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意外!? 女性用ナプキンを“愛用”する男性たち〈dot.〉 (dot.) – Yahoo!ニュース

ホストやファッションモデルなど身だしなみに気を遣う職業に就く男性の間で、夏場を中心にこのナプキンを用いるケースだ。40代の元ファッションモデル男性はその使用理由と方法をこう話す。

「排尿後に残尿が出ると、インナー(下着)からパンツ(ズボン)まで染みることがある。とくに生地の薄い夏場がひどい。トイレから戻った男性をみているとたまにいるでしょう? これを防ぐために男性器に接する部分にナプキンを着けるのです」

元モデル男性によると、今では尿漏れパッドも売っているものの、これはドラッグストアなど専門店でなければ手に入らない。だが、女性の生理用ナプキンならコンビニに駆け込めばまず手に入る。その手軽さからナプキンを用いることが多いという。

これら男性によるナプキンの転用について、製造元企業はどう捉えているのか。ナプキンを製造・販売する主な企業に聞くと、その回答はおおむね次のような内容に集約された。

「そもそもナプキンとは女性をターゲットとして製造、販売している商品で、その技術開発も女性のためにやっている。メーカーとして本来目的以外の使用についてどうこういう立場にはない」

とはいえ、女性に快適さをもたらすナプキンは、男性にもまた快適さをもたらすことは紛れない事実。案外、男性用ナプキンが登場する日も近いかもしれない。

引用元: 意外!? 女性用ナプキンを“愛用”する男性たち〈dot.〉 (dot.) – Yahoo!ニュース.

九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース

1987年の発足時は売上高全体の3割程度だった非鉄道事業の割合は、今や6割を占めるまでになった。JR東日本、JR東海、JR西日本には、それぞれ山手線・中央線や東海道新幹線、山陽新幹線のドル箱路線があるが、JR九州は赤字路線ばかりだ。そこで同社は、収入源を確保するためなら何にでも飛びついた。自動車販売やリース、キノコ栽培、スーパー銭湯、釣り堀など、初期投資が小さい事業に次々と挑戦した。

大半は失敗して撤退したが、不動産や流通、外食が残り、今では収益の柱に育ってきた。コンビニのファミリーマートをはじめ、外食のミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、シアトルズベストコーヒー、サブウェイのフランチャイズ(FC)店も運営している。これほど多くの外食FC店を手がけている企業は全国でも珍しい。

ドラッグストアチェーンのドラッグイレブンを買収し、福岡空港で空弁(空港弁当)の定番商品となったカツサンドで競争を仕掛けたトランドールは、JR九州のパン製造子会社だ。他のJR各社や私鉄も不動産や流通事業を手がけているが、メーカーまで持つ例は珍しい。さらに居酒屋「うまや」で中国へも進出。今春には、森ビルが開発した超高層ビル「上海環球金融中心」に出店した。評判を聞いた森ビルが出店を依頼した。農場では「うちのたまご」も生産している。

なんでも食らいつくことからJRの“異端児”と呼ばれ、国鉄民営化当時はJR北海道、JR四国とともに「三島会社」と揶揄されたJR九州の面目躍如だ。

引用元: 九州旅客鉄道が多角化で成功美談のまやかし…甚大な民業圧迫 – ライブドアニュース.

「熱さまシート」など爆買い 小林製薬社長も驚く勢い:朝日新聞デジタル

訪日外国人への売り上げだけで約8億円増――。小林製薬の小林章浩社長は30日の決算会見で、こんな試算を明らかにした。外国人が買い物に訪れる大阪・心斎橋のドラッグストアなどでよく売れている商品を独自に集計してみた結果だ。

特に売れているのが、熱が出た時におでこに貼る「熱さまシート」だ。中国や東南アジアなどでも販売しているが、観光客向けの8箱セットなどが人気だ。また歯磨き粉「生葉(しょうよう)EX」も金色のパッケージがうけているという。小林社長は「この勢いはとどまるところを知らない」と驚く。

2015年3月期決算は、売上高が1283億円と前年より0・8%増にとどまったが、純利益は同1・2%増の124億円と過去最高だった。

引用元: 「熱さまシート」など爆買い 小林製薬社長も驚く勢い:朝日新聞デジタル.

TechCrunch Disrupt:Minkはどんな色味のカスタム化粧品でもその場で作れる3Dプリンター | TechCrunch Japan

このスマートな小さなプリンターは現実世界あるいはウェブ上でユーザーが気に入った色を簡単なソフトウェアで指定するだけで、ファンデーション、口紅、アイシャドーその他あらゆる種類の化粧品を出力してくれる。

シャネルのような高級ブランドからスーパーで売っている普及品まで、ほとんどのメーク用品の成分は同じだ。Minkのファウンダー、Grace ChoiはMinkで市販化粧品と同じ素材を使っているので、ユーザーは安心して市販品と同じ品質で、あらゆる好みの色合いのメーク用品を入手できる。

消費者はますます商品をその場ですぐに手に入れるすることを求めるようになり、そのためにはDIYもいとわなくなっているとChoiは考えている。また化粧品のユーザーは実は特定のブランドの忠実な信奉者ではなく、むしろ便利さや経済性を求めるようになっているという。

同時に、スーパーやドラッグストアでの化粧品の品揃えはおそろしく限られている。メーク用品は売上のほんの一部を占めるだけなのでピンクや赤など多く売れる色しか売り場に並べようとしない。Sephoraのような高級店では品揃えは多いが値段もはるかに高くなる。

Minkならユーザーは手頃な価格でありとあらゆる色を手にすることができる。

Minkの使い方はごく簡単だ。Pinterestの写真から、あるいは自分でスマートフォンで自分で撮った写真から気に入った色を選び、カラーピッカーで色コードを得たら、後は出力ボタンを押すだけだ。

Minkがターゲットにしているのは13歳から21歳のまだ特定のブランドに親しんでおらず、手頃な料金の製品を求めている若い層だ。

Minkの予定価格は200ドルで、今年後半に市販を予定している。

引用元: TechCrunch Disrupt:Minkはどんな色味のカスタム化粧品でもその場で作れる3Dプリンター | TechCrunch Japan.

「メリーズが、ない」 中国へ転売される紙おむつ:朝日新聞デジタル

子供用の紙おむつが売り切れる事態が各地で起きている。特定のメーカーの特定の製品だけが飛ぶように売れる。いったい誰が、何のために買っていくのか。探ってみると、おむつは海を越え、高値で売られていた。

■ブローカー、留学生らから買い占め

 福岡市中心部の商店街。開店から間もないドラッグストアの店先に、軽トラックが止まった。助手席から出てきた女性が店に入り、紙おむつのパックを6個、抱えて出てきた。慣れた手つきで荷台に放り投げる。記者が運転席で待つ連れの男性に聞くと、「中国の親戚に送る」。女性が話をさえぎり、軽トラックは発進した。

 2人が買ったのは、花王の主力商品「メリーズ」のテープで着脱するタイプ。尿が漏れにくく肌ざわりがいいと人気が高い。「決まったルートで店を回って集めているようです」。ドラッグストアチェーンの担当者は困惑気味だ。

 ドラッグストアがひしめく東京・自由が丘。ここでもメリーズのテープタイプが品薄だ。ある店ではすべてのサイズで売り切れ。男性店員は「いつ入荷するかわからないし、入ってもまとめ買いされる」と語る。

 関東を拠点に1千店舗以上展開するチェーンでも5月ごろから品薄になり、一部店舗で購入制限を始めた。担当者は「買い占めているのは中国系の人。必要としているお客様に届かないので困る」と言う。

 都内の店でベビーカーを押して買い物をしていた20代の母親は「メリーズが手に入りにくくなったので、仕方なく他のものに変えた。使わないのに買い占める人がいると聞くと、むかっとします」。インターネットの育児サイトには、都市部の母親たちを中心に「メリーズがない」「中国人が買い占めるのを見た」などの書き込みが目立つ。

 おむつはどこに集められるのか。福岡県北部のアパートを拠点にしている買い占めブローカーが取材に応じた。室内には、山積みのおむつが、ざっと300パックはある。中国出身の貿易会社社長の男性(35)によると、買い取り価格は1パック(サイズにより54~90枚入り)で1500円ほど。店頭より200円ほど高い。毎月、コンテナ6~10個分のおむつを集めて上海に船で輸出する。月に60万~100万円の利益になるという。

 男性がおむつの輸出を始めたのは4年前。当時の仕入れ先については口を閉ざす。今春から大阪や名古屋の同業のブローカーが福岡に進出して来て競争が激化し、十分に仕入れられなくなった。そこで、中国人留学生らが店頭で購入した商品を買い取り始めたという。「日本人が買えないのは申し訳ないが、中国のお客さんの要望がすごいから」と話す。

「メリーズが、ない」 中国へ転売される紙おむつ:朝日新聞デジタル.

ポイントやマイレージの年間発行額、2013年度は少なくても1兆円超へ – CNET Japan

2011年度の発行額は、最少でも9770億円に達したと推計。発行規模は業界によって大きく異なるが、クレジットカードやコンビニエンスストアでの増加率が顕著であったという。

ポイント付与の基本となる指標やその数値の面ではクレジットカードとガソリンでの値が高まった。ポイント適用率の面では総合スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアでの値が高まっており、これらが全体的な発行規模を押し上げる要因となっていると分析している。

2011年度は東日本大震災の影響で売上減少が見られたが、2012年度以降、景気の回復や消費者のポイントカード提示率の上昇などに伴い、発行額はゆるやかに拡大。2013年度には1兆円を超え、2017年度には1兆8000億円程度の規模になると予測している。

引用元: ポイントやマイレージの年間発行額、2013年度は少なくても1兆円超へ – CNET Japan.