone, everywhere. ~.

米陸軍士官学校「枕投げ」で30人負傷、1人意識不明か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米ニューヨーク(New York)州ウェストポイント(West Point)の陸軍士官学校(United States Military Academy)で、初年度の夏季訓練を修了した学生らによる恒例の「枕投げ」がエスカレートし、30人が負傷していたことが明らかになった。

 4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)によると、陸軍士官学校で8月20日に行われた「伝統の枕投げ」により24人が脳震とうを起こすなど計30人が負傷した。脚の骨折や肩の脱臼なども報告された。

 同紙によると少なくとも1897年にまでさかのぼる恒例の枕投げは米陸軍士官学校の「通過儀礼」で、新入生が受ける厳しい夏季訓練の修了を祝し、同窓意識を育むのが目的。

 同校の広報官は、枕投げを監督した上級生らがヘルメットの着用を命じるなどの「緩和措置」を取っていたと同紙に語ったが、一部の学生がヘルメットを枕の中に入れたため悲惨な結果となった。

 動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された動画には、士官学校の庭で数百人の学生が、互いに枕で徹底的に叩き合う場面が撮影されていた。マイクロブログの「ツイッター(Twitter)」には血まみれになった学生の写真が投稿された。

 同広報官は「ウェストポイントは、団結心を高めようとする学生らの気持ちを称賛するとともに、負傷者が出たことを遺憾に思う。負傷の原因について適切な調査を実施中だ」と語り、学生は全員授業に復帰したと明らかにした。

 同紙によるとこの件で処分を受けた学生はおらず枕投げを中止する予定もない。しかし、一部の学生が同紙に語ったところによると、殴られて意識を失った学生1人が授業に復帰していないという。

 米陸軍士官学校の枕投げは、2012年に枕の中に金庫を入れた学生がいたために翌年は中止された。

引用元: 米陸軍士官学校「枕投げ」で30人負傷、1人意識不明か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

アメリカ人男性、火事になった家から家族とスペアリブを救い出す – ライブドアニュース

祝日前夜、家族は夜通し楽しいバーベキューで盛り上がっていた。隣の家で火事が起きなければ、きっと満腹で気持ちよく寝られたに違いない。だが、火事は起きたのだった。

ロバート・ライトさんは、バーベキューの主役、アメリカ的家父長の象徴ともいえるスペアリブをじっくりと焼いていた。だが、隣の家の火事に気がつくと家族の救出へと飛び出していく。

「火が窓を爆発させたんだよ。まったくクレイジーな炎だった」

そう当時を振り返るライトさん。子どもを抱えて安全な場所へと避難させると、彼はもう一つの“父親の勤め”を果たそうと、燃えるアパートへと再度突入していった。

「子どもを抱えている時に、ふとスペアリブのことが頭に浮かんだんだ。火の入り方は今がちょうどいい。あれを火事なんかで燃やされてたまるものか、ってね。朝の3時だ。腹が減ってたんだよ」

常人では考えられない理由で火の中へ突っ込んでいくライトさん。肺にたくさんの煙を吸い込んだが、スペアリブは見事救出に成功する。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースや米放送局FOXなど、各メディアは家族とスペアリブを救い出したライトさんをヒーローと称賛。食べ物と家族、2つを守り抜くのがアメリカの男だ、と報じることに。

ネットでは「冷静に考えたら愚かな行為なのだが、本人の迫力に負けた。あなたは確かにヒーロー」「男だ」「マンガみたいな人だな」「スペアリブ業界は表彰するべきだろう」と茶化しつつも、ライトさんの言動にに好意的なコメントが多く寄せられている。

引用元: アメリカ人男性、火事になった家から家族とスペアリブを救い出す – ライブドアニュース.

出血を瞬時に止めるジェル「VetiGel」、動物用出荷へ « WIRED.jp

ジョー・ランドリーナが瞬時に出血を止めるジェルを発明したのは、17歳のときだった。それから5年、彼が発明したこの止血ジェルは、「Vetigel」という製品名で米国での出荷が開始されようとしている。

Vetigelは、天然の藻類をベースとしたポリマーからつくられたジェルだ。ランドリーナ氏はこのポリマーが、体の内部で生じる血液凝固作用を促進して、止血を早めることを発見した。損傷した組織に網の目のような構造を形成し、傷の表面でのフィブリン(組織修復タンパク質)の産生を促進するという。

ランドリーナ氏は、ニューヨーク市にバイオ企業Sunerie社を起業し、このジェルの製造販売を行っている。このジェルは、大量に出血していていてもそのほとんどを12秒以内に止めることができるという。世に知られているどの方法よりも素早く、より効果的に止血できると証明されているデータといえるだろう。

『Business Insider』の記事によると、Suneris社は今夏、動物用のVetiGelの出荷を開始する予定だ。

現在、VetiGelの予約受付中であり、5mlの注射器5本入りで、価格は150ドルだ。

引用元: 出血を瞬時に止めるジェル「VetiGel」、動物用出荷へ « WIRED.jp.

米国:NY州知事びっくり 受刑者2人が壁に穴を開け脱獄 – 毎日新聞

米ニューヨーク州の警察当局は6日、州内で最も警備が厳重なダンネモーラ刑務所から受刑者2人が壁などに穴を開けて脱獄したと発表した。2人は殺人罪や誘拐罪で仮釈放なしの無期懲役などを受けた「危険人物」といい、200人以上の警察官やヘリコプターによる大規模な捜索が行われている。米メディアが伝えた。

州警察によると、2人は隣り合った房に収容されており、金属製の壁板に電動ドリルで穴を開けて脱出。迷路のように入り組んだパイプにも穴を開けて通り抜け、マンホールから外の路上に出たとみられる。パイプの穴の横には「良い一日を!」と書かれた紙まで張ってあった。

2人は6日朝の点検でいなくなっていることが判明。刑務所では2時間ごとに見回りがあるが、丸めた衣類をベッドに詰めて寝ていると見せかけていた。警察は刑務所内で建設作業をしている業者の電動ドリルを何らかの方法で入手した可能性があるとみている。

1865年の開設以降、この刑務所の厳重警備区域からの脱獄は初めてだといい、予定をキャンセルして現場に駆け付けたクオモ州知事は「驚くべき行動だ」と話した。

引用元: 米国:NY州知事びっくり 受刑者2人が壁に穴を開け脱獄 – 毎日新聞.

陸上金メダリストの「女性化」にキレた米FOXニュースのご乱行 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

保守系の米報道番組FOXニュースは、やはりLGBTがお嫌いなようだ。陸上競技のオリンピック金メダリストで4月にトランスジェンダー(体と心の性が一致しない人)だとカミングアウトしたブルース・ジェンナーを、放送で侮辱しまくったのだ。

ジェンナーが女性的になるための整形手術を受け、ケイトリン・ジェンナーとなってファッション誌バニティ・フェアの表紙を飾ったのがよほど我慢ならなかったらしい(報道によると、ジェンナーは性転換手術はまだ受けていない)。FOXの男性キャスターたちは、カミングアウト後は自分のことを「ケイトリン」「彼女」と呼んで欲しいというジェンナーの希望をあざ笑うかのように、彼女を繰り返し「彼」と呼び、バニティ・フェアの表紙に「なんだよこれ!」と毒づいた。

解説者のチャールズ・ペインを紹介する際には、ふざけて「シャーリーン・ペイン」と女性名で呼んで笑いを取る始末。ジェンナーについての意見を求められたペインも「こんな時代だからね」と、現代を退廃したローマ帝国末期になぞらえた。

金メダリスト カミングアウトする前のブルース・ジェンナー(右)と当時の妻クリス(2009年) STEVE MARCUS-REUTERS

FOXほど悪質でなくとも、他のメディアも似たり寄ったりだ。AP通信はジェンナーを「彼」としてツイートし、後から削除。ニューヨーク・ポスト紙は「HERE "SHE" IS」(これが"彼女"だ)と揶揄した。

引用元: 陸上金メダリストの「女性化」にキレた米FOXニュースのご乱行 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.

貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack

2013年に建設が始まった問題のニューヨークの高層アパートは33階建てで、上層階からはハドソン川が一望に出来る高級コンドミニアムになっています。

しかし市の条例で、大規模開発に際し低所得者層向け住宅を併設すれば、税金の一部控除を受けられるというルールが導入されたので、この高層アパートの20%は低所得者層が入居しています。家賃は、通常の6分の1だそうです。

不動産開発業者が税制上の特典を得るためには、ゾーニング法に準拠した建物の設計をする必要があります。明快に「低所得者層へも破格の条件で住宅を供給しています」ということを示さないといけないきまりになっています。

そこで低所得者層向けユニットを含んでいる階へアクセスするためには別の入り口を設けました。

これに対して市議会で大論争が巻き起こりました。なぜなら、低所得者層の多くは人種的なマイノリティーであり、彼らを別の入り口に誘導するのは、差別にあたるという意見が出たからです。このようなスキーム自体が、憲法違反ではないか? という議論に発展しています。

ビルに入居している当の低所得者層の人たちは、別に「貧乏人用ドア」を、気にも留めてないようです。

「そうしなければ、夢のような安い値段で、こんなセレブなアパートに住めるわけないもんね」

ごもっとも。

引用元: 貧乏人はコチラのドアからどうぞ! ニューヨークの高層アパートで低所得者入居者に別の入り口を作ったら、大論争に – Market Hack.

「伝染性」がん、北米の二枚貝にまん延 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

同センターでネズミの白血病を研究している論文主執筆者のスティーブン・ゴフ(Stephen Goff)氏は、2009年に海洋生物学者からの依頼を受け、二枚貝の病気がウイルス性のものであるかを調査した。調査の結果に同氏は「非常に驚いた」という。

 白血病に侵される二枚貝はオオノガイ(学名:Mya arenaria)として知られる種類のもの。病気の二枚貝を食べても人間ががんになる恐れはないと同氏は指摘している。

 ゴフ氏と研究チームは、米国のメーン(Maine)州とニューヨーク(New York)州、カナダのプリンスエドワードアイランド(Prince Edward Island)州で採集した貝を詳しく調べた。

 その結果、体内の細胞が突然変異して発生する大半のがんとは異なり、この白血病細胞は、病気にかかった二枚貝の各個体の細胞とは異質のものであることが判明。だが、見つかった白血病細胞はほぼ同一であることから、これは貝から貝に伝染している1種類のがん性細胞株であることが示唆された。

 ゴフ氏は、AFPの取材に「きっかけは、二枚貝の腫瘍の遺伝子型を調べた時だった。驚いたことに、腫瘍の遺伝子型は、それらが増殖している宿主動物と一致しなかった」と語る。

「東海岸(East Coast)全体で採取した腫瘍サンプルを調べると、その多くがほぼ同一のものだった。これは極めて奇妙なことで、腫瘍株として動物から動物に拡散し、伝染していったと考えられる」(ゴフ氏)

引用元: 「伝染性」がん、北米の二枚貝にまん延 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.

スーパーマリオワールドの表面重力は約8g、物理学者が算出。巨大ガス惑星上構造物の可能性 – Engadget Japanese

ゲーム『スーパーマリオワールド』の世界における表面重力は地球の約8倍(78m/s2、7.96g)であり、おそらくは太陽系外の巨大ガス惑星上に構築されたプラットフォーム上のできごとである可能性が高いとする計算結果を、米ニューヨーク大学の宇宙物理学者 Gabe Perez-Giz 氏が発表しました。

といっても真面目な論文でマリオ世界の実在を論じたわけではなく、米国の公共放送ネットワークPBSで始まった物理・科学教育番組 PBS Space Time のウェブ向けミニエピソードの話です。本編約6分は下に貼り付けた動画でごらんください。

要するに重力加速度とはなにか、地球では9.8m/s2 だがこうやって求められます、数式ではこうなります、では応用としてマリオのジャンプ力の秘密を 仮に実在する環境だったどうなるか? で計算してみましょうとの趣向です。

マリオの縦方向ピクセル数と半公式な身長(150cmちょっと)からゲーム画面内のスケールを割り出し、ジャンプの距離と速度から割り出した結果、スーパーマリオワールド(SNES / スーパーファミコン版)での重力加速度は、マリオのジャンプと落下の速度から計算して 78m/s^2。つまり地球の表面重力の約8倍。

重力が弱いからふわふわと高くまで飛んでいるわけではなく、人間ではただ横たわるにも耐え難い大重力のなかで凄まじい脚力を以ってジャンプしているからこそあの高度と速度という結果になりました。さらにそこまで大重力の惑星は地球型では存在が難しく、太陽系外の巨大なガス惑星上に何らかの力で支えられた平坦なプラットフォーム上のできごとであろう(と考えれば一応辻褄はあう)と結論づけています。

引用元: スーパーマリオワールドの表面重力は約8g、物理学者が算出。巨大ガス惑星上構造物の可能性 – Engadget Japanese.

レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack

レンディングクラブ(ティッカーシンボル:LC)が近くニューヨーク証券取引所にIPOされます。

この企業は金融サービス・セクターとしては極めて稀な、イノベーションを持ち込む企業と言えます。

同社は個人投資家からお金を集め、それを個人の借り手に融資するという業務を行っています。

普通、アメリカの消費者がクレジットカードでお金を借りると金利は約22%します。その一方で米国の銀行の普通預金口座にお金を預けても利子は0.06%程度しかつきません。

すると極めて単純化して言えば、この二つの金利の差を銀行がポケットに入れているわけです。

これは結構、暴利ですね。

オンライン・マーケットプレースを利用すれば伝統的な銀行より借り手は安い金利でお金を借りることができるし、貸し手ももっと高い利子をチャージすることが出来ます。

その理由はオンライン・マーケットプレースは費用比率が低いからです。銀行の費用比率が5~7%なのに対して、レンディングクラブの費用比率は2%に過ぎません。

いま借り手がクレジットカードをやめレンディングクラブから借り直すと金利が22%から14.8%に下がります。

いま貸し手が銀行の普通預金をやめレンディングクラブに出資すると利子は0.06%から8.6%に増えます。

このように資金の出し手にとっても、借り手にとってもWIN-WINの関係が築けるのです。

レンディングクラブにとって目先のターゲット・マーケットはクレジットカード融資残高のうち特に金利が高い3,900億ドル相当です。

これに加えて将来は3.3兆ドルとも言われる消費者金融市場、さらに13兆ドルをいわれる中小企業向け金融などがターゲットになります。

お金の出し手は個人だけでなく大学の基金などの機関投資家も含まれています。

レンディングクラブの特徴はサービスが早い、効率が良い、リスクがハッキリわかる、透明性が高い、隠れたフィーが無い、などです。

引用元: レンディングクラブ(LendingClub)で、あなたも銀行になれる 稀に見る金融サービス業界でのイノベーション – Market Hack.