タグ別アーカイブ: ドワンゴ

本の虫: プログラミングを学ぶ方法がわからない

そもそも、広告とは、本来必要のないものである。ドワンゴが優秀なエンジニアを求人しているのは、いまさら言うまでもない。ドワンゴに限らず、まともな企業ならば、優秀なエンジニアは常時喉から手が出るほど欲しいに決まっている。広告など、いまさら行うまでもないのだ。

そして、広告というのは、極めて邪魔なものである。もし広告が邪魔だと感じられてしまうようであれば、それは広告としての機能を果たしていない。むしろ逆効果である。即座にadblockのフィルター行きになることは確実である。特に、優秀なエンジニアであれば、adblockは当然使っているであろうから、なおさらだ。現に筆者は、自分のブログの広告をadblockで消している(ドワンゴ広告は消していない)。読者も当然消すべきである。

そのため、筆者は、消さずとも許容できる広告を書くことにした。許容できるとはいったいどういうことか。他ならぬ筆者がadblockで消すほど邪魔でもないと感じるのであれば、あるいは、読者も許容できるかも知れない。

矛盾するようだが、筆者にとって許容できる広告は、adblockで消せる広告である。広告は広告であるとマークアップで意味付けするべきである、もし、広告がCSSセレクターで指定しにくいマークアップであれば、許容できない。そのような広告を使うWebページ自体が許容できない。

したがって、このドワンゴ広告は、adblockのようなユーザー指定のCSSで消しやすいマークアップをしている。

これにより、広告が邪魔だと感じられるようであれば、即座に消されてしまうわけだ。広告が邪魔だと感じられないような努力を強いられる。

もし、読者がこのドワンゴ広告を邪魔だと感じているが、消す方法が分からず、消し方を調べようともしない場合、残念ながら、読者は本物のエンジニアではないと言わざるを得ない。

ドワンゴは本物のエンジニアを募集しています。

引用元: 本の虫: プログラミングを学ぶ方法がわからない.

ニワンゴ(ドワンゴ)も偉くなったなあ山本 一郎 – 個人 – Yahoo!ニュース

言うまでもなく、もともと2006年暮れのサービス開始から2007年初頭までのニコニコ動画の原型であったβ時代までは、ニコニコ動画というサービス自体がyoutubeからのコンテンツを無断でミラーリングしていた「寄生型サイト」そのものであったこと、その後のサービス復帰後もテレビ番組やアニメ等のコンテンツが著作権者に無断でアップロードされたものの、著作権者が自ら発見し削除を申し入れなければドワンゴ(ニワンゴ)側からは積極的に削除せず、削除されるまで客寄せになっていたことなど、当時からもさまざま議論を呼んでいました。これらの経緯を考えるに、確かに単体で見る場合の「にこ☆さうんど」は違法そのものであり処罰の対象となったところで何ら不思議はないものの、その出発点であるニコニコ動画β自体がリーチャーであったことを考えると、やはり「お前が言うな」という批判が出るのはやむを得ないところではないかと考えられるわけです。

引用元: ニワンゴ(ドワンゴ)も偉くなったなあ山本 一郎 – 個人 – Yahoo!ニュース.

「にこ☆さうんど」運営者逮捕 広告で1億3000万円の収益 – ITmedia ニュース

日本音楽著作権協会(JASRAC)などの発表によると、北海道警は5月8日、ニコニコ動画の動画から音声をMP3ファイル化するサイト「にこ☆さうんど」を運営していた男(29)を著作権法違反(公衆送信権・送信可能化権の侵害)の疑いで逮捕した。

同サイトはニコニコ動画に公開されている動画の音声をMP3ファイルに変換してダウンロード/ストリーム配信ができるサイト。ニコニコ動画の動画ページURLを入力するだけで変換・ダウンロードできる容易さが特徴で、1日当たり約1500件のファイル変換が行われていたという。

同サイトは今年2月、「諸事情により」として終了していたが、道警によると、サイトに掲載していた大手広告サービスを通じ、約1億3000万円の収益を得ていたとみられる。

JASRACとドワンゴ・ユーザーエンタテイメントによると、公開コンテンツを自身のサイトで公開・利用させる「寄生型サイト」運営者が著作権法違反で摘発されるのは初めてという。両者は「今回の事件が違法配信に対する大きな警鐘となり、適正な音楽配信ビジネスの発展につながることを期待しています」とコメントしている。

引用元: 「にこ☆さうんど」運営者逮捕 広告で1億3000万円の収益 – ITmedia ニュース.

ドワンゴ、入社試験の受験料を日本学生支援機構に寄付 – ITmedia ニュース

ドワンゴは2月10日、2015年新卒採用で実施している「受験料制度」で集まった受験料の寄付先を、大学生に奨学金を貸与している独立行政法人・日本学生支援機構に決めたと発表した。「地域や学種を限定せず、より多くの学生に還元できる」ため選んだという。 日本学生支援機構は、高等教育で学ぶ学生への奨学金の貸与や、外国人留学生や海外に留学する日本人学生への奨学金の給付、学生生活の支援などを行っている。寄付を行う時期などについては、15年新卒採用が終了する7月ごろに決定する。 同社は、「大量エントリーや新卒一括採用のシステムによって生まれた現状に一石を投じたい」と、新卒採用試験受験者から2525円を徴集する「受験料制度」を今年スタート。集めた受験料は寄付するとしていた。

引用元: ドワンゴ、入社試験の受験料を日本学生支援機構に寄付 – ITmedia ニュース.

新卒入社試験の受験料制度導入について | ドワンゴ

本気の方だけ

受験してほしい

今回、はじめての試みですが、新卒のかたの入社試験に受験料をいただくことにしました。金額は2525円。目的は、本気で当社で働きたいと思っているかたに受験していただきたいからです。現在、ネットで便利に入社試験にエントリーできるようになり、ひとりで100社とかを受験できる時代です。ですが、別に世の中の就職口が100倍になっているわけではありませんし、世の中の企業の採用基準の多様性が100倍になっているわけでもありません。結果として、受かるひとはひとりで何社も何十社も内定を獲得できて、受からないひとは100社受けても1社も受からないで心を傷つけられる。

受験料2525円は

全額寄付の予定

企業の側も受験生が多すぎて、採用の手間ばかりが増えて、本当に必要な人材を見極める十分な時間をかけることが難しい、そういう状況にあります。こういう就活生も企業も苦しんでいる現状になんとか一石を投じられないか、ということで、今回、入社試験に受験料を設定することにしました。お金儲けが目的ではありませんので、集めた受験料は奨学制度の基金かなにかに全額寄付をする予定です。また、地方在住のかたは受験料は無料とします。もともと地方の就活生はとても不利で、ひとりで何社も受けることが時間的にも金銭的にも難しいからです。

引用元: 新卒入社試験の受験料制度導入について | ドワンゴ.